国際女性デーあたり前な毎日はないかも?

2020年03月12日

そのひと言で

おはようございます。

本日の担当は柳原です。

 

先日、行きつけの床屋さんで

ご主人が鏡に映る私を見て

 

「柳原さん、あのね、

前から訊こう、訊こうと

思っていたのだけれども

この、柳原さんの左の肩が

上がっているのはどういうわけかね、

ほら、こうするとちょうど

体がまっすぐなんだが

柳原さんは左肩が上がるんで

だいたい体が右に少し傾いているね」 と。

 

言われるまで

全く気が付かなかったのですが

確かに左の肩が上がってる。

思わず姿勢を正しました。

 

帰る途中に考えてみると

力を抜いて両肩がすとんと

落ちている状態よりも

左肩はいつも力が入っていて

少し上がっています。

 

私はもともと左利きで、

重いものを持つのも左手で

ということが多いので

普段から無意識のうちに

肩に力を入れるようになっていたのかも。

 

その後、意識して左肩の力を

抜くようにして過ごしていたら

この2年ほど感じていた

左の肩から首にかけての痛みが

消えていました。

 

自分の体の使い方や

姿勢といったものは

その繰り返しによって

習慣化されていることが多い

と思います。

 

それを自分で見て

必要に応じて修正できれば

それに越したことはありませんが

当たり前になっていることは

意外に見落としがちかも。

 

使っている言葉や、表情など

自分が外に向かって発しているもの

すべてについても

同じことが言えるでしょう。

 

そんな時に

「こうなっていますよ」という

第三者からのフィードバックは

自分自身に気づく機会になります。

 

コーチングでも、コーチは

クライアントさんに対して

フィードバックをしますし、

これが課題解決や発見、

新しい見方をすることに

かなり有効です。

 

経済成長が年を追うごとに

上昇するのを

右肩上がりと表現します。

 

私の場合は、

床屋のご主人のおかげ、

左肩上がりのご指摘が

体調の右肩上がりにつながりました。


おあとがよろしいようで。




ryucoach at 05:00│Comments(0)柳原 達宏 

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