そのひと言でこんな時だから、「ハマる」ことを 

2020年03月16日

あたり前な毎日はないかも?

こんにちは

今日の担当は大石稜子です。


2月初旬から外出を自粛し、

テレビやネット記事に目をやるだけの


息苦しい毎日を送っています。


今年も3月11日が来ました。


ものすごい球速のプロ野球新人スター候補


佐々木朗希選手のメッセージが流れてきました。


彼は9歳の時に陸前高田で被災しました。


自身は何とか高台に逃げられたそうですが、


何とお父さん、おじいさん、おばあさんを


津波に奪われてしまいました。


昨年は彼のポテンシャルや輝かしい

エピソードばかりに接していましたが、

そんなにつらい

現実を生きてきたのだと、

改めて彼が発する言葉に関心を持ちました。



「普通の事が普通でないという事を知りました。

 ご飯を食べる事、お風呂に入る事、

 野球をする事。

 当たり前に思えた事のすべてが

 当たり前でない事をその時、感じました。

 普通の毎日が

 いかに幸せなことだったのかを知りました」


「普通の毎日がいかに
 
 幸せなことだったのかを知りました」



私など、

「いつまでこんな生活を
 
 続けなくてはならないの?」

と、悲鳴を上げていましたが、

この程度で

自分や周りの方への感染予防になるのなら、

普通の毎日がいかに幸せなことか

知る機会になったかも!!?です。


「佐々木選手にありがとう!」


という気持ちになりました。


みなさんはどうお過ごしでしょうか?










ryokograndma007 at 05:00│Comments(0)大石 稜子 

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