共感のあいうえお忍野村

2020年12月03日

エンドロール その2

おはようございます。


本日の担当は、

柳原達宏です。

 

1119日のコラムで

エンドロールのことを書きました。

映画の最後に流れる

あれですね。

 

作品はもちろんのこと、

エンドロールまでじっくり味わう。

 

いかに多くの方が

制作にかかわっているかに

思いを馳せると

作品の味わいが深まります。

 

さらには、

これまで生きてきた自分の半生

という「作品」のエンドロール

(まだ、人生が終わってないので

オンゴーイングロールとでも

言うのでしょうか)、

作るとしたら誰の名前が並ぶのだろう

との思いが浮かびます。

 

「主演」は、もちろん、自分自身。

「脚本」も自分。

人によっては、

他人の書いた脚本で

演じている(生きている)

というケースもありますね。

 

「監督」も自分自身だけれども

子どものころは

監督は親だったかもしれないし、

成長してからは

先生や上司といった方たちが

その役目の一部を担ってくれた

ということもあるでしょう。

 

「協力」

これは名前の数が多そうですね。


精神的に、経済的に、物質的に

心で、体で、私のために

力をくださった方。

 

耳に痛いけれども大切なことを

勇気をもって伝えてくれた方。

 

私が自分の力でやり遂げたと

自信をもって思っていた

その陰で何も言わずに手を

差し伸べてくださっていた人。

 

誰かのためにと

一生懸命奉仕しているつもりで

実は多くのものを私に

与えてくださっていた方。

 

ほかにもまだ、役割がいっぱい。

 

 

自分のエンドロールを作ってみると

いかに自分がこれまで

多くの方々のおかげで

生きてこられたかを感じられます。

 

困難に直面していた時はもちろん

成功体験や幸せな出来事、

それは自分の努力だけでなく

多くの方々の心遣いや

サポートのおかげ。

 

自分も、誰かの人生の

エンドロールの隅でいいから

名前が載る、

そういう一人でありたい

と思います。




ryucoach at 05:00│Comments(0)柳原 達宏 

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