2007年11月03日

京都10R 花園S D1800

◎ タガノサイクロン

久々にこの馬に◎を打つ条件が揃ったレース。
前回この馬に本命を打ったのは1年前の中山のレースだったかな。
当時オープンまでなら本命という
スタンスをとっていた、思い入れのある馬でした。
なんといっても一番の武器は非凡な脚力。
追うたびに伸び、脚が上がることがないという馬というよりは
早い段階でトップスピードに上がり
仕掛け所、道中の溜めが作れれば
爆発的な末脚を使ってくれるイメージの馬。
なので仕掛け所、展開、馬場などに左右される面はあるけれど
この相手なら展開は関係なく力で捻じ伏せれる相手。
馬場も今の京都は十分外からでも差せる馬場。
(当日をみてみないと心配だけれど……)
あとは騎乗次第。

ここしばらく乗っている池添騎手なら馬の特徴も分かっているだろうから
極端な早仕掛けはないはず。
理想は4角ぎりぎりまで溜めて直線ですべてを開放といったような競馬。
遅すぎると思えるくらいの仕掛けのほうが
この馬の末脚という武器を使えると思うし、
よほど前と離されない限りは十分届く力を持った馬。
ここならそれくらい抜けている能力を持った馬だと思います。

1600万条件で出れる。
またこの馬を条件クラスで買える日が来た。
この1600万クラスで人気しそうなのが牝馬が相手のレース、
そういう事よりも
昔思っていたオープンまでなら本命を打ち続ける、
信念を貫く思いというのが1番の予想の根拠なのかもしれません。

ciki1 at 10:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年10月27日

東京12R 多摩川特別 D1400

◎ オープンザゲート

3歳春にはディオスクロイ、ワンダフルドーラと共に戦っていた馬。
ワンダフルドーラを下して1着になったレースでは
内容というか強さを感じたのはワンダフルドーラ。
けれど妙に記憶に残っていた馬。
前走もちょびっと買っていたのだけれど
思った以上に成長、精神力の強さを感じたレース。

スタートして最初の出脚はあまり早くなかったけれど
押して二の脚で先頭に立つ、前半から脚を使った序盤。
4角から直線に向かえる時、後ろから並びかけられた時は
正直あの手応え、前半の内容から厳しいと思って見ていたけれど、
想像以上の粘り、精神力の強さを感じさせてくれた。
決して抜かせないといった気迫が画面を通じて伝わり
最後はさすがに脚が上がってしまったけれど
前半にスタートの出脚の悪さで
思った以上に脚を使ってしまった内容、
休み明けといった事を考慮すれば悲観する結果じゃない。

ベストはワンダフルドーラと同じ中山1200という感じもしなくないけれど
決して無理な条件でもないと思います。
良い精神力を持った馬、
一本調子ではなく前走の内容から
ある程度息が入れば溜めが利く馬という認識なので。
雨の影響がどうなるか分からないけれど
前での競馬をしてくれる想定なので、
少しでも内有利なトラックバイアスが発生すれば
馬券圏内には十分な高い可能性があるという見解。

正直ここなら能力的には1番だと思うし、
ここで好走して次人気で買うよりもタイミングとしてはココかなと。
1000万条件なら完全に力は上位に位置すると思います。


オープンザゲート……4着

前走とはうって変わって良いスタートがきれて
二の脚の速さを生かして逃げる競馬。
道中もリズム良く走れていたけれど、
あぁラスト20〜30メートルで捕まってしまった、
というか脚が上がってしまった。
自分のイメージどおりの競馬で負けたのだから
ある程度納得はできるけど
やはり悔しいものはある。

人気を考えるとここが一番の買い時だと思ったのに
よりによって4着という微妙な結果に……
これで次はさすがに人気かな。

ciki1 at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年06月24日

福島10R 鶴ヶ丘特別

◎ ワンダフルドーラ

先週から楽しみにしていたレース。

基本的に力の入るダートという馬場では
牝馬はどうしても牡馬に比べると不利という側面もあるのだけれど
ワンダフルドーラは3歳500万クラスで戦っていた時から
1000万クラスなら問題ないという確信は自分の中にあります。

ある程度人気にもなるだろうけど、
条件という面では恵まれたなという感はあります。
おそらく1番人気になるだろうフレッシュバニラ。
基本的に一本調子でスピードを生かした競馬をする馬という認識。
ここでもその武器は正直一つ抜けているとは思うけれど、
逆に言えばただそれだけ。
勿論ダート短距離という舞台ではそれが最大限の武器ではあるでしょうが
ワンダフルドーラの体調が戻っていれば、
馬の格、能力共に僕の認識では負けないだろうという予想。

最内1番枠は最高ではないけれど最低でもないと思う枠。
3走前の外を回りながらの早仕掛けはこの馬の良さというものを
打ち消す騎乗だったと思う内容でした。
その可能性が増える大外枠だけは1番危惧していました。
馬によっては外のほうが良いタイプもいるけれど
この馬は馬込みもそれほど嫌がらず我慢ができるタイプの馬。
3角から仕掛けて息の長い脚を使うというよりは
反応の良い馬でトップスピードにも短い時間でギアを入れる事ができる馬
なので内で直線、コーナーで前が詰まる可能性よりも
外で距離ロス、無駄な脚を使うほうがずっと嫌だった。
内でじっと我慢して直線ですべてを開放する、
といったような競馬が理想と思うだけに
動きたくても動けない内枠はそれほど悪くもないんじゃないかなと。
前に付けれる馬なので、仕掛けるのは直線入ってからでも遅くない。

体調……不安があるとすればそこだけでしょうか。


◎ ワンダフルドーラ……3着

行き脚がつかなかったレース振りから想像するに本調子には
まだもう一歩というとこだったのかなと勝手に解釈。

道中、中段よりも後ろで、しきりに手を動かしていた内容から、
正直惨敗も頭をよぎっただけに唯一その点では力はみせてくれた。
ただ相手がそこまで強くない面子だから差せたという
印象も拭えないだけに、その辺は恵まれたという思い。

レースを見る限り気性はとても前向き。
今回唯一良かった点は内を突けたという事だけ。
前に付けて溜める競馬が理想のこの馬は
次走はもっとレース内容にプラスが見込めると思う。
その辺は決して鞍上が悪かったのではなく、
馬自体に問題があったのだろうという解釈。

1着フレッシュバニラについては完敗。
4角での手応えを見る限り力、スピードは抜けていた。
溜めがきかないと思ったけれど、そんなこともなかったようで……

ciki1 at 00:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年06月17日

ワンダフルドーラ

ここでも何回か取り上げた事があるワンダフルドーラ。
自分がダート短距離が好きという事もあるけれど、
レースを見続けている馬の1頭。
良い所が非常に多くて、復帰するのを心待ちにしていた1頭でもあります。
前走は大敗しているわけだけれど、
決して力負けなんかではなく、あの馬の能力をもっての着差をみれば
馬自体出来上がっていなかったと容易に想像できる。

今週というか来週福島の鶴ヶ城特別に登録されている。
なかなか骨っぽいメンバーも登録されているけど、
僕の本命はもう決まっている。あとは抽選を通るかどうか。
牝馬ながらそれを感じさせない脚力。
とても前向きな気性で、なおかつ我慢、溜めが利く
ダート短距離ではなかなかいないタイプの馬。
あまり多くはない僕の好きな1頭として、
これから本格的に競馬復帰をする前哨戦として
久々に本気で馬券を買ってみようかなと
今からワクワクしてる思いです。

ciki1 at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年06月12日

3歳ダート馬

3歳ダートトップを決める、ユニコーンSも終わり
今年は正直それほどレースは見れなかったけれど
思い入れのある馬も何頭かいて、
それなりに収穫のあった今年前半の競馬。

ユニコーンSは馬券は買わなかったけれど、
一番強い馬、潜在能力が1番と思っていた馬は
シャドウストライプでした。
ダートで3連勝した当時、その結果も十分なものだけれど
非常に内容を伴う、どれも濃いレース内容での勝利。
ユニコーンSで1、2着したロングプライド、フェラーリピサ。
結果的に人気でも着順でも負けはしたものの
正直芝に色気を出さず、ここ一本に照準を合わせてくれていたら……
違った結果になったんじゃないか。タラレバを言う自分がいる。
正直、シャドウストライプが万全の競馬ができていたら
頭1つか2つ、シャドウストライプが上だったのではと思うくらい
この馬のやってる競馬には、常識を超えた物を感じさせてくれた。

気性は若干成長している感はあるものの、あまりいいとも思えないので
距離的な限界もあるのかもしれないけれど、
今年の1番は、僕はこの馬だと
ユニコーンSが終わった今でも強く思っている。


ディオスクロイ
 ぶっつけで挑んだ、ユニコーンS。
そんなに簡単に上位に食い込むことはできない面子。
結果7着、数字だけで見れば健闘したと思える。
けれど僕の期待はより大きいものがある。
ベストのダート1200。
この舞台に戻れば兄、姉達が届かなかった重賞に届く潜在能力、
期待感を持たせてくれる馬。
あの2戦目で4角から追いどうしだったにも関わらず
直線伸びた、あの非凡な脚力。
1000万クラスからのスタートになるけれど
しばらく追い続けたいと思わせてくれた馬。
まだまだ終わる馬じゃなく、大きな怪我なく成長していってほしい


パルティーレ
 個人的に馬券で良い思いをした事はないけれど、
今年の3歳馬の中で今1番好きというか、興味があるのはこの馬。
シャドウストライプみたいな、常識外の強さは感じないけれど、
非常に気性が前向きで、なによりこの馬の1番良い部分
走り方、フォームがとても好感が持てる。
首をグッと下げ、ややトビが大きい走りは僕の理想そのもの。
良い意味で安定感がでるタイプだと思う。
今年1番の大勝負はこの馬でしてみたい、
賭ける価値があると、レースを見る度思うフォーム。
レースを見るという時間は減ったけれど
良い意味で記憶に残るような、馬になってほしい。

ciki1 at 22:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年05月05日

リハビリ3

新潟12R D1200

◎ ダイワインパクト

新潟ダート(特に1200)は自分のイメージでは前有利コース。
よほどの差し馬場ではない限り、前中心に考えて良いはず。
ざっと今日のダート戦を見る限り、
完全とは言い難いが、基本的な前、内有利馬場と考えて良いと思う。

力だけならチャイナバロック、ハリアーズリベンジ等と
思うけど、前者はどうも最近の競馬が良い内容とは思えないし、
後者は長期教養明け。なおかつ差し馬。
そこまで信じきれない。

それなりに人気になりそうなエイワナギ。
ここ最近の後方一気の競馬なんて対して怖くなく、
馬券の可能性があるとすれば、昔みたいに前に行く競馬。
その可能性がゼロとはいえないけど
どうも後ろで楽な競馬を覚えてしまって、とても気性が前向きな感はない。
人気を考えると、そこに賭けるリスクは高いと判断。軽視

本命はダイワインパクト。
ここなら逃げてくれる可能性が高いと判断。
スタートはここ2戦あまり上手いとはいえないんだけど、
鞍上が押して押して、先手を奪う内容。
あのキツイ内容は後々のレースに繋がる。
少しでもここで楽と思える可能性があるなら、
このくらいの人気なら賭ける価値はあると判断。

スタートを決めれるかどうか。
この面子なら逃げれるレベル。粘れるトラックバイアス。
とても気性が前向きな馬、逃げてさえくれれば満足です

単勝と手広く連を少々



ダイワインパクト……2着

スタートはあまり良くなく、それでも押してでも行ってくれと
願いながらレースを見ていたけれど、
それもかなわず、後方からの競馬。
前半で勝負が決まると思っていただけに、ほぼ諦めモード。

しかし、恥ずかしい話、
まったくイメージしてなかったのだけど
直線大外に持ち出してから、とんでもない鬼脚で前を捉えにいく姿。
この馬がこんな脚を持っているなんて……想像できなかった。
これだから競馬は難しく、おもしろい。
ポツンと離された最後方で道中揉まれない形での競馬、
ここ2走テンから厳しいレースをした事で、大分楽だった今走と
勿論好走の下地は十分あったと思うけど、
この馬が後方からレースをして、十分届くと予想した人は
果たしているのだろうか?と良い意味で期待を裏切ってくれたレース。

逃げて勝利した馬の降着で、繰り上がり2着で馬券は当たったけど
なんかすっきりとはしなかったレース。
事実上の勝ち馬ブラックシチーがしたようなレースを期待してたのと、
勝ち馬が降着した事で、ラッキーな的中としかいえないので。
いろんな偶然重なったレース。
自分の中では、しばらく忘れられないレースとなりそう。

ciki1 at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!予想 | 予想

2007年04月14日

リハビリ2

中山10R 京葉S D1200

◎ ニシノコンサフォス
○ ハギノトリオンフォ
△ チョウカイロイヤル

この面子ならテンが遅いということはなさそう。
なら普通に力上位と思える馬、能力重視の予想。

ニシノコンサフォスはここなら普通に1番強いと思うので。
ガーネットSの時は本命に評価している馬。
その時に比べれば相手は楽になるし、基本的に好位差しタイプ。
人気だろうけど、信頼できる人気馬だと思う。

ハギノトリオンフォは自分の中で止まらない脚が使えるタイプのイメージ
前走も内で馬込みをマイナスと感じさせず、
上手く我慢がきいたレースをしてたし
この枠も特にマイナス面は感じない。
前が止まりそうな展開がイメージしやすい今回も十分力を発揮できそう。

あとは状態が戻ってればのチョウカイロイヤルを押さえで
気持ちは馬連1点。


◎ ニシノコンサフォス……2着
○ ハギノトリオンフォ……8着
△ チョウカイロイヤル……3着

勝利したサチノスイーティーが予想以上に強かったってのもあるけど、
悲しいけれど今のニシノコンサフォスは
年齢による衰えか、全盛期の強さがないのかもしれない……
3角で前を捉えに行った騎手の判断、悪くないと思った。
ただ、想像以上に馬が伸びない。
僕のイメージではあの位置なら十分差せると予想した。
ほぼベストの条件と思えた今回だけに、少し残念な結果。

ハギノトリオンフォはあの競馬じゃ無理か
レースのテンが早かったという事もあるけれど
外を回して勝てるような相手じゃなかった。
もう少し自分の形で競馬ができればという思いはまだある。

ciki1 at 14:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年03月31日

リハビリ

3/10 阪神6R

午前中の1レースしか見てないけれど、
どうやらそれなりに差せる馬場の印象。
馬が弱ければそれなりに前も止まるし、
普通に能力重視の予想で、それなりの精度は保てるイメージの馬場

◎ マコトアンドルー
○ パルティーレ
▲ ジョーモルデュー

本命のマコトアンドルー
前走枠どおりの常に大外を回る形でのレースで
うまく流れに乗れなかったのか、
そこそこ道中でも鞍上の手がしきりに動いていた内容。
上がりが掛かるレースで、展開的に若干恵まれた感も否めないけれど
それでもあの道中の内容で、最後脚が上がるどころか
追う事に力強さを感じた前走。
このクラスでも脚の総量はトップレベル。
こういう馬で鞍上が岩田なら合うイメージは強い。
一瞬の切れを見せるというより
持続力のある脚を使うイメージが強いので
仕掛け所もそこまで難しくなく、
早い脚が使えるかどうかという疑問はあるけれど
この面子なら無様な競馬はしないイメージ。

印はどちらかというと前残りを警戒しての印。
フェザーウイングよりはパルティエーレのほうを上と見た。
前者は直線で止まるイメージが強く
前、内有利な馬場ならともかく、特に買いたいとも思えない。

あとは戦ってきた相手が1段階上のジョーモルデュー

馬連2点。
オッズ差に旨みがあるなら馬単も考えたいけど
捉えきれずのイメージも頭の中で離れないだけに、ここは無難に



◎ マコトアンドルー……3着
○ パルティーレ  ……1着
▲ ジョーモルデュー……2着

レースは上位人気で決まる堅い決着。
結果的に自分の予想も平凡なものになってしまったけど、
自分の一番苦手な展開という面が
特にパルティーレに大きく作用したように思えたレースなので、
今の自分の力では限界の予想。

パルティーレ
力が一枚上だったというよりは、展開的に恵まれた部分が
大きかったレースだと思う。
道中特に競りかけられる事もなく、
4角でも他馬が小頭数ながら外に殺到したため、
他馬に比べあの展開で最内を回れた事は
見た目以上にロスが少ない競馬ができたのだと思う。

でも個人的にこの馬の走り方は好きな部類。
トビが大きく、首を低くしたフォーム。
今回は恵まれた感のほうが強いので半信半疑な面もあるけれども
ちょっと注目してみたい1頭。

マコトアンドルーは底が割れたというよりも
能力の片鱗を見せてくれたレース。
ゲート内でチャカつき、案の上の出遅れ。
結果的にあれが一番の敗因だったけれど、
前がやりあう展開ならともかく、この展開で予想以上の走り。
2着馬ジョーモルデューとの差は、4角での内、外の差。
4角で内を狙った(狙わざるをえなかった?)2着馬、
後方馬の宿命大外を回る3着馬、
3角ではほぼ同じような位置なんだけれど
直線では4〜5馬身の差が内、外でついてしまった。
それでも止まらない脚、持続力という力強さは再認識できた。
あそこから、あの展開で追い上げるんだから。
この馬の限界を感じる時は、
きっと直線で止まった時なんだと、変な感覚を覚えたレース。
このクラスなら、脚質的に不利なのは百も承知で、
例えどんな強敵がいようが次回も本命を打ちたい。

負けて強しという言葉にピッタリの内容だったと思う。

ciki1 at 10:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年02月04日

多分買うレース

今週は競馬ができなかったけれど、来週は多分やります。

2/11 京都11R きさらぎ賞

◎ アサクサキングス
○ オーシャンエイプス

まだ登録の段階だけれど、出走予定を見てすんなり決まった印。
おそらく出てくれば1番人気だろうオーシャンエイプス。
相手強化する1戦とはいえ、前走のレースを見るとやはり圧巻。
多分、以前予想したアドマイヤオーラと似たタイプで
溜めれば溜めるだけ切れる脚の印象。
前走の新馬戦はただ回ってきただけのレースだけど
切れる脚の非凡さは垣間見えたレース。
京都外回りのコースなら、こういうタイプは強い。
道中溜めて、外から強力な脚を使うイメージ。

本命予定のアサクサキングス。
前走、直線真っ直ぐ追えてたらナムラマースに負けてなかったと思う。
そのナムラマースは多分京都より阪神、中山の舞台という
重い馬場のほうが良いイメージは強い。
叩いた2戦目になるけれど、イメージとしては
印をつけた馬にはスピード、速い脚を使うという点では劣る。
この条件なら今回ナムラマースが勝つイメージはないし、
内容的に前走上だったアサクサキングスには、
今回勝てる可能性は低いんじゃないかなと。

アサクサキングスは前に付けても、良い脚が使えることが強み。
2走前のレースは、仕掛けは2着したサンツェッペリンのほうが
やや早かったレースだけど、
それでも東京という長い直線の舞台で、
ダートよりもトラックバイアスの変化が激しい芝という条件で
外からあの勢いで上がったきた、長い脚が使えるサンツェッペリンを、
内から抜かせないのだから見事としかいえない。
普通の馬なら多分負けてるレース。

能力はナムラマースより上という、前走の内容からの仮定から、
この条件ならもうナムラマースには負けられない。
前で競馬をする馬で強力な馬はこれくらいだから
負かされるとしたら、切れ味持った差し馬。
それがオーシャンエイプスくらいしか思えない。

馬連1点。

オーシャンエイプスが来ない可能性と
アサクサキングスがナムラマースに負ける可能性では
イメージとしては前者のほうが高いと思うだけに、単勝も考慮。
オッズを見てみないとなんとも言えないけど、
単勝という選択は十分妙味としてもありかなと思うし。

ciki1 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!予想 

2007年01月28日

1/28 期待のダート馬

 ミスターモナルコス、シャドウストライプ
前走桁違いのパフォーマンスを見せた2頭が登場。
この2頭の為にあまり買いたい馬がいない土曜日は
競馬を我慢して今日のオッズがどうでるか、楽しみに待ってました。

京都9Rの現時点の単オッズを見る限りでは
さすがにシャドウストライプは買えそうにない……
1点で当てる自信もなく、今後の為にレースを見ておくしかない。

ただこっち京都7Rは人気だけど今現時点単3.6倍なら
十分勝算のメドは立つ。
ミスターモナルコス本命の理由は特にいらないと思う。
前走レースを見た人ならわかる、脅威的脚力。
今でも強く思ってるけれど、このクラスの馬は、
この500万クラス程度なら条件なんてさほど重要じゃない。
距離延長、内有利な京都馬場での大外枠と
不利な条件も確かにあるけれど、
もし今回負けるとしたら、
自分の力が発揮できなかった時だけかなと思ってます。

◎ ミスターモナルコス
○ ネイキッド

単1点にするか、馬単にするかはオッズ次第。



◎ ミスターモナルコス……(14着)
○ ネイキッド    ……(1着)

ミスターモナルコス
レースを重ねるたび、競馬がどんどん下手になっている。
初戦の競馬が出来れば、簡単に勝てるレベルの馬なんだけれど……
前走の強引な競馬の影響か、
馬がもう道中で走る気をなくしてしまった感。
間隔をおいて、もう一度立て直してほしい。

ciki1 at 10:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!予想 
Profile
Author:シキ
良く見るレースはダート競馬
もちろん勝負の割合もほぼダート
最新コメント