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2010年09月

2010年09月22日





アンティパスト:アーティチョークのスフォルマート
sformato di calciofi

イタリアン201005_1034


ほんのりレモンの香りがいい感じ




プリモ:やりいかのラグーソース
ragu di calamari

イタリアン201005_1036


大きいパスタ、パッケリを使った料理。
イタリアの人は、料理の過程で穴の中にソースの肉や野菜や豆が詰まるのがおいしいって感じるみたいですね
面白い感覚 でも、たしかにそうです。



セコンド:サフラン風味の魚のスープ
zuppetta di pesci allo zafferano

イタリアン201005_1043


すごくオシャレな盛りつけです。
味も抜群においしい!




ドルチェ:ストロベリーアイスにチョコレートを立てて。

イタリアン201005_1044


チョコレートの立て方が面白い。
果物の酸味をチョコレートで緩和。




ワイン:ボトルの写真はありませんが、ロゼでした。




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(00:00)

2010年09月20日






アンティパスト:野菜のパルミジャーナ
parmigiana di verdure

イタリアン201007-01101


野菜のかさね焼きです。
トマトソースとチーズが野菜の味をひきたてます。

プリモ:イワシのラグーソース
Ragu delle sarde

イタリアン201007-01105


青魚はちょっぴり苦手ですが、身体にいいんですよね〜
ケッパーとイワシがいい組み合わせでした。

セコンド:鶏のロトロ
Rotolo di pollo

イタリアン201007-01108


粒マスタードとの相性が抜群
玉葱の甘みを楽しめる一品。
鶏の中にはディーツが入っています。
この甘味がアクセントになっていておいしい!

ドルチェ:ヨーグルトのアイスクリームだったような。。。

イタリアン201007-01112


入れ物が可愛い




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(21:20)





アンティパスタ:ホタテ貝と2色のクレーマ
le creme con le capesante

イタリアン201008-01595


イタリア国旗のようで、なんて綺麗なんでしょう。
感動した

トマトの方のソースのオイルが少なめだったために、固く乳化せずまわりが流れでてしまいましたが、味は抜群でした。

プリモ:タコのラグーソース
Ragu di polpo

イタリアン201008-01599


タコはイカより癖がないことに気がつきました

セコンド:牛肉のマッシュルームソース
Filetto di vitello con salsa di funghi

イタリアン201008-01603


マッシュルームソースが牛肉にマッチしています。
時間がかからないので、急いで作るときにはいい一皿。

ドルチェ:食用墨の入ったアイスクリームと果物です。
色がきれい

イタリアン201008-01607


ワイン:ヴェルディッキオの白。ボトルの形が独特です。

イタリアン201008-01596


やはりヴェルディッキオはおいしい

ヴェルディッキオでも、こちらも美味。
瓶の形は普通です。

イタリアン201008-01598




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(20:19)

2010年09月19日





アンティパスタ:海老のタルタル トマトスープ仕立て
Tartar di gamberi con la salsa di pomodoro

イタリアン201009-01721


9月は海老のおいしい時期なのか、先日も近所のいい魚屋さんで甘エビをたくさんみかけました。

プリモ:ジロル茸のラグーソース 
Ragu di finferli

イタリアン201009-01732


ジロル茸の香りがとても強く、きのこの王様ポルチーニに負けずとも劣らぬおいしさでした。

セコンド:スカロッピーネ・アイ・フンギ・ポルチーニ 
Scaloppine ai funghi porcini

イタリアン201009-01728


やっぱりポルチーニがおいしい! しこしこしていました。

ドルチェ:グランマニエのしっかり入ったアイスをグレープフルーツ、メロンの上に

イタリアン201009-01735


ワイン:プロセッコ

イタリアン201009-01722


ベネチアで有名なブドウの品種です。
とてもおいしいけれど、わたしはヴェルディッキオの方が好きかもしれません。



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(21:37)


   

2年半ほど前からイタリア料理のスクールに通っています

月に一回、わたしが一番ゆっくりできる日曜日のお昼に、自転車のペダルをのんびりこいで出かけていきます。

道端の四季を感じながら7,8分でつくスクールには、四季折々の食材を使ったイタリアンが待っています。

教えていただくのはアンティパスタにプリモ、セコンドの3種類。

それに先生手作りのデザートをだしていただきます

盛りつけにコツがいるので、今回写真を整理しておこうと思い立ちました。
パソコンの奥で眠っている写真たちに、日の目を見せてあげましょう

いつも出していただいているワインの感想などもメモしておこうと思います。

イタリア料理全般に関する、個人的な備忘録です。


クッキングスクール <イタリアン> 2010年9月

クッキングスクール <イタリアン> 2010年8月

クッキングスクール <イタリアン> 2010年7月







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(21:05)

2010年09月18日







今日は朝からすごい雨で、東京やその近郊地域に大雨・洪水警報がだされたほどでした。

そんな中、アジア部がくりだしたのは等々力の名店イタリアン「Madonna di San Luca」です

このお天気の中を押して行っても、決して裏切らない料理の数々を堪能することができました。

この店を訪れるのは2回目ですが、あいかわらず感動的な店だと再認識。

レストランの味というのは一度いっただけではわからないことが往々にしてあります。

2度目に行ってみて初めて結論を出すことができるものですが、2度目の来訪でここの良さを再認識しました。

東京にはイタリアンレストランが山ほどあるのに、本場のどこにでもあるような店がなぜないんだろう

常日頃感じている疑問ですが、この店を知って、やっと満たされない欲求に終止符を打ちました。

オステリアですし、それほど凝った盛りつけをしているわけではありませんが、イタリアらしい味と雰囲気を楽しませてくれるんです

食材がそもそもいい 凝ってますね。
料理は素朴ですが、間違いのない味で提供してくれます。

本日のワインはサンジョベーゼを250mlのデカンタで。
トロちゃんと二人でシェアしました。

マドンナディサンルカ01675


カンパ〜イ。

まずはシェフに頼んで前菜を盛り合わせにしていただきました。

生ハムの姫おくら巻き、トリッパ、インゲン豆のトマトソース煮、4種類のきのこのグリルをバルサミコソースで、茄子とズッキーニのパン粉焼き。

きのこはあわび茸、トランペット茸、ポルチーニ、ジロール茸。
秋ですね、きのこがおいしい

マドンナディサンルカ01680


今年のイタリアはきのこが豊作だとか。

プリモは2品、ポルチーニのリゾットとマグロのカラスミを使ったペペロンチーノ。
リゾットはスペルト小麦でしょうか、しっかりした歯ごたえがおいしいです。

ペペロンチーノは少しニンニクをきかせて、辛さもちょうどいいくらいです。
トッポは残ったオイルをなめたいとほざいております。

201009マドンナディサンルカ


セコンドは骨付きラムのグリル。
分厚いラムを頬張ると肉汁がジワーッと口に広がります

一瞬独特のくさみを感じるのですが、ワインを一口飲むとスッと消えてしまいます。
実はラム系の味が嫌いなわたしなのに、このくらいの刺激は十分許容範囲と感じられました。

というか、この独特な香りが好きな人の気持ちがわかるほど。

ミルクを飲んでいるラムだとこの程度なのでしょうか???
まだ草を食べていないのかな。
もちろん調理法もいいのでしょう。

マドンナディサンルカ01694


前にも書きましたが、シェフは塩にこだわっていて、4種類くらいの塩を使っているとか

つけ合せは小じゃがいも、サツマイモ、ルッコラにハラペーニョのようなピリ辛野菜。

ここまで来て、大食漢揃いのアジア部メンバーは「足りない」と騒ぎ出しました。

そこで前回美味しいと思ったレバーパテをパンと一緒に食べることに。
粒マスタードがたっぷり添えられています

この柔らかさ、マスタードをつけて食べると本当においしいです。
パテだけでは美味しくない、マスタードと両方で味を高めています。

つけ合せのオリーブがいい味です。

マドンナディサンルカ01702


パテはこの店ではやっぱり外せない一品です。

最後はもちろん別腹にデザートを。

ティラミスとアイスクリームのバルサミコ酢がけを、

「盛り合わせじゃ嫌、たっぷり食べたい

というわがままなアジア部。

一皿ずつたっぷり出してもらいました。

マドンナディサンルカ01703


マドンナディサンルカ01709


これが正解!

両方とも抜群においしかったから。

コーヒーの脇にいるかわいらしい牛のミルク入れもパチリ。

マドンナディサンルカ01711


シェフがお見送りしてくれました。
他にお客さんがいなかったけれど、お天気が悪いせいでしょうか?

予約がとりにくくなるのも困りものですが、こんないいお店が知られずにいるのも残念です。

今のところは、わたしだけの秘密の名店にしておきましょう
( ̄ー ̄)ニヤリッ






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(09:01)

2010年09月12日






今日は久々にアジア部でタイ料理にくりだすことにしました。
メンバーのトッポの家族に冠婚葬祭が相つぎ、しばしお休みをとっていたアジア部です。

クラブのメンバーが喫煙をしていたのが見つかって休部、とか、そういった高校の運動部のような事件があったわけではありません

本日行くのは笹塚と幡ヶ谷の中間くらいに位置するタイ料理の有名店「セラドン」。

タイ料理の極めつけの店をみつけるという使命のもと、ここが一押しではないかと思って行ってみることに。

待ち合わせは幡ヶ谷駅改札です。

甲州街道沿いに笹塚の方へどんどん歩いていきます。

この道には洒落たお店も何もなく、都会のデッドゾーンのような場所です

ひたすら歩くこと7,8分、日本の誇る交番があったのでお巡りさんに場所を教えてもらいます。

どうやらもう少し歩くと甲州街道沿いにあるとのこと、結局2,3分でセラドンに行きつきました。

帰りは笹塚にでましたが、どちらの駅へも距離はさほどかわりがありません。

セラドン焼きとは、タイ北部の伝統的な高級青磁器です
地場の土を使い、草木のうわ薬をかけて高温で焼きます。
翡翠色したグリーンと、ひびが入ったような筋模様が特徴です。

このお店では、このセラドン焼きを食器としてつかっています。

入口からしてタイ風で、アジアンテイスト。
机や椅子はこげ茶色、食器は翡翠色のセラドンで、センスの良い高級感があります。

まずはお茶、器がかわいいですね
セラドン01590


前回行った阿佐ヶ谷のピッキーヌで注文しすぎで苦しかったので、今回は控えめに注文することに。

突き出しは海老せんべい。ピリ辛です。
分厚くておいしい。

ヤム・マクア」焼き茄子の辛口サラダ。

セラドン01577


プーンム・プリックタイダム」ソフトシェルクラブの黒コショウ風味。
この調理方法だと、ややもするとぱさつきがちなソフトシェルクラブをしっとり食べることができて本日最高の一品でした。

セラドン01581


全体に食材の切り方が上品で味付けも凝った感じがします。

お決まりのさつま揚げと「ガイホー・バイトゥーイ」鶏肉の包み揚げ。

包み揚げは小ぶりな鶏肉が入っています。
あまりにも鶏が小さすぎるせいか、感動がない。

201008セラドン1


トムヤンスープ」中身を選ぶことができます。
本日は海老を選びました。

セラドン01580


タイ風焼きそばパッタイ。

セラドン01586


デザートはココナッツプリン。
もう一つはトッポが頼んだ果物のシャーベット。

201008セラドン


どの品も上品でいい味なのですが、ちょっと大胆さがないような感じです。
今までで1,2を争うお店であるには違いないのですが、欲張りなわたしは「東京にはもっと上の店がある」ような気がして、更なる探求の旅に出るのです






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(10:51)

2010年09月04日






おばあちゃんが、

「あら、頼んでおいた桃が八百屋さんに入ったみたい!

と叫んで、慌ててエコバッグを抱えて家から飛び出して行きました。

買ってきたのがこれ、晩桃

ばんとう、と読みます。

晩桃01266


楊貴妃が愛した桃だそうですが、初めて目にしたフルーツです

うっかり作り手が足で踏んでしまったのではないか、というようないびつな形です。

切るのも簡単にいきません。

ただ、本当に甘くておいしいです

中国の昔の絵に、こんな桃が空にいくつも浮かんでいるものがあったような気がするのですが、いつかどこかでその絵に出会ったら、「晩桃〜!!!」と叫んでしまうでしょうねえ〜。


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(23:02)





おうちでごはん、最近の“わが家ブーム”は、韓国の「チヂミ」です

チヂミ01632


チヂミは韓流がこれだけもてはやされている昨今、とくに珍しい食べ物でもありませんが、今年のように暑い夏の日にはやめられない美味しさです。

ビールによく合うんです、これが

酢醤油のタレでいただくと、さっぱりしていていくらでも入ってしまいます。

入れる野菜は毎回同じもので、玉ねぎ、ニンジンの千切り、ニラのざく切りです。

キムチが残っているときは、冷蔵庫のお掃除とばかりにすべて入れてしまいます。

肉は豚肉のスライスを1センチくらいに切ったもの、スルメいかの輪切り、むき海老。

これに、糸唐辛子を入れます。

チヂミの粉は、以前小麦粉で作ってみましたが、やはりあのサクッと感がなかったので、近所のスーパーでチヂミ粉を買って使っていました。

先日たまたま新大久保に行った帰りに「韓国広場」に寄ってみると、ありました、値段も安く巨大な袋に入ったチヂミ粉が

これだけ頻繁に作るようになると、粉代もばかになりません。
大袋は魅力的です

それに、本場物は美味しかったです。サクッ、パリッときれいに焼けて。

余計なタレが付いてこないのもいい。

タレは醤油3に酢1で、砂糖を少々、すり胡麻をたくさん、ニンニクおろしを少々。
食べる前に万能ねぎの小口切りをたっぷり入れます。

チヂミ01631


粉を水でのばすときは、玉子を入れるのを忘れずに

焼くときは、最後にごま油をわずかにたらすと香ばしい香りが食欲をそそります。

当分わが家では、チヂミがヘビロテの筆頭に鎮座しそうです。



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(21:47)

2010年09月02日





初めていく街「府中」。

今日は悲しいことがあって傷心のけいこと、イタリアンの「ラ・ルーチェ」へ。
おいしいものでも食べて、落ち込んだ気持ちを盛り上げましょうという趣旨。

府中には国分寺から5,6分に1本の割でバスがでていて、乗車時間も15分かかりません。

こんなに便利なところなのに、一度も行ったことがなかったなんて。。。

お目当てのラ・ルーチェは駅から歩いてほんの数分のところ、この街においしいイタリアンがあるとは知らなかった。

オシャレな感じのビルの1階にラ・ルーチェは入っていました。

またもや飲めないくせにワインを飲んでみることに。
すみません、最近では「飲んでみることに」なんて可愛らしい表現をすることにいささか躊躇を感じるようになってきました。

ここは「ヴェルディッキオ」がグラスワインで500円なんてお手頃な値段で飲めます。

肉を食べるつもりだったのを、ヴェルディッキオに合わせて急きょ魚にしました

うーん、ここのヴェルディッキオはおいしい! というか、ヴェルディッキオは本当にはずれのない白ワインです。

マルケの誇る白ワイン、昨年はわざわざマルケまで行ってヴェルディッキオを飲んできました。

ランチでも重いほうのコースを選ぶと、前菜には生ハムのインボルティーニがでました。
これは軽いコースを選んだ “けいこ” と同じメニュー。

ラ・ルーチェ_1414


生ハムに巻かれているのは桃とリコッタチーズ。

けいこは甘さが苦手と言っていますが、わたしはもちろんオッケー、おいしいです
好みは人それぞれ。

パスタはペンネ。
ワタリガニやらアサリやら、小柱などの海鮮がたっぷり入っています。

ラ・ルーチェ_1417


そしてセコンドはイカスミで味付けされた海鮮煮込み。
こちらもワタリガニ、アサリ、帆立など。

ラ・ルーチェ_1420


ちょっとパスタと内容がかぶっちゃって、もう少し変化があればよかったんだけど。。。

デザートはクレームブリュレとパイナップルジェラートを。

ラ・ルーチェ_1423


なかなか大胆な料理で、素材もいいものを豊富に使っている感じです。

もう少し繊細な感じのするメニューも食べてみたいんだけど、それはこの次に。

ごちそうさまでした、またきっと伺います。




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(00:19)