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2011年01月

2011年01月29日




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さなえ先生のクッキングスクール、本日は洋食の日です。

まずは「赤ピーマンのスープ

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冷たいスープが夏にはおいしい
トッピングに赤ピーマンとホイップした生クリ―ム。

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赤ピーマンが大好きなのでうれしいメニューです。





ローストポーク

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ぱさつきがちなローストポークを、特別なタレに漬けこんでパサパサしないように調理します。
確かにこのやり方だとローストポークがしっとりです。




人参・トマト・卵のサラダ

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トマトと卵と一緒にすると、人参をおいしく食べることができます。
人参が甘くて、こんなにおいしかったんだって感動しました。





ブルーベリーケーキ

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簡単だけど本格的な味です。
見た目もまるでケーキ屋さんで買ってきたみたい




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(22:52)





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きょうのレッスンは和食です。

さなえ先生のレッスンは和食と洋食が月替わりで。
でも、和食が続いたり、洋食が続くこともあります。

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10月は、なんと「いくらの醤油漬け」を教えていただけたので嬉しかったです

いつもなんとなく漬けていましたが、漬けダレの味ややり方がいまいち良くわからず。

手間がやたらとかかるので、大好きだけれど苦手ジャンルでした。

今日教えていただいたやり方でやると、味もいいし簡単だし。
これから出番が増えそうです。





帆立と椎茸の和え物

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タレが自分では考えつかない感じで収穫アリ。





ジャガイモの擂り流し

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擂り流しって、和風ポタージュ。
優しいポタージュ、いいですね。

やっぱり和風料理っていいなぁ〜。





鯖の生姜味噌焼き

鯖と言えば味噌煮。
でもこれは目先が変わっていいかもしれません。





牛蒡と牛肉の煮もの

さろん木々牛蒡と牛肉


新牛蒡と牛肉を煮ると本当においしいですね〜。
大好きな味に仕上がりました。
甘さと辛さの加減が丁度いい。





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(21:03)





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空模様のあやしい中を、千代さんのガイドで3つの街へと車で向かいます

第一の目的地は「モンテリッジョーニ」。

シエナからフィレンツェ方向に向かい車で30分も行ったところにある可愛らしい小さな街。

街に入って数分歩いたら、すでに街の外に出てしまうくらい小さな街。

こんな田舎町なのに、4つ星の可愛らしいホテルがあり、泊まってみたくて興味深々

シエナからバスでも行けるらしいのですが、メジャーでない街までバスで行くのは帰りのことが心配でなかなかハードルの高いものです。

ここには有名レストランがあったりして、小さい街ながら文化度高し。

雨が激しく降っていたので残念ながら写真は撮れず

次はクリスタル製品の産地として有名な「コッレ・ディ・ヴァル・デルサ」へ同じく車で移動。

一度本場のクリスタルをじっくり見てみたいと思っていたのですが、さほど見るようなところがありませんでした。

中世の街並みは美しいのですが、期待したほどではなくちょっとがっかり。

ここも雨で写真撮れず

さて、いよいよ「サンジミニャーノ」に到着。

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塔の街として名高く、夏には観光客でひしめいているという噂。

2年前に行ってみたかったのですが、イタリアまで来て人の波に揉まれたくないと思い諦めた場所でした。

今回は11月の半ばだし、千代さんにガイドしてもらって行ってみることにしたのです。

まずは入口で千代さんと別れて2人で軽いランチをとることになりました。

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城壁につづく入口となる門から歩いて数十メートルのところに数件のバールがあったので、その中の1軒に入ってみました。

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名前は「Firenze」。
え〜、なんでまたこの名前なの? という感じですが、イタリア人はこの名前にどう反応するんでしょうか。

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わたしはカプチーノにホットドッグ風のパン。
中にはおいしい生ハムがたっぷり入っています。

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えっちゃんはピザパンのようなものを頼みましたが、味はいまいちだったようです。

イタリアでは、取りあえず生ハム入りを頼んでおくのが正解かもしれません。
生ハムは本当においしい

千代さんと落ち合うまで、まわりのお土産屋さんを見ることにしました。

いかにもお土産屋さんといった店で、オリーブの小まな板を置いていました。

日本でこれを買おうとするとすごく高いのですが、20ユーロ以内で売っていました。
ほかの場所でいくらでも売っているだろうと買わずにいたら、何とどこにもありませんでした。ギャフン

サンジミニャーノには絵を置いている店などもあり、簡単な絵を買いたいと思っていましたが、古風なテイストのお店だったのでそそられず。

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もう少しモダンなテイストのものが欲しかったので。
そういうものはフィレンツェの方がいいのかもしれません。

さて、時間になったので待ち合わせの場所で千代さんと落ち合います。







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(19:51)

2011年01月16日






今月はクリスマスのごちそうです。

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お部屋には毎年とりよせて下さるパネトーネが飾られています。
今年もひとつ分けていただき、お正月の集まりに食べました。
おいしい
この食感、どこでも食べたことのない噛みごたえです。





アンティパスト:バッカラ・マンテカートとスモーク・ビーフ
Baccala mantecato & Vitello affumicato

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バッカラ・マンテカートは鱈のレモン風味。
鱈の白とスモーク・ビーフのピンクが華やかなコントラストをつくっています。

スモーク・ビーフは燻製の香りが食欲をそそります
上に乗せたピンクペッパーも一緒に食べると丁度いい味のアクセントに。

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24日はイタリアでは宗教上肉は食べないそうです。
25日は家族で集まって食事をとるそうですが、派手なクリスマスではないとのこと。

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プリモ:リコッタとほうれん草のカネロニ
Cannelloni ricotta e spinaci

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カネロニとラザニヤはほとんど違いがないんだそうです。
ラザニヤは層状にしますが、カネロニは筒型なだけ。
知らなかった〜。





サラダ:インサラータ・ディ・ナターレ
Insalata di natale

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スモークビーフをつけておいたオイルでドレッシングをつくります。
燻製のいい香りが漂うドレッシング。
クルミがたっぷり入ったサラダは、もちろん“クルミ好き”にはたまりません。



ドルチェ:クルミのキャラメルセミフレッド
Semifreddo alle noci

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非常にポピュラーなデザートだそうです。
チョコレートでオシャレな模様を描きます。
う〜ん、芸術的。


1本目のワインはプロセッコ。

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2本目は赤で「エルメス」。
ライトな感じの飲みやすい赤でした。

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お部屋の片隅に素敵なお花が


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(20:39)

アンティパスト:パンコット・生海老添え
Pancotto e gamberi crudi

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生海老をつかったトスカーナ風の前菜です。
冬は生海老がおいしいのでたまりません




プリモ:スパゲッティー・アッレ・ノーチ
Spaghetti alle noci

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クルミをつかったパスタソースです。
12月24日にリグーリアでよく食べるお料理だそうです。

クルミ好きにはたまらないお料理。
そういうわたしはクルミ好き


セコンド:カジキマグロのインヴォルティーニ
Involtini di pesce spada

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シチリア島に伝わるカジキマグロの料理。
カジキマグロで包んだパン粉には、アンチョビやらケッパーやら松の実やら、さまざまな味が混じっています。
手のかかったごちそうですね

ワインはシチリア産の白ワイン。
さっぱりした感じのあっさり系ワインです。

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ドルチェはコーヒーを使った「ズッパイングレーゼ」。
イギリス風デザート。
イタリア料理って、お砂糖を使わずにドルチェでがっちり甘みをとるんですね。

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(14:46)

2011年01月09日







アジア部の忘年会は麻布十番の「鳳仙花」で開かれました。
参加者はいつもの3人、年末にあったかいお鍋で盛り上がりましょう〜

鳳仙花は麻布十番で一番おいしい韓国料理屋さんと聞いていたので、かねがね行ってみたいと思っていました。

それにこのところの寒さ、ホルモン鍋が名物なんて魅力的じゃないですか

アクセスは、麻布十番駅の1番出口から徒歩1分。
待ち合わせは当然1番出口。

ところが麻布十番という駅は南北線と大江戸線の2路線にあり、二つの駅のあいだにはかなり距離がある。

1番出口というのは南北線の改札に圧倒的に近いところにあり、大江戸線からはけっこう歩くんです。

これを知りたかったのですがうっかり調べずに行ってしまったために、大江戸線から来たトッポとトロちゃん大変だったそうです

1番出口をでると、鳳仙花はたしかに目と鼻の先。

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早い時間だったので、着いた時にはお客さんもまばらでした。

お酒はまっこりをたのみました。

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まずはお通し。
一足早いお正月かと思わせる、大根とにんじんのなますでした。

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キムチの盛り合わせ。
カクテキ、白菜キムチ、おいキムチと3種類です。
味は全体に甘め。

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海鮮チヂミ。
皮が揚げたようにパリパリでおいしい
他のお店とは食感がちがいます。

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銀ダラと大根の甘辛煮。
まっかですが、見た目ほど辛くないし、よく味がしみていておいしい!

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ホルモン鍋。
腸とハチの巣をくたくたとよく煮込んだお鍋。
身体が暖まります

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最後に残った汁で、うどんか雑炊をつくってくれます。
知らずに汁を飲んでしまったので、残りはわずかでしたが雑炊にしてもらいました。

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手打ち冷麺
麺がとびきりしこしこしていて他の店の冷麺とはちょっとちがう

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冷麺食べたいがためにこのお店まで来てしまいそうです。

鳳仙花の味付けは全体に甘めですが、日本人好みなのか「これはちょっと」という味がない。

韓国料理のお店ってそれぞれに個性があって、飛びぬけておいしいというところはない気がします。
それぞれのお店に名物があり、個性を楽しむことができます

ここはホルモン鍋と冷麺が食べたくなったら来るお店ですね。

帰り際、すでにお店は満席
ワイワイガヤガヤ、すごい喧騒の中をお支払いをすませてあわてて出てきました。

外は寒かったけれど、身体はぽかぽかしていました。

あ〜、ごちそうさまでした

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(23:27)




翌朝早くに起きてみると、外は一面朝もやに覆われていました。

陽が昇り時間がたつにつれて、朝もやが消えていきます

朝食の前にボルゴの中をお散歩

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可愛らしい教会まであります
ちょっとした行事のときには、司祭が呼ばれてミサを行ったりもできるそうです。

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昔はパンを焼いていた建物。
中央には窯があります。

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この土地は、フィレンツェに住むお金持ちがボルゴの周辺一帯を所有しているそうです。
まわりには何もありません。

現在はブルドーザーが入って整地をしています。
何かできるのでしょうか?

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さて、お部屋の中は外の景色を眺められるように、窓際に食卓机が置かれていました

イタリアの朝食は簡単なものですが、マニュエラさんの朝食は自家製パンに、とてつもなくおいしいバター、チーズ、ジャム、はちみつなどが揃い、強く印象に残るものでした。

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バターは、ピエモンテの方まで足をのばして買ってきた特別なものだそうです。
エシレのバターのような味でした。

カフェラテも、ミルクがおいしいので格別な味です。

はちみつは栗のはちみつがとてもおいしかったです。
コックリした味で、わたしはイタリアの栗のはちみつが大好きです。

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9時には千代さんがお迎えに来てくれて、3つの街を観に行きます。
サンジミニャーノは前々から行ってみたかったのですが、観光客でにぎわっていて人人人だと聞いていたので、2年前には行かずに避けて通った場所です

塔の街として名高く、観光客には非常に人気のある街です
さすがに11月なので人も少ないと思い、今回は立ち寄ってみることにしました。









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(21:38)



さて、無事千代さんとグラムシ広場で落ちあった後に、車で宿のあるボルゴ(コミュニティー)に連れて行ってもらいました。

車に10分ほどゆられたあと、ボルゴに続く道は糸杉がならぶ田舎道です

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映画か写真で見たような風景に、熱いものがこみ上げてくるような、なぜか懐かしい気持ちがわき起こりました。

宿といってもB&B。

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お料理上手なマニュエラさんが、ルネッサンスの絵から飛び出してきたような可愛らしいお嬢さんと二人でわたしたちを迎えてくれました。

部屋は本当に簡素なもので、ベッドが二つと洋服ダンス、ドレッサーがあるだけのものですが、一生懸命かわいらしく飾りつけてあります

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階段を少し昇ったところに中二階があり、トイレとシャワーがあります。

朝食と夕食がつくので、ディナーを食べに行く心配がないのが何とも嬉しい。

マニュエラさんの家庭料理にも興味深々でしたしね。
旅行から帰ってみて、彼女の料理が期待を裏切らないものだったことを改めて感じました。

レストランとはちがう料理も食べてみるべきだなぁ〜、とつくづく思います。

レストランほど手はこんでいないけれど、素材がよくて心がこもっています。
わたしたち二人とご家族のためだけにつくられたものですから。

日本人は食事時間が早いからと、夕食は7時半にスタートしてくれることになりました。

ワインはキャンティ・クラシコの赤「Podere Olmo」を開けてくれました

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アンティパストはお手製の黒パンにボルゴの中でつくられたハチミツ、それに生のパンチェッタ?でしょうか。

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これが分厚く切ってあっておいしい
もの凄く脂が多いのですが、甘くてそこがまたおいしいのです。

ハチミツも上等で甘さに嫌味がないものでした。
それでいてこっくり。
深みのある味わい。

プリモはスパゲッティーニ、お手製のトマトソースで和えてあります。
パルミジャーノを削ったものがたっぷりのっています。

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トマトソースはトマトがおいしい時期に、山のようにつくって保存しておくそうです。
イタリア女性のまめさには感心させられます。

マニュエラさんはピエモンテ出身なので、味付けが上品です。
フィレンツェでは塩味の濃いものが多いのですが、彼女の味付けは薄すぎる手前のギリギリのところです。

その分材料の良さがわかる味付けともいえます。

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セコンドは牛肉にパン粉をつけて焼いただけのシンプルなもの。
ドレッシングで味付けした紫キャベツが敷いてありました。

ドルチェはチョコレートクリームにクッキーがのっています。
さっぱり目なクリームで、最後までおいしく完食

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バターでこってりという感じではありません。

ああ、家庭料理っていいな、日本なら十分レストランの料理になるわ、なんて感じながら寝床に入った本日でした。

明日は千代さんのガイドで、シエナから近い「モンテリッジョーニ」と「コッレ・ディ・ヴァル・デルザ」、そして「サン・ジミニャーノ」へ観光に行きます。






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(19:34)