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2011年10月

2011年10月30日







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10月29日は帝国劇場で「ニューヨークに行きたい!!」の初日でした

瀬奈じゅんさんが主役で、相手役は橋本さとしさん、二人の両親役で村井国夫さん浅丘ルリ子さんが。

ヨーロッパでもの凄く人気のあるミュージカルの日本初上陸です。

ウド・ユルゲンスの音楽がすばらしく、ダンスシーン満載のとても楽しいミュージカルでした

わたしはミュージカル音痴で、どうもよくわからない、と思うことがよくあるのですが、これはもろ手を挙げて絶賛。

観ている最中に、高揚感が湧き上がるなんて久しぶり

でも、前回観た三銃士も素晴らしかったですが。

どちらが好きかと言われれば、ニューヨークに軍配があがるかもしれません。

三銃士とニューヨーク、わたしの好きなミュージカルの双璧であることには間違いありません

わたしは主役の橋本さとしさんのノリが好きです。
大阪人らしいお笑いのセンスが、コメディを盛り上げています。

浅丘ルリ子さんも、ミュージカルが初めてとのことで緊張が感じられましたが、それが返ってお母さんの気丈さを感じさせて、とてもよかったです。

瀬奈さんも、これが代表作になる予感がするほど嵌っていました

帰りに観劇した仲間と一緒に遅い夕食を。

帝国劇場近くにある有楽町ビルの地下1階、ベトナム料理の「Saigon」へ寄りました。

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総勢7人いたので、いろいろ注文して楽しむことができます。

まずは青パパイヤのサラダ。
上にはミントの葉が乗せられています。

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そして生春巻き。
具は3種類あり、選ぶことができます。

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蒸し春巻き。
ベトナムでも中部地方のお料理です。

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空芯菜のニンニク炒め。
空芯菜がねっとりしていておいしかった。

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ソフトシェルクラブのから揚げ。
これは上海ガニと違って、一年中食べることができるそうです。

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バインセオとそれを包む野菜。

バインセオとはベトナム風のオムレツで、中にはもやしや豚肉が炒められて入っています。
これを野菜で包んで食べます。

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渡り蟹の甘辛炒め。
チリソースのようなタレで渡り蟹を食べます。

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牛肉ブロッコリー炒め。
味付けがばっちり。

多分オイスターソースを使っている味だと思いましたが。
話に夢中で記憶が定かでない。。。

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シーフード焼きビーフン。

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どれも絶妙な味加減でみんな大満足。
このお店が、たとえば蒲田のミレイなどと違うところは、野菜の数でしょう。

ミレイはベトナムっぽい野菜が山ほどでてきますが、こちらはそれがありません。

味付けは日本人好みで、中華に近い感じです。
ニョクマムは控えてあるかもしれません。

帝国劇場で観劇の後には、ロケーションといい雰囲気といい、お薦めのレストランです

ごちそうさまでした










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(23:10)

2011年10月29日







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アルベロベッロバーリからSUD-EST線で約1時間半行ったところにあります

わたしたちはポリニャーノ・ア・マーレから貸切バスで行ったので、駅を見ることができませんでした。

この街にはいくつかの駐車場があり、そのひとつでバスを降りました。
駐車場のすぐ傍から、乗り合いタクシーのようなものが出ています

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フランコさんが予約をしておいてくれたのだと思いますが、そこからVia Monte S. Michele通りの坂を昇りつめたところにあるサンタントニオ教会の近くまで乗せていってくれます。

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この協会は1926年に設計されたトゥルッリの教会です。
中には入りませんでしたが、とんがり屋根の協会は景観にぴったりマッチしています

商業地区であるリオーネ・モンテ地区
旧市街の西側に位置しています。

お土産物屋さんが立ち並ぶVia Monte S. Micheleと呼ばれる通り。
観光客がた〜くさんいました

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一軒の店に数人で入ると、気さくな店のおばさんにつたない英語で話しかけられました。

おばさんは、日本の世界遺産である古川郷とは 「She might see!」 と言います。
彼女が何を見たんだ??? と皆で騒いでいたら、何のことはない、「姉妹都市」と言っていたのです

古川町と姉妹都市だったんですね〜。

おばさんに、「トゥルッリの中を見ていきなさい」と言われましたが、最近そういって家の中を見せてお金を取られることがあると聞いていたので、断って先に進みました。

もしも親切で姉妹都市の写真とかを見せてくれるつもりだったのなら、ゴメンネおばさん

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下の写真で、後ろに見える塔は「サンティメディチ教会」だと思います。
9月下旬にここで街をあげての祭りが開かれ、遠方からも信者が来るほどの盛況ぶりだそうです。

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道端には毛むくじゃらで暑そうな

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お土産物屋さんの店先にあったかわいい妖精の顔をした焼き物

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ちょっとわき道を入っていくと、静かな雰囲気の場所があります。
アルベロベッロにも多くが住居として使われているアイア・ピッコラ地区が東側にありますが、西にもこの辺りでは人が普通に生活しているのでしょうか。

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エノテカが坂をだいぶ下ったところにありました。
入ってみましたが、飲み物を飲んだりできるところではなかったので、少し上に戻ってバールに入りました。

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これが大正解
テラスがあるから使っていいわよ、と言われ、出てみれば素敵なところ。

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なんとテラスにお手洗いもありました。
旅行ではこれ大事

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ここで一息ついて、その後坂を下ったところで全員でおち合い、駐車場の方へ移動しました。
道路を隔てた反対側にもまた高台があり、こちらがアイア・ピッコラ地区のようです。

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ポポロ広場の先には商業地区のトゥルッリを一望に見渡せる場所があるそうで、コウちゃんはひとりで行って写真を撮ってきてくれました。

これがいろいろな所で見かけるトゥルッリ密集の写真です。

通りの下にはバールやジェラート屋さんなど店が立ち並び、駐車場のわきにはこんなピッツェリアもありました。

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さて、バスに乗って、いよいよ待望のお昼御飯です








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(11:47)



けいこの通っている写真教室に参加してきました。

今日はお天気もいいし、みんなで武蔵野公園へ行って屋外の花や木々を撮るという企画。

車を降りて公園に入ると、すぐにかわった虫をみつけました

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先生が、虫の裏から陽がさすように、いい場所に葉を動かしてくれます
こうすれば虫にがあたってきれいに見えるんですね。

さすが、ほんの少しヒントを与えていただくと、全然ちがった写真になります

その後は少し移動して、黄花(きばな)コスモスの咲き乱れている場所へ。

黄花コスモスは7月から10月にかけて花をさかせ、黄花アキザクラと呼ばれることもあるそうです。
メキシコ原産で、日本に来たのは大正時代。
日本で赤色のサンセットという品種がつくられ、アメリカの花の審査会で金賞まで取っているそうです。

わたしは屋外で花を撮ったことがあまりないので、どんな風にとったらいいのかわかりません。

前に屋内では撮ったことがあるので、その感じで撮ってみました。

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公演のベンチを花の陰からのぞき見るような感じで。

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花を横から撮ってみたり。

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その後、また少し奥の方へと歩いていきます。

ゲートボールをしながらバーベキューをするグループがいます。
こんなに気持ちのいい公園で、バーベキューとはいいですね

今度は写真を撮りながらバーベキューをしたいです。
お肉が焼けるところを撮りますから

そこから数分奥に入ったところに、もみじと赤い実の付く木がありました。

そこで撮った本日のベストショット

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べたな感じではありますが、陽に透けたもみじがきれいです。

秋の天気に合わせた設定の仕方とか、ほんの少し教えてもらうだけで全然写真が違ってきます。

「やっぱりプロの写真家ってすごいなぁ〜」と思わずにはいられない一日でした。

写真会終了後、部屋に戻って写真をパソコンに取り込んで皆で見ました。

わたしの黄花コスモスや緑の色が渋めなのは、使っているレンズの特性とのこと。

自分の使っているレンズの特性を改めて知りました。
遅すぎの感あり。

自分のレンズが前より好きになりました
これも先生のおかげです。

先生は古いライカのレンズで撮っているので、独特な風合いのある写真が撮れていました。

自分がこれからどういう写真を撮っていくか、方向性を見せてもらえるような写真でした。

今の写真から少しずつステップアップしていきたいのですが、こういう写真教室に参加すると、どうやっていけばいいかわかってきます。

今日は少し腕が上がったかな?








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(10:15)

2011年10月26日









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ポリニャーノ・ア・マーレでは、街で一番有名なジェラート屋さんへ行きました。

きっと古くからある名店なんでしょう。
このレトロな雰囲気は、簡単に造り上げられるものではありません。

次から次へとお客さんが入ってきます。
ガラスケースには、お店のことが載った新聞記事などがズラリと飾られています。

ケースの上に並んでいるカップは、「全国イタリア・ジェラート大会」とかがあって、その時のものなのでしょうか?
そんなものが本当にあるのかどうかは知りませんが

わたしはピスタチオのジェラートを注文

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後になって、果物との2色盛り合わせにすればよかった。。。と後悔。

でもピスタチオが大好きなので、それはそれで大満足です

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こういうジェラート屋さんが日本になくて本当によかった
毎日通いつめて、ブクブクに太ってしまいそうです

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でも、また行きたいなぁ〜








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(23:42)

2011年10月23日





8時半にバスに乗り込み、まず向かったのがポリニャーノ・ア・マーレ(Polignano a mare)。

列車ならバーリから3駅ほどのところにある街です。

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大型バスで、ホテルからあっという間に着いてしまいました。
30分くらいだったか。。。
9時には街歩きを始めていました。

ポリニャーノ・ア・マーレと言えばこの写真。

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崖の間を抜けて、海岸へと伸びる道。
両脇にそびえる崖の上には、プーリアらしい白っぽい建物が密集する光景。

そして、エメラルド色の海。

震災を経験した日本人らしい感想。
「あんなところで地震があったら、崖からおっこちないのかな〜?」

2009年に300人以上が死亡した地震が中部にはあったけれど、南は地震がないのでしょうか。

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さて、この街の広場へと移動します。

入口にある門をくぐって中に入ります。

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広場には太陽が燦々と照りつけています。

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日陰で喋るマンマたちと、ボールで遊ぶ子供

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マンマたちが本当にいい味出しています。
何をしゃべっているのでしょうか?

市場であんなおいしいものを売っていたわよ、とか、ルカんとこの子供がね、なんて話をしているんでしょう。

東京のおばちゃんだったりすると、意外と侮れなくて、「あの店WI-HI飛んでるわよ」なんてハイテク談義をしていることもありますが、この街ではあり得ない

余談ですが、メタボには気をつけた方がいいよ
他人のことは言えませんが。。。

石畳で寝そべる

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水道の蛇口。
いったい何年前のものでしょうか?

アンティークと呼んでもいいほど。
ちゃんと使われているのがすごいです。

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眼下に海を眺めることのできる高台があり、そこから見下ろした風景。

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ちょっとした広場のようになっていて、がいくつか畳んでありました。

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最初、これが何だかわからず、船と関係のあるものかしら??? などと思っていましたが、答えは意外にも簡単。

広げて日よけにしてお茶を飲む。
近くにカフェでもあって、店先になっていたのかもしれません。

わたしはどこへいってもランプのある風景を写真に収めて帰ります。
イタリアらしい美しい光景です

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(23:19)

2011年10月22日










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明方早くに目が覚めてしまいました。
5時過ぎごろだったかもしれません。

そっとドアを開けてみると、目の前に広がるオリーブ畑の向こうがうっすらと明るくなってきていました。

空気はひんやりと肌に冷たく、マイナスイオンたっぷりの清々しさです

朝は見る見るうちに開けていきます。

遠くに見えるアドリア海が、太陽の光を反射してなんとも言えない色になりました。

あ〜、これが夜と朝のはざ間なんだ。
一瞬にして明るい朝にとって代わられてしまいますが、微妙な美しさを孕んだ貴重なひと時です。

しばしの感動のあとは、思いっきり現実に舞い戻り、身支度を整えます。

7時半からホテルのレストランで朝食が始まりますが、それまでの間にシャワーを浴びて、衣類や下着の洗濯をして時間を潰しました。

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バスルームのアメニティも素敵なものが置いてあります。
結局使うことはありませんでしたが。

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ホテルのレストランは、光がたっぷり入りこむように四方がガラス張りです。

天井の木目と黒い家具、庭に見える深い緑色がモダンな絵画をみているようです

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朝食は奥の個室に並べてありました。

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いかにもイタリアな甘いペストリーがメインですが、外国人を意識してか、ハムチーズもあります。

ハムとチーズの上にかぶせてある虫よけは、昔日本にもあったものですが、イタリアらしくオシャレで可愛らしいグッズです

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フレッシュジュース果物もたくさんあります。

イタリアのイチジクは緑色で小さく、甘くて本当においしいものです

桃は小ぶりで固く、日本の桃のようにねっとりした柔らかさはありません。

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カメリエーレがカプチーノを運んでくれます。

この部屋にかけてある絵は、なかなかショッキング
さすがルネッサンスの国ですね〜。

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今日は8時半出発でポリニャーノ・アマーレから始まり、アルベロベッロオストゥーニなど近隣の観光をしてまわる一日です

お天気もよさそうだし、ぐっすり寝られたので体力も十分、楽しみな一日となりそうです。

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(07:00)

2011年10月17日








ブリンディジ空港までローマから1時間15分ほどで到着。

ハブ空港から各地に飛ぶフライトは、いかにもイタリアらしい雰囲気を味わえます。

乗っている人たちからは、オシャレでイタリアらしい「濃い」雰囲気がプンプンと漂ってきます。

男の人たちは得てしてお喋り
感心するほどよく喋る。

最初にイタリアに来た時は貴美ちゃんと一緒で、その時はあまりのインパクトに圧倒されて潰されそうな気分でした

でもさすがに慣れてきたのか、今回は楽しむ余裕ができました。

ブリンディジ空港に着陸、飛行機から降りてバスでターミナルビルへ。

到着してビルの中に入るとターンテーブルがあり、バゲージをピックアップします。

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同じフライトで、お揃いのユニフォームを着た若者たちがイギリスから凱旋してきたようで、すごい騒ぎになっていました

荷物を取って向かった出口には、懐かしいジャンフランコさんと、一足先にイタリア入りしていたうらら先生が待っていてくれました

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感激の対面です

外にでると巨大なバスが待っていました
手配した現地の旅行社が巨大なバスを用意してしまったようです。

わたしたちにしてみれば真新しい最新型のバスは最高に乗り心地がよく、12人で乗るのはもったいないほどの代物でした。

すでに11時も回り、真暗な中をバスが走り始めました。
周りはいきなりオリーブ畑になり、「さすがにプーリア。田園地帯なんだわ〜」と感動。

30分ほどバスに揺られると、着いたのは車道から分岐するオリーブ畑の中に伸びる道。の入口

バスが大きすぎるせいで、この道のちょっと先にあるカーブが曲がれないのです

そこでフランコさんとホテルのオーナーやら従業員やらが車でホテルまでピストン輸送してくれました。
これが大きすぎるバスの問題点だったようです。

灯りもほとんどないような闇に浮かぶ道を、そこはイタリア人、小さな車でフッ飛ばします

最新式の自動ゲートを入ると、まもなくホテルの入口に到着しました。

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闇に浮かぶレセプションが美しく、レストランでは真夜中というのに食事で盛り上がっている人たちまでいます。

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7泊する今回の旅行で、このリゾートホテルに4泊することになっています。

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ホテルの名前はコルテ・ディ・フェッロ
所在地はCarovignoというところです。

Corte di Ferro
C.da Corte di Ferro, 72012 Carovigno (BR)
Tel +39.0831.990903, Fax +39.0831.994690
http://www.cortediferro.it/

チェックインがすんでカードキーを渡されると、広い庭にある階段を降りて、コテッジのようになっている部屋へ案内されました。

わたしの部屋には天蓋付きのベッドが設えられていて、間接照明に照らされた部屋はシンプルでオシャレです。

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机とセットになった椅子が、センス良く斜めに置かれています
さすがイタリア、毎日お掃除がすんだあとはこうなっていました。

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さて、荷物を簡単にあけて、旅の疲れを取ることにしましょう。

シャワーを浴びたら、長旅で疲れた体を癒すべく、ゆっくり眠ることにします

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(00:04)

2011年10月15日







機外にでてからは、トランジットの標識に従って進むわけですが、じつはここが心配でした

どういう風に行ったらいいか、漠然としていてはっきりわからない。
事前にインターネットで調べておきましたが、やっぱり何となくわからない

とにかく人の波に乗って左の方へ歩いて行くと、搭乗ゲートのあるビルから空港ビルに行くためのモノレールがあります。

ひと駅だけですが、これに乗って空港ビルへ。

フェラガモや文具のファブリアーノなど、イタリアらしい魅力的な名店を横目に見ながら、どんどん進むと左手奥にパスポートコントロールのブースがあります。

その手前にフレスコバルディワインバーがあったので、ミッチーさんと立ち寄るか迷いましたが、結局とりあえず中に入ることにしました。

ゲートまでどのくらいあるかわからないので、ブリンディジ行きの便に乗り遅れたら大変ですし

中に入ってまた進むと、2年前の記憶がよみがえってきました。
突き当たりの場所に、フレスコバルディの三角形のワインバーがあります

ここは確かに2年前に立ち寄ってみたいと思ったところです。

念願かなってここでミッチーさんとイタリア到着の祝杯をあげることになりました。

椅子に座ると目の前においしそうなアンティパストの数々が並んでいます。

生エビのマリネやら生ガキに目が釘付けになってしまいましたが、初日からお腹を壊してもいけないので、無難な野菜を選びました。

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ワインは白のスプマンテを。

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「イタリア到着、かんぱ〜い

スプマンテが浸みる〜
待ちに待ったイタリアです。

写真の料理盛り合わせとスプマンテで、ひとり14ユーロでした。
出発前に突然ユーロが急落したので、円に換算すると1500円くらいでしょうか。
160円の時代に比べると全然違います。

旅行数日前に三菱東京UFJで円をユーロにしたときは、106円くらいでした。

ひとしきり飲み食いしてから、B29のゲートへ。
ここからブリンディジ行きの飛行機がでます。

ここでツアー参加者全員が揃いました。

イタリアの他の場所で結婚式にでていたコウちゃんも、スーツ姿で登場です。
夜の空港をバスで飛行機まで移動します

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夜闇の中、空港バスの中にはめずらしく日本人がたくさん乗っていたことでしょう。







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(16:07)



成田発ローマ行きのアリタリアは午後の1時過ぎ出発だというのに、出発4時間前に成田空港に到着してしまう高速バスに乗りました。

これ以降数時間バスがなく、丁度いい時間に到着するものがなかったからです

それでもこのバスで行くべきかまよいましたが、荷物が多いので電車を乗り継いで行くなんてとてもできそうにありません。

シルバーウィークでチェックインも混んでいるといけないので、早く行ってショップでも眺めて時間を潰し、早々にチェックイン(搭乗手続き)することに。

バスはなんと満席
こんなことは初めてです。

いつもは横の席が空いているので2シートを独占しているのに、横にも人が座っているなんて

高速バスに乗るときに気をつけていること。
乗り物酔い対策をしていくことです。

わたしの両手首にはシーバンド、バスに乗る前には小田原の「ういろう」を10粒飲みます。

シーバンドは手首の内関(ないかん)というツボを押すようにできているゴムのバンドで、乗り物酔いに効くと言われています。

ういろうは仁丹のような小粒の薬で、どんな症状にも効果があるそうです

このういろう、最初は信じられませんでしたが、なぜか乗り物酔いには絶大な効果を発揮します
いまだになぜ効くのか不思議でたまりませんが、たしかに効くんです。

カーブの多い山間の道を車でぶっ飛ばすのが目に見えているので、この二つはイタリア旅行必須アイテム。

成田についてショップをのぞいて時間を潰していると、あっという間にチェックインの時間がやってきました。
空いているうちにと、早めに並んでチェックイン終了。

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スーツケースは、なんと過去最高記録達成
14キロでした。
軽っ

荷物を減らすためにどれだけ時間をかけたやら。
努力のたまものです。

アリタリアは最近受託荷物23キロまでになったので、帰りにはあと9キロ増やすことができます。

チェックインカウンターのおねえさんが、「あと9キロ大丈夫ですね〜」とにっこり
わたしも(あと9キロもあるわ〜)と心で呟き、にんまり

大きいトランクを預けてしまったので、あとは小型のトローリーひとつ。
これには一眼レフが入っているので、意外に重量があります。

また、ネックピローはファベ社のトラベル枕を使っていますが、これも重いしかさ張る。
持って行きたくはないのですが、低反発で気持ちよく、「長旅には仕方ないかな〜」と常に携帯。

セキュリティーチェック(保安検査)も抜けて、パスポートコントロール(出国審査)を済ませ、中に入ります。

セキュリティーチェックでは液体物はチャックつきの透明な袋に入れて荷物とは別にします。

ここで搭乗券パスポートを見せますが、このまま二つを手に持ってパスポートコントロールまで行くと便利です。

中に入ってからちょっと喉が乾いたので、マックでコーヒーでも飲むことに。

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ゲートは21番

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マッサージチェアーでも使って癒されるか〜などと逡巡していると、「あの〜」と声をかけてくる人がいます。

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うらら先生のレッスンで何回かご一緒したことがある方で、ミッチーさんという方でした。
ミッチーさんと会えたので、俄然心強くなりました。

機内に乗り込み席に着いた途端、100円ショップで買ったスリッパに履き替え、本を読み、PSPで遊び、ときおり睡眠をとって12時間を潰しました。

離陸してすぐにプーリアで採れたトマトのクッキーがでます。
飲み物はオレンジジュースを選びました。

真っ赤で日本のオレンジジュースとは違う味です。

まもなく最初の食事
わたしはこれからイタリアンばかりになるので、和食を選択。
和風のようでもあり、洋風のようでもあり、小首をかしげる和食です。

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その後、お握りが1個でました。
サンドイッチかお握りが選べたのですが、わたしはお握りにしました。

そして最後にもう一食。
これは完全なイタリアン

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ハムやチーズはさすがにちょっとだけ美味しかった。

消灯前に機内がやたら寒かったので、やはり暖かい上着の用意は絶対必要です。
わたしは靴下もプワプワした温かいものを持ってきていたので、それを履きました。

その後室温は上昇しましたが、この時のようにたまにものすごく寒くなることがあるので、飛行機に乗るときは防寒用具をお忘れなく。

そうこうするうちにローマ到着。
頭上のトローリーをおろして機外にでて、長い通路を通り過ぎれば、そこはローマ〜〜〜







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(09:31)

2011年10月14日






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Le Tre Marie社企画のイタリア・ガストロノミーツアー2011に申し込んだのは今年の3月でした。
イル・クッキアイオのうらら先生から募集通知があり、喜び勇んで「行きます」のメールを送りました。

日程がシルバーウィークだったので、その後すぐに先生推奨のフライトを予約しました。
ぐずぐずしていると飛行機が取れずに行かれなくなってしまいます
そんなことになったら泣くに泣けません

キャリアはアリタリアで、直接電話予約しました
ローマでトランジット、ブリンディジ空港まで行きます。
トランジットは2時間半くらい、長くもなく短くもなく、丁度いいくらいの時間です。

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Le Tre Marie社のジャンフランコさんが、うらら先生と一緒にブリンディジ空港まで迎えに来てくれます。

参加者はブリンディジまで一人で行くことになりますが、どうせ乗り込む便はみんな一緒ですから、成田の搭乗ゲートでうろうろしていれば誰かしらお目にかかることができます

少なくともトランジットするローマでは皆さんと一緒になること間違いなし。

わたしは2年前にもこちらのツアーに参加しているので、気分的には楽でした。
ジャンフランコさんのこともよくわかっているし、うらら先生は4年前から毎月イタリア料理のレッスンでお世話になっています。

出発3週間ほど前になって、「そうだ、席を予約しておこう」と思い立ちました。
WEBでやろうとしましたが、なぜかうまくログインできず、結局アリタリアに電話を入れました。
これが一番簡単で楽な方法だと思います

旅行社を通じて予約した場合は旅行社経由だと思いますが。

心おきなくトイレに立てる通路側希望で、行き帰りとも真中3列の端席を予約することができました。
後から思うとトイレの手前の席を希望すればよかった気もしますが、その時は気がつきませんでした。

次回は早めにいい席を予約しておこう。

そして1ヶ月前には最寄駅からでている高速バスのチケットを購入。
こちらは定員いっぱいになると、乗れなくなってしまいます。
今回は出発がシルバーウィーク初日なので、混雑することが予想されます。

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イタリアに行くときはスーツケースを大小二つ持って行くので、是非とも高速バスで行きたいのです。

最後に海外旅行保険をWEBで申し込み。
いつも損保ジャパンのOFFを申し込んでいきます。

7泊9日のイタリアツアーで3000円代
ネットの保険はさすがに安いです。
ネットでなら、どの会社のものでもそう違いはないと思います。

イタリアは、アリタリアとスイス航空での旅で2回スーツケースを壊されているので、OFFには散々お世話になっています。

面倒くさくて申請書類をだすのが遅くなっていると、しつこく催促してくれます。
請求する側とされる側が反対じゃないかと思うこともしばしば、すみませんとしか言いようがありません。

イタリア旅行に行く前に買っておくもの。
トイレの便座ふき。 のっけから汚くて申し訳ありません

でも、これとウェットティッシュはイタリアでは必需品です。
都市にだけ行くのなら必要ないかもしれませんが、ドライブインバールのトイレを借りる時には持っていった方が安心。

たとえ都市だけでも、さすがに日本のようにきれいな所だけではありません。
今回も持っていて良かった〜、と思うことが何度かありました

この度あたらしいアイテムとして用意したのはPSP(プレイステーションポータブル)。
事前にソフトを二つ購入、飛行機の中で両方ともやりましたが、次回は「大航海時代」だけ持って行こう。

本とPSPがあれば、長いフライトも退屈せずに乗り切れます

3週間前くらいから少しずつ用意して、今回はスムーズにパッキングができました。
いつもネットで海外旅行の必需品リストを探し当てて、それにそってチェックしていきます。

今回は荷物を減らしたかったので、旅行中に洗濯をすることにしました。
洋服は皺にならずに乾きやすいもの。

クリーニング屋さんでくれる軽いハンガーを3つ持参、帰りには捨てて帰ることにしました。

以上、用意万端、出発日を待つのみ。

イタリアを食べる、ワクワクです。

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(00:04)