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2015年12月

2015年12月14日












武蔵小金井でランチのできるところは知らないので、某口コミサイトで検索。



駅南口から徒歩4分のところに、長崎は五島列島の五島うどんをだしている「びぜん家」さんというお店があることを発見。行ってみることにしました。

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びぜん家は、南口にあるイトーヨーカドーの駐車場入り口のすぐ近くにありました。ドアを開けてみると11時45分くらいなのにほぼ満席! でもなんとか座れました。

そんなに広いお店ではありませんが、この人気ぶりは何? 



壁を見あげるとこんな張り紙が。

ぶっかけランキング。全品大差はありません・・・大差ない?! クスッ 

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その隣の強気の1200円に引っかかってしまいました。ネバトロが好きなんです。強気だなあ〜、と思いつつ注文。



香りのいい胡麻を擂ってかけます。生姜のすり下ろしたものとねぎの小口切りをかけて、タレをたっぷりまぶして食べました。

つるっと細めのうどんがおいしい。タレは甘め。でも嫌いじゃありません。

温泉卵をつぶして麺に絡めると味が複雑になっていいですね。

細切りの海苔、納豆、大葉の千切り、おかか、揚げ玉、刻みめかぶ、オクラ、カイワレ大根などが乗っています。ネバトロ系の「王道トッピング」かな。

写真ではよくわかりませんが、器が大きめでお腹がいっぱいになりました。

食べている間中お客さんがひっきりなしに入ってきます。本当に人気店。張り紙のユーモアもいいのかも。

う〜ん、おいしかった。ごちそうさま。

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さて、腹ごしらえが終わったので美術館に出発です。



(つづく)










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(14:35)










このところ時間を見つけては美術館に通っています。



とはいえ、音楽に比べて絵の方はいまいちテンションが上がらなくて・・・
演目にもよりますが、コンサートに行けば幸せな気持ちになれるのに、なぜか絵は・・・幸せ度数がちょっと低い。

絵を描くのは好きで、今だって絵画の学校に通っているというのにどういうことでしょう。

知識不足・・・? よく理解できずに頭が混乱している状態なのかもしれません。

より多くの知識を持っている方が、より楽しく見れるのではないかと思い始めています。薀蓄街道まっしぐら?

絵画の歴史や表現方法が少しずつわかって来たら、もやもやしていたものがクリアになってきて、確かにちょっと楽しくなってきたような。

前置き長くなりましたが、このブログでは備忘録としてできるだけ見てきた展覧会のことを書き記していこうと思います。

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今回は府中市美術館でやっている「マリー・ローランサン展」に行ってきました。

府中市美術館の地図はこれ↓
HPからお借りしました。





最寄駅は京王線東府中駅。そこから徒歩17分。もしくは府中駅からバス。

でも、この日はJRを使った方が便利な“ちいちゃん”と行ったので、武蔵小金井駅からバスで行くことにしました。どこから行っても決して近くはありませんね〜。

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車で行くことも考えましたが、

「60台駐車できる無料駐車場がいっぱいの時がある」

と書いてあるブログを発見。

同じ敷地内にコンサートホールもあるみたいなので、タイミング悪く行ってしまうと混んでいるのかもしれません。

地の利のないところでうろうろしても時間がもったいないので、バスで行くことにしました。

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バスは「府中駅行(一本木経由)」です。降りるのは一本木。一本木で降りれば美術館はほとんど目の前。

乗り場は武蔵小金井駅南口ロータリーの1番乗り場です。

1番乗り場から府中駅行のバスは2経路あります。
一本木以外には「学園通り経由」があります。
それに乗ると「天神町幼稚園」で降りて徒歩8分です。一本木より歩く時間が長い。
やっぱり一本木経由に乗った方が楽ですね。

この日は平日。午後一くらいに乗りましたが、運よく座れました。
直前に別のところへ行くバスが来て、長蛇の列を作っていた人たちが吸い込まれていったのです。

乗っている時間は15分くらいでしょうか。それほど長いとは思いませんでした。

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さて、バスに乗る前に食べたランチのご報告は次にて。



(つづく)










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(01:36)

2015年12月05日











皆さま、すっかりご無沙汰しています。

思い立って仕事を辞め、学生にもどって早8か月。
その間、飛ぶように月日が過ぎていきました。
すでに何年もたってしまったような気分。
ブログ更新の時間が取れず、写真はどんどん山積みに・・・
久々の更新、やり方を忘れていましたよ

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今日は久しぶりに映画を観にいったので、感想などひとことふたこと。

標題のとおり、ジョージ・クルーニー監督主演の「ミケランジェロ・プロジェクト」を観てきました。

11月の1週目に始まったはずなのに、もはや東京では上映が終わりつつあります。

人気、ない・・・?!
いい映画だと思いましたけどね。



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第二次世界大戦の終戦間際の出来事です。
戦時下、ヒットラーが世界一の美術館を作ろうとして、侵攻したヨーロッパの各地で美術品を略奪・収集しますが、自らの死とともにそれらすべてを破壊するようにとの指令をだします。

それに立ち向かい、略奪された美術品を救おうと命を賭けて立ち上がった7人の男たち<モニュメンツ・メン>の感動の物語。

これは史実に基づき書かれたノンフィクション作品の映画化で、7人のうち一番若かった人物は存命だそうです。

派手な戦闘シーンもないし、胸ときめくロマンスもほぼなし。
7人のうち2人は任務中に戦死。
格闘シーンもなく、ある日突然兵士になった中年の一般人が、あえなく死んでいったのです。

何のために? 二度と取り戻すことのできない人類の財産、ミケランジェロの聖母子像ヘントの祭壇画などの美術品や重要文化財を守るため。

彼らはなんと500万点あまりの作品の救出に成功したそうです。

この500万という数字はナチスによって奪われた美術品や重要文化財の総数の20パーセントほどですが、最初の2週間、戦闘訓練も受けていない7人による成果としては目を見張るものです。

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初めて<モニュメンツ・メン>の存在を知った時、そういう人たちがいたというだけで感動しました。

現在もまだ14人の<モニュメンツ・メン>が存在します。そのうちの12人は訓練を受けた予備兵なので、いざ地上戦となれば参戦可能な部隊として存在しているそうです。

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ヒットラーがウィーンの美大を受験していたことは知っていました。
わたしはエゴン・シーレが好きなので、もしヒットラーが受験に成功していればシーレとは先輩後輩の間柄だったはずという話を読んだことがあったのです。

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それにしても貴重な美術品が破壊されたかもしれないと知って、背筋が凍るほどの戦慄を感じました。同じ感覚を持つ人にとっては非常に面白い映画となるはずです。

美術品が発見されるシーンでは、号泣させられること間違いなしです。ハンカチをご用意ください。

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この映画が製作されたことで<モニュメンツ・メン>の活動が脚光を浴び、今後の活動がさらに拡大されることを願ってやみません。







さて、ご飯のお話です。

今回は初めて「TOHOシネマズ新宿」で観ました。東宝系の映画館チェーンですね。席はもちろんネット予約。便利な時代になりました。



ここは歌舞伎町のコマ劇場があった場所にできた新しい施設です。
コマ劇場はあんなに長く続いた演劇場だったのに、今は入居していないそうです。

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映画の予約は12時に取ったのでご飯をどうしようか? と思いつつ新宿駅からの道を歩いていました。

コンビニで軽食を買って中で食べようかとも思いましたが、いつの間にかビルの前まで来てしまった・・・

入口で「当館以外の場所で買った飲食を食べることを禁じます(みたいな感じの)」張り紙をみて、良かった〜と思いましたよ。

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取りあえずエスカレーターで入口まで上がり、マシンでチケットを発券、中をのぞいて偵察。

やっぱり1階にある「リンガーハット」でチャンポンを食べることに。

(写真はリンガーハットのHPから))



ミドルちゃんぽんという、ちょっと小さ目なものを注文。
う〜ん、日本って許せる味の食べものが実に安価で食べられる国だなあ〜。
素材にさえこだわらなければ満足できますね。家庭で手作りした方が高くつくかも。

ということで、TOHOシネマズ新宿に行くときは、いくらでも食事のできるところがビルの中にありますのでご安心を。










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(23:18)