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2011年09月03日








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イタリア料理教室「イル・クッキアイオ」でのレッスン内容を書き記しています。

今日のレッスンはイタリア20州のシチリア州です。


プリモ:リコッタチーズのラヴィオリ・ピスタチオソース
Ravioli di ricotta con la salsa di pistacchi

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まずはセモリナ粉をこねて、ラヴィオリの生地を創っていきます。
いつも通り先生の魔法の手

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長い時間をかけて、生地につやと弾力がでるまでじっくり練って行きます
チーズたっぷりのリピエノを作り、上下を皮で包んで切り分けます。

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皮は小さめにカットしても、できあがるとちょうどいい分量になります。

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ゆでてソースをからめてできあがり。

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生のピスタチオ胡桃にチーズ、ナッツ好きにはたまらないソースです。
わたしはこのソースが大好き

ピスタチオの生は初めて食べましたが、これが抜群にいい味。
ローストしたピスタチオも好きですが、生も噛みごたえがあるせいか、うま味の余韻が口の中に長く残ります


セコンド:サルデ・マリナーテ・ア・ベッカフィーコ
salde marinate a beccafico

三枚におろしたイワシをマリネして、バジルの葉にパプリカ松の実を加えたものを中心にしてクルリと丸くします。

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オーブンで焼くと香ばしい魚料理のできあがり。
青魚はコクがあって、中に入っているバジルの香りと相性がいい。

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意外でした

青魚ちょっぴり苦手なわたしでも、これは作ってみたいと思います。


ドルチェ:カッサータ・アル・フォルノ
cassata al forno

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このお菓子はなかなか手が込んでいます。

タルト生地の下にスポンジを入れて、チーズチョコレートを流し込んでオーブンで焼き上げます。

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数日経つとおいしくなるというのは本当でした。
お土産のケーキを2日後に食べたら、高級なケーキ屋さんの味がしました

あまりにも手が込んでいるので、わたしには作るの無理かも〜(泣)


ワイン:COSの白と赤

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COSの白は独特な風味があります。
色もわずかににごっているような黄色。

アンフォラ(陶製の壺)で熟成したもので、独特な香りが楽しめます。

赤はさっぱり、白は逆にコクのある感じです。

今日のメニューでは、ラヴィオリのソースがお気に入り。
ピスタチオの生を簡単に買えるところを探さなくては!

うらら先生、いつもおいしいイタリアンをごちそうさまです。

最近イタリアンがどういうお料理か、少しわかってきた気がします





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(14:08)

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