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■ おみやげ

2016年10月26日













京都の「出町ふたば」さんの「名代 豆餅」 1個175円。

創業 1899年 の和菓子屋さん。

噂では聞いていましたが、初めて食べました。

あいちゃんが京都のお土産に買ってきてくれたのです。

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行列ができると聞いていましたが、「それほど並びませんでした。 15分くらい」。

15分でも、それほど長くないんですね。

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写真をご覧ください。 お豆ごろごろ。



はんなりしたお味。 餡子の甘みにも角がありません。

おいしい〜。

京都へ行ったら、わたしもお土産に買ってこようと思います。










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(21:19)

2014年07月27日











まあちゃんが大涌谷で黒たまごを買ってきてくれました。

この鉄っぽい外見。



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大涌谷のくろたまご館というサイトを見ると、

『地熱と火山ガスの化学反応を利用した「黒たまご」は、生卵を温泉池でゆでると、気孔の多い殻に鉄分(温泉池の成分)が付着します。これに硫化水素が反応して硫化鉄(黒色)となり、黒い殻のゆで玉子ができあがります。』

と書いてあります。

殻が黒いのは硫化鉄のせいなんですね。フ〜ム。

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で、↓この袋。

デザインが趣のある素敵なものです。

卵買って、富士山も見てってね、的な。

このデザイン、三代目だそうです。



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そして気になるのは、「延命祈願」の文字。

先ほどのサイトを見ると、こんな風に書かれています↓。

『大涌谷には平安時代弘法大師によって作られたといわれている延命・子育ての「延命地蔵尊」というお地蔵様があります。

このお地蔵様にあやかり「黒たまご」を食べると寿命が延びると言われるようになりました。(かつてはこのお地蔵様の近くに黒たまごの温泉池がありました。)

「7年寿命が延びる」は7という数字が七福神など縁起の良い数字として使われるため、いつの間にか言われ始めたものです。』

黒たまごを食べると延命するというのではなく、そんな伝説がありますよ、くらいのものか。

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卵はたくさん食べ過ぎちゃうとコレステロール値が心配ですが、血中コレステロール値が高くなければ、一日二つくらいなら心配する必要はなさそうです。

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肝心なお味の方は、食べて行くうちに甘みを感じます。家で作る茹で卵にはない甘味です。

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値段は5個で500円。

販売店は、
●玉子茶屋、大涌谷くろたまご館、ゆ〜らんど、極楽茶屋

もらってうれしいお土産でした。










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(17:16)

2014年07月20日











茶巾寿司といえばついつい京樽を思い浮かべてしまいます。

京樽の茶巾寿司は、人気のテイクアウトであった時代がありました。

お母さんがPTAに行く日の夕飯には、京樽の茶巾寿司がテーブルに並んだものです。

それがいつの間にか他のファーストフードに押しやられて、茶巾寿司は忘却の彼方に・・・

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ところが最近、田園調布駅前にある醍醐(だいご)の「茶巾寿司と大阪寿司の盛り合わせ弁当」をいただき、上方寿司ってこんなに美味しかったんだと感激しました。



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紐をほどくと醍醐の名前が入った蓋が。



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蓋を開ければ、ほら、感激でしょ。



お味の方は、京樽の茶巾寿司弁当がモビルスーツを着てパワーアップしたみたいな。。。

って、要するに、材料を高級にして味がぐっと良くなった感じということです。
茶巾寿司を縛っている酢昆布がおいしい!

たまに食べる大阪寿司もいいものですよねえ。










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(11:47)

2014年01月27日














香港の人気店「夜上海」のXО豆板醤です。

香港在住の圭ちゃんと愛ちゃん夫婦にもらいました。

夜上海は、いま香港でもっともトレンディ―なレストランのひとつみたい。

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小さく刻んだハム、貝、小エビ、ニンニクなどが辣油にどっぷりつかった感じの調味料。

麻婆豆腐にいつも使っている豆板醤と一緒に入れてみたら、味がグンとアップしました。

かなりの優れものとお見受けしました。

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豆板醤というのは、普通は唐辛子と空豆もしくは大豆を熟成させて作ります。もちろん主流は空豆。少なくとも四川ではそうだと思います。

でもわが家では大豆ベースのものも大好きで使っています。こちらは台湾製です。

わが家ではこの2種類の豆板醤を使い分けているのです。単に気分で。

今回はピーシェン豆板醤をベースにしてみました。



こちらは主原料が完熟唐辛子と空豆です。コクがあって味に深みが出るのですが、華やかさや香りに欠けるので、必ず香りのあるものをブレンドすることにしています。

いつもは「香辣醤」をブレンドしています。



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本日は夜上海の「XO豆板醤」をブレンド。

結果、非常に美味しい! …そう、たしかに美味しくなるのですが、麻婆豆腐に入れるのはもったいない気がします。

この組み合わせは、十分な相乗効果を期待できるものではないような…

今度は牡蠣の炒めもののような、海鮮系のお料理に使ってみようと思います。

その方がこの子の華やか繊細な良さをもっと引き出すことができそう。

楽しみです〜。 ヽ(≧∀≦)ノ










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(01:39)

2008年06月15日

cc079fcf.jpg○韓国民俗村のマグネット

明洞から車で30分ほど行ったところにある
韓国民俗村に行ってきました。

広い敷地内に、おきまりのお土産物屋さんがありました。
必死になってマグネットを探して、ふふふ、みつけましたよ〜!
参鶏湯と多分カクテキと冷麺のマグネット。

北京とはまた違った細かい細工で、
わたしの探していた通りのものでした。
参鶏湯なんて、湯気が立ち上りそうです。

友達はそこで健康サンダル買ってました。

ガイドさんが「なに買ったんですか〜?」
と聞いたので、参鶏湯のマグネットと健康サンダルをみせたら
「なんで〜?!」と呆れられちゃいました。

みんな民俗村でお土産になにを買ってるんだろう??
マグネットばかり探していたので、
他になにが置いてあったのか、トンと思い出せないわたし。。。

(00:48)

2006年10月01日

1元=15円

○東京のマグネット事情

美術館や博物館に行ったときの密かな楽しみといえば、
おみやげにマグネットを買うことだ。
といっても、まだ数個しか買ったことがなく、
どの程度のバリエーションがあるのかはよく把握していない。

その数個はすべて同じ作りで、5センチかける4センチくらいの金属板の上に、
美術展に飾られていた代表的な絵画の写真がプリントされている。

冷蔵庫の上に貼り付けたマグネットを見ては、
そういえば○○展へ誰々さんと行ったな、
などと思い出して楽しんでいるうちに、
どこかへ行ったらマグネットを買わずにはいられなくなっていた。

○細工の細かい中国のマグネット

マグネット故宮
今回の北京旅行では、秀作のマグネットを手に入れてきた。
故宮では二つひと組になった中華衣装風のもの。



マグネットイワエン
頤和園ではゴムに細工をほどこして色づけしたもの。
これが本当に良くできている。
どちらも1つ15元(225円)。



頤和園で買ったものは後になってもっと欲しくなり
空港で探したところ、5ドルで売っていた。

世界各国のマグネット事情はどうなっているのだろう?


(20:58)

2006年09月23日

1元=15円

○「恭王府」でライチ茶を買ったワケ

自転車で胡同めぐりをした。
まだ10代に見える若い自転車こぎが
後ろの幌つき荷台にわたしと友人の二人を乗せ、
もう1台に日本語通訳が乗って走る。

四合院四合院と呼ばれる古い家々が立ち並ぶ町並みを
自転車の後ろに乗って走るのは爽快。
若い自転車こぎは、中国語がわからないわたしたちにも
親しげに旧跡を指さして一生懸命説明してくれる。

彼が時々つぶやく「チプチプ」という中国語は
いったいどんな意味があるのだろう。

恭王府そのうち恭王府に到着。
ここは「ワクン」さんの邸宅だったところで
蓮の花の咲く池は見事だ。
ワクンさんは白眉で、瞬く間に出世していったが


賄賂で蓄財し、結局は失脚した人ということ。

恭王府の中は中国人らしき観光客でいっぱい。
なぜ「悪人」ワクンさんの家に人が集まるのか?
それはどうやらテレビドラマの影響らしい。
ワクンさん主役のドラマが数年前に人気を博したらしく、
賄賂のことを訴追されたワクンさんの逃げ口上が見事で
面白かったようだ。
なるほど。

「お茶を飲みましょう」と日本語通訳に誘われ
邸宅の裏手にある茶室へ連れていかれた。

思いのほか立派な茶室にわたしたちがはいると、
通訳が後ろ手にドアを閉めた。ん?
客はわたしたち二人だけ。

国営の茶室とのことで、さっそく茶芸が始まる。
国家公務員とのことだが、若くてきれいな女性が
お茶をいれてくれる。

○長い前置きでしたが、、、

ライチ茶試飲が終わるとお茶と茶器の販売が始まり、
買ったものがこのライチ茶60元(900円)。
茶の上にライチの絞り汁をかけて味をつけているらしい。

胡同めぐりも最後に近づき、自転車こぎが
盛んに後ろを振り向き始める。


目を大きく見開き、訴えるように言う。
オワリ、チプチプ。オワリ、チプチプ
なんだ、中国語じゃなくて日本語だったのね。。。


(22:17)

2006年09月22日

○読んで字のごとく「排毒養顔」・・・本当?

排毒養顔王府井の北京世都百貨の地下にあるスーパーで買った
老中医の「排毒養顔」というお茶。

パークソン・スーパーにもあったので、
どこのスーパーにもある北京女性御用達のお茶かもしれない。
と、おもって買ったのだが・・・


中は小袋に分けられていて、振ってみると
シャッシャという粉末の音が。・・・嫌な予感。

カップに入れてお湯を注ぐと、
濃い茶色のお茶のできあがり。

スーパーのお姉さんが、自分の顔を指さして思わせぶりな表情で
「にんまり」笑ったので、わたしも顔を指さして「にっこり」笑い返し、
これを買ったわけだ。

が、こんなもの飲めません!
たとえクレオパトラのように美しくなろうとも、
薬クサイのに甘ったるいこんなお茶、
とても飲めません!

○効き目はいかに?!

夏日清涼茶夏日清涼茶」は、パークソン・スーパーで八宝茶
さがしていてみつけたお茶だ。

北京から来た友達が、八宝茶をカップに入れてよく飲んでいる。
クコの実やナツメ、菊の花の入ったお茶に直接湯を注ぐ。
何回か湯を注いで、飲み終わるとクコの実などは食べてしまう。
彼女は八宝茶のことを「オリエンタル・ハーブティー」と言っている。

彼女からもらったものとは内容物が少し違うが、
このお茶の袋に「油」と書いてあったのでそれに惹かれた。
もしや、ダイエット? と連想したわけ。

今のところ効果は出ていないが、
(ていうか、これだけ食べておいて今更ダイエットはないでしょう)
味の方は身体に良さそうで、まさしく「オリエンタル・ハーブティー」。


(21:35)

2006年09月19日

1元=15円

東郊市場中国土産といえば、「中国茶」だろう。
これを抜きには語れない。
北京には広大な国土に点在するかずかずの名産地から集まってきた
豊富なお茶の品揃えがあるはずだ。
その中から自分の嗜好にあったものを選ぶことができる。

○北京の人はジャスミン茶でひと息つく

北京の人が普段の生活で好んで飲むのはジャスミン茶であるから、
ジャスミン茶の品揃えは特にいいはずだ。

東郊市場茶ビルということで、お茶の市場がある東郊市場へいってみた。
最寄り駅は地下鉄の大望路。
「茶」と書かれた建物には、お茶の問屋ばかりがずらりと並ぶ。

○丸めたお茶=高級、ではない

東郊市場茶問屋その中の1軒で、手さばき鮮やかにたててもらった中国茶を飲む。
まず希望したのは鉄観音
できれば、丸めたタイプのおいしいものが欲しかった。
ところが丸めたものは手がかかっているが
必ずしもおいしいわけではないという。
知らなかった。
この季節、新茶が出回りはじめている。

鉄観音茶葉手頃な値段で、味と値段の基本となるものを最初に飲む。
次に、それより等級の下のものを比べ飲みする。
確かに下のものは色が濃く、味に渋みがある。
鉄観音に関しては基本に飲ませてもらったものより
少し上の等級のものを100グラム買った。

鉄観音は烏龍茶のひとつだが、
烏龍茶のなかで一番上等なものはタイコウホウ(文字失念)
というものだということだ。
これは日本の缶入り烏龍茶の味に近いかもしれない。
番茶のような濃い茶色で味も濃い目だ。
わたしは鉄観音の方が好きだった。

○「茶王」はジャスミン茶の王様

ジャスミン茶茶葉次はジャスミン茶。
最上級の「茶王」というものと、それより葉が
ぐっと小さく見た目にかわいらしいものを比べ飲み。
比べて飲むと、茶王の香りの良さが明らかなので、
茶王も100グラム。

値段は鉄観音とジャスミン茶を合わせて108元(1,620円)。
あとで考ると、とても日本では買えない値段だとおもう。

東郊市場は地元の人がいく市場で、
ありとあらゆるものがあるらしい。
今度、是非じっくり時間をかけてみてみたい。


(22:50)

2006年09月17日

北京ご飯の友上北京市内の宿泊ホテルから歩いて
15分ほどのところにある
名もなきコンビニで買った瓶詰めである。

男の子が親指を立てて涎をたらしている絵が蓋に描かれている。
「四川省名牌産品」とも書いてあるところを見ると
どうやら辛いものらしい。

値段は6元ちょっとだから、
100円弱といったところ。

これが気になってしかたがなかったので、
帰ってきてからすぐに開けて食べてみた。
茶碗と箸の絵もかいてあるところをみると、
桃屋のザーサイとかそんなものではないだろうか。

インゲンのような野菜が2センチくらいに切られたものと
生っぽいピーナッツやらが入っていて、
山椒の辛みとラー油の辛みがとてつもなくきいている。
「辛〜!!!」
これは絶対に四川風ご飯の友だ。

北京ご飯の友横10人中9人、いや100人中99人は嫌いだろう。
でも、わたしのように四川料理大好きな人間には
たまらなくおいしいものだ。

想像を絶するほど辛いので、てっきり冷蔵庫に入れずに
保存できると思っていたら、2日と経たずにカビがはえたので
泣く泣く捨てた。


(21:48)