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┣ 喫茶

2016年10月18日











外苑西通りに古くからあるチョコレート屋さんの「エリカ」。

調べてみると1982年からあるそうです。

白とミントグリーンの店内。

チョコレートを買うと、パッケージもミントグリーン。



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左はエリカの中では定番のミント味の木の葉型チョコレート。



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場所はちょっと行きづらいところです。

一番近い駅は東京メトロ白金台駅。 歩いて7〜8分です。

JR目黒から歩くと相当あります。 無理かもしれない。 わたしなら。

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お店にはこじんまりした喫茶室もあり、今日はコーヒー(540円)と



かの有名なマ・ボンヌ(283円)をいただきました。



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最近は外国の有名なチョコレートも次々と輸入されてきて、おいしいチョコレートが東京中にいっぱいあります。

でも久しぶりにこちらのチョコレートをいただくと、やっぱりおいしいと感激します。

どうぞエリカさんが、これから先も末永く続きますように。










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(22:00)

2016年02月26日












さて、バスに乗り「府中市美術館」へ到着です。

府中駅行(一本木経由)のバスに乗り、一本木で降りればほぼ目の前に到着します。

ここは市立の美術館とはいえ、なかなか立派で快適なところです。


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さっそく絵の鑑賞。

マリー・ローランサンという人は、いわゆる婚外子としてお針子の母のもとパリで生まれました。

父が高級官僚だったせいか、めぐまれた生活をしていた印象。

まあこれはわたしの推測で、お母さんが売れっ子のお針子さんだったとか、そのあたりのことはよくわかりません。

ただ、生年1883年ですからね、それはないかと・・・。


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マリーが画塾に入りたての頃の自画像が何点かありました。

よく見る彼女の絵はポワンとした感じで、デッサン力があったのかどうかいまいちわかりません。 しかしちゃんと描けば描ける人なんだと感心。

まあ、あのピカソだって若いころのデッサンは、あっと驚く・・・。 古いか・・・。
凄かったってことです。


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その後ブラックピカソとの交流を経てキュビズムの作家として名前が売れていきますが、この頃の作品は中途半端にキュビズムを取り入れた感じでわたし的には魅力を感じません。 

彼女にはキュビズムは似合わない・・・。


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詩人アポリネールとの恋愛を経て、ドイツ人男爵との結婚、第一次世界大戦勃発、スペインへ亡命。 スペインではベラスケスゴヤなどの絵に影響を受け、独自の画風を確立。

キュビズムとの別れは、彼女の人生にとって幸運なことだったとも考えられます。

しかし夫はその頃から酒におぼれ、夫婦生活は破たん。 マリーは離婚してパリへもどります。




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パリへ戻ったマリーの画風は明るくなり、肖像画家として人気を博し、舞台美術の方面でも活躍します。

この時代の絵がいわゆるマリー・ローランサンの絵としてしばしば紹介されるものです。

甘美で優しく愛らしい。




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その画風がかわるときが人生の円熟期になって訪れます。

それまでのふんわりタッチから写実的に傾き、色も赤などの濃い色が入りはっきりした印象に。

この頃の絵はいいですね。 好きなタイプの画家ではありませんが、晩年の絵は素敵です。

わたしは女性的な絵は敬遠気味なので、物凄く魅力を感じる作家とはいえないんですけど・・・。


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それにしても、亡くなった時に若いころの恋人であるアポリネールからの手紙の束を棺に入れたということは、やっぱり彼のことが忘れられなかったんでしょうか。 離婚後はバイセクシャルだったという情報もウィキにはあります。


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ほとんどの絵が「マリー・ローランサン美術館」からの貸出となっています。

パリにそんな美術館があるのかと思ったら、蓼科にあった美術館みたいです。 残念ながら2011年に閉館して、現在は貸出のみしているようです。

収蔵数500点あまりとのこと、そんな美術館が日本にあったんですね。 知りませんでした。


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さて、なかなか見ごたえのあった美術鑑賞のあとは美術館内にある「カフェ・ロンタン」でお茶とお菓子を。

テニスコートを眺めながら飲むお茶は和みます。 市役所の美術館部門経営、みたいな雰囲気が思いっきりありますけど。



今度来るときは、ここでお昼を食べてもいいかもしれません。 手作り感のある食事が食べられそうです。

都心のハイセンスな美術館めぐりになれていると、こういう長閑な空間もいいものです。

地方都市へ来たような雰囲気で、それもまた楽しい。










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(11:33)

2014年05月04日











近すぎるからとタクシーの運転手さんに「プチ嫌み」など言われましたが、何とかホテルに到着。

ホテルの明るいラウンジルームに3人で直行、かけ心地のいいソファーに腰を下ろして、ドリンクバイキングで寝るまでお喋りです。



各自シングルルームに泊まっているので、ビジネスホテルなのにこういう共用スペースがあるのはありがたいことです。



冷たい飲み物から、あたたかいコーヒーまでひと通りそろっています。

お酒がなくては、という方には無用の場所でしょうけれど、わたしたちのような不調法もの集団にとってはじつにいい場所です。













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(17:55)

2013年06月22日














★ バラを楽しむことに目覚めた2013年 ★


 今年の5月はご近所にあるバラの名所を巡ってみようと思いたち、最初に国分寺にある「イングリッシュガーデン・ローズカフェ」へ行ってみることにしました。

ネットで検索すると、併設のカフェで飲食をすればお庭の鑑賞は無料、庭の鑑賞だけも500円でできると書かれている記事がありました。

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国分寺駅南口を出て、駅の左方向にある殿ヶ谷戸庭園の前を通り、東京経済大学の方へ進みます。

ガソリンスタンドのある国分寺街道との交差点を渡って1本目の道を右折。坂道を登って2〜3分ほど進んだ突き当りがこのお店です。

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ゴールデンウィーク明けでバラの満開には少し早い時期でした。

それでもさわやかで気持ちのいいお天気だったので、お店はかなり混雑しています。

 最初は連れがいないので食事なしでお庭だけ見せてもらおうと思っていましたが、「注文して席にお着きください」と声をかけられたので、ケーキセットを頼むことにしました。

カウンターがお店に入ってすぐ右手にあり、注文すると基本はセルフみたいですが、席まで持ってきてくれたりもします。

室内にも席はありますが、折角いいお天気ですから外に出ることにしました。どなたも考えることは一緒のようで。。。

何とか庭に向かって左手の席“サンルーム脇”を確保。どうやら正面席“テラス前”は見晴らしがよく人気のようです。

まわりが家族や友人連れが多いせいか、ひとりで来た私はちょっと落ち着きません。

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わたしの座った席からは庭を見渡すことはできませんでした。

場所によっては見えるのかもしれません。

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このお店は高台の上にあり、遠くに富士山も見えて見晴らしはなかなかです。

バラの咲き誇る庭は階段を数段降りた下の方に造られています。

残念ながら庭のバラを見ながらお茶を飲むというわけにはいかないようです。

席の周囲にも柵伝いにかなりのバラが植えられていますから、それをみながらお茶ということになります。



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お茶とケーキを食べ終わってから、お庭へ降りていきました。お庭は上下二段になっており、それぞれの土地は細長い形状をしています。上は横に長く、下はその半分くらい。

そこで撮ったのがこの3枚の写真です。

お店のホームページによれば今年はつぼみが例年より多く、たくさんの花が咲きそうだと書かれていました。

まだ満開にはなっていませんでしたが、それでもかなりの数のバラが咲いていました。

種類も豊富です。自慢するわけではありませんが、名前は全然わかりません。o(TωT)o

これから少しずつお気に入りの花をみつけて名前を憶えていこうと思っています。



毎年5月にバラの写真を撮りに行くのが楽しみになってきました。












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(00:18)

2013年01月27日











 日本青年館の宝塚宙組公演「逆転裁判3 検事マイルズ・エッジワース」をお龍さんたちと4人で観劇しました。初日だったようで、終演後には出演者によるミニトークショーがありました。



 Befana

公演は2時からですが、その前に日本青年館内にあるBefana(ベファーナ)でランチをしました。

お料理も雰囲気もファミレス的な感じです。こういうところ、久しぶりで嬉しいです。



↑ 窓からみた外の風景。正面の道をまっすぐ進むと青山通り。

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■ とろけるチーズを中に入れた「ハンバーグ・デミグラソース掛け」です。
付け合せの野菜は人参、カボチャ、ブロッコリー、マッシュポテト。

中からトロリとチーズがとけ出てきて、おいしくいただけました。



パンかライスを選ぶことができます。

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その後はお茶とデザート。
右は紅茶。

   

■ デザートには「アイスクリームのクレープ包みとフルーツ添え」を食べました。冷たいアイスクリームと生クリーム、それにさっぱりしたフルーツが思いのほかマッチしておいしかった。

缶詰のミックスフルーツにブルーベリーソースをかけるだけで、ソースが出来てしまいます。自分でも簡単にできるかもしれませんね。





 逆転裁判3 検事マイルズ・エッジワース 解説

食事が終わったら、隣の大階段を上って劇場へと。宝塚は久しぶりです。



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宝塚歌劇団のHPに書かれている本作品の解説。

■主演・・・悠未 ひろ

ミュージカル・ロマン
『逆転裁判3 検事マイルズ・エッジワース』

原作・監修・制作協力/株式会社カプコン
脚本・演出/鈴木圭


[解 説]
 人気のゲームソフト「逆転裁判」を題材にした作品で、2009年2月に上演した『逆転裁判』−蘇る真実−、同年8月に上演した続編『逆転裁判2』−蘇る真実、再び…−では、アメリカを舞台に主人公の熱血弁護士フェニックス・ライトが、検事マイルズ・エッジワースと対峙しながら難事件を解決していく物語で好評を博しました。シリーズ3作目となる今回の舞台では、これまでとは視点を変えて、検事マイルズ・エッジワースを主人公に上演いたします。天才検事を待ち受ける難事件と彼の苦悩とは……。『逆転裁判2』でマイルズ・エッジワースを演じた悠未ひろが主演として再び同役に挑みます。



 役者さんたち

■ 主役マイルズ・エッジワースを演じるのは、宙組の悠未ひろさん。
この方、身長179センチあるそうです。

さすが足が長い! スタイル抜群です。
歌、踊り、芝居とすべてに安定した方ですね。

ゲーム中でも派手な衣装のマイルズ・エッジワース。フリル全開でさらに派手々
々しい衣装で登場でした。トークショーでは、指の角度までゲームに合わせて研究したと話していました。

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■ ラリー・バッツを演じた凪七瑠海さんは、黄色いタテガミのような髪型で、ボケ役を好演。演技者にしてみると、こういう役は面白味があるのではないでしょうか。

たしかこの人も170センチくらいあるはずなのに、それほど大きく見えないのはさすが宙組。彼女はわたしにとってはエリザベートの役者さんです。

トークショーでは、ゲームに忠実に顎髭をつけていることを話してくれました。観客席に向かって顎をみせてくれましたが、わたしには黄色くて見えませんでした。それでも髪の毛よりは茶色にできているそうです。

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■ グレゴリー・エッジワースを演じた蓮水ゆうやさんは、ゲームの動きをよく研究したのでしょう。動きをみているだけで、カプコンのゲームシーンが目に浮かぶ感じで面白い! トークショーでも、「この動きを(動作をしながら)練習しました」といってやってくれた動作が“ゲームな動き”!

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■ 裁判長をやった寿つかささん。トークショーで、鬘オン鬘をしているので、上の方を取るのが心配だったといっていました。確かに。下も取れちゃったら大変ですよね。



 感 想

法廷シーンはゲームさながら、よく再現できています。

ゲームに限りなく近づける演出で、逆転裁判ゲームファンは、たまらないんでしょうね。宝塚ならおまけで歌と踊りもあるし。ゲームを知らない人でも今までになかった新しい感覚を味わえます。

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ミュージカルは複雑な内容とは相性が悪く、単純なほど音楽や歌、踊りが引き立っていい作品ができます。RPGも同様に複雑な内容を作るのは難しいジャンルです。二つのジャンルの距離は至って近いはず。これからもコラボ作品がどんどんでてきて不思議はありません。



宝塚は今までも漫画との相性の良さを数々の作品で証明してきました。ベルばら、あさき夢みし、ブラックジャックしかり。他にもまだまだあるはずです。漫画のゲーム化もあったはず。漫画、ゲーム、宝塚は麗しいトライアングルを形成中。

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わたしはゲームはたまにしかしないので詳しくありませんが、「大航海時代」なども宝塚で舞台化すると面白いのではないかと思います。

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シナリオのしっかりした「語る芝居」を望むと同時に、視覚的に楽しませてくれる作品も時にはいいですね。


出演者の皆様、お疲れ様でした。
楽しいお芝居をありがとうございました。








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(22:01)

2012年08月11日









今日はアジア部のフルメンバーリッツカールトン東京に繰り出しました。
リッツカールトン東京は六本木の東京ミッドタウンの中にあります。

先日からミッドタウン内の「富士フィルムフォトサロン」で開かれている「女性だけの写真展」に1点出品したので、それを見がてらアジア部でランチというわけです。

まずは写真展を見てからリッツへ行く予定にしていましたが、見終わったのが11時過ぎ。

アフタヌーンティーの予約時間まではまだ1時間もあります。

「のどが渇いたわ〜、座りたいわ〜」と騒ぐまりちゃんにお応えして、ミッドタウン内地下にある↓このお店へ入ってみました。

メトロアベニューにある yao-ESTABLISH というお店です。



なんだか素敵なインテリア。。。



我が家のソファーにでも座り込んだようにゆったりしてしまいました。
あとが控えていなかったら、くつろぎ過ぎて長居して追い出されていたかも。。。

トロちゃんが頼んだ炭酸レモネードはレモン果汁を炭酸で割った本格派!
ミントが入っていて、ガムシロップで甘さを調節。



カプチーノはきれいに飾り付けられています。



なかなかいいお店でした。
ここでお喋りの予行演習

演劇する人は、早口言葉から練習を始めますよね。
あれですよ〜。

その後予約時間の12時が近づいたのでリッツへと移動。
アフタヌーンティーは12時からしか予約できません。

リッツのインテリアはモダン

新しいだけあって、帝国ホテルホテルオークラとは雰囲気が違います。



45階にあるロビーラウンジ
眺めは抜群です。

2フロアを吹き抜けにしているらしく、天井が見上げるほど高いです。

そのせいで解放感いっぱいですし、ラウンジの中にある水を流す演出には癒しを感じます。

ゴージャスな空間に現実逃避の心地よさを感じると同時に、節電の意識が身に沁みついているせいか、心の底から空間の贅沢さを楽しめないのも事実です。

大事なことを忘れている。。。



コーヒーがおいしいのでびっくりしました。
ザ・リッツカールトン東京オリジナルブレンドコーヒーだそうです。

久しぶりにおいしいコーヒーを飲んで、「おいしいコーヒーってこんな味だったんだ」と思い出しました。

   

2人分を3段に盛りつけたヘヴンリーティーが運ばれてきました。

一番上がスィーツ、2番目は塩気のあるもの、3段目はスコーンです。



まずは2段目の塩気のあるものから各自のお皿にとって食べ始めます。

上の写真2段目真ん中に見えるのはヴィシソワーズにオリーブニソワーズ添え
右に見えるのはチキンの燻製とライ麦パンのフィンガーサンド、バジル風味

下の写真は左からシャンピニオン、レッドチリとグリュイエールのキッシュ
スモークサーモン、ケッパーとチャイブのレリッシュ、レフォールの香り
パルマ産生ハムをのせたフィグブレッドのオープンサンドウィッチ



レモン&レーズンスコーン、クロテッドクリーム



白桃と白ワインゼリー



左からブルーベリーヨーグルトパイナップルタルトレットチョコレートエクレア
右端に見えているのはピスタチオマカロン



ホテルのランチってあまりおいしいと思うところがないのですが、こちらのアフタヌーンティーはどれひとつ取ってもすばらしい味だと思いました。

とくにキッシュのふんわりした仕上がりは秀逸です。

3段すべてを食べきるとお腹は十分いっぱいになりますが、アフタヌーンティーってやっぱりランチ代わりにするには満腹感が今一つです。

かといってお昼を食べてから食べるのでは重たすぎるし、ちょっと微妙。

スウィーツが大好きという方にはいいのでしょうけれど、がっつりいきたい派にはお上品すぎて。

いろいろ微妙〜な感情も入り混じる空間ではありましたが、素敵な写真をたくさん見て、心置きなくお喋りを楽しみ、芸術品のようなアフタヌーンティーを楽しめたのですから、ドーパミンでまくりの一日となったのは確かです。

せっかく世界に名だたる近代都市東京に住んでいるのですから、たまには都会的雰囲気を満喫しなくてはもったいないもったいない。


六本木、素敵なところです。







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(01:34)

2012年07月15日









6月に国立新美術館でやっていたエルミタージュ美術館展に行きました。

国立新美術館は千代田線の乃木坂駅に直結しているので、比較的アクセスのいい美術館です。

今日はここでセザンヌ展とエルミタージュ展を同時に見ることができるのですが、二つの美術展を見る自信がありません。

わたしにとって絵画鑑賞はひどく疲れることなのです。

そこでエルミタージュ展を見ることにしたのですが、この時セザンヌ展が終わり間近ということに気がついていませんでした。

エルミタージュを見たいと思ったのも、セザンヌのりんごのある静物? を鑑賞したいと思ったからで、セザンヌが先に終わってしまうことを知っていたらそちらを観ることにしたのですが。。。

今回のセザンヌ展は、セザンヌばかり90点も集めた力の入った展覧会で、これだけの数が集まることはなかなかないそうです。

わたしの関心がなぜ今セザンヌに向いているかって? 
う〜ん、りんごとオレンジの色の重ね具合のすごさに感動してしまったからです。

エルミタージュ展に入ってすぐのところでオーディオガイドの機器を借りました。

最初のボタンを押すと、流れてきたのはストラヴィンスキーイタリア組曲!

大好きな曲で、ノリノリな気分です。

宗教画のあたりから始まって、レンブラントで改めて感動。
やっぱり同時代の画家と迫力が違う。

どんなにお金が有り余っていても、レンブラントを家に飾りたいとは思いませんけど。。。

印象派
のあたりに来ると、やっぱりセザンヌに目が釘付け。
ピカソでもルソーでもマチスでもなくて、セザンヌに夢中な今日この頃。

あとでセザンヌ展が終わってしまったことを知って、本当にがっくりしました。

オルセー美術館行かなきゃ。。。

エルミタージュ展を見終わるとぐったりしてしまいました。
2階にあるサロンド・テ ロンドへ入ってケーキとコーヒーのセットを注文。



美術展を見た後に、ひとりでゆっくりお茶とケーキ。
至福の時ですね。











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(20:37)

2011年10月10日









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二子玉川ってめったに行ったことがないのですが、今日は箱根からまあちゃんがでてくるということで、トッポと一緒に出かけて行きました。

わたしにとって二子玉川はデパートのある街。
玉高と言えばこの付近で知らない人はいない有名処。

でも、それ以外に知っているのはベトナム料理のジャンズくらい。
玉高にはもう何年も入っていません。

まあちゃんによると、玉高には素敵なお店がたくさん入っているそうで、見ているだけで一日楽しめるそうです。

今日はお喋りがメインなので、ゆっくりできるところということで、高島屋2階のフォートナム・アンド・メイソンに席を陣取ることに。

本当は一番奥にゆったりしたソファーがあるとのことでしたが、そこは埋まっていたのでそれ以外の席へ。

でもどこもソファーはゆったりしている上に、隣の席との間隔がたっぷり空いているので、他のお客さんの声はまったく気になりません

お茶はアールグレイをたのみました。
1杯目はお店の人が入れてくれます

DSC00411


ポットにはお茶の名前が書いた紙が挟んであります。

お湯をポットに一杯入れてきてくれます。
濃くなったお茶を薄めるためでしょうが、ポットに入れて2杯飲むのか、濃くなったものに足して飲むのか。

紅茶のポットに2番茶や3番茶のようにお湯を足すことはしないので、やっぱり「足して薄める」が正解なんでしょうね。

まあちゃんは箱根の方に住んでいますが、車で来ると二子玉川まで簡単に来ることができるそうで、最近足繁く通っているそうです

食べ物は大して種類がありませんが、まあちゃんとトッポはアフタヌーンティーを、わたしは洋風料理よりご飯ものが食べたい気分なので、マレーシア風カレー?にしました。

DSC00408


味付けは甘く、エスニック風。
オクラがたっぷり入っていました。

いつも不思議に思うのですが、この手の喫茶室のお料理って、みんな似たような味がします。
あっさりしてさっぱりした味付け。

いったいどうやって作っているんだろう? と思う味

お料理は何ですがお茶はさすがにおいしく、3人でこれでもか、というところまで喋りこんできました。

今日の話題は「天むす」がメイン。
天むすとは天使のような娘のことだそうで、両親の期待に添うようにあらゆる努力をする娘のことです。

天むすをするのは大変そうですが、天むすがいたらさぞかし楽しいでしょうね。
親と子、なかなか利害は一致しないようで。。。








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(00:14)

2011年07月21日










今年は早くから梅雨が開けてしまったので、7月の初めから真夏の暑さです。

今日はランチに落ち着いて話をしたいことがあったので、御茶ノ水小川軒カフェルームに行きました。

小川軒御茶ノ水の駅を背にして医科歯科大学の裏手、東京ガーデンパレスの並びにあります。

明るい店内はゆったりしていてごみごみした駅前とは雰囲気が正反対

ここのお薦めはカツカレーとのこと、初めての訪問だったのでこれをたのんでみました。

でてきたのはきれいな色をしたカツカレー。
ご飯の上に薄いカツが乗っています。

自分でカレーをかけます。
グラス入りのスモールサラダ付き。



こういう雰囲気のお店、久しぶりです。

昔こんなところによく行ったなあ〜、と懐かしくなりました。
なぜ最近行かないかって?
多分もっと個性の強い店に行くようになったからだと思います。

こういう高級な喫茶店風なところには、とんとご無沙汰の今日この頃

たまにはいいですね。

お味の方も高級喫茶店風。
がつん という個性を求めているわたしには、上品すぎます






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(11:17)

2011年05月23日










少し休もうと伝統茶院へ。
耕仁美術館の隣にある韓屋を改造した建物です



庭が見える方はあいた席がないので、奥にある部屋の中に入ってみました。



注文はオミジャチャ(五味子茶)にしてみました。
中に果物が入っていておいしそうだったからです
氷が入っている冷茶です。



真っ赤な色をしているので、どんな味か心配でした。
飲んでみると意外に癖がなくおいしい。

コネストにオミジャチャの説明がのっていて、「五味子という実を干したものを煮出してつくるお茶。甘い、辛い、苦い、塩辛い、すっぱいの5つの味が微妙にまざりあう」と書いてあります。

ここに書かれている5つの味の中では、すっぱいと甘いが一番印象に残る味で、塩辛いという感じはまったくありませんでした。

何より身体に良さそうな感じです。
こういう漢方風な香りのする飲み物は大好きですが、なつめだけは気をつけています。

あれだけはNG

中にはスイカとミニトマトの半分割りが入っていました。

一緒についてきたお菓子。
これって有名な韓国の御菓子だと思いますが、名前がでてきません。



部屋の中には不思議な置物が
魚が上を向いているような。。。



こういうものを見ると、やっぱり韓国って大陸的だと思います。

隣の耕仁美術館は、前に来た時も感じましたが不思議な場所です。

何棟かに分かれていて、いつも見るのは短期の展示。
現代アートに韓国らしいニュアンスが入った作品が飾られていました。

常設展をやっているところがあるのでしょうか?









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(22:29)