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■ おうちでごはん

2016年05月05日











 4月半ばに、産卵期を迎える前の一番おいしい鯛で、カルパッチョを作りました。


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柵で買ってきたに薄塩をしてしばらくおきます。




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その間に野菜の準備です。

紫玉ねぎを半分に切り、繊維に沿って薄くスライスします。



スライスした玉ねぎに塩をして揉み、しばらくしてしんなりしたら水気をギュッとしぼります。

今回は紫玉ねぎを使いましたが、新玉ねぎでやってもおいしそうです。

上にのせるシソは千切りにして水にさらします。


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塩をした鯛は水気がでていたらキッチンペーパーで吸い取り、薄くそぎ切りにしてレモンをひとしぼり。

玉ねぎとシソをのせて、最後に青いオリーブオイルを全体に垂らします。

わたしは醤油が大好きなので、薄口醤油をわずかにかけます。



これで出来上がり!

鯛に塩をしてから30分くらいはおきたいので、完成までに40分くらいはかかりますが、手間はほとんどかかりません。

お料理に手を掛けたい人にはおすすめできません!


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今までカルパッチョを作るときは、わざわざマヨネーズベースのソースを作ったりしていたのですが、鯛に関してはこの味付けの方がさっぱりしていて気に入りました。

簡単にできるので、ちょこちょこ食卓に登場する予感 


みなさんもどうぞお試しください。










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(01:11)

2016年04月22日











みなさん、「春野菜」食べてますか〜!




 の第三弾。

今回は春野菜というには微妙なのですが、どちらも春には出回るものですから、あながち間違いではないだろうということで。


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今日は新じゃがルッコラの炒めものです。

新じゃがって、いったい季節はいつなんでしょうか?

調べてみると、春先から夏までの半年弱に出回るものみたいです。

産地によって新じゃがが出荷される時期はずれていき、最初は九州産、次に関東産、最後は北海道産が店頭にでるようになります。

皮が薄いので皮つきで食べられ、ビタミンC豊富で身体に良い野菜です。


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今回は新じゃがを皮つきで拍子木切りにして、ルッコラと一緒に炒めるだけ。

相かわらず料理と呼べるほどのものではありませんが、食事処でこれを食べたとき、「ルッコラって炒めて食べるんだ〜」と軽くショックを受けました。

いつもサラダや付け合せにしかしていなかったので。

ルッコラは一年中出回っている印象がありますが、に栽培されていることが多いようです。

胡麻の香りがほのかにして、少し苦味のある野菜です。




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鷹の爪の輪切りを入れて、ちょっとピリ辛にしてもおいしいです。

にんにくとの相性もいいですよ。

味付けは塩コショウ醤油と、いつも通りですみません。

これでビタミンCがたくさん取れて、美容と健康にいいとはすごく嬉しいお惣菜ですね。










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(11:39)

2016年04月15日












みなさん、「春野菜」食べてますか〜!


 の第二弾。


大した食べ方はしていないのですが、意外にも評判がよかったので、さらにいくつかご紹介します。

今回は「のらぼう」のお浸しです。




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のらぼうってご存知ですか?



ウィキペディアによると、


<のらぼう菜(のらぼうな)は、東京都西多摩地方(あきる野市、青梅市等)及び埼玉県飯能市付近で多く栽培されるアブラナ科アブラナ属の野菜である。>


つまり、東京の西の方で栽培され、よく食べられている菜っ葉なんです。


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さらにウィキペディアには、


かき菜などの「なばな」と同系統だが、在来種のアブラナ(和種なばな)ではなくセイヨウアブラナ(洋種なばな)に属している。>


食感としてはこの記述にある通り、かき菜や菜の花に似た感じです。 香りはそれほど強くありませんが、ほんのり菜の花に似ている?


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今回はお浸しにして食べてみました。

お浸しもいろいろな作り方があります。 

おかかと生醤油をかけて食べるだけの時もありますが、写真は出汁薄口醤油酒と味醂を同量入れて味をつけたものに、塩茹でしたのらぼうを絞って漬けています。

香りのいいおかかをかけて出来上がり!


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3月・4月にしか店頭に並ばないのらぼう。

この時期にたくさん食べましょう!











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(14:28)

2016年04月11日












みなさん、「春野菜」食べてますか〜!

春になると、いっきに香りの強い苦味のある野菜が八百屋さんの店頭に並びます。

春野菜、美味しいですよね〜。

わたしはよく近所にある八百屋さんで野菜を買うのですが、その理由は店主のおばさんがめずらしいものを色々仕入れてくるからなんです。

昔懐かしいものだったり、時にはレストランでしか見かけないものだったり。 スーパーではおいてないものが買えるので、最近野菜料理にはまっています。


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本日ご紹介したいのは、「葉玉ねぎ」という野菜。

葉玉ねぎは、玉ねぎの玉がふくらむ前に葉をつけたまま収穫したもので、春先限定の野菜です。

大体2〜3本で1パックになって売っています。 コロンとした真っ白な玉ねぎに、30センチはある緑の葉っぱがついています。 玉ねぎの部分には茶色い皮はついていません。


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今回の調理方法は、まず玉ねぎの白いコロンとした部分を半分に切って、さらに5ミリ幅ほどに繊維に沿って切ります。

フライパンに油をひいて、ニンニクの3ミリくらいにスライスしたものを入れて香りをだし、豚バラの塊を厚めにスライスしたものを焦げ目がつくほど炒めます。 (もちろんスライスされた豚でも大丈夫)

わたしはこの段階で塩を入れてしまいます。 塩が油にとけて炒めもの全体に味が回りやすくなります。

そこに先ほど切った白い玉ねぎを入れて、少し炒めたら葉っぱの青いところを2センチほどに切ったものをすべて投入!



ねっとり柔らかくなるまで炒めたら、胡椒と醤油で味をととのえ完成です。

片栗でとろみでもつけたみたいにトロッとします。


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最後に入れる醤油は、醤油・酒・みりん・砂糖を合わせて沸騰させたタレを作りおきしているので、それを使っています。 

この合わせダレは主に煮物に使いますが、炒めものや肉を焼いたときの味付けに使ったりもします。 醤油だけ入れるよりマイルドな味に仕上がります。


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葉玉ねぎ、甘味があって何ともいえない春の味。 本当に美味しいです。

この季節にしか味わえない貴重な野菜を、みなさんもいかがですか?











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(20:51)

2013年06月29日











最近よく「麹漬け」という言葉を耳にします。(ふ~ん)と右から左へ聞き流していたのですが、スーパーで売っている鮭の切り身の醤油麹漬けがおいしかったので、自分で作ってみることにしました。

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まずはがいるでしょう、ということでネットで探して九州の「池田屋」さんというところから、麹を取り寄せることにしました。

池田屋さんのホームページにはこんな風に書かれています。


伝統の室蓋(モロブタ)作り。保湿性のよい木箱で一枚ずつ手づくりします。木材が余計な水分を吸い取り、ハゼ込み(麹菌の米内部への繁殖)の良い麹ができます。

※モロブタ作り麹は板状で出来てきます。通常はこれを弊社にて一粒ばなれにほぐしたものをお送りしておりますが、ご希望により板状のままお送りすることもできます。(板状の場合必ずご自分で一粒ばなれにほぐす必要があります。)


これはどう考えたって板状じゃない方が便利でしょう。ということで、ほぐれたものを注文。

生米麹は1kg単位で注文できます。冷凍庫で保存すれば3カ月までは大丈夫みたいなので、2つ頼んでみました。

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ついでに池田屋さんの麦みそも注文。

麹って、お店によって味が違うのかな? 池田屋さんのお味噌は、私の作った醤油麹と似通った味がしたので、多分お店によって違うはず。

これに関しては、また後日違う麹を使ってみてレポートします。

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 醤油麹の床は本当に簡単にできてしまいます。

200グラムの麹に対して、200mlの醤油を注ぎ、季節によって1週間〜2週間常温で寝かせるだけ。

夏場は1週間、冬場は2週間。6月の今は、最初のロットは10日間にしましたが、次は2週間近く常温で置いてみました。

その年の気温によるので何とも言えませんが、6月でも2週間の方がおいしいような気が。。。発酵が十分進んだ方が香りもいいし、うま味が増しているような気がしました。

常温に置いておく間、毎日スプーンやお箸でかき混ぜればいいだけ。金属はNGです!



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池田屋さんの生麹はパラパラに崩してあるので、ただ容器に入れて醤油を注ぐだけでOKです。

実際に醤油を入れてみると、麹200グラムに醤油200mlだと醤油の量が足りない感じがします。

そこで上の写真は麹200グラムに対して300mlの醤油を入れてみました。

ネットで醤油麹の作り方をいくつも調べてみましたが、醤油を多くする分量を紹介しているものがあったので、失敗することはなさそうだったので。

結局、固いかゆるいかの違いだけで、味には大した差がなさそうです。

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できあがったもの、これが実においしいんです!

色々な料理に使えます。

●一番のお気に入りは、シンプルですが冷奴につけて食べること。

薬味はミョウガと相性がいいです。



●他には野菜を切って醤油麹でつけたり、

●魚の切り身  に塩をしてからキッチンペーパーで水気をふき取り醤油麹に漬けたりとか。

●早苗さんからは、ズッキーニを焼いて醤油麹で食べました。とメールが来ました。

たしかにね、茄子やズッキーニやトマトなんかも、焼いて醤油麹をつけて食べたらおいしそう。

●マヨネーズと混ぜてキュウリやブロッコリーで食べてもいけます。

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 最後に気をつけること。

いい醤油を使うこと。

わたしは紫大尽を最初に使い、その後キッコーマンのしぼりたて丸大豆生しょうゆヤマサ 特選有機丸大豆の吟選しょうゆを使ってみました。

どれも醤油の味にうま味が加わりおいしかったのですが、キッコーマンのしぼりたて丸大豆生しょうゆは、色々なものが入っているのか個性の強い味。

紫大尽はすっきりしたおいしさ。

ヤマサ 特選有機丸大豆の吟選しょうゆもマイルドな感じ。

それぞれにおいしさが違うので、各種試してみるのも楽しいと思います。



おすすめです。 p(*^-^*)q










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(16:14)

2013年05月22日











あきママにもらった「あさ漬け塩」というのを眺めていたら、いいアイデアが浮かんできました

おむすびを作るときのお塩にしてみよう! 

お塩のなかに芽かぶを細かく切ったものと、鷹の爪の輪切りが混入しているタイプの調味塩です。これでおむすびを結んでおいしくないわけがない。



もともとあさ漬け用ですから、水に溶けやすいように粒子が細かくできています。

結果はやっぱりおいしかった! 使えるな。ふふふ


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開けたついでです。冷蔵庫にあった野菜であさ漬けも作ってみました。

キュウリに大根、ニンジンを乱切りとか半月切りなどにしてジップロックに入れ、このお塩をまぶして冷蔵庫に。

すぐに食べたかったらもみもみするといいみたい。

そして数時間後に食べてみると、おいしく漬かっています。じつに簡単。またまた使える!

この場合気をつけることは、袋に書いてある分量より塩を少なめにすることです。きゅうり2本に塩大匙1杯では塩がきつすぎます。薄目に作ってお醤油で調整した方が身体にいいと思います。


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成分をみてみると、焼塩芽かぶかつおエキス唐辛子調味料(アミノ酸等)と書いてあります。

調味料(アミノ酸等)というのは、例のグルタミン酸ナトリウムでしょうね。

現在では原材料もサトウキビを使っているようですし、特に否定する気もありませんが、卓上に並べる料理のあちこちにこれを使い過ぎれば自然と味は似たようなものになることはいなめません。これはどの調味料でも同じことですが。


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最後に味噌漬けの床を作り置きしているので、魚の切り身を味噌漬けにするときにこの塩を使いました。

まずは切り身にあさ漬けの塩を薄くまぶして冷蔵庫に入れ、しばらくしてからキッチンペーパーで水気をふき取り、作り置きの味噌床を塗ってジップロックに入れて漬け込みます。

わたしはいつも栗原はるみさんが紹介している味噌床のレシピを使います。 「栗原はるみの料理教室」別冊ESSEに載っているもので、ケチャップやとんかつソースを入れて作るものです。

食べるときに、ケチャップやとんかつソースが入っているせいでフルーティーな香りがするので気に入っています。










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(22:04)

2013年01月06日











あいちゃんからカリフォルニアのお土産にバジル風味のオリーブオイルというのをいただきました。

製造は Temecula Olive Oil Company と書いてあります。

http://www.temeculaoliveoil.com/index.php/fresh-basil-olive-oil.html

ここへ行くと、5種類くらいのレシピも紹介しています。

今度このレシピを試してご紹介します。
実に簡単で美味しそうなレシピが紹介されています。

ボトルの裏には詳しい説明が。




【フレッシュバジル100%入りのカリフォルニアエクストラバージンオイル。

カリフォルニアで採れたオーガニックのバジルとオリーブの実を一緒にして、特別な手作りのハーブ系オリーブオイルを作りました。

新鮮なモッツアレラチーズと完熟トマトにかけて、おいしい前菜をお試しください。

ドレッシングはもちろんのこと、肉や野菜のマリネに垂らしたり、ディップして楽しむこともできます。】



・・・ですと。

ここで紹介している前菜は、トマトとモッツァレラを盛り合わせたカプレーゼのことですね。

わたしの場合、開けたてには美味しいバゲットにつけて食べることにしました。

チーズバーニャカウダを食べながら、バジル風味たっぷりのオイルをバゲットにつけると、思わず親指が立ってしまいます。

こういったものは得てしてバジル風味が人工的だったり、強すぎたりして美味しくないことがありますが、これはオーガニックバジルのせいか、自然な風味を存分に楽しむことができました。

次はお正月の残り物ハムと野菜を、ニンニク&唐辛子と一緒にオリーブオイルで炒めて、「キューピー業務用パスタソース ペペロンチーノ ディスペンパック」というもので味付けしてみました。



野菜もハムも冷蔵庫にあった残り物ですし、パスタも微妙な量残っていたリングイネです。

食べる前に、タラリとバジルオイルを垂らしたら、残り物パスタとは思えないほど美味しかったです。

お蔭でお正月に買い置きした冷蔵庫の野菜が少し整理できました。

これは色々活用できそうです!








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(21:46)

2011年12月23日






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KAZUMI-BOYさんのご飯第五弾です

おでんだねって、本当におでんにするだけで、それを使って煮物にするという発想があまりなかったわたし。

このお料理を見たときに、何となく母が作ってくれた甘辛い煮物を思い出して、なつかし〜い気分になりました。

それに、もう一つ面白いと思ったのが、生姜ニンニクを入れること。

そういえば、わたしは豚汁にニンニクを入れるのですが、これが臭くなくてコクがでて美味しいんです。
このパターンね・・・

急に寒くなってきたこともあり、無性にこの煮物が食べたくなっておでんだね屋さんに走りました。

買ってみたのはごぼう揚げを5つに、野菜揚げ3つ。

どれも斜めに2つにわりました。

取っておいたおいしい出汁パックをだしてきて、二番出汁を作り、甘めに砂糖を入れても入れておでんだねを投入。

ニンニクは一つを半分に切って入れました。
生姜は風邪をひきやすい季節なので、薄切りにしてたっぷり入れました。

野菜の方はまずニンジンを乱切りにして入れ、その後大きいジャガイモ玉ねぎの櫛形切りを入れます。

少し煮て甘味が浸みてきたら、醤油みりんを結構たっぷり入れました。
甘辛にして、冷めてからも美味しく食べるためです。

これはKAZUMI-BOYさんが書いていたこと。
う〜ん、確かに味を濃いめにしておけば、あとで食べるときに美味しいかも。
いつもながら男性の発想ではないと、またもや感心

さて、強めの中火で落としぶたをしてぐつぐつと25分くらい煮ました。

色がしっかり着いた美味しそうな煮物ができ上がりました
アンティークな感じの、実際にもアンティークなのですが、青い色のお丼に盛りつけてみました。

う〜ん、生姜の香りがしておいしい。
ご飯のおかずには絶品ですね

しばらく楽しめてしまいそうです

いつもながらKAZUMI-BOYさん、おいしいレシピをありがとうございます

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(00:00)

2011年12月02日






KAZUMI-BOYさんのご飯第四弾です

これがまたありがた〜いレシピです

しゃぶしゃぶのタレってたまに買ったりするのですが、そうしょっちゅう食べるわけでもないので必ず残ってしまいます。

最後は「あ〜あ」と呟きながら捨てることに相場が決まっています。

これは、そんな勿体ない状態を回避するすばらしいレシピです。

まず豚の細切れみたいな肉でいいんですが、2センチくらいに切って、醤油紹興酒で漬けておきます。

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野菜は冷蔵庫の残りものを適当な大きさに切ります。

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ニンニクとか生姜とか、お好きな香りものと一緒に肉を炒めます。

その後、かたい野菜から炒めていき、最後に残りもののしゃぶしゃぶ用ごまだれオイスターソースで味付けします。

最初に作ったとき、あると思っていたオイスターソースがどこを探しても無かったので、ナンプラーを足してみました。

これもちょっといける味に出来ましたが、オイスターソースの方が相性はいいみたいです。

いつも買うのを躊躇するしゃぶしゃぶ用ごまだれも、このレシピを知ってからは迷うことなく買っています

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(17:29)

2011年11月23日










KAZUMI-BOYさんのご飯第三弾です

カレー味のポテトサラダ

この料理、わたしにはとても真似のできない発想。

カレーを作って食べていくと、必ず最後に「もうカレー食べ飽きた。。。」と思うときがあります。

鍋を除けば、底に一人前弱のカレーが残っているじゃないですか

このポテトサラダはこの残ったカレーを利用して作ろうというもの。

材料は、まず残っちゃったカレー

玉ねぎニンジンのサイコロ切り。
1センチくらいが丁度いいです。

油でニンジンを炒め、その後に玉ねぎを入れて炒めます。
気持ち、塩コショウ

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あとはジャガイモ。
これは簡単に電子レンジでチンして、2センチ角くらいに切っておきます。

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これをカレーが残っている鍋に入れて満遍なくカレーをまぶします。

そして、お皿に平らに盛って、上からマヨネーズをたっぷり飾りがけ

KAZUMI-BOYさんはパセリまで散らしていましたが、わたしはなかったので、そこんとこ割愛〜!!

これ、本当においしいですよ

見るだけでうんざりしていたカレーがおいしく最後まで食べられちゃいます。

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(00:37)