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┣ 韓国旅行

2011年05月29日








ふとソウルに行きたくなって、けいこと2人旅を計画


この年になっても食べ物の好き嫌いを言っているけいことの珍道中、どうなることやら。。。

けいこは本場の辛いものを食べられるのでしょうか???

今回のソウル行きは、けいこののっぴきならない事情で2泊3日と慌ただしい旅になりましたが、朝から晩まで歩きまくりの充実した3日間となりました。






― 初めていく羽田空港国際線ターミナル

飛行機は8時55分羽田発、全日空金浦行きです。

羽田から海外にでるのは初めてで、国際線ターミナルがどんな雰囲気なのか見るのを楽しみにしていました。


取りあえず出発2時間前にけいこと全日空のカウンターで待ち合わせ。

出発ロビーは3階になります。



チェックインを済ませてから、出国手続きをする前にぶらぶらと銀行のATMでお金を降ろしたりしましたが、他にはなにも無さそうなので4階の江戸小路へ行ってみることにしました。

3階はさすがに狭いです。

搭乗は8時35分でまだまだ時間があります。

― 江戸小路



4階に行くと江戸小路があり、江戸風な街並みに作られているお土産物屋さんが軒を連ねます。



開いている店を探しましたが、カフェがかろうじて開いているだけ、他はまだ閉まっています。



外国から来た旅行者は、こういうところでワクワクするんでしょうね



いったん外に出て飛行機を見学。

今から旅に出るんだ、という高揚感がたまりません



とくに飛行機オタクでもありませんが、パラダイス山元さんの気持ちが非常〜にわかる瞬間です。

その後荷物検査を受けて出国。



免税店をふらふら。

化粧品に関しては、韓国の免税店で買った方が安かった記憶があるので、ここでは我慢。

eチケットにはmealの記載もなかったので、ボリュームのある飲み物でも飲んで飛行機に乗り込むことにしました。



しばし一服。



さて搭乗です。



機内は窓際の2席を取ってもらったので、他の人に気を遣うことなくゆったりできました。




8時55分出発で、金浦には10時55分には着いてしまいます。

― 機内食

意外にも機内で食事がしっかりでました。

ボリュームがあります。

パストラミハム、コーンの入ったサラダ、鮭のマリネ



卵冷麦、なめこ、山菜



ごはん、白身魚照り焼き、野菜とさつま揚げ煮物



とろけるカスタードプリン



お味は、、、、普通です

でも、やっぱりサービスが気持ちいいし、日系の飛行機はいいですね。

しばしお休みタイムに突入
そんなこんなをしている間に金浦到着。


さて、活動開始です。




アンニョンハセヨ〜




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(22:25)

2011年05月28日








― 金浦空港到着


2時間ほどのフライトであっという間に金浦到着。

入国カード税関申告書に記入して提出します。

荷物を受け取って外に出ると、すぐに韓国系の銀行が2行ならんでいます。

たしかハナ銀行新韓銀行です。
東京で両替するとレートが悪いので、せめてここで両替します。

明洞に行けばもっとレートがいいらしいのですが、わずかな両替ですからほとんどここですませました。

― 一般リムジンの乗り場

リムジンに乗って明洞のホテルへ行きたいので、空港の入口にあるインフォーメーションでバス停の場所を聞きました。



日本語が通じるので楽です

とにかくソウルは繁華街ならほとんど日本語が通じます。

それだけ日本人はいいお客さんなんでしょうけれど、店員さんの努力には敬服します。

日本もこういう努力が必要なんじゃないでしょうか。
今はそれ以前に、大問題を抱えていますけれどね。。。

乗ったのはおそらく一般リムジン

3,000ウォンで市内のホテルまで連れて行ってくれます。

今回宿泊するイビスアンバサダー明洞の目の前にもバス停があります。



乗り場には日本語の通じる案内係兼切符販売の人がいるので、安心して乗れます。

荷物は東京のリムジンと同じでバスの下に入れてもらうこともできますし、小さいものなら運転席の脇にブースがあり、いくらかは乗せることができます。

案内のナレーションも4ヶ国語で流しているので、次はどこかと気を揉む必要もありません。

― バスの車窓から



金浦空港の周りには工事現場が多く、まだ開発途中なんでしょうか。

アウトレットらしきものもありました。

ソウル駅旧駅舎前を通り過ぎます。

素敵な雰囲気の建物です



この旧駅舎は1925年に建設されました。

設計者は東京帝国大学教授の塚本靖と、朝鮮総督府の建築家ゲオルグ・ラランデです。

今は史跡第284号に指定され、ガラス張りの新駅舎の隣で大切にされています。

駅の奥側にはロッテマートが見えました。

さて、バスの旅も30分ほどで明洞付近へと近づいてきました。
ロッテデパートの正面に位置するイビスアンバサダー明洞ももうすぐです






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(23:26)

2011年05月27日











リムジンが空港から40分ほどで宿泊ホテルの前に到着しました。

ほぼ目の前にバス停があるといってもいいと思います

地下鉄の乙支路入口駅の上を通る南大門路をわずかに南下すると駅に向かって左にロッテ百貨店があり、南大門路を挟んで右側にイビスアンバサダーがあるという位置関係です。

ビルに向かって右手側に入口があり、中へ入るとINFORMATIONカウンターがあります。



さらに進むとエレベーターホールがあり、フロントは最上階の19階となります。

写真はフロントのカウンター前にあるブース。



フロントへ行ってチェックイン。
わたしたちの部屋は18階でした。

写真は部屋の窓から見た風景。
左前方に見えるとんがり帽子の建物がソウルタワーです



窓から南大門路を見下ろした写真。



フロントはすべてのスタッフが日本語ぺらぺら。

言葉ではまったく不自由しません

フロントカウンター前には自由に使えるPCが3台ほどあり、プリントアウトも自由にできました。

その後、大浴室が同じフロアにあるということだったので、けいこと探検。

部屋にはシャワーしかないので、けいこは毎日お風呂に入りに行っていました。

それほど広いお風呂でもないそうですが、部屋に備え付けの狭いシャワーが嫌なのか、けいこは常に上の階まで行っていました。

わたしはシャワーで満足なので結局一度も行かず。

シャワーは水量も十分で、普通に快適でした。



このホテルはフランス系のビジネスホテルです。

日本の普通のビジネスホテルとほぼ同じ感じですが、部屋は広めです



飲み水やジュースの自販機はフロアに一か所集められている場所があり、水はそこから調達することができます。

部屋に備え付けの湯沸かしポットでお茶も淹れて飲めます。

コーヒーとお茶のティーバッグが一人2袋ずつあったような気がします。



ただし、コーヒーのティーバッグは韓国特融の味、薄いです。

セキュリティーの上でも、部屋のカードキーをエレベーターの中でかざさないと宿泊フロアにいくことはできないので、一応安心だと思います。

アメニティーは手を洗う石鹸くらいしかないので、他のものはすべて要持参。



スリッパはありましたが、パジャマはなかったかな?

総合的にはかなりいいホテルだと思います

2008年にソウルへ来ましたが、その時は明洞のプリンスホテルに泊まりました。

プリンスホテルもいいホテルでしたが、部屋はずっと狭く、使いにくかったような記憶があります。

料金は、プリンスの方が少し安いのではないでしょうか。

プリンスの場合、リムジンが道路を挟んで向かい側にある世宗ホテルの前に泊まるので、往きは荷物を持って地下道を渡らなくてはならず、ちょっと不便でした。

帰りは世宗ホテルの前までホテルが車をだしてくれるので、問題ありませんでしたが。。。

さて、荷物を置いて出発

ソウル最初の食事です




イビス アンバサダー ミョンドンのクチコミ




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(21:53)

2011年05月26日








お昼を食べに明洞に。

明洞餃子に行く予定です。

ホテルをでて南大門路を南へ少し行くと、地下鉄の出口があるところを左折。
これが有名な明洞キル、明洞のメインストリートになります。

広い道の右左に華やかな店が立ち並び、まん中には屋台が並びます。

店は圧倒的にコスメショップが多く、客引きの若い女性店員がサンプルを渡しに近寄ってきます。

うっかりもらうとお店に引っぱられるので、入る気がないなら断った方がいいです。

はじめ行く予定にしていた明洞餃子は、10人くらい並んでいたのでけいこが別のところに行くといいだしました。

そう言われても、次のチョイスがとっさに浮かばずウロウロしていると、シンソンソルロンタンが目に入りました。



ちょっと軽すぎるかなと思いましたが、とりあえず席をゲット。

窓際のカウンター席にしました。

餃子とソルロンタンを一つずつ頼みましたが、これでは1人前だったようで、お店の人はいい顔をしませんでした

韓国は最低2人前注文しないといけないみたいで、ソルロンタンをもう一つ注文すべきだったと反省。

キムチは目の前の蓋付きの入れものに入っているので、セルフで食べ放題。
ハサミで切って小さくします。



ソルロンタンにキムチを入れて食べると、またこれもおいしい

白濁したスープは思いのほかあっさりしていてさっぱりしたお味。



ご飯が蓋付きのステンレスの入れものに入ってでてきます。
器は小さく見えますが、これが意外と食べ応えがあります。

餃子は1個が巨大。



日本の包み方とは違います。
野菜と春雨?、お肉も少し入っています。

ソウル初のランチ、なかなかおいしくいただきました

辛いものが苦手のけいこも、平気でキムチを食べていたのでホッとしました。
韓国の唐辛子は、色が真っ赤ですが意外に甘みがあって辛くありません。

わたしたちが座ってから10分もしないうちに、後から次々とお客さんが入ってきて、結局5人ほど並んでいました。

今日は日曜日。
明洞はすごい人です

お昼を食べるのも一苦労でした

さて、午後は仁寺洞へ行く予定にしています。





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(22:52)

2011年05月25日








― T-moneyカード

シンソンソルロンタンをでてから、人の波をかき分けて明洞駅に向かいました。

駅の手前でファミリーマートに入り、韓国のSuicaのようなT-moneyカードを購入。
2500ウォンです。

このカードは買い取り式なので返金はありません。

ファミマでチャージもできるので、取りあえず2000ウォンチャージ。
まだウォンに感覚が慣れていないので、言われた額が大金に思えて仕方がありません。

でも実は計算してみると小額で苦笑い

このときのレートだと、ウォンの後ろのゼロ2つをとって、正確には7.5倍くらい、ざっとでよければ8倍くらいで日本円の額になります。

T-moneyカードでチャージ分を返金しようとすると、手数料を500ウォン取られます。

再び韓国に来るつもりならば、そのまま持ち帰った方がお得です。

― 明洞から安國へ



さて、早速このカードを使って明洞駅から隣の忠武路地下鉄4号線で行き、その後3号線に乗り換えて安國で下車。



4号線は明洞を通る線で外国人が多いせいか、駅名がハングル以外の文字でも表示されていて、さすがに使いやすい路線です。

他の路線は駅名表示がハングルだけのところが多かった気がします。

韓国ではさすがにハングルを読めるようにしておくともの凄く重宝します。
わたしは数年前に事情がありハングルだけは読めるようにしておいたので、結構役立ちました。

タクシーでハングルを読んでいたりすると、運転手さんに喜ばれたりします。
「あ、ハングル読んでるね〜」みたいに。

文法的にも韓国語と日本語は(おそらく)ウラル・アルタイ語どうしなので、語順が一緒でお互いに勉強しやすいです。

わりに簡単にマスターできそうなので、いつか勉強したい魅力的な言語です。

さて、安國の駅に到着です。
表に出て少し行ったところに仁寺洞キルの北端があります。





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(21:17)

2011年05月24日








さて、安國をでてすぐの所に仁寺洞キルの北端があるのでここを南下していきます。

このあたりは北側の北村あたりに貴族の家が多く、彼らが職を失って骨董品を売りさばいたために、骨董品屋さんが軒を連ねています。

わたしはここで実にちっぽけなお土産品が欲しかったんです。
キルティングでできた小さい袋です。

それこそ1個100円くらいだったと思います。
前回ソウルに来た時に買って、薬入れにしたらとても便利でした。

露店を覗いてはこの袋を探しましたが、ソウルは何につけてもバージョンアップしていて、大きかったり、装飾が派手だったりで同じものは見つかりませんでした。

がっかりです

日曜日の仁寺洞は明洞と同じくすごい人。

昔の貴族のかっこうをして練り歩くイベントをやっていたので、観光客はみんな夢中になって写真を撮っていました。



でも、露店の韓国人のおじさんはギャハギャハ笑って見ています

日本なら「ちょん髷」をつけて練り歩くイベントみたいなもので、ジモティーは笑っちゃうのかもしれませんね。



仁寺洞でみつけた韓国のポスト。
可愛らしい形です







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(21:48)

2011年05月23日










少し休もうと伝統茶院へ。
耕仁美術館の隣にある韓屋を改造した建物です



庭が見える方はあいた席がないので、奥にある部屋の中に入ってみました。



注文はオミジャチャ(五味子茶)にしてみました。
中に果物が入っていておいしそうだったからです
氷が入っている冷茶です。



真っ赤な色をしているので、どんな味か心配でした。
飲んでみると意外に癖がなくおいしい。

コネストにオミジャチャの説明がのっていて、「五味子という実を干したものを煮出してつくるお茶。甘い、辛い、苦い、塩辛い、すっぱいの5つの味が微妙にまざりあう」と書いてあります。

ここに書かれている5つの味の中では、すっぱいと甘いが一番印象に残る味で、塩辛いという感じはまったくありませんでした。

何より身体に良さそうな感じです。
こういう漢方風な香りのする飲み物は大好きですが、なつめだけは気をつけています。

あれだけはNG

中にはスイカとミニトマトの半分割りが入っていました。

一緒についてきたお菓子。
これって有名な韓国の御菓子だと思いますが、名前がでてきません。



部屋の中には不思議な置物が
魚が上を向いているような。。。



こういうものを見ると、やっぱり韓国って大陸的だと思います。

隣の耕仁美術館は、前に来た時も感じましたが不思議な場所です。

何棟かに分かれていて、いつも見るのは短期の展示。
現代アートに韓国らしいニュアンスが入った作品が飾られていました。

常設展をやっているところがあるのでしょうか?









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(22:29)

2011年05月22日








仁寺洞で2軒のお餅カフェをみつけました。

ジルシルピジュンです。

ジルシルは韓国伝統飲食研究所のユン・スッチャ博士の経営するお店だそうです。
店頭に飾られているユン・スッチャさんの写真が目印です。




どちらもお餅カフェになっていて、店内でお茶と一緒にお餅を食べることができます。

カフェの隣には販売ブースがあり、買って帰るだけでももちろんOK。

わたしたちはカフェには入りませんでしたが、ピジュンで思いっきり大きいパッピンスを店員さんが運んでいるのを見て、思わず見とれてしまいました。



ピジュンは明洞にもお店があります。

お餅の見た目は、ジルシルの方が可愛らしい感じのものが多い気がしました。

両方とも少しずつ買ってホテルで食べてみましたが、ジルシルの方が気の実がたくさん入っていて香りが強い感じ。

こちらの方がおいしいのかもしれませんが、ナツメがたくさん入っていそうで恐ろしかったので(わたしはナツメ嫌い)、お土産にはピジュンのものを買いました。

ただし、賞味期限は1日です。
多分もう少し後になっても食べられると思うのですが、確実に固くなります。

そういう時は、ほんの少しだけ電子レンジにかけると柔らかくなります。
15秒くらいから様子を見ながらやらないと、溶けたスライムのようになってしまいます。

韓国の人はお餅(トッ)が大好きです。

作り方も茹でたり蒸したりついたり焼いたりと色々あるみたいです。

韓国のお餅の起源は三国時代以前と言われていて、朝鮮戦争後に各地方で多種化が起こったようです。

ずいぶん古い歴史を持った食べ物ですね〜。

韓国で唐辛子が使われ始めたのは秀吉の朝鮮出兵以降ですから、お餅にくらべたら唐辛子などひよっこです。

日本のういろうすあまは米粉を練って蒸したもので、韓国のお餅にも似たようなものがあるのでしょうか。

わたしも韓国のお餅が大好きですが、日本でお土産として楽しむには翌日までに食べきる量を買うことがポイントです。

それ以上長い期間楽しみたかったら、ジルシルで売っているようなレトルトを買うか、帰国日に買って家に着いたらすぐさま冷凍することでしょうか。





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(11:46)

2011年05月21日










― 明洞にある焼肉店「景福宮」で夕食

仁寺洞からホテルにもどり、その後夕食を食べに明洞のはずれにある焼肉屋さん「景福宮」へと向かいました。

最初は忠武路駅のそばにある「チュクミプルコギ」というイイダコを焼いて食べるお店に行こうと思っていました。

ホテルで予約をお願いすると、この日はお休みとのこと
日曜日が定休日なのかもしれません。

そこで予定を急きょ変更、翌日に行くはずだった景福宮に行ったというわけです。

― 明洞聖堂を横目に見て

明洞キルをまっすぐロッテ百貨店と反対方向に歩いて行くと、明洞の繁華街を抜けたあたりの右手に明洞聖堂があります。

こちらは韓国カトリックの総本山です。
1898年にフランス人神父コストにより創建され、100年以上の歴史がある場所だそうです。

明洞聖堂を右に見てさらに進むと、三一路という太い通りにでます。
そこを反対側に渡ったところにあるのが景福宮です。



予約をしていったので、すぐに二階の席へと通されました。



どうやら二階には日本人ばかりが集められているようで、日本語のできる店員さんが多くいるようです。

言葉が通じないと大変なので、これは助かります

― 注文はお肉の盛り合わせ

注文はけいこと二人なので、取りあえず肉の盛り合わせ二人前を頼み、冷麺をプラスしました。

足りなかったらまた頼みます、といったのですが、とんでもない量がでてきて結局全部食べられずに残してしまいました。

肉は丁度いい量でしたが、それ以外の小皿料理があれやこれやとたくさんでてきました

キムチはもちろんのこと、チャプチェや茶わん蒸し、もやしの炒め物、かぼちゃの蒸したもの、韓国風味噌汁、天ぷらなど。



     

     

     

肉を巻くための葉物やネギなども山盛りです。



韓国料理は野菜たっぷりで本当に健康的ですね。

真っ赤に焼けたアツアツの炭をおじさんが持ってきてくれます。
ちょっと怖いぐらい



肉も何種類かでてきて、色々な味を楽しむことができました。
骨付きカルビ、ミノ、バラ肉の薄切り、味付けハラミなどです。

肝心の骨付きカルビはなぜか写真に残っていません







レタスやエゴマにコチュジャンをつけて、葱の胡麻油和えや玉葱の味付けしたものを乗せ、肉を中心にして巻いて食べます。





味付けは二種類。
塩とタレ。

     

お店の人が親切に肉を焼いてくれるので、ほとんど自分たちで焼く必要がありません。

最後に梅ジュースの半分凍ったようなデザートがでてきて、お腹が落ち着きました



じつは3年前にソウルに来たとき、牛の焼肉を食べそびれてしまったので、このお店の味を他店と比べることができません。

場所がホテルからも近いし、言葉も通じるしで便利なお店ではありますが。



今日の夜はコリアハウス伝統芸能公演を見る予定にしています
寒くなってきたので、いったんホテルに帰って上着をとってからタクシーでコリアハウスまで行くことにしました。

― ソウルの気温

ソウルの気温は日本より低いと思っていました。

ところがわたしたちが行った5月中旬に限っては、日本が寒かったせいか、ソウルの方が暖かかったようです。

それでも夕方からは急に冷えこんできます。

半袖のTシャツに長袖の上着を着て日中は歩きまわり、夕方になると更にその上に薄手のレインコートを着るといういで立ちで過ごしていました。






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(23:01)

2011年05月20日






景福宮で焼肉を堪能した夜は、コリアハウスへ行きました。
日曜日の夜8時開演の伝統芸能公演を観るためです。

チケットは事前に日本からネットで購入。
コネストを使ったような気がします。
料金は2900円でした。

2008年のソウル旅行の時もコリアハウスへ行きました。
その時に感動したので、けいこにも薦めて、わたしも再び見ようと思ったわけです

明洞のイビスアンバサダ―からコリアハウスまではタクシーで行きました。
韓国のタクシーは安いので、初乗り3キロまで4500ウォンです。
ロッテ百貨店のあたりから乗って、日本円にして300円しなかった記憶が。

コリアハウスの建物は、韓国の迎賓館だったところ





伝統様式の部屋では、食事をすることもできます。
韓定食を食べることができますが、おいしいと聞いたことがなかったので食べたことはありません。

ただ、自分の結婚式の二次会をここでするのがソウルっ子の憧れと聞いたことがあります。
今でもそうなのでしょうか?

到着してから中庭に降りて、写真を撮ったりして時間をつぶしました。



民族劇場は建物の中の一部屋。
それほど広い劇場ではありません。

写真が撮れないのが残念なほど、きれいで感動的な1時間の舞台です

伝統楽器の音色にのって、美しい韓国の衣装を着た女性が扇の舞いを踊ったり、頭にくるくる回る紐をつけた男性がアクロバティックな踊りを踊ったりと、目が離せません。

女性の舞いは宝塚で観たことがあるわ〜、と懐かしい感覚。
宝塚が韓国の伝統舞踊をとりいれているんですね。

歌に乗せて物語を語るパンソリは、哀愁のこもった旋律と迫力に、ぞくっとさせられます。

けいこも大満足でした

公演終了後に玄関口で女優さんとお客さんの写真撮影会がありましたが、うっかり洗面所などに行っていたため見そびれてしまいました。

残念



帰りは忠武路駅まで近いので駅へ出ればよかったのですが、明洞まで歩き始めてしまいました。

一駅なので徒歩15分くらいですが、大通りに面しているものの、人はかなり少なくお薦めしません
夜ですしね。

明洞の南東にある世宗ホテルが見えてくるとホッとする感じ。

明洞の繁華街に一歩入ればいつもの通りギラギラで、まったく問題ありませんでした

さて、明日はソウルナビ市内半日ツアーを予約しています。
イビスアンバサダ―の1階インフォメーションに9時集合です。





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(00:17)