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┣ 神戸

2014年05月25日












たちばなでたこ焼きを食べた日の夜、けいこは用事があって京都に行きました。

トッポとわたしの二人は、おいしいと評判の「老虎菜」で最後の晩餐をすることに。

簡単に書きましたが、突然訪ねても入れるようなお店ではありません。予約はひと月近く前に入れてありました。

老虎菜は、夜は2交代制になっていて、5時からと7時から入店できます。当然ながら5時に入った人は7時にはでなくてはいけません。

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最寄駅は阪神の青木。おうぎ、と読みます。

そこから住宅街を延々と歩きます。GPSが使えなかったらいきつかなかったかもしれません。

辺りは暗くなってきて知らない土地でトッポと二人、何だか悲し〜い気分 彡(-_-;)彡 になったころ、↓こんな店構えの「老虎菜」に到着。



こじんまりとした今風な設えのお店です。わたしとトッポはカウンターに通されました。

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シェフの鍋ふりが目の前で見れる特等席です。

お酒はグラスワインにしてみました。中華にワインというのは極めてめずらしい。

たしか神の雫で、中華にワインは難しいようなことが書かれていたような。

こちらのグラスワインはリーズナブルだったけれど、なかなかいいチョイスだったような記憶が。。。すみません、すでに忘却の彼方へいきつつあります。



お料理は四川だけかと思っていましたが、4大系統のうち少なくとも北京料理はありました。

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茄子の冷製。

いわゆる中華風のお皿ではありませんが、いいセンスです。カテラリーも素敵。

そして何より、味が抜群です! すごいわ、ここ。



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本日の魚の中華風冷製。お魚は何だったか失念です。



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ハチノスとタンの辛〜い前菜。これは特に印象的なお味。

内臓類の臭み、まったくなし。柔らかい。タレの味がよい。切り方の厚み、完璧。



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骨付きモモの揚げたもの? だったか。



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豚耳とセロリの前菜。どれも完璧ですわ。☆-(・ε・`



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手羽先と数種類の唐辛子と玉ねぎの炒め物。



もっとあれやこれやと食べたかったのですが、さすがに二人だったのでここでギブアップ。

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最後にデザートをたのみましたが、これがまた秀逸。



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とにかく素晴らしいお店でした。

中華の王道は多少外れた印象もありますが、それは店構えからくる錯覚かもしれません。

もしホテルとかにこちらのお店が入っていて、このお料理をだされたら、モダンで洒落た中華と思うかもしれません。

味は完璧ですね。p(*^-^*)q

神戸に来たら、寄らずには帰れないお店です。

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目の前にいてひと言も喋りませんでしたが、シェフ、ごちそうさまでした。

黙々と仕事をこなすタイプの方ですね。たしかにひとりですべてのお料理を作っていますから、ひたすら作らなければお店が回らないのかも。

それにしても美味しかった。感動ものです。

また伺います。












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(03:19)

2014年05月06日











翌朝はあっちゃんの陶磁器教室主催の「陶磁器絵付展」へと行きました。

会場は「兵庫県立美術館 王子分館 原田の森ギャラリー」です。

この建物は当初は兵庫県立近代美術館として使われていましたが、今は神戸の兵庫県立美術館「芸術の館」の方へ所蔵品は移っています。

最寄駅は阪急の王子公園。国鉄の元町から三ノ宮まで行き、阪急に乗り換えて2駅のところです。

王子公園駅から会場は、王子動物園の塀沿いに6分ほど歩いて到着。

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広々とした展示会場に溢れんばかりのお手製陶磁器が飾られていました。

残念ながら写真は撮りませんでしたが、どれも素人のお遊びで作ったものには見えませんでした。

先生の作品は細密画のようで、目を近づけてみないとわからないほど細かい文様がびっしり書かれています。

洋食器が多いけれど、お雛様に洋風な文様を描いた和洋折衷のものもありました。

写真を載せられないのが本当に残念です。

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さて、お昼には何を食べようか? といつもこれですね。(*’ω`*)ゞ

結局けいこが熱望していたたこ焼き(明石焼き)を三ノ宮の「たちばな」で食べることにしました。

たこ焼きだけでは味も単調だし、満腹にはなりそうにないので、その後に南京町へいって「老祥記」の豚まんを食べるつもり。

神戸のB級グルメ制覇です。

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たちばなは「三ノ宮センター街」にあるお店です。ふわふわの卵焼きの中には本物の明石のたこが入っています。



個人的には、たこ焼きにソースを塗ってから、三つ葉を入れたお出汁のお風呂につけて食べるのが好み。



大ぶりの急須にお出汁がたっぷり入ってでてきます。



これがたこ焼きです。真ん中にプリンとした蛸が入っています。

フワッフワな感触と、プリッコロッとした蛸の感触がいい。



出汁は小鉢に入れます。



このお店は、メニューがたこ焼きとところてんだけとシンプルです。

東京ではなかなかこういうおいしい明石焼きが食べられないので、神戸で食べてきてよかったと思います。

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思った通り、これだけではお腹が8分目(12分目?)に達しないので、その後南京町まで行って老祥記で豚まんを買ってホテルの部屋で食べました。

老祥記の豚まんは、独特のおいしさ。小ぶりなので2口くらいで食べられます。

1個90円で最低3個注文しなくてはいけません。

このお店は相変わらずの人気。30人くらいは並んでいました。10分は並びましたね。もっとだったかもしれない。

この二つを食べると、「あ〜、神戸来た〜」と思います。










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(14:24)

2014年05月04日











近すぎるからとタクシーの運転手さんに「プチ嫌み」など言われましたが、何とかホテルに到着。

ホテルの明るいラウンジルームに3人で直行、かけ心地のいいソファーに腰を下ろして、ドリンクバイキングで寝るまでお喋りです。



各自シングルルームに泊まっているので、ビジネスホテルなのにこういう共用スペースがあるのはありがたいことです。



冷たい飲み物から、あたたかいコーヒーまでひと通りそろっています。

お酒がなくては、という方には無用の場所でしょうけれど、わたしたちのような不調法もの集団にとってはじつにいい場所です。













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(17:55)

2014年04月29日











ディナーは神戸メリケンパーク オリエンタルホテルの「桃花春」という広東料理のお店で夜景を楽しむ予定です。

メリケンパークは夜になると様々な光が海に照らされて美しさが倍増します。

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背の高いオレンジ色とピンク色の建物が神戸ポートタワー

高さ108メートルあります。

32本の真っ赤なパイプによって鼓型のラインが形成されています。



ポートタワーの右後ろには「神戸海洋博物館・カワサキワールド」がみえています。

波と帆船をイメージして作られた白いパイプの飾り屋根が光っています。

カワサキというのは川崎重工業のことで、カワサキワールドは企業博物館。

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↓夜の船、雰囲気があります。

左隅にみえるのが「神戸メリケンパーク オリエンタルホテル」。



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ホテルの中に入ると人の波。どうやらパーティーがあるようです。

桃花春でアジア部、ほぼ全員集合。2人は残念ながら神戸入りできず。

全員集合は難しい。



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夜食に明石焼きを食べたいというけいこのために、コースは少なめのものを選びました。

お店のホームページによれば、↓これですね。

定番の北京ダック、季節の味わいや桃花春特製炒飯をお楽しみいただけるカジュアルなコース。
¥5,000
■季節の味覚彩り前菜盛り合わせ
■蟹肉入りフカヒレスープ
■特製北京ダック   
■飲茶2種
■本日の魚料理 または 肉料理 ☆
■桃花春特製炒飯 蒸しスープと共に
■デザートバイキング
■中国茶

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前菜6品のプレート。



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蟹肉入りフカヒレスープ。



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特製北京ダック。



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飲茶2種。



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本日の魚料理。



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桃花春特製炒飯 蒸しスープと共に。



この蒸しスープはなかなかいいお味でした。



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デザートバイキング。

明石焼きはこの時点でギブアップして、全種類デザートを食べることに。

こういうことするから太るのよね〜。

お店の方も親切で、どうぞどうぞ全種類食べてくださいって、優しい対応。

少しは叱ったってください! 



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帰りはホテルまでタクシーに乗ってしまいましたが、あっちゃんとペペは送迎バスで三ノ宮まで行きました。



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明日はあっちゃんのお稽古の展覧会です。

西洋食器に絵付けなんて、素人にもできるんでしょうか? ああいうのは、プロしかできないんじゃないの?! 、、、って、これが意外にもすごかったんです。










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(22:45)










すでに雪はやんでいましたが、空はどんより〜。六甲山のてっぺんは白く霞んでいます。



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千代さんからもっとも近い、シティーループの「北野工房のまち」という停留所からバスにホップオン!

二駅先の「北野異人館」でホップオフ。

目の前には「ラインの館」があります。

こちらは拝観料無料とのことで、誰もがぶらりと立ち寄る感じ。

成美堂出版の「神戸散歩マップ」によれば、

大正4年(1915)の建築で、木造2階建て下見板張りのオイルペンキ塗り。1階の解放されたベランダや張り出し窓、軒蛇腹などが明治時代のいわゆる異人館様式を受け継いでいる。

とあります。

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その後、ラインの館脇の石段を上って「石畳の小径」へ。

石畳の小径を左手へ進んでいくと、あの有名な「風見鶏の館」へ到着です。

ここはドイツ人貿易商のゴッドフリート・トーマスさんが明治42年(1909)に自宅として建てたものだそうです。

わたしたちが生まれるずっと前から、ここで神戸の街並みをみてきた建物なんですね。

尖塔の上にある風見鶏は異人館街のシンボルのような存在ですが、風向きをみるだけでなく、魔よけの意味もあるそうです。

わたしたちはここは入りませんでしたが、ドイツの伝統様式を取り入れながらも、アール・ヌーヴォー的意匠が散見されるようで、あとになってみればみておきたかったような気もします。



修学旅行の学生さんが拝観していました。

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隣は北野天満宮です。とにかく足元が悪い上に寒いので、あまり熱心には見ていません (*≧∪≦)

過去に何回も来てますしね。。。



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石畳の小径を左手に曲がり、「おらんだ坂」を上ったところには「うろこの家」があります。

ここは拝観料も1000円と、他の2倍しているところから見ると、維持費が相当かかっていそう。

天然石のスレートが魚のうろこのようなので、うろこの家と呼ばれています。

外国人向けの高級借家だったそうです。



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アンティーク家具や古マイセンなどの名品も飾られ、中の展示物も豪華です。

左隣には「うろこ美術館」があり、結構な西洋名画が無造作に飾られていました。

ハイレベルな洋館ですね。

窓の外には、どんよりと靄のかかったような神戸の街が見下ろせます。



洋館には素敵な照明が似合います。



入り口わきにあるミュージアムショップでうろこの家型のマグネットを購入しました。

大好きなショップ漁りが終わったら、うろこの家を後にして外に出ます。



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神戸異人館をちらりとみて思ったことは、事前にみるところを調べて決めておくべきということです。

こんなお得な入館券もあるので、是非下調べを。

9館特選入館券 4700円→3500円
5館特選入館券 2000円
4館特選入館券 2000円

詳細はこちら

個人的には英国館のバーに、暗くなってから行ってみたかったです。

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横道は雪が中途半端に積もっているので滑りそうで危険。

この界隈でもう少し時間を潰すつもりでしたが、早々にひきあげて、またシティーループにホップオン!

目指すは「中突堤 神戸ポートタワー前」です。

本日の夕食は、神戸メリケンパークホテルで中華料理をいただきます。

折角の神戸ですから、夜景も満喫しようという計画。

神戸在住のあっちゃんがアレンジしてくれました。

芦屋在住のペペも来るので、久しぶりにアジア部勢揃いです。p(*^-^*)q










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(12:21)

2014年04月19日












神戸二日目、朝起きてみると窓の外に見えるのは雪景色

これは積もるぞ〜、という感じの降り方です。

後から来るアジア部の二人は、お昼過ぎに新神戸到着の予定。今日は北野の異人館に行こうと思っているのに、この雪の中、坂道の多い北野は転びそうで怖い!

ところが幸いなことに、午後になると雪がやんできました。

そこへけいことトッポの二人が到着。

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お昼をどこにするか相談すると、わたしが昨日一人ランチした千代さんに行きたいというので、全員で山側へ上がっていきました。



ランチメニューもいろいろあるのですが、時間がないというので、日替わり定食を注文しました。



なんと卵スープには、左横にあるヒアルロン酸ボールがついていて、溶かして飲むと美肌効果があるそうな

炒め物や春巻きや、結構なボリュームがあるセットです。

ただ、この近辺にしょっちゅう来る方がコスパ重視で食べるには完璧ですが、千代さんの味を満喫したいという方にはおすすめしません。



最後にデザートもついて、890円とは驚きの料金ですけれどね。



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さて、食べ終わったらシティーループに乗って異人館のそばまで行くことに。

シティーループは神戸観光をするにはなかなか便利な乗り物。

1日乗車券が大人660円です。

終わるのが中突堤 最終 午後5時34分発と、ちょっと早いのがひっかかりますが、ハーバーランド、メリケンパーク、旧居留地、異人館など市内の観光地18か所を約1時間でさらっと見て回れます。

乗り降りも自由ですから、好きなところをゆっくり見ることもできます。

千代さんから5分ほど歩いたところに停留所のひとつがあるので、そこまで行ってホップオン!










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(22:13)

2014年03月16日











串焼きを食べた後にいったのは、苦楽園口駅そばにある「THE TIME」というBAR。

白いスーツの上下を見事に着こなしたオーナーバーテンダー宇座さんが、カウンターの中でカクテルを作っています。

気取らないところが大人の雰囲気です。お洒落すぎない内装で、程よく落ち着きます。

頃合いのいい異空間。

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わたしとペギラは椅子席に座りました。さっとサンドイッチが突出しでだされます。

本日のおすすめは、キンカンの甘煮を入れたカクテル。これがおいしい。

キンカンは季節もので、身体がきれいになりそうでいいですね。



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2杯目に、ペギラは日本酒のカクテルをたのんでいました。

わたしはここから元町のホテルまで帰らなければいけないので、アルコール抜きで。

   

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帰りがけに、果物も食べて行ってぇ〜。とマダムにいわれて、盛り合わせを。

一日の〆にいいものをいただきました。

宇座さんがご挨拶にみえて、一言二言ことばを交わすと、はんなりした芦屋弁を喋っていらっしゃいます。

てっきり関西の方かと思ったら、宮古島のご出身なんですね。びっくりです。

バーテンダーの始まりは沖縄の米軍基地だとか。北新地で大阪に根付き、関西バーテンダー協会の本部長さんをしていらしたはず。最近のことはわかりませんが。



震災で三宮からこちらへ引っ越されて、桜の美しい苦楽園で落ち着かれたようです。

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ペギラとは苦楽園口の駅前で涙のお別れをして、夙川まで一駅。乗り換えです。

夙川は松と桜の美しい、何とも穏やかな土地。わたしが青春を過ごした土地です。「ずいぶん開けたな〜」

本当は今日の午後は夙川の写真を撮ろうと思っていましたが、何しろ不覚のお昼寝をしてしまったものですから、思い出の土地の散策はまた今度。桜の美しい時期にでも。

最近夙川に特急が停まるという信じがたいことが起きていたので、元町までの帰り道はあっという間でした。

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地方都市の夜は、東京人には信じられないほど人通りが少なくなるので、元町はどうかとちょっと不安でした。

この夜、元町に着いたのは11時過ぎ。わずかですが人がいました。

でも元町といえば東京だと銀座とか新橋のイメージ。それにしては夜が早い。

急いでホテルへ帰ってオリンピック見よう。

明日はけいことトッポが神戸入りです。










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(00:26)

2014年03月13日











神戸へ到着して1日目、お昼を「千代」で美味しく食べたせいか、いい気分になってホテルにもどりお昼寝をしてしまいました!

旅先で日中を寝て過ごすなんて初めてです。このところ疲れていたからね〜。

夕食は関西在住の、ペギラヨージと一緒に食事をすることにしています。このためにアジア部の2名より早く神戸入りしたというわけ。

ペギラは絶滅危惧種(!)ですが、一見優しいお姉さん風です。ペギラと呼ぶと「ふふふ」と笑います。大人よね〜。

ヨージはいくつになっても見た目が幼児なので、いつまで経ってもあだ名はヨージ。服はどれも自前というすごい腕前の人です。

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今日はペギラのセッティングで、阪急の苦楽園口駅から徒歩2分ほどのところにある、串焼きのお店「えん座」でお食事です。

お店は半地下にあり、串焼きというよりは、食事もできるバーみたいな雰囲気のところ。

造りは大きなカウンターを中心にして、脇にはテーブル席が3席ほどあります。わたしたちはそちらで盛り上がります。

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ペギラのおすすめで、レディースコースをチョイス。

まずはビールで乾杯! 「ゴジラとの対戦、お疲れ様でした〜! 」というと、ペギラはいつものように「ふふふ」と笑います。

「今時ペギラなんて呼ぶのはあなただけよ〜、ほほほ」なんて言ったりして。

「ペギラが“ほほほ”なんて言ってる〜」なんて叫んでいるわたしは、子供ですか!?

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突出しは鶏のささ身かな、湯引きをポン酢で食べるような感じ? 失念しています。

その後に和風味のサラダ。



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牡蠣のベーコン巻とか、胸肉のしそ巻梅びしょう味とか。

こういう串焼きって久しぶりで美味しいです。こまごまと手の込んだものがでてきて、女子には嬉しいコース。



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鶏のスープ、だったはず。話が弾んで記憶が定かでなく、すみません。
お食事はちょっとずつたくさんでてきます。



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焼き鳥はネギ間で、もう一つの包みになっているのは焼売のようなもの。



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まぐろの漬けを小さく刻んでカナッペ風串焼きにしたもの。もう一種類は鶏の手羽先です。



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トマトの牛肉巻?の上にはマスタードがちょこっと塗ってあります。

もうひとつはグリーンのペースト状のものをムネかささ身で巻いたもの。



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しし唐焼き。鶏とコンニャクをホイル焼きにしてあります。



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野菜スティックは肉みそで食べます。

そして〆の御飯は鶏雑炊に。とじてある卵がふんわり、生に限りなく近いけれど生じゃない。これは美味しい、至福の時。

デザートはアイスです。抹茶みたいですが、もっと変わったものでした。ごめんなさい、こちらも失念。



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本当に楽しくて美味しいお食事でした。これでお会計は3000円代という、東京では信じられないお値段。

えん座のレデイースコース万歳!! です。 

さて、この後は苦楽園口駅前にある素敵なバーへと繰り出します。










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(12:08)

2014年03月04日











ランチはどこに行こうかとしばし悩んだのですが、みゆきさんが「神戸に行ったら千代さんに行ってください! 」と言っていたのを思い出して、仰せのとおり千代さんへ行くことにしました。

このお店、ちょっと変わっています。

お好み焼き広東料理を食べさせるんです。想像をはるかに超えた二つの料理が一体どんな形で共存しているのか、それを見るだけでも行く価値があるというもの。

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場所はちょっとわかりにくい。でも、最近はスマホのGPS機能でどこに行くのも実に簡単です。ただしバッテリーは食いますけどね。

まずは大丸と長安門の間の道を元町駅の方へどんどん昇って行き、そのまま高架下をくぐってその後もずっと上がっていきます。



少しして右へ曲がったり左へ曲がったりしますが、トア公園というのを目印にして進むとわかりやすいかもしれません。



公園前にある小さなレストランが集まった一画に、千代さんはひっそりと佇んでいました。



奥にはお座敷があるようで、子連れのヤンママたちがたくさん来ていました。

見た目よりは広くて小ざっぱりした感じです。中華やさんともお好み屋さんともつかない造りです。

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注文は2000円弱の広東料理とお好み焼きが食べられるコースにしました。

広東料理とお好み焼き、思いっきり同居してるやん! (西宮にのべ10年住んでいたので、神戸に来ると脳内すっかり神戸弁)

まずは中国茶が急須ででてきました。



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前菜に三品。クラゲにチャーシューにタコのマリネ。

ちょっとびっくり。どれも広東料理らしく薄味ですがいいお味。



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水餃子。皮は市販のものですが、プリッとしたちょっと厚めのおいしい皮でした。



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白菜、ター菜?、エビ、卵などの炒め物。じつにいい味にできあがっています。

丁寧に作られているのがわかります。すべての材料に程よく火が通っています。



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そしてここでお好み焼き?! チャーハンとかおこげとか、そんな感じの位置づけですね。

これがおいしい。外側はカリッカリで中はしっとり。具も海鮮や牛筋の煮たものが入っていたりと、手がかかっています。

小さく切ってあり、そこも食べやすい。ブラボーだわ

ここでさりげなくお水が供されます。たしかにお好み焼きはソースこってりで喉が渇きます。お客さんの気持ちがよくわかっているサービス。



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最後にでたのは果物と仙草ゼリーだったか、コーヒーゼリーだったかもしれません。あとはホットコーヒーがワンプレートで出てきます。

そういえば関西に住んでいるときは、アイスコーヒーのことを「冷コ」なんて言ったような記憶があるけれど、今でも冷コなんて言うんでしょうか?



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いや、これはおいしい。さすが料理の鉄人で陳健一さんと対決しただけのことはあります。

高級な広東料理ではありませんが、暖かみのある、きちんと手をかけた中華でした。

接客は明らかに東京と違います。何が違うかというと、お店の人とお客さんの精神的な距離。近いんです。近所の料理自慢の千代さんのところでご飯を食べているみたい。

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「なんだかいいもの食べちゃった」とばかりに、帰りはルンルンしてホテルへ戻りました。

幸先いいぞ、ごちそうさまでした。m(*・´ω`・*)m










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(00:38)

2014年03月01日











御影に住むあっちゃんから陶磁器の絵付展のおさそいを受けました。

あっちゃんが何年も前から絵付けのお稽古をしているのは知っていましたが、今回作品を見るのは初めてです。

久しぶりにアジア部で神戸入り。

わたしだけひとりで1日先にホテルのある元町へ。翌日にはケイコとトッポが新幹線でやってきます。

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わたしはいつものように飛行機で伊丹へ。因みに伊丹空港とは呼び名で、正式には大阪国際空港らしいです。

飛行時間は1時間10分。今回は前夜が遅く疲れていたせいか、爆睡状態で気がついたら伊丹についていました。これはいつものパターンかな〜。

伊丹からは高速バス三宮まで40分です。1020円也。

40分というのはあっという間。

1時間に2〜3本は三宮行きの高速バスがでています。

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写真上はバスのフロントガラスから正面を写したもの。

着いたのは下の写真の場所。そごうの横で、ミント神戸のはす向かい辺り。



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正直、下ろされた時点で「ここはどこ? わたしは誰? 」状態。

まったく当てにならない方向感覚に従い、少し進むと地下道があり、阪神電車の表示が。

ええい、ホテルのある元町はJR阪神が通っているはず。取りあえず乗ってしまおう、と地下に降りていき、改札で駅員さんに「元町は何番線ですか?」と聞きます。

関西の方はおしなべて親切ですから、ゆっくり丁寧に教えてくれます。でも東京では2分で済むところが、関西では3分から4分はかかります。

どうも時間の進み方が微妙に東京とは違うらしい。

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元町に着いて、また駅員さんに南京町の長安門への行き方を尋ねます。

今回泊まる東急ビズフォートは、長安門から歩いて30秒ほどのところにあるからです。

長安門は非常にいい目印になるので、元町がよくわかっていない旅行者にとってはありがたいことです。



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やっと東急ビズフォートに着きました。フロントは2階、新しくモダンなデザインです。

チェックインは機械でしますが、フロントの人が横にしっかりついてくれて、機械でする意味があるのか?! と思わなくもない。いえ、ありがたいことですけど。



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今回こちらに泊まるのは2回目。初めて来たときにいたく気に入り、神戸ならここと決めています。

窓からの風景。今回のお部屋は大丸側を向いています。



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レディースプランというのが楽天トラベルにあり、レディース階は男性が泊まれないようになっています。

これが女性の一人旅にはありがたいし、部屋もきれいで広々としています。

とにかく何でもあるので、身一つで出発できます。パジャマ、空気清浄器、加湿器、目覚ましつきの時計、スリッパ、ファブリーズ、湯沸しポット、マグ、ガラスのコップ、アメニティーなどなど。



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そして何よりシャワーがいい 真ん中からもお湯が出るところがあり、上からだけではないので身体の温まりかたが違います。

下手な湯船よりはずっと快適です。

シャンプー、リンス、ボディーシャンプーはポーラのものです。もちろん歯ブラシと歯磨き粉もあり。

そこそこな使い心地のドライヤーもあります。



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さて、お昼すぎですからランチにでも食べに出かけましょう。

今日のランチは、お好み焼きと中華を食べることのできる「千代」へ行くと決めています。










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(23:51)