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チョンハクトン

2012年02月12日



アジア部は真冬の寒〜い時期に、必ず韓国の鍋物を食べに行くことにしています

辛くてアツアツの鍋ものは、身体が芯から暖まります。

今日は湯島にある韓国料理のチョンハクトンに行くことにしました。

このお店は韓国から来た留学生に教わったところで、韓国人のお客さんもたくさん来ている本格派のお店です。

韓国料理のお店の中では、かなりレベルの高いお店という印象です

正直、ソウルで食べるよりおいしいくらいの料理がでてきます。

店員さんも、料理に関して日本語で詳しく説明してくれる、感じのいいお店です。

地下鉄湯島駅の2番出口から歩いて2分ほど。

御徒町駅へ向かって左手にあるビルの2,3階にあります。

お酒は炭酸入りの生まっこりで、アルコール度は6%のものを注文。
微炭酸で、わたしはこれがとても気に入りました

さっぱりしていてほろ甘い。

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注文をとると、すぐに突きだしというか、小皿料理が何品もでてきます。

白菜キムチやら大根キムチ、甘く煮た黒豆、甘く煮た小魚、寒天のようなもののごま油和えなど、ズラリと並びます。

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生タコの刺身。
ごま油を入れたものをつけて食べます。

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エイリアンのようにぶつ切りにされた足がクネクネと動き、吸盤は口の中でくっつくほど活きのいいタコです。

日本で刺身にするようなタコではなく、もっと足の長い小さいタコだと思います。

次は豚を蒸したようなものを塩漬けの白菜もしくは大根で巻いて食べるボッサム
牡蠣のキムチもお好みで挟むことができます。

アミの塩辛をつけて食べます。

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脂の少ない3枚肉か、あるいはロースなのか、どちらかの部位だと思いますが、蒸し焼きのようにしてあるのではないでしょうか。

鍋に穴の開いた石板が乗っていて、その上に豚を並べて蒸し焼きにするのではないでしょうか。
穴のあいた板のせいで豚の脂が下に落ち、さっぱりと食べることができます。

肉が冷たくなるとまずいし、かといって火が入りすぎては固くなるので、適当なところで火は止めます。

豚肉が絶妙な感じで仕上がっていて、これはいつ食べても感心します。

チヂミは海鮮葱チヂミ
サクッとしていて実においしいです。

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最後には参鶏湯を食べようと思ったのですが、何と参鶏湯用の鶏が品切れとかで、2月の下旬にならないと食べられないそうです

色々まよいましたが、それまでにかなり食べていたので、スンドゥブチゲにすることにしました。
これはアサリ入りで出汁のよく出たおいしいものでしたが、量的には少な目です。

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最後にデザートを注文しようとしたら、この店ではカフェメニューは置いていないとのこと、その代わり近くに喫茶部門をやっている姉妹店があると言われたので、そちらへ移動することにしました。

お店の店員さんがわざわざ案内してくれました。
チョンハクトンからは歩いて3分ほど。
上野の森の方角へ歩いていきます。

木の香りのする、とても清潔で広々したお店です

トッポとトロチャンはホットクコーヒーのセットを注文しましたが、わたしはコーヒーのかき氷を頼みました。

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コーン茶がお水代わりに出てくるので、特に飲み物の注文はしなくてもオーケー。

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韓国系喫茶店のパッピンスですから、巨大なものが出てくるかとドキドキものでしたが、意外にひとりで食べられる程度のサイズでした。

ただ、かき氷の他にも小さなお餅がついていたので、決して少ないという量ではありませんが。。。

かき氷の上にはコーヒーアイスが乗っていて、ナツメやら松の実やらもトッピングされています。

コーン茶にパッピンス、韓国らしくて嬉しくなりました。
厳冬にパッピンスとは勇気ある注文ですが、お店の中は暖かいし、お腹も一杯で身体もほかほかしていますし。

本日アジア部の話題は、セラミドクリームのこと。
セラミドというのは、肌の角質層にあるもので、細胞と細胞を埋めている角質細胞資質の50%を占めているものだそうです。

肌の水分を閉じ込めて保湿力を高める機能と、外部の刺激から守るバリア機能があるそうです。

このセラミドがたっぷり入ったクリームを使うと、潤いのある肌が保たれるとのこと。
セラミドクリーム、ちょっと使ってみることにしました

効くかな〜?








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