2011年12月13日
昨日、開催された運営委員会を、簡単に報告させていただきます。ちなみに、議題が多く、3時間かかりました。もっと効率よくすすめる必要があると思います。
(1)障害福祉計画の策定の進捗状況について
9市町村の進捗状況について報告がありました。協議会としてのプロジェクト(各市町村の計画に対する意見交換)は、1月下旬に行なう予定です。とりあえず、今回提出があった資料を、加わっていただいている団体に配布し、現状を報告させていただくこととしました。
(2)意見交換会の開催について
いろいろな団体、個人の方から、決められたテーマについて、ご意見やご提案をいただくための意見交換会。1月中旬に開催予定でしたが、運営委員の都合が合わず、再度の日程調整となりました。内容は、「グループホーム、ケアホームのこれから」について考えたいと思います。
(3)運営委員との懇談会
テーマを決めずに実施する懇談会ですが、年度内に開催することだけ、決まっております。特に進展はありませんでした。
(4)身体・知的相談員と自立支援協議会の連携について
すでにそれぞれの障害部会に加わっていただいておりますが、それについて、継続することとなりました。(私自身が、定例会で見直す発言をしておりましたが、訂正します)
(5)今年度の基金事業と今後について
今年度の基金事業の内容の再確認(まだ実施できていない事業あり)、国の4次補正で基金事業の継続があった場合の取り扱いについて、協議しました。事業費ばかりではなく、人件費が確保できる事業を加えていただきたいということと、地域として必要な事業にインセンティブを与えるような事業を実施させていただきたいと話し合いました。県、国に要望していただきます。
(6)事務局体制について
人的措置をお願いしたいと、先の施策検討会で提案したものの、まずは効率化を図っていただきたいとのことであり、どこを簡素化するのかということを、次回運営委員会で具体的に検討することとなりました。(時間切れ)
(7)協議会の取り組みに関するアンケートの実施について
協議会に対する関心を持っていただくためにも、実施することとなりました。内容を確認し、具体的にすすめることとなりました。(3月の定例会で報告)
(8)地域課題について
支援センター連絡会であがってきた課題(今年8月~11月分)を読み上げ、その中で緊急度の高いものを確認しました。
・重症心身、行動障害、児童のショートステイ不足(県の協議会に提案済み)
・重度障害(重症心身、行動障害、高次脳機能障害)のある方の日中支援の充実
・日中一時支援、児童デイの充実(箇所数を増やす)
・グループホーム、ケアホームの整備、及び質の改善
(9)その他
・インフルエンザの対策本部 、今年度も開始します
・行動援護の方に適正な支給決定をお願いします(市町村)
・市町村の予算の状況について、資料提出をお願いします
最後に、協議会運営の効率化を図っていかなければならないこと。しかし、できる範囲で取り組むことではないということを確認させていただき、会を終えました。
(1)障害福祉計画の策定の進捗状況について
9市町村の進捗状況について報告がありました。協議会としてのプロジェクト(各市町村の計画に対する意見交換)は、1月下旬に行なう予定です。とりあえず、今回提出があった資料を、加わっていただいている団体に配布し、現状を報告させていただくこととしました。
(2)意見交換会の開催について
いろいろな団体、個人の方から、決められたテーマについて、ご意見やご提案をいただくための意見交換会。1月中旬に開催予定でしたが、運営委員の都合が合わず、再度の日程調整となりました。内容は、「グループホーム、ケアホームのこれから」について考えたいと思います。
(3)運営委員との懇談会
テーマを決めずに実施する懇談会ですが、年度内に開催することだけ、決まっております。特に進展はありませんでした。
(4)身体・知的相談員と自立支援協議会の連携について
すでにそれぞれの障害部会に加わっていただいておりますが、それについて、継続することとなりました。(私自身が、定例会で見直す発言をしておりましたが、訂正します)
(5)今年度の基金事業と今後について
今年度の基金事業の内容の再確認(まだ実施できていない事業あり)、国の4次補正で基金事業の継続があった場合の取り扱いについて、協議しました。事業費ばかりではなく、人件費が確保できる事業を加えていただきたいということと、地域として必要な事業にインセンティブを与えるような事業を実施させていただきたいと話し合いました。県、国に要望していただきます。
(6)事務局体制について
人的措置をお願いしたいと、先の施策検討会で提案したものの、まずは効率化を図っていただきたいとのことであり、どこを簡素化するのかということを、次回運営委員会で具体的に検討することとなりました。(時間切れ)
(7)協議会の取り組みに関するアンケートの実施について
協議会に対する関心を持っていただくためにも、実施することとなりました。内容を確認し、具体的にすすめることとなりました。(3月の定例会で報告)
(8)地域課題について
支援センター連絡会であがってきた課題(今年8月~11月分)を読み上げ、その中で緊急度の高いものを確認しました。
・重症心身、行動障害、児童のショートステイ不足(県の協議会に提案済み)
・重度障害(重症心身、行動障害、高次脳機能障害)のある方の日中支援の充実
・日中一時支援、児童デイの充実(箇所数を増やす)
・グループホーム、ケアホームの整備、及び質の改善
(9)その他
・インフルエンザの対策本部 、今年度も開始します
・行動援護の方に適正な支給決定をお願いします(市町村)
・市町村の予算の状況について、資料提出をお願いします
最後に、協議会運営の効率化を図っていかなければならないこと。しかし、できる範囲で取り組むことではないということを確認させていただき、会を終えました。
先月24日(木)、米子市役所第2庁舎にて、施策検討会を開催いたしました。
報告が、すっかり遅くなりました。
施策検討会は、協議会に上がってくる地域課題を解決するために、予算的な措置が必要となる事案等について、市町村と直接協議、意見交換する場として開催しているものです。9市町村の障害福祉に関わる課を代表する方に出席いただいておりますので、協議会の現状について報告させていただいたり、取り組みがなかなか軌道に乗らない自立支援協議会の現状を、いかに改善するかについても、意見交換させていただきました。
昨年度も話題に上ったのですが、市町村の方から、協議会運営における市町村の負担が重く、取り組みをもっと効率的、かつコンパクトにできないかとの意見が、今年も出ました。
128の団体・組織・機関に加わっていただいているのですから、かなり動きにくい組織となっていることは確かでしょう。もっと小回りのきく組織にかえていかなければならないという問題意識はあるつもりです。
しかし、「無理をせず」、「できる範囲で」、というわけにはいかないのですから、目標を下げることをしないまま、効率的な運営を行っていくしかありません。具体的な対策については、運営委員会で協議させていただくこととしましたが、果たしてそれで、うまく運営できるのでしょうか。
できれば事務局に人的手当をお願いしたいと求めてみたのですが、まずは効率化。それに取り組むこととなりました。
報告が、すっかり遅くなりました。
施策検討会は、協議会に上がってくる地域課題を解決するために、予算的な措置が必要となる事案等について、市町村と直接協議、意見交換する場として開催しているものです。9市町村の障害福祉に関わる課を代表する方に出席いただいておりますので、協議会の現状について報告させていただいたり、取り組みがなかなか軌道に乗らない自立支援協議会の現状を、いかに改善するかについても、意見交換させていただきました。
昨年度も話題に上ったのですが、市町村の方から、協議会運営における市町村の負担が重く、取り組みをもっと効率的、かつコンパクトにできないかとの意見が、今年も出ました。
128の団体・組織・機関に加わっていただいているのですから、かなり動きにくい組織となっていることは確かでしょう。もっと小回りのきく組織にかえていかなければならないという問題意識はあるつもりです。
しかし、「無理をせず」、「できる範囲で」、というわけにはいかないのですから、目標を下げることをしないまま、効率的な運営を行っていくしかありません。具体的な対策については、運営委員会で協議させていただくこととしましたが、果たしてそれで、うまく運営できるのでしょうか。
できれば事務局に人的手当をお願いしたいと求めてみたのですが、まずは効率化。それに取り組むこととなりました。
2011年11月18日
24日(木)午前、米子市役所にて、今年度第一回目の施策検討会を開催いたします。
今年度、動きがもたついている自立支援協議会の現状を報告し、改善を図るための方策を議論したいと考えております。
昨年度は、運営会議の月一定例化を提案したのですが、調整がつかず、実現しませんでした。月一でなくとも、必要に応じて開くこととする、と話し合ったのですが、結局、現在の状況を招いてしまいました。9市町村で取り組む協議会ですので、どうしても一つひとつ結論が出て、行動に結びつくまでには手間がかかります。やむを得ない面もあります。しかし、あきらめるわけにはいきません。
特別対策の予算も終わろうとしている中で、協議会の動きが、決して軌道に乗ったとは言えません。着実に地域の中で役に立つ会となるよう、もう一度、基本から話し合ってみようと思います。
今年度、動きがもたついている自立支援協議会の現状を報告し、改善を図るための方策を議論したいと考えております。
昨年度は、運営会議の月一定例化を提案したのですが、調整がつかず、実現しませんでした。月一でなくとも、必要に応じて開くこととする、と話し合ったのですが、結局、現在の状況を招いてしまいました。9市町村で取り組む協議会ですので、どうしても一つひとつ結論が出て、行動に結びつくまでには手間がかかります。やむを得ない面もあります。しかし、あきらめるわけにはいきません。
特別対策の予算も終わろうとしている中で、協議会の動きが、決して軌道に乗ったとは言えません。着実に地域の中で役に立つ会となるよう、もう一度、基本から話し合ってみようと思います。
2011年11月11日
先日、西部の定例会を開催したのですが、それを受けて運営委員会を開催しなければならない・・ところではあるのですが、各市町村の課長を交えた「施策検討会」も、早期に開催しなければならないということで、先に施策検討会の調整に入っていただいております。
先の定例会にて課題提起させていただいておりますが、自立支援協議会の動きを止めず、一つ一つの地域課題の解決を図っていくためには、事務局を担うマンパワーが必要ということと、地域にとって必要な、新たな社会資源開発を支えるための予算の確保について、話し合ってみたいと思います。
先の定例会にて課題提起させていただいておりますが、自立支援協議会の動きを止めず、一つ一つの地域課題の解決を図っていくためには、事務局を担うマンパワーが必要ということと、地域にとって必要な、新たな社会資源開発を支えるための予算の確保について、話し合ってみたいと思います。
2011年11月10日
なかなか開催されない県協議会ですが、本日電話で予定を確認したところ、どうやら11月28日(月)午前中に開催されることになったようです。
日程調整は、なかなか難しいのかも知れませんが、県の障害福祉計画の議論も遅れる上、来年度予算で認めていただきたい事業の提案もままなりませんので、ぜひもっと急いでいただきたいと思います。
日程調整は、なかなか難しいのかも知れませんが、県の障害福祉計画の議論も遅れる上、来年度予算で認めていただきたい事業の提案もままなりませんので、ぜひもっと急いでいただきたいと思います。
今年度、第2回目の支給決定検討会議を開催しました。
今回の検討事項は、「行動援護(移動支援)における、団体(個人)が実施する各種教室等での支援の取り扱いについて」。日常的に行動援護サービスや移動支援サービスを利用している方が、団体や個人が運営する、営利、非営利の活動に参加する際に、サービスを受けることの可否、是非について協議いたしました。
営利を目的とする場合と、非営利で行っている場合では、取り扱いが違うのではないかという意見が大勢を占めたのですが、特に営利の場合、何を支援するのか、どこまで支援するのかということについては、事例によって協議の必要がある、ということとなりました。
場合によっては、運営者側の責任を求めることが優先される場合もあって、すべて福祉サービスで解決することはあり得ない、という話になりました。
しかし、営利であれ、非営利であれ、支援がなければ参加できない場合も想定されるため、そこを、どうルール化するかということに時間を要しました。
文章化した「結論」については、後日とさせていただきますが、こうした検討会を地域で開催することができるようになったことをうれしく思います。サービスが適正な取り扱いの上で、円滑に利活用されることや、地域やサービス事業所間の格差をなくすことを目標に、今後も必要に応じて開催してまいりたいと思います。
なお今日の出席は、市町村が4名、委託支援センターが2名、自立支援協議会1名でした。
今回の検討事項は、「行動援護(移動支援)における、団体(個人)が実施する各種教室等での支援の取り扱いについて」。日常的に行動援護サービスや移動支援サービスを利用している方が、団体や個人が運営する、営利、非営利の活動に参加する際に、サービスを受けることの可否、是非について協議いたしました。
営利を目的とする場合と、非営利で行っている場合では、取り扱いが違うのではないかという意見が大勢を占めたのですが、特に営利の場合、何を支援するのか、どこまで支援するのかということについては、事例によって協議の必要がある、ということとなりました。
場合によっては、運営者側の責任を求めることが優先される場合もあって、すべて福祉サービスで解決することはあり得ない、という話になりました。
しかし、営利であれ、非営利であれ、支援がなければ参加できない場合も想定されるため、そこを、どうルール化するかということに時間を要しました。
文章化した「結論」については、後日とさせていただきますが、こうした検討会を地域で開催することができるようになったことをうれしく思います。サービスが適正な取り扱いの上で、円滑に利活用されることや、地域やサービス事業所間の格差をなくすことを目標に、今後も必要に応じて開催してまいりたいと思います。
なお今日の出席は、市町村が4名、委託支援センターが2名、自立支援協議会1名でした。
2011年11月07日
運営委員会や定例会が続いている県と市町村の自立支援協議会ですが、少しだけ、今後について考えてみたいと思います。
県の協議会については、運営委員会を開かずに定例会が開かれようとしていたことについて指摘し、今後は必ず運営委員会を開くことを、県に約束していただきました。西部市町村の協議会については、運営会議を開いた上で定例会を開いたのですが、市町村側に、運営会議がどうあるべきかというイメージがなかったようで、会議の内容とすすめ方に課題があったように感じました。
自立支援協議会は、官民が協働して取り組むものという認識でいます。その理屈で言えば、定例会についても事前準備の段階から、県なり市町村なりと私たち民間の者とが、会の方針について、また進め方について話し合っておく必要がある。そう思っています。もちろん、そこですべてを決めるのではなく、あくまで本会の準備のレベルであることは言うまでもありませんが。
いわゆる、事務方が立てた案に従ってすすめるのではなく、あくまで地域の声、意見を元に議論を積み重ねるという、当たり前の形をとらなければなりません。今後地域として、自立支援協議会を、どう役立てていくのかという議論をしなければならないのはもちろんですが、その前に、自立支援協議会が誰のものであるかということについて、あらためて共通認識をもたなければならない。そんな風に思っています。
県の協議会については、運営委員会を開かずに定例会が開かれようとしていたことについて指摘し、今後は必ず運営委員会を開くことを、県に約束していただきました。西部市町村の協議会については、運営会議を開いた上で定例会を開いたのですが、市町村側に、運営会議がどうあるべきかというイメージがなかったようで、会議の内容とすすめ方に課題があったように感じました。
自立支援協議会は、官民が協働して取り組むものという認識でいます。その理屈で言えば、定例会についても事前準備の段階から、県なり市町村なりと私たち民間の者とが、会の方針について、また進め方について話し合っておく必要がある。そう思っています。もちろん、そこですべてを決めるのではなく、あくまで本会の準備のレベルであることは言うまでもありませんが。
いわゆる、事務方が立てた案に従ってすすめるのではなく、あくまで地域の声、意見を元に議論を積み重ねるという、当たり前の形をとらなければなりません。今後地域として、自立支援協議会を、どう役立てていくのかという議論をしなければならないのはもちろんですが、その前に、自立支援協議会が誰のものであるかということについて、あらためて共通認識をもたなければならない。そんな風に思っています。
2011年11月01日
西部障害者自立支援協議会が開催されました。
今年度、ようやく一回目の定例会ということで、ずいぶん取り組みが低調になっているということは否めません。支援センター連絡会や地域支援セミナー等、定例で行なっているものもありますので、そこは粛々(しゅくしゅく)と取り組んでいるのですが、「意見交換会」や運営委員との「懇談会」、幾つかの「プロジェクト」等、できたり、できていなかったりしているものもあり、特に「部会」については、今年度ほとんど開かれていない状態です。
今回の定例会では、今年度に入ってからの取り組みを報告させていただくとともに、動きが鈍くなった協議会を、今後どのように改善していくのかといったことについても説明させていただきました。37名で構成されている定例会委員の皆さんにも、今後の取り組みについて理解と協力をお願いしました、
今後も、障害のある方、そしてご家族の皆さんのために、地域として何をしなければならないのか、何ができるのかを、当事者の方を含む地域全体で考えていきたいと思っています。
なお、今回の定例会資料については、別途、紹介させていただきます。
今年度、ようやく一回目の定例会ということで、ずいぶん取り組みが低調になっているということは否めません。支援センター連絡会や地域支援セミナー等、定例で行なっているものもありますので、そこは粛々(しゅくしゅく)と取り組んでいるのですが、「意見交換会」や運営委員との「懇談会」、幾つかの「プロジェクト」等、できたり、できていなかったりしているものもあり、特に「部会」については、今年度ほとんど開かれていない状態です。
今回の定例会では、今年度に入ってからの取り組みを報告させていただくとともに、動きが鈍くなった協議会を、今後どのように改善していくのかといったことについても説明させていただきました。37名で構成されている定例会委員の皆さんにも、今後の取り組みについて理解と協力をお願いしました、
今後も、障害のある方、そしてご家族の皆さんのために、地域として何をしなければならないのか、何ができるのかを、当事者の方を含む地域全体で考えていきたいと思っています。
なお、今回の定例会資料については、別途、紹介させていただきます。
2011年10月29日
簡単にご報告です。
来週月曜日に、定例会の開催が予定されています。ホントに久しぶりの開催で、今年度初めてとなります。
今年度はいろいろな取り組みが低調で、申し訳ないですけど、市町村の皆さんの「やる気指数」が、ずいぶん落ち込んでいるように思います。部会はまったく開かれていない。プロジェクトは止まったまま。運営会議もやっとこさ。こちらから呼びかけなければ、ぴくりとも動かず、ほとんど「おまえはもう死んでいる」状態です。
それをふまえての運営会議です。ただ、週明けの定例会の準備、とはいきませんでした。
一つひとつの取り組みが、なぜ止まってしまっているのか、短い時間でしたが検証しました。ここに詳しくは記載しませんが、それぞれの取り組みに、次の切り口、手がかりを見つけることができたように思います。定例会では、そこを含めて説明、理解を求めたいと思っています。
会の中で何度も繰り返したのですが、今の状況に対する責任は、一義的には市町村にあると考えています。しかし、私を含めた、他の委員に、何の責任もないのかというと、そうではないと思います。運営委員という重要な役割をもらっていながら、しっかり働けていなかったことについて、しっかり反省しなければなりません。また、協議会に加わっていただいている団体の方、それぞれの部会に参画してくださっている皆さんについても、もっともっと協議会に関心を持っていただきたいと思います。自立支援協議会は、だれかがやってくれるものではなく、みんなで創り出すものだからです。だれひとりとして、お客さんはいりませんし、だれにもあきらめてほしくないのです。
私も反省して、もっと頑張ります。だからみなさん、いろいろお知恵やお力をお貸し下さい。みんなで、誰もが当たり前に地域で暮らせるまちづくりに、これからも取り組んでいきましょう!
来週月曜日に、定例会の開催が予定されています。ホントに久しぶりの開催で、今年度初めてとなります。
今年度はいろいろな取り組みが低調で、申し訳ないですけど、市町村の皆さんの「やる気指数」が、ずいぶん落ち込んでいるように思います。部会はまったく開かれていない。プロジェクトは止まったまま。運営会議もやっとこさ。こちらから呼びかけなければ、ぴくりとも動かず、ほとんど「おまえはもう死んでいる」状態です。
それをふまえての運営会議です。ただ、週明けの定例会の準備、とはいきませんでした。
一つひとつの取り組みが、なぜ止まってしまっているのか、短い時間でしたが検証しました。ここに詳しくは記載しませんが、それぞれの取り組みに、次の切り口、手がかりを見つけることができたように思います。定例会では、そこを含めて説明、理解を求めたいと思っています。
会の中で何度も繰り返したのですが、今の状況に対する責任は、一義的には市町村にあると考えています。しかし、私を含めた、他の委員に、何の責任もないのかというと、そうではないと思います。運営委員という重要な役割をもらっていながら、しっかり働けていなかったことについて、しっかり反省しなければなりません。また、協議会に加わっていただいている団体の方、それぞれの部会に参画してくださっている皆さんについても、もっともっと協議会に関心を持っていただきたいと思います。自立支援協議会は、だれかがやってくれるものではなく、みんなで創り出すものだからです。だれひとりとして、お客さんはいりませんし、だれにもあきらめてほしくないのです。
私も反省して、もっと頑張ります。だからみなさん、いろいろお知恵やお力をお貸し下さい。みんなで、誰もが当たり前に地域で暮らせるまちづくりに、これからも取り組んでいきましょう!