washi美月ひなた(みづき ひなた)

撮影助手の鷲山役を演じさせて頂きました美月ひなたです。
今回初めて松本監督の作品に出演させて頂いて、一番強く感じたのが、この作品に関わる全ての人が、"松本監督"に、"監督が作る作品"に惚れ込み、熱い気持ちで向き合っているということです。
私自身、撮影を終えて、完成を楽しみにすると共に、また松本監督の作品に出演させて頂きたい!と思いました。

撮影中は1週間合宿スタイルで、初めましてのキャスト、スタッフの方々と共に過ごしたのですが、最初は不安が大きく、すぐにホームシックになったのを覚えています(笑)
しかし、合宿生活を通して皆さんとの親交が深まり、良い雰囲気で撮影に挑むことができたように思います。

私が演じる鷲山は、ワッシーというあだ名があるのですが、カメラが回っていない所でも皆さん「ワッシー!ワッシー!」と呼んでくださったり、実際の撮影でも助手としてお手伝いをさせて頂いたりと 、リアルと交差する部分が多く、私は今鷲山なのか…美月なのか…と、『ダイナマイト・ソウル・バンビ』の世界で迷子になりかけました(笑)

本作は、自主映画製作に関わる人たちの熱意や葛藤、嫉妬など、複雑な心情が映し出された人間味溢れる作品だと思います。

誰目線で見るかによって、共感するポイントが変わってくるかと思いますが、それぞれの生活の中でも似たような感情を抱いたことがあるのではないでしょうか。

監督をはじめ、キャスト、スタッフがソウルを込めた作品『ダイナマイト・ソウル・バンビ』
たくさんの方に見て頂きたいです!!

日本のみならず、海外進出も視野に入れ、今回、独立クラウドファンディングという形で皆様からのご支援をお待ちしております。
是非皆様のお力添えよろしくお願い致します。

鷲山役 美月ひなた

ko-ji
マチ―デフ(まちーでふ)

こんにちは。
ラッパーのマチーデフです。
松本卓也監督の弟です。
(本名は松本光司と申します)

突然ですが8小節ラップします。

YOYOYO!

ダイナマイト・ソウル・ バンビ!
何この映画変な 感じ!
本編とメイキングが パラレル?
滑稽な人間模様が 描かれる!
ある意味ドロドロした 作品
笑えない…けど笑える 各シーン
ぜひこのヘンテコ な映画を
一緒に完成 させ~ましょ!


というわけでこの作品は、皆様からのダイナマイトなソウルを
クラウドバンビングという形で募っております。
応援、よろしくお願いいたします!

浩二役 マチーデフ


suna木村仁(きむら じん)

こんにちは。木村仁です。
「ダイナマイトソウルバンビ」本編の主演俳優・砂島役として参加させて頂きました。

先日、名古屋で行われた Filmusic in 中川運河・秋で完成披露上映会が行われ「ダイナマイト・ソウル・バンビ」ショートVer.を拝見したのですが、まさに新機軸パラレル映画と言う通り、メイキング映像を観ている感覚が、いつの間にか、本編?のなかにどんどん引き込まれていき、瞬きをする暇も無いぐらい、おもしろい作品に仕上がっていました。

もう、全てを余す事なく楽しみたい。
長編の完成も本当に楽しみでしかありません。

本作品は、映画好きによって作れられ、そして演じられています。
登場人物も全員映画が好き。
そんな中、目指すべき終着点は同じでも、そこまでの道のりは当然違います。
違う社会においても当然当てはまる事で、この映画を通じてなにか感じてらえたら幸いです。

そして、クラウドファンディングでは、海外での上映を行う為や、
普段身近にある映像作品では必ず行われている作業を主として、仕上げにも当てられます。

とても繊細な作業で、これをやるのとやらないのでは、作品の出来映えに大きく影響してきます。

より多くの方に、より素晴らしくなった「ダイナマイト・ソウル・バンビ」を観て頂く事が、
全員の願いでもあります。

新しい事に挑戦する。

是非、完成された「ダイナマイト・ソウル・バンビ」の上映を楽しみにしていて下さいね。

砂島役 木村仁


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keiji山下ケイジ(やました けいじ)

闇医者役の山下ケイジです。
『花子の日記』で、初めて松本卓也監督の作品に出演させて頂いてから以後、何作品かに出演させて頂きましたが、今回の『ダイナマイト・ソウル・バンビ』では、今までに無い新しい山下ケイジを皆様に観て頂けるのではないかと、思っています。是非是非楽しみにしてくださいね。

しかもこの作品、松本監督の新たな挑戦が伺えます。
何層にも話が重なっているミルフィーユみたいな作品になっていますので、どこから食べても、いやどこから観てもめちゃめちゃ楽しい映画になっています。
あなたもこの感覚、体験してみませんか?!

こんな作品にあなたのあたたかいおひねりを頂けたなら、
更なる高みへあなたをお連れしちゃいますよ

闇医者役 山下ケイジ


tuti
三浦ぴえろ(みうら ぴえろ)
https://twitter.com/miurapiero

初めまして、今回「ダイナマイト・ソウル・バンビ」に出演させていただいた三浦ぴえろです。
劇中では土屋清志という名で出てきます。

出逢いはシネマ健康会の上映会。 
観させていただいた2本の作品に感銘を受け、その後の打ち上げに知り合いが一人もいない中、単身乗り込んだのが始まりです。
「やはり役者をやりたい!」「やはり映画は面白い!」
そう思わせてくれる面白さが松本監督の作品にあります。
そう思わせてくれる魅力が松本卓也にはあります。

そして松本監督の作品では3本目、初めて長編映画に参加させていただきました。
出演者も多く、スケジュールも過酷な中、みんなが力を合わせて創りました。
「ダイナマイト・ソウル・バンビ」はいつもの松本監督の作品とは毛並みが少し違います。
しかし確実に松本監督の色があります。

松本監督の作品を観ていただいた後はきっと心が満たされます。
そして良い意味でいてもたってもいられなくなるかも知れません。
僕は嬉しさと楽しさと悔しさで心が一杯になりました。
きっと皆さんも何かに向かって動き出す糧となるかもしれません。

また、今回の映画はクラウドファンディングを行なっています。
恥ずかしい話ですが、自主映画というものは商業映画に比べると、知名度や制作費などといったものが乏しいものが多いかもしれません。
しかし商業映画に負けない面白い作品も多々あります。
「ダイナマイト・ソウル・バンビ」も皆さんにとってきっとそんな作品になると思います。
日本全国、海外にまでこの作品を広めていきたいです。
ぜひ皆さんのお力添えをお願い致します。
この映画に関わって一緒に応援していただけると嬉しいです。



mushimi藤田尚弘(ふじた たかひろ)
http://www.engin.jp/?q=node/3

今作で「撮影部隊の録音部・虫宮」役を演じさせていただいた藤田尚弘です。

松本監督作品には、今回が初めての参加。僕はどの現場においても、作品(出演)が決定するまで、常にフラットでいるために、あまり多くの情報を入れないようにしているのですが、今作への起用が決まり、松本監督がどういう方なのか、自分なりに監督についてリサーチを行い、その中で「自主製作映画」というキーワードが妙に自分に引っかかりました。
これまで、様々な現場(撮影)に参加をしてきた中で、この「自主製作映画」というのは初めてだったからです。
しかし、よくよく考えてみると、この「自主製作映画」というのは「インディペンデント・フィルム」、アメリカでダンサーとして活動をしていた自身が、初めて役者として映画に携わったのが、正にこの「インディペンデント・フィルム」だったのです。
自分自身の役者としてのルーツというか「古巣」に戻った感が引っかかったのでしょうね。

組織化され、各部署が的確に自分達の仕事をこなす、そんな現場とは180度異なる、キャストが機材を運んだり、スタッフも出演の一部になったりという、手作り感満載の今回の現場。でも、そこに携わる、監督始めキャスト・スタッフみんなの「気持ち」がとても心地よかった。
それぞれが「自分の持ち場」という垣根を越え、一つの作品に対して、一体感・連帯感・そして責任感が満ちあふれる現場でした。
「合宿スタイル」もその大きな要因の一つだったのでしょう。地元名古屋から参加だった僕は、撮影中はこの「合宿」に参加はしなかったのですが、とても「羨ましく」、自分もみんなと寝食を共にし「時間」「空気」を共有したいと思っていました。

そんな空気の元、みんなで作り上げる作品が「熱くない」訳がない!!(笑

そして、作品が完成したから「終わり」ではない!次なる「高み(世界)を目指す」!
完成は「終わり」ではなく「スタートライン」で、単なる通過点でしかないと思わせてくれるドキドキ感・ワクワク感。観客・サポーターをドンドン巻き込みながら「進化する」「進化できる」そんな「自由さ」がたまらなく楽しい!

今回、監督が打ち出した「独立系クラウドファンディング」。
この挑戦的な態度、最高じゃないですか!
理屈や体裁ではなく、個々の小さなサポートが、大きな塊となり、
みんなで「世界の高み」を目指す! 正に「インディーズ魂」。

是非、皆さんのお力添えで、「ダイナマイト・ソウル・バンビ」を世界デビュー。
そして「レッドカーペット」を歩かせてやってください!!

「録音部 虫宮」役 藤田尚弘


wanomiti和道巧(わのみち たくみ)
https://twitter.com/wa_premium

今回、撮影に参加させていただきました和道巧です。

僕は現場が大好きです。様々な現場に行かせていただきました中でも松本監督の現場はすごく楽しく、松本さんの人柄だから集まったスタッフさん、演者さんなのだなと感じました。

今回の作品は東京撮影のみしか参加しておりませんので、どんな作品になっているのか、全貌は正直わかりませんが松本監督の作品は何本か観させていただいた感覚で、必ずどこかぶっ飛んでいて、それでいて芯があるというか伝えたいことがある作品ばかりで、本作もそんな1本になるのだなと、なぜか信頼のような感覚があります!

今回の作品に少しでも携われたことに感謝し、監督にはさらなるご活躍をしてほしい! 
皆さま、是非とも、お力添えを宜しくお願い致します。

劇中劇『ウルフバイト』パート出演 和道巧


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koda甲田健(こうだ けん)
http://premium-zero.com/

今回、プロダクションという立場で参加させていただきました!

松本卓也監督というのは心で映画を作る人だと思っています、
だから作品それぞれが感情むき出しのような、でも時に綺麗で、生きている上で何かを真剣に目指す人、頑張る人、それを自身でこじ開けようとしている人ならどこか共感してしまう、物語の中からそれが感じ取れる人です!

監督のある映画のあるシーンを永久にみている時があります。
単に面白かった!で終わる作品に留まらず、誰かの人生の心を確実に捉える、そんな監督。

そして、心が綺麗です、人がいい、そんな人だから協力者が多く、作品にもそれは反映されてる。
映像が綺麗とか、セットがすごい、とか色々映画を面白く見る視点はあると思うのですが、極限まで抑えた制作費でここまで面白く出きるのは松本監督が考えるオリジナル脚本の素晴らしさの賜物だと思います。

だからこそたくさんの人に見て欲しいし、いずれできうる全てを使って作品を作ったらどんな素晴らしい映画が出来上がるのか、それを見たい、一緒にやりたい!と思うばかりです。

いずれもっともっと輝く時は来るはず、何卒、応援お願いいたします!

芸能プロダクションプレミアムエンターテイメント 代表取締役 甲田健


fukuro志城璃磨(ししろ りま)
https://www.instagram.com/shishirorima_official/

こんにちは、初めまして。 
「ダイナマイト・ソウル・バンビ」で梟谷役を演じました志城璃磨です。

今回の撮影は、私にとっては初の合宿スタイルで、美しい中川運河の近くで約1週間キャスト、スタッフのみなさんと過ごしました。
初対面の方々と合宿・・・正直不安でした。 
でも、松本監督をはじめみなさんとても優しく、面白く、素敵な1週間となりました。 
松本監督は話しやすく、役について何度も話し合ったり、撮影以外でも気軽に話してくださり、とてもリラックス出来る環境で撮影に望めました。 
私の演じる梟谷は、初めてプロの現場にいく制作スタッフです。 
その為、自分の撮影以外でも積極的にお手伝いをして、今まで深く知らなかった映画制作スタッフの方の仕事を知ることができました。 
実際に経験してみると、こんなに忙しいんだと、その大変さを実感しました。 
この映画を通して、女優としてはもちろん人としてもひと回り・・・いや、ふた回りくらい大きくなれたんじゃないかと思います。笑  

さて、そんな中で制作されたこの映画は、人間の内側の部分や頑張りたいのに空回りしてしまうもどかしさなどが盛り込まれています。 
自分では精一杯やってるつもりでも周りに伝わってなかったり、でもそんなとき自分はどうすればよかったのか、、その答えがこの映画の中に隠されているかもしれません。
今を頑張っているみなさんにぜひ観ていただきたい、素敵な作品になっています。 
こちらを読んでくださっているみなさん、 無理のない範囲でご協力よろしくお願いします! 

 梟谷役  志城璃磨
arituka大木宏祐(おおき こうすけ)
https://twitter.com/kosuke_hdfs

念願の、松本監督の映画への出演が叶いました。
初めまして、大木宏祐です。

松本監督との出会いは、8年前、僕が中学生の時でした。母親の仕事の関係で、カメラマンとして知った松本監督の飄々としたその姿は、当時中学1年だった僕の目になんだかとても魅力的に写っていたのを覚えています。その頃の僕は学校の演劇部に入部して、右も左も分からず演劇を楽しんでいました。松本監督には「大木くんは中学の時から役者やりたいやりたいって言ってんだよぉ!」と言われるのですが、当人全く覚えがありません(笑)
そして、高校、大学と年齢を重ねる中で、松本監督の作品を拝見し、その世界観に魅了されて行きました。大好きになりました。

松本監督の作品の凄いところは「他で見たことない!!!!!こんな映画!!!」って感情になるんです。常に挑戦的で、その野心が映画の中では収まり切らずに観ている人達に殴りかかってくる。登場人物も物語もどこかおかしく、そしてその世界を表出させる手法が、オリジナリティに溢れすぎている。

そんな松本監督の個性が、最高に詰まっている、いやもう既に溢れかえって爆発しそうになっている映画が、あります。
今作、『ダイナマイト・ソウル・バンビ』です。

バイオレンス映画を手掛ける自主映画制作チームの中で次々に勃発していくドラマ?悲劇?喜劇?
ユニーク過ぎるキャラクターが凝縮されています。

名古屋でのクランクイン前日に、初めての読み合わせ。台本を頂きました。それまでは、限られたスケジュールの中、自分が松本監督の世界の一部になれるのかと不安でした。
しかし、台本を読んだ瞬間全てが吹き飛びました。

「めっっっっちゃくちゃおもしろい!!!!!」

読み合わせの段階で、この作品が最高の作品になると、僕はただ松本監督について行けば良いんだと、確信しました。
自信を持ってお伝え致します。
『ダイナマイト・ソウル・バンビ』傑作になります。

そして、この松本監督の野心に溢れた最高の映画を、様々な場所で様々な人に届けたい一心で、日々座組一同精進して参りました。
海外も視野に入れた今作、

当サイトにて
【独立クラウドファンディング】を行っています。

松本監督の夢を叶えたい。
どうか皆様のお力添え、心よりお願い申し上げます!!!

私は、蟻塚(アリツカ)という役で出ています。
学生ボランティアスタッフの役です。丸刈りの変な坊主が途中ちょこまかしているので、ご注目ください(笑)

それでは、
松本卓也監督『ダイナマイト・ソウル・バンビ』

何卒、ご注目ください!!!!!

蟻塚役  大木宏祐


chyo藤原未砂希(ふじはら みさき)
https://twitter.com/FUJIHARA_333

いい意味で役者達の無駄遣い映画です。
いろんなキャラクターが出てきます。そりゃもうわらわらと。
しかしご安心を
大人数の群集劇ではありますが
被ったキャラクターが一切いない。観ていて『誰だっけ?』『どっちがどっち?』にはなりません。
松本監督の鋭い千里眼なのか、未知のパワーかわかりませんが
配役がべらぼうにマッチしています。
そして誰もが皆、『自分にしかできない役』とプライドを持って撮影に挑みました。
インディーズ映画にあるあるな
『無駄に長い』『きゅるるん可愛いアイドル芝居』『意味のない濡れ場』
『くだらない下ネタ』『風俗嬢役』『狙った笑い』が皆無です。
おじさんおばさんが多く出演する加齢臭漂うリアルな作品です。

今作の撮影スタンバイ中にある役者が言ってました
『この中で売れていると勘違いしている奴がいたらクソだ』と。

なぜインディーズ業界に足を踏み入れたのか、インディーズにしか生きる術がないからなのか?
インディーズ映画に出ている事の意味。
インディーズ業界で作品を作る事の意味。
インディーズ映画を盛り上げようとする意味。
インディーズとメジャーとの違い。
インディーズに関わっている全ての人間の吹き溜まりのような映画です。
そしてそこに答えがあるのか無いのか、、。
観た人にしかわからない
『ダイナマイト・ソウル・バンビ』
全ての概念を払拭し新たな風穴を開けるシルバーブレッドのような作品です。

そして
松本監督のオリジナルクラウドファンディング実施中。
全てのお金を一銭も残らず映画に注ぎこもうという皿の隅々まで舐めるようなこの企画!!
映画のエンドロールで
自分の名前を見つける感覚を
ぜひ御体験ください。
あなたもダイナマイトソウルバンビのメンバーです。略してバンビャァーです。

バンビャァー。

その他、福袋のような特典満載の賑やかな内容でございます。
ぜひチェックしてみてくださいませ。

最後に
私は蝶楽という役です。
落語家かもしれないですね!
ダイナマイトソウルバンビ!!

蝶楽役 藤原未砂希



kotori 新井花菜(あらい かな)
https://twitter.com/kanaa918

皆様こんにちは!若手女優、小鳥役を演じさせて頂きました、新井花菜です!今回は大好きな松本作品の為、一肌脱がさせて頂きました♡

いつも飄々としているけど、燃えたぎっている松本監督。風で飛ばされてしまいそうな見た目なのに台風よりも勢いがある松本監督。面白いワールド作品を作る天才なのにとても人間味のある松本監督。

松本監督に出会えて、映画はみんなで作るものという感覚をとっても濃く感じさせて頂き、気が付けば松本ワールド中毒になっていました。

松本さんはよく、変人、奇人、ぶっ飛んでいると言われていますが、確かに普通じゃないかもしれないです。クラウドファインディングも自己流にやらねば気が済まないところも松本ワールド。でも、そこには映画への情熱と仲間への愛があるからなんです。(=皆様からのご支援を一円たりとも取りこぼしたくない精神)

ほんとにね一言でいうと、破天荒だけど愛される、気が付けば仲間になっちゃう
「○NE PIECEのルフィ○」みたいな人なんです。

クラウドファインディングって知り合いとか、直接関わりがあったからとか、そんな形で集まっていくものだと思いますが、何でもなくて大丈夫。
映画が好きだからでも、この記事をみたことがきっかけでも、ワンピ○ス知ってるからでも、どんな入口だったにしろ、気づいたら松本一味の仲間になってます。
そういう人なんです。松本監督。クラウドファインディングで縁を繋げてみませんか?一緒に映画作ってみませんか?

あえて映画について触れませんでしたが、作品はね、間違いないから。後悔させません。

今回の映画、「ダイナマイト・ソウル・バンビ」は特に海外を視野にしている作品だそうで、とっても気合はいってます。
5000円で世界へ航海出来る機会、お見逃しなく!

小鳥役 新井花菜



kibaイグロヒデアキ(いぐろひであき)
https://twitter.com/iguton526

松本映画は、出演作も含め数多く観ていますが『ダイナマイト・ソウル・バンビ』はすごく変な作品になると思います。
なんかタイトル自体物々しい気がします。

私は常日頃、松本監督と接していて思うのですが松本監督はかなりの奇人です。(とてもいい人なのはあしからず)

しかし、作品になるととてもエンタテインメントで老若男女問わず楽しめる、やや本人の奇人具合からするとマイルド?な作品のような気もしていました。

そのあたりの事を監督が考えたのかどうかは定かではありませんが今作はかなり尖っていて、はっきり言って老若男女問わず楽しめないかもしれません。(楽しんで欲しいけども!)
その代わり、観たあとに何かすごく良くも悪くも強烈な爪痕の残る作品になっていると思います。

しかも矛盾するようですが、監督の特徴であるエンタテインメント性もしっかり入っているのです。(だからもちろん老若男女の楽しめる説はあります!)
きけば、松本監督は近年、海外進出を目指しているとのこと。(アクティブだな!)

その新しいチャレンジに向けて、今まで培ったものプラス松本監督の奇人的パワーが如何なく発揮した今作はきっとインディーズとかメジャーなりの枠を超えて、映画史に残る作品になるはずです。(そうなったら出演している私も鼻高々!)

そして『ダイナマイト・ソウル・バンビ』をよりよくするためのクラウドファンディングをやっているとのこと。(カタカナだらけ!)
メジャー映画といわれるものも根本はそうなのだと思いますが特に独立自主映画的は応援してくる方みてくれる方が支えになって活動してます。本当にそれがないと活動できません。

ぜひこの『ダイナマイト・ソウル・バンビ』のクラウドファンディング、『ダイナマイト・ソウル・クラウドファンディング・バンビ』を気にかけてくださると幸いです。(宜しくお願い申し上げます!)

木林役
ダイナマイト・ソウル・イグロヒデアキ・バンビ

ryu- 島隆一(しま りゅういち)
https://twitter.com/shima_ryuichi

松本監督の自虐的解説の一文を借りるとすれば、本作は『メイキング映像と本編映像が同時進行する、新機軸パラレル映画』です。これに尽きます。

メイキング映像とは、キャストやスタッフらの撮影風景を収めたいわば作品の裏側に当たります。それを晒すわけです。

映画好きなあなたなら撮影現場を舞台とした作品をご覧になったことがあるかもしれません。
しかし、本作はそれらと一線を画すでしょう。

「ダイナマイト・ソウル・バンビ」は、本編映像も入り混じった作品であり、
いい意味で頭を混乱させられます。新機軸パラレル映画と監督がいうのも納得です。

本作では町田という役をやらせていただきました。
松本監督演じるインディーズ映画監督の山本と古くから映画を撮っているスタッフの一人です。

町田というスタッフ役で出演するにあたって、映画はどういった工程を経て上映されるのか改めて調べました。撮影現場の大変さは、目の当たりにしていたのですが、それ以外も大変なことだらけです。
編集作業だって、PCの前でコツコツやっていればできると思っていたのが恥ずかしいほどに、技術も時間も必要だと思い知らされました。お金もです。
パラレル感を出すためには、こだわりの編集作業は外せないのです。

映画の現場は、4つあるんだと知ったのも町田という役をいただいたおかげです。
撮影にこぎつけるまで、撮影、編集、上映、この4つの現場です。

思い返せば、松本監督はキャスティングの際に説明してくれました。
「今回の作品は字幕も付けて海外の映画祭にも出して、今まで以上に多くの人に観てもらいたい。」と。
日本の映画祭と海外の映画祭のどっちが上でどっちが下とかそういうことではなく、
面白い映画を待っている場所に面白い映画を届けたいと思うのが監督の性なのでしょう。
私は、松本監督のそういった性分が好きです。
だからこそ、なんとか力になりたいのです。

2012年の「ペーパーロード」からのつきあいですが、
作品を撮る前の段階で海外を視野に入れた発言をしたのは初めてではないかと記憶しています。
今作「ダイナマイト・ソウル・バンビ」は、日本語でないと面白さが伝わらないとか
そういう作品ではないと脚本を読み合わせたときに確信に変わりました。

恥ずかしながら、初めての読み合わせで混乱したからです。
このシーンは本編?それともメイキング?と。
もちろん注意書きがされているので、全く分からなくなるということはありません。
頭では理解しているのですが、感覚が持って行かれそうになるというか。
でも、それが心地よい混乱だったのは、今でも覚えています。

そんなパラレル感を体感した私だから言えます。
「ダイナマイト・ソウル・バンビ」は面白い!一人でも多くの人に観てほしい!と。

今回、松本監督は、一人でも多くの人に本作を届けんがために
クラウドファンディングを実施しています。
サポーターとして関わってくださるとより一層パラレル感を楽しめます。
純粋な映画の鑑賞者として楽しむのもありですが、サポーターとして一歩踏み込むことで
「あれ?自分も撮影現場にいたんじゃなかったっけ?」
とそんなことを錯覚するかもしれません。
これはサポーターとして参加した人だけが得られる楽しみ方でしょう。攻めの楽しみ方です。

本作の現場は、まだ編集と上映が残っています。
ここまできてしまうと、キャストとしては、絶対に面白い作品なので観てくださいと言うことくらいしかできません。
上映箇所を増やし、日本にはまだこんなに面白いオリジナリティあふれる映画があるんだって知ってもらうにはあなたのサポートが必要です。

一緒にバンビのクルーになりましょう!

ダイナマイト・ソウル・バンビ
山本組スタッフ 町田役
島 隆一


emiri森恵美(もり えみ)
https://twitter.com/9zNV2mTghy5Mip5 

奇才  松本卓也監督に是非とも映画を撮って頂きたく奮起致し、今回プロデューサーを務めさせて頂きました森恵美です。

…というのは役柄のお話でありますが、
やっていて  劇中なのか  現実なのか分からない状態でした。

業界の人も、業界に興味がある人も、そうじゃない人も、
松本ワールド全開の、愛とバイオレンスと皮肉が詰まりに詰まったお話になっております。 必見です。

天野プロデューサー役 森恵美


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hana1 (はな)
https://twitter.com/HNYN_87

はじめまして。
本作で花岡役を演じさせていただきました。花です。

松本監督との出会いは、昨年の下半期。
見た瞬間オーラ漂うおもしろい方だなぁと思いました。

松本監督の作品は、ユーモア溢れる、 明るく暖かい作品が多いのですが、本作では今までの松本監督の作品とは、全然違います!
セクシーバイオレンスという、 ちょっと怖いシーンもあるジャンルです。
ですが、 松本監督らしいユーモアあるシーンもたくさん散りばめられています!

不安でいっぱいでしたが、名古屋に到着してから、個性溢れるスタッフの皆様や、たくさんの出演者の皆様とともに生活して、とっても楽しくて自分を高められました!
私自身の中で最高に楽しい現場でした!これも松本監督のお人柄!そう思います!

そして本作「ダイナマイト・ソウル・バンビ」では、 映画界の裏方、作られていく過程がリアルに映し出されています。
ドロドロした人間の心、 何かを頑張ろうと必死になるけど空回りしていく様、 嫉妬や人の嫌味な部分は、生きていく上で避けては、通れないコト。

皆様にも共感していただけるポイントが多いと思います。

あ!声を大にして言いたいのは、「ダイナマイト・ソウル・バンビ」の現場は、
そんな辛い事無くみんなで楽しく生活してましたのでご安心を!! !!

私が演じている花岡役は、初めて衣装の仕事をするという新人スタイリスト役です。
社会に出たばかりで戸惑ってる皆さ〜ん!!
安心してください!花岡もそして私自身も戸惑うこと、はじめてで困る事が多いのです!

花岡も初めての仕事がこんな現場で可哀想! とちょっと思いました笑

ですが、すっとぼけてるような花岡、意外とこの子強いなぁ! と思います。
全く何も考えてなさそうな抜けてる花岡を見て、
「この子バカだなぁ笑」と少しでもいいので元気をもらってくれたら本望です。笑

辛い現場でもさすが衣装さん、オシャレする心を忘れない花岡の衣装にも是非ご注目を!
花岡も仕事は、しっかりやってそうですね!笑

さて!充分長いですが話すと長~く語ってしまい、読み終わる頃には、日が昇るか、日が沈んでしまいそうので本題に!

今回の作品「ダイナマイト・ソウル・バンビ」では、クラウドファンディングを募っています。
一円も無駄にすることなく使いたいということで、 既存サイトを使わず独立型のクラウドファンディングになります。
とても松本監督らしいやり方です!
それくらい熱量のある本気の作品になっております。

何に使うのかは、 松本監督の記事に詳しく書いてありますので目を通していただけた らと思います。
本作は、海外映画祭への出品もと思っているそうです。
そして私も、日本全国!いや、海外にも!
たくさんの皆様にできることなら観ていただきたいです。
なぜなら、絶対面白いからです!

普段から素直にモノを言うタイプなので、素直に言います。 面白いです!
そして、 松本監督だけでなく私たち役者陣もみんながこの作品をたくさんの方に!と暑苦しいくらい本気で思っております。

独立型なので、口コミが全て、発信力が全てのクラウドファンディングになってます。
この記事をシェアしてくださるだけでも構いません。
少しでも皆様の目に止まったらな思います。

おこがましいかもしれませんが、 寄付もしていただけると嬉しいです。
少しでもいいので、この作品への遅めのお年玉お待ちしてます。

是非ご協力頂けるととても有り難いです。嬉しいです。
皆様のご協力心よりお待ちしております。

花岡役  花


shibamoto 芝本智美(しばもと ともみ)
https://twitter.com/17niji_

みなさん、初めまして。
古峰役をさせて頂きました、芝本智美です。

今回出演させて頂いた『ダイナマイト・ソウル・バンビ』は、 今まで見たことも演ったことも類似作品を聞いたこともない、 未知のクレイジー且つリアル?!な緊迫感満載の作品です!

一人一人が濃いキャラクターで、それぞれにストーリーがあり、 何を想い、何を芯としているのか、 大切なものや育んでいきたいものは何なのか、、はたまた、 要らぬプライドや上部の醜さなどによるしがらみや、皮肉。 知らぬ間に沼に足を運んでしまっているのは自分?隣人?

助け合い、支え合い、励まし合い、、
そんな傷の舐め合いごっこなんて出来る訳がない環境で、 自分がどう生きるのか。生き抜けるのか。
そのアツい意思を持ったもの同士がぶつかるとどうなるのか。

、、と、こんなアツく人間臭い言葉の数々を並べてしまうほど、 この作品はホンキの人間だから生まれてくる勢いやエネルギーが溢れています。

正直、撮ってる時と撮ってない時との差が分からなくなるほど、 いい意味で現実的な部分が多かったようにも思います。笑

そんな他にはない松本卓也監督の最新作『ダイナマイト・ソウル・ バンビ』は、只今、クラウドファンディングをしています。
1円たりとも無駄にしない為に、 既存のネットを活用した仕組みではなく、 松本監督自ら立ち上げたものとなります。

今これを読んで下さっているだけでも、とてもとても嬉しいです!
ですが、少しのお気持ちでも寄付して下さりましたら、 海外進出や映画自体の完成向上に繋がり、更に嬉しく思います!

皆さま、是非とも、お力添えを宜しくお願い致します!!!
 


kudo200 工藤史子(くどう ふみこ)
https://twitter.com/kotesushi

読んでくださっている皆さま、はじめまして。
松本組には『七子の妖気』(2012年)以来の参加となります、工藤史子です。
思い返せば七子の時もそうだったのですが、今回の『ダイナマイト・ソウル・バンビ』も、合宿スタイルでの撮影でした。
前から知っている人ももちろんいますが、知らない人もたくさんいるわけで、そんななか、寝食を共にし、朝から晩まで撮影に勤しみ、銭湯で裸の付き合いをするのです。

そんな撮影合宿の思い出は、たくさん笑ったなあ、ということと、歯が痛かったなあ、ということです。前者はそのままの意味で、楽しく撮影に臨めたということなのですが、後者はどうやらストレスと疲労によるものだったようで、、、やっぱり合宿のせい、でしょうか?なんだかんだ人との共同生活は気を遣いますものね。たくさん笑ってノンストレスだと思っていたけれど、身体はほんと正直だわーとつくづく思った次第です。

さて、そんな合宿スタイルで撮影した今回の作品は、松本監督の魂、そう、ソウルが込められた作品になりました。中川運河というすてきな舞台で繰り広げられる、バンビたちの胸熱なシーン。劇中劇も3つ挿入されているので、一癖も二癖もある噛みごたえのある、いや、噛みついてくる作品に仕上がるかと思います。 多くの人が関わってひとつの作品を作りあげる熱量は、どこの現場もそうだと思いますが、すごいです。特に今回の作品は海外進出も視野に入れているとのことで、この映画にかける思いは、映画の中の登場人物と同じく、すごくすごく熱いです。まだ完成していないので安易なことは言えませんが、きっと期待を裏切らない作品になるはずだと信じています。

もし、少しでも気になったり、応援してあげたいと思っていただけるなら、どうかこの『ダイナマイト・ソウル・バンビ』がより高みを目指すことができるよう、お力を貸していただけたら心より嬉しく思います。

歯は絶対痛くなると思うけど、わたしは、この映画で、この仲間で、海外に行きたいと真剣に思っています。

千秋役 工藤史子


gami-石上亮(いしがみ りょう)
https://twitter.com/ishigami_ryo

芸人・松本卓也との出会いは今でも鮮明に覚えている。私が初めて出演した自主映画『猫、歩く』(2004年、半田哲平監督)のクランクインの日に遅刻してきたのだ。
私にとって自主映画の現場は遅刻して良いものだという誤った印象を与えかねない松本卓也という男は、一体どんな野郎だ!?と思いながら、今や遅しとその到着を待った。そして、そこに現れたのは鼻炎なのか何故か鼻声で細身の、いかにも不健康そうな男だった。なんだかクスッと笑ってしてしまいそうな雰囲気。私は拍子抜けしてしまった。ムカつく気持ちも失せてしまった。今考えてみると、これこそが松本卓也の魅力なのかもしれない。この時、初めて松本卓也と共演したのだが、次の共演の機会は13年後となる。そう、映画『ダイナマイト・ソウル・バンビ』である。

さて、話を戻そう。『猫、歩く』で出会った時は、松本卓也のことを芸人として認識していた私。故に、私は俳優を目指していたので、関わるのは今回限りだろうと思っていた。しかし、未来は違った。ある時、松本卓也から主催する【シネマ健康会】の上映会に来てくれとメールが届いた。上映会に参加した私は、芸人のみならず、監督として自主映画を制作している松本卓也の新たな一面を知った。それを機に【シネマ健康会】が制作する映画やPVやラジオに出演するようになった。いつしか、私は松本卓也のことを「まっちゃん」と呼び、松本卓也は私のことを「がみさん」と呼び合う仲になっていた。

そして、2018年、松本卓也は監督として、売れていない無名の俳優・石上亮を起用し、海外映画祭を視野に入れてクラウドファンディングに挑もうとしている。この文章を書いている今、映画『ダイナマイト・ソウル・バンビ』は、その存在はちっぽけで世間には知られていない。安易にクラウドファンディングに頼っているように映るかもしれない。
ただ、これだけは言える、絶対に面白いから!
ちなみに、私の役は松本卓也が演じる山本の、自主映画仲間である家永という男。自主映画で監督作品を撮り続ける山本に巻き込まれつつも彼のことを一番理解し、尚且つ、冷静に見ている家永。物語の鍵を握る存在。
あれ?何だか、まっちゃんとがみさんの関係に似ているような、、、そう思ったそこのあなた!あなたは既に『ダイナマイト・ソウル・バンビ』の一員だ!!だから応援して〜?

kawakami-後藤龍馬(ごとう たつま)
https://twitter.com/tatsuma_goto

劇中でも語られてるのですがこの映画は「大人になりきれない子供のような大人『達』」の話だと僕は思っていて、最初に脚本を読んだ時に果たして山本に付き従っているこの「山本組」のメンバーは何を考えて、何を思って山本と一緒にいるのか?山本という人物は付いていくに値する人物なのか?と川上役を演じるにあたって個人的な葛藤がありました。でもその答えはこの映画を観ると見えてくる気がします。それは劇中では映画の現場ですが世の中のどんな社会にも言える事なのかもしれません。
是非世の中の何かと戦っている全ての方々に観て欲しいです。

そんなこの作品、最高な傑作にすべくクラウドファンディングやってます。皆様のお力添え次第で技術的にもっとやれる事、この映画を広められる事ができます。どうかご一緒に映画を完成させて頂けたらとても嬉しいです。ご協力どうぞ宜しくお願い致します。

川上役  後藤龍馬


oakad0a-岡田貴寛(おかだ たかひろ)
https://twitter.com/takahiro860114

この映画の企画を聞いた時、
「間違いなく面白くなる」と思いました。
こんな映画が観たかったんです。カッコつけた映画のその製作の裏側のドロドロとガタガタが(笑)
知られてない事も多いと思うんですが、映像制作の現場って本当に大変ですからね。特に低予算の現場なら顕著ですよね、仕方のない事なのですが。
でもその限られた状況の中で、ギリギリまで粘る、発想を切り替える、閃きにビュンと手を伸ばす、そうする事で可能な限り理想に近づける。或いは、理想を超越させる。
そうしたモノづくりの姿勢の中にドラマティックなナニカが宿るのかもしれません。
僕の知る限りでは、松本卓也監督は間違いなくそうしたモノづくりの姿勢を持ち合わせています。
この映画ではそんな松本卓也氏が、この映画の監督をしながらにして、インディペンデント系映画の監督役として出演するんです。
これがリアルでないハズがない!
もちろん映画の中の松本氏は山本という人物に扮しているので松本氏本人とは思想も趣向も違うのですが、その言動の端々にどこか松本氏本人が言っているんじゃないか、というようなもの感じて勝手に杞憂してしまいます(笑)

何よりこの映画の面白いところは、メイキング映像仕立てというところ。山本組映画の撮影進行がメイキング映像と本編映像を織り交ぜながら語られます。その撮影には松本氏が演じる山本監督を中心に個性豊かなキャスト、スタッフが参加します。
僕、岡田が演じるのはその映画撮影のメイキング映像を撮影する監督、谷崎という人物。
役柄上、映像の中にはなかなか登場しませんが、視聴者の方は谷崎が撮影した映像を観ながらこの物語を体験するわけなので、非常に繊細にシビアにカメラワークを谷崎の感情にリンクさせるように、松本監督と撮影の増本君と僕とで入念にモニターチェックを繰り返した記憶があります。
他にもこの映画の見所はたくさんあるのですが、とてもこの場では語りつくせないので、是非とも皆様には上映会場に足を運んでいただければ幸せに思います。

ところでこの作品、クラウドファウンディングをするそうです。
松本監督らしく、既存サイトを使わない完全自己発信の独立型クラウドファウンディングです。
集まったお金を1円たりとも無駄にせず、この映画を磨き上げるために注ぎ込む、いやはやなんとも、松本監督らしいです。
それだけこの映画に監督自身が夢中だし、手応えを感じているのでしょう。
このクラウドファウンディングは松本卓也氏の完全なる自己発信です。口コミが全てです。
この記事をシェアするだけでも、この映画の大きな力になります。
無理のない範囲で、ご協力頂けると幸せです。どうぞよろしくお願い致します。

谷崎役 岡田貴寛


※キャストコメントは随時増えていく予定です。お楽しみに。


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