2007年10月07日

HERO4


「HERO」はコメディ部分を省けば傑作になるでしょう



昨日、友人に誘われて「HERO」を観てきました。

本来はまったく興味の無いジャンル・俳優陣だったので、何の期待もしてませんでしたが、意外と面白かったですね!

最強の弁護士を前に、犯人を追い詰めていく裁判シーンはけっこうハラハラさせられました。

ベテラン俳優の渋い演技は最高でしたし、キムタクの熱い演技も思わずホロリとさせられましたね(笑)

惜しかったのは、悪役キャラが弱いことでしょうか。

タモリの出番をもっと増やして、悪ぶってほしかったですね。

それから韓国ロケは本当に必要だったんでしょうか?

イ・ビョンホン出したかっただけかいな?と思ってしまいました(笑)

あと、これは僕の好みの問題なんでしょうが、序盤や幕間のコメディ部分が邪魔でしたね。

こういうのを省いて撮れてれば、最高傑作になったんでしょうが。

ドラマからの流れもあるんで、こういうシーンを入れなくちゃならなかったんでしょうね。

その辺を除いてもけっこうオススメですから、

★★★★★★★☆☆☆(10点満点中7点)

あげましょうか!

<映画データ>
製作年度:2007年
上映時間:130分
監督:鈴木雅之
出演:木村拓哉、松たか子、松本幸四郎、森田一義

木村拓哉 出演作品




cinema0721919 at 21:24│Comments(0)TrackBack(0)映画 

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