2005年02月27日

きみに読む物語


きみに読む物語

声をあげて泣きそうになった映画は、もしかしたら初めてかもしれない。

過去を失った老婦人(ジーナ・ローランズ)に、愛を思い出して欲しい一心から、
来る日も来る日も、物語を読み聞かせるデュークと名乗る老人(ジェームズ・ガーナー)

読み聞かせるのは、ノアとアリーの出会い、別れ、そして、再会までの愛の軌跡。
離れても、愛は色褪せることなく、その想いをノアは365日休まず手紙に書く。
しかし、その手紙はアリーの手に渡ることはない。ふたりが再会するその時までは…

アリーは、ノアを選ぶのか、婚約者のロンを選ぶのか、物語には結末が書かれていない。
なぜなら、その結末を知っているのは、老婦人本人だから。彼女が選んだ結末なのだから。

ライアン・ゴズリングとレイチェル・マクアダムスが演じるノアとアリーの物語が映画の大半を占め、
若いふたりの物語は、切なさが伝わってきますが、老いたふたりの物語の方がより深い愛を感じさせます。
(どうでもいいことですが、ライアン・ゴズリングはヒゲ顔の方が似合うね。顔が長いから?)

一瞬、ノアを思い出すアリー。しかし、次の瞬間には彼を忘れてしまう。
ノアを突き飛ばし泣き叫ぶアリーを、ノアは見つめながら、また彼も泣く。
この時のノア=デュークの表情が忘れられません。
ここで、涙、涙、涙です。

そして、物語を語り終えた老いたふたりが迎える人生の結末。
永遠の愛を誓ったふたりが、共に最後まで幸せだったことを、穏やかなふたりの表情が物語ります。
ここでも、涙×100です。

別れても、離れても、ひとりの人を愛し続けることは不可能に近いと思います。時には怖くすらあります。
しかし、簡単に愛を拾い、そして、捨てる行為に比べたら、…いえ、比べられないほど美しいことです。

それにしても、感動を持続させたいとエンドロールを最後まで見たのが失敗。
ケミストリーが登場し、勝手に「きみに読む物語」について語り始めます。
いらない、いらない、ケミいらない。

『きみに読む物語』(ニコラス・スパークス著)の原作も読みましたが、原作でも泣いてしまいました。
アリーにとってノアは、大切にしてくれるだけではなく、夢も叶えさせてくれる存在だと改めてわかります。
「メッセージ・イン・ア・ボトル」(ケビン・コスナー主演)を思い出させる物語だなぁと思ったら、
それもそのはず、原作者が同じ。「メッセージ〜」の方は原作未読ですが、これも泣ける映画でした。
涙腺弱すぎ。

評価:★★★★★

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20
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この記事へのコメント
TBありがとうございました。
私もTBさせて頂きます。

私も声をあげて泣きそうになりました。
こらえていたせいか、終わった後、どっと疲労感か・・・。
でも、充実した疲労感でした。
Posted by プチネコ at 2005年02月27日 18:50
こんばんわ sakusakuです
リンクどうもです
こっちもリンクさせていただきますね

そんなに泣ける映画ですか
とっても見たくなってきました
原作本もセットがいいんですね

なんとか暇見つけねば・・・・
Posted by sakusaku at 2005年02月27日 23:01
前々から気になっていた作品です。
素敵なストーリーなのですね。
絶対見ようと思います!
3月後半まで上演しているでしょうか?
アクションものがつい多くなってしまいますが
このようなじっくりストーリーを楽しむ作品を
久々観たいです。
Posted by ろびん at 2005年02月28日 13:08
共感した内容だったのでTBさせていただきます♪
じわじわと泣け、何か色々考えさせられ、永遠の愛ってあるんだな。と思えた映画でしたね。現実では確かに不可能に近いのかもしれませんが、でもあの一途な思いは素敵ですよね★
切なくもなり、心がほんわかともした映画でした^^
Posted by tacky at 2005年03月01日 22:32
プチネコさん、こんにちは。
TB返し&コメントありがとうございます。
コメント返しがちょっと遅くなってしまってすみません。

映画が終わりに近づいてきたので、明るくなる前に涙を拭おうと思ったのですが、
困った事に次から次へと涙が溢れ出してきました。
それなのに、ハンカチが見つからない!確かに持って来たはずなのに!
いやぁ、大変でした。いろいろと(苦笑)

充実した疲労感。まさにその通りですね。こんな疲れだったら嫌じゃないです。

sakusakuさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。コメント返しが遅くなりすみません。

リンクご承諾いただきありがとうございました。
こちらこそ宜しくお願い致します。

「きみ読む」(この略どうかと思うのですけど)良かったですよ。
あまーいラブストーリーかと思えば、そうではなく、見終わった後、
自分の大切な人をもっと大切にしたいと思える映画でした。

機会があれば、ぜひ観て下さい〜。

ろびんさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。コメント返しが遅くなりすみません。

以前は私もアクション映画やミステリー映画をよく見ていたのですが、
最近は恋愛物などのドラマばかりを見るようになりました。

期待しないで観たから、より感動が大きかったのだと思います。
ぜひ、ろびんさんも観て下さい。

tackyさん、はじめまして。こんにちは。
TB&コメントありがとうございました。
共感したと言って頂き、とても嬉しいです。

現実では、ここまで深い愛はないのだろうと思っていたのですが、
原作を読むと実話を元にしたと書いてあり驚きました。

悲しいけれど、とても暖かい気持ちになる映画でしたね。
リピーターは千円で見れるようですが、また泣きそうなので我慢します。
DVDが出たら、部屋でひとり浸りたいと思っています。
Posted by キョヌ&バムセ at 2005年03月02日 20:55
こんばんは。
TB感謝です。
ところでバムセってロッタちゃんのバムセですか?
Posted by ミルクココア at 2005年03月02日 22:34
TBありがとうございますっ!
>一瞬、ノアを思い出すアリー。しかし、次の瞬間には彼を忘れてしまう。
↑本当にこの時は”思い出してよかったね!”と思う反面、やっぱりダメだった。。と分かるノアの表情には、ホント参りました。。。
それに、夕陽や湖のシーンが美しかったです☆彡
Posted by at 2005年03月03日 13:21
ミルクココアさん、こんにちは。
こちらこそTB返し&コメント、ありがとうございました。
はい。その通りです。「バムセ」は「ロッタちゃん」から拝借しました。
癒される映画は数多くあれど、「ロッタちゃん」は究極の癒し映画です。
しかめっつらで「バムセ!」と言うロッタちゃん、サイコーです。
ロッタちゃん曰く、バムセは豚熊なんですね(汗)

海さん、こんにちは。
こちらこそTB返し&コメントありがとうございました。

思い出した瞬間の拒絶…これほど残酷な仕打ちないよぉ〜と思ってしまいました。
もちろんアリーに悪意はなく、病気のせいなのですが。
湖のシーン美しかったですね。

Posted by キョヌ&バムセ at 2005年03月03日 21:07
コメントありがとうございます。
本当にイイ映画でしたね。
僕はあの後、記憶つながりで「エターナルサンシャイン」を見ました。
こちらもお勧めですよ!
Posted by zattchi at 2005年03月08日 01:18
zattchiさん、こんにちは。

こちらこそ、TB&コメントありがとうございます。

この映画の存在すら知らない知人が沢山います。
ぜひ、皆に観て頂きたい映画なんですけどね〜。

「エターナルサンシャイン」オススメですか?
そう聞くと、今から観るのが楽しみです。

Posted by キョヌ&バムセ at 2005年03月15日 15:58
この映画知らない人がいる‥びつくりですね
僕は今小説よんでます
違うストーリーの展開がたのしいですね
「エターナルサンシャイン」はどの方も二度見ること進めていますね!
僕も行かなくては‥
今日は「恋の風景」行ってきました。
こっちは‥かなり寂しい感じですが、最後はグってきます
記事書きました!
明日は「エレクトラ」です
Posted by zattchi at 2005年03月16日 01:16
zattchiさん、こんばんわ〜

コメントありがとうございます♪

「きみに読む物語? なに、それ?」と言われた時はショックでした。
映画嫌いの人なら仕方ないのかもしれませんが、言ったのは映画好きの知人。
その人は、知らない自分にショック受けてましたけど(笑)

zattchiさん、たくさん映画を観に行かれているのですね〜。羨ましいです。
私は先月見すぎてしまって映画貧乏に陥っているので、暫く我慢していました。
でも、今週末から見たい映画が続々上映するので、続々行ってしまうでしょう。

記事、今から読みに参りますね!
Posted by キョヌ&バムセ at 2005年03月16日 22:01
トラバありがとうございます。

この映画、オープニングから映像の美しさにうっとりとしてしまいました。
彼の語る、彼らの若い頃のエピソード(映画の大部分?)では、よくありそうなお話だなぁ……などと思っていたのですが、ラストに近づくにしたがって、もしかしたらこれが「至上の愛」なのかな?などと思ってしまいました。
そして、それは決して特別なものなのではなく、誰でも(平凡な人生の中でも)知ることができるものなんだと教えられました。
Posted by 亜土 at 2005年03月25日 21:40
亜土さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
それなのに、コメント返しが遅くなり申し訳ありませんでした。

確かに、よくありそうな話ですよね。
しかし、ひとりの人を永遠に愛し、愛されることって、
実は、そんなにないのかもしれません。
そして、平凡ななかに幸せがあるのかなぁとおも思います。

映画の感動が薄れつつあるので、DVDが出たらもう一度見ようと、
今からDVDの発売が楽しみです。
Posted by キョヌ&バムセ at 2005年04月09日 15:24
TBありがとうございました!
私はこの作品を2度観たのです。前回かなり泣かされたので、
2度目は平気よ!と思って行きましたが、これが!!!更に、知ってるが
為に、余計に若い頃の二人が切なくて、どうにもならない状況に!!
しかも、最終日だったのに、人も多く、周りの人達がおいおい!と
泣くのです。声をあげるのを必死に押せるなど、今まで一度もありませんでしたからね。私は冒頭の風景の美しさとあの素晴らしい音楽だけで
泣けてきます。サントラ買いました。すごくいいです♪原作もそんなに良いのですね。是非見てみたいです。興奮して長くなりました・・汗!
Posted by nicoco at 2005年05月22日 00:34
トラックバックありがとうございました。

私が観たときはまだケミストリーは入っていませんでした。
日本で勝手に音楽を入れるのは、ほんとうに考えものですね。
Posted by えい at 2005年05月22日 10:11
nicocoさん、こんにちは。
TB返し&コメントありがとうございました。
2回見に行かれたのですか。
確か、2回目は半額だったはず…
いえいえ、半額でなくても何度でも見たい作品です。
劇場では一度しか観ることができませんでしたが、
DVD鑑賞したら、間違いなく又泣く事でしょう。

えいさん、こんにちは。
TB返し&コメントありがとうございます。
ケミ入ってなかったですか。それは良かったですね(笑)
勝手にイメージソングにするな〜と思ってしまいました。

Posted by キョヌ&バムセ at 2005年05月27日 22:25