映画讃歌

個人的なおすすめの映画作品を紹介しながら、映画の楽しさを発信していくブログです。映画好きな方々と共感し合える場所にしたいと思っています。

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こんばんわ~。シネスタです。オアシスのStop Crying Your Heart Outを聴きながら今日の記事を書いております。この曲は【バタフライ・エフェクト】という作品のラストシーンで流れる曲です。それはそれはとても切ないシーンです。ちょっと聴いて見てくださいな。
Stop Crying Your Heart Out - Single - オアシス

名作には名曲あり。作品を引き立たせる重要な要素として音楽があります。私は映画を観るとき、いつも挿入曲に注目しています。映画には喜怒哀楽様々なシーンがあり、シーン毎に合った音楽が挿入されることで、表現力が増すんです。(もちろん、敢えて曲を入れないシーンもありますが。)※私は専門家ではありません、ただ私はこう思っているというだけです。

さて、今日ご紹介するのはジョン・カーニー監督作品【はじまりの歌】です。この監督の作品として、【ONCEダブリンの街角で】は有名ですよね。【はじまりの歌】はキーラ・ナイトレイを追いかけていたら偶然見つけた作品です。
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彼女を追っかけていた理由ですが、ある記事で彼女が敢えて収入を年収500万くらいに制限しているというのを知りました。あんな売れっ子の女優なのに。その理由が素敵にだったのでファンになりました。彼女はある雑誌の取材でこのようにコメントしております。 「高級なライフスタイルで暮らしていると、そのスタイルを知らない人とは遊べなくなると思うの。自分を人から遠ざけることになるわ。私が最高におもしろいと感じたいくつかの思い出は高級な場所ではなかったわ。」 こういう価値観を貫く彼女、美しいですねぇ。
ちなみに彼女はこんな役も演じてます。
1.『パイレーツ・オブ・カリビアン』エリザベス・ズワン役(まだちゃんと観たことない。)
2.『スター・ウォーズ エピソード1/ファントムメナス』侍女サーラ役(あの死んじゃった影武者ね。)
3.
『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』のジョーン・クラーク役☜これおすすめの映画です!
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はじまりのうた』(Begin Again)は、2013年アメリカ合衆国の音楽映画で、劇中歌『Lost Stars』が第87回アカデミー賞の歌曲賞にノミネートされました。歌ってるのはあのマルーン5のアダム・レヴィーンです。しかもノーギャラ出演らしい。すっげえ良い曲。聴いて見て!一番は映画の中で聴いて下さい。最終的にあなたは笑顔で涙ぐむことになります。 Begin Again (Music From and Inspired By the Original Motion Picture) [Deluxe Version] - Various Artists  

《ストーリー》

製作した曲が映画に採用された恋人のデイヴ(アダム・レヴィーン)とともに
イギリスからニューヨークへやってきたシンガーソングライターのグレタ(キーラ・ナイトレイ)だったが、デイヴの浮気により彼と別れて、友人のスティーヴを頼ります。スティーブは失意のグレタを励まそうとライブバーに連れていき、彼女を無理やりステージに上げます。グレタが歌っていたところ、偶然その場に居合わせた落ち目の音楽プロデューサー・ダン(マーク・ラファロ)の目に留まる。ダンはグレタに一緒にアルバムを作ろうと持ち掛ける・・・。
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《感想》
グレタとダンの距離感がとても良かった。恋愛じゃないんだけど、なんか甘酸っぱい感じです。ちょっとうまく言葉に出来ません。とにかくその辺注目して観て下さいな。あとはアダムの歌よ。さすがプロです。ちなみにキーラの歌もすごい良いよ。明日もがんばろう!と思える作品なので、是非翌日仕事の日の夜み観て下さい!
映画最高!それでは。
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こんばんわ。シネスタです。今日は勤めている会社の研修所(牢獄)から記事を書いてます。
 今日ご紹介するのはケビンコスナーの【アンタッチャブル】です。まあ、皆さん知ってますよね。そろそろケビンコスナー作品紹介しとかないとと思いましてね。80年代後半から90年代はケビンコスナーは全盛期でした。父が単身赴任してる事をいいことに、母が浮気をして部屋中にケビンコスナーの写真(映画雑誌SCREENの切り抜き)をペタペタと貼りだしたのがこの頃です。それは彼が【ウォーターワールド】でハゲ散らかすまで続きました。まあそれぐらい当時のケビンコスナーは格好良かったんですねえ。トムクルーズとかブラピがまだ若僧だった頃、男の色気ムンムンの代表格のような存在でした。
そんな彼のおすすめ作品と言えば、【アンタッチャブル】でしょう。ケビンコスナー入門編としては最適な良作です。
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時は1930年頃、舞台はまだ禁酒法というお酒の製造や販売、輸送が禁止された法律があったアメリカで、酒を密輸して金儲けをしていたアルカポネというマフィアとその一味、そしてそれを追いつめる財務省捜査官とその仲間達の戦いの日々を描いた実録映画です。
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1920年代から1930年代初期、犯罪組織は酒の密造とカナダからの密輸により莫大な利益を上げていました。地元の警察や裁判所を買収しているマフィア達が市民への殺害も厭わない状況に、政府はアメリカ第3の大都会であるシカゴへ財務省のエリオットネス(ケビンコスナー)を派遣します。ネスはマフィアのボス、アルカポネ(ロバートデニーロ)を逮捕する決意を固め、仲間達(ショーンコネリー、アンディガルシア、チャールズマーティンスミス)と共に、進んだら後戻りの出来ない戦いに突き進んでいきます。

【感想】
何と言ってもこの個性豊かな俳優陣、面白くないわけがない!オープニングのデデデン〜の音楽やあの階段から落ちる乳母車のシーンは有名すぎですね。警察とマフィアの戦いなので、ドンパチは当然あるんですが、誰もが楽しめる勧善懲悪のスッキリ楽しめる作品に上がっているので、日曜洋画劇場とか金曜ロードショーとかでよく放送されてました。
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全てが解決し、新聞記者に「これからどうするんですか?」とたずねられたネスは一言、「酒でも飲みに行ってくるよ!」

映画最高!それでは。



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こんばんわ。シネスタです。そろそろおすすめのSF作品をご紹介したいと思います。

数年前、まだ動画配信サービスが世の中に定着していなかったころ、私はいつものようにレンタル屋さんを徘徊してました。良さげなSF作品を探していたところ、「つまらなかったら返金します!」という棚があり、その中にこんなジャケットの作品を見つけたんです。
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【カプリコン1】、、、ん~なんともこの古臭い絵に、最初は全く期待しなかったのですが、「つまらなかったら返金」してもらえるみたいだし、丁度SF作品を探していたので、その日はこの【カプリコン1】をレンタルしました。
早速家に帰って観てみたら、開始10分で大当たりを実感しました。隠れて名作ってやつです!

この作品は、1977年に日本で公開した、あの1969年7月20日の人類月面着陸の話です。

「人類月面着陸」、この言葉を聞いたのは小学校の頃だったと思います。その時は何の疑いもなく、「へえ、そうなんだ。人間ってすごいなぁ」ってな感じぐらいでしか思いませんでした。しかし、この作品を観た時、私の固定観念は崩れ去りました。

まず、事実を書きます。いわゆる「アポロ計画」ってやつです。
人類史上初の月面着陸は、アメリカ合衆国アポロ11号計画における船長ニール・アームストロング月着陸船操縦士エドウィン・オルドリンによるものでした。1969年7月20日、司令船操縦士マイケル・コリンズ月周回軌道上の司令船コロンビアで待機する中、二人の乗り込んだ月着陸船イーグルは司令船から切り離され、7月20日午後4時17分(東部夏時間)、月面に着陸し21時間30分滞在しました。
1969年、今から40年以上も前に人類は月を歩いた.......そうです。
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そして、なんとこの
アポロ計画(人類の月面着陸計画)が陰謀もしくは捏造であったとする説があるんです。
アメリカの威信をかけた有人火星探査に失敗したNASAが、それを隠すため、室内に火星セットを作り、火星への着陸シーンを撮影するというものです。
【カプリコン1】はこの捏造説をテーマにしたSF、、、いや、SFサスペンス作品です。

この作品は音楽も描写も古臭いです。辛うじてカラー映画だけど。でも、超面白いですから!返金してもらう必要なし!古い作品なので探すのが大変かもしれませんが、是非観て下さいね。
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