2012年02月17日
TIME
IN TIME
予告編が、かなり出来が良かった。
映画自体も、近未来の不条理が描かれて観易い。
大好きなキリアン・マーフィーが、キーパーソン的な役だと聞き、観るのも楽しみで・・・
原案は、どこかで聞いたような観たような?そんな筋だけれど、SFっぽい少女漫画を観る雰囲気でそれなりに楽しめた。
ヒロインのシルヴィア役のアマンダは、マンマミーアで観たのが最初で、その時も『なんだ?この顔』と、ハリウッド女優に対してかなり失敬な感想を持ったものだった。苦笑
今回は、目の化粧のおかげで、まぁまぁ耐えられたけれど・・・
好きになれない。
主役のウィル役のジャスティンは、俳優と言うよりは歌手?
なんとなく、オーランド・ブルームに似ている顔立ちなのに、好きになれないのはなぜだろう?
ヘンリー・ハミルトン役のマット・ボマーは、出演時間は少ないが、好きな俳優。
海外ドラマの「チャック」のブライス役で、チラッと観て、『カッコいい~』と思い。
AXNミステリーの『WHITE COLLAR』で、主役のニールを演じて、これまた超絶イケメン!
こういうハンサムは観るだけで幸せになれる。たとえ、ゲイというカミングアウトをしたとしても、それは彼の個性。俳優としての輝きには変わりない。
観る楽しみと、それなりのエンターテイメント性はある映画。
でも、タイムキーパー:レイモンド・レオン役のキリアン・マーフィー・・・
めちゃめちゃ思わせぶりな、ウィルの父親との過去をちらつかせたりした割に?
あっけない最期で、びっくり。苦笑
少数の人間が永遠に生きるために、多数の人間は死ななければ秩序が保てない世界の不条理を、その弱い立場の者からするとどうにかしたいだろうけれど・・・このヒーローとヒロイン・・・は、まるで、バットマンのよう・・・。
正義がどこにあるのかは、別の話だろう。
銀行強盗が、軽々出来るって言うのも、12cmはありそうなピンヒールの靴で、全力疾走なんていうのも、社会性の矛盾点を描き切らないのも稚拙で現実味に欠ける。
Justin Timberlake ... Will Salas
予告編が、かなり出来が良かった。
映画自体も、近未来の不条理が描かれて観易い。
大好きなキリアン・マーフィーが、キーパーソン的な役だと聞き、観るのも楽しみで・・・
原案は、どこかで聞いたような観たような?そんな筋だけれど、SFっぽい少女漫画を観る雰囲気でそれなりに楽しめた。
ヒロインのシルヴィア役のアマンダは、マンマミーアで観たのが最初で、その時も『なんだ?この顔』と、ハリウッド女優に対してかなり失敬な感想を持ったものだった。苦笑
今回は、目の化粧のおかげで、まぁまぁ耐えられたけれど・・・
好きになれない。
主役のウィル役のジャスティンは、俳優と言うよりは歌手?
なんとなく、オーランド・ブルームに似ている顔立ちなのに、好きになれないのはなぜだろう?
ヘンリー・ハミルトン役のマット・ボマーは、出演時間は少ないが、好きな俳優。
海外ドラマの「チャック」のブライス役で、チラッと観て、『カッコいい~』と思い。
AXNミステリーの『WHITE COLLAR』で、主役のニールを演じて、これまた超絶イケメン!
こういうハンサムは観るだけで幸せになれる。たとえ、ゲイというカミングアウトをしたとしても、それは彼の個性。俳優としての輝きには変わりない。
観る楽しみと、それなりのエンターテイメント性はある映画。
でも、タイムキーパー:レイモンド・レオン役のキリアン・マーフィー・・・
めちゃめちゃ思わせぶりな、ウィルの父親との過去をちらつかせたりした割に?
あっけない最期で、びっくり。苦笑
少数の人間が永遠に生きるために、多数の人間は死ななければ秩序が保てない世界の不条理を、その弱い立場の者からするとどうにかしたいだろうけれど・・・このヒーローとヒロイン・・・は、まるで、バットマンのよう・・・。
正義がどこにあるのかは、別の話だろう。
銀行強盗が、軽々出来るって言うのも、12cmはありそうなピンヒールの靴で、全力疾走なんていうのも、社会性の矛盾点を描き切らないのも稚拙で現実味に欠ける。
監督 アンドリュー・ニコル
脚本 アンドリュー・ニコル
ガタカ Gattaca (1997年) 監督・脚本
ガタカ Gattaca (1997年) 監督・脚本
トゥルーマン・ショー The Truman Show (1998年) 脚本
シモーヌ S1m0ne (2002年) 監督・脚本・製作
ターミナル The Terminal (2004年) 原案・製作総指揮
ロード・オブ・ウォー Lord of War (2005年) 監督・脚本・製作
TIME/タイム In Time (2011年) 監督・脚本・製作
製作
マーク・エイブラハム
アンドリュー・ニコル
エリック・ニューマン
製作総指揮
アンドリュー・Z・デイヴィス
エイミー・イズラエル
クリステル・ライブリン
音楽
クレイグ・アームストロング
キャストJustin Timberlake ... Will Salas
Vincent Kartheiser ... Philippe Weis
Alex Pettyfer ... Fortis
Olivia Wilde ... Rachel Salas
Cillian Murphy ... Raymond Leon
Amanda Seyfried ... Sylvia Weis
Shyloh Oostwald ... Maya
Matt Bomer ... Henry Hamilton
Johnny Galecki ... Borel
☆5個で
☆3個
追記:
書き忘れていたが
アレックス・ペティファー
あんなに、かわいかった子が・・・
あっと言う間に大人になったかと思ったら
ギャングの役だなんて~
驚き。
彼、良い役者になるな・・・

☆5個で
☆3個
追記:
書き忘れていたが
アレックス・ペティファー
あんなに、かわいかった子が・・・
あっと言う間に大人になったかと思ったら
ギャングの役だなんて~

驚き。彼、良い役者になるな・・・
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2012年02月14日
麒麟の翼
東野圭吾といえば、ガリレオシリーズしか映像化したものは知らない。(爆)
阿部寛演じる加賀恭一郎シリーズ≪新参者≫は、TVシリーズになっていたのは知っているが、観ていない。
なんとなく、同時期に流行った作家として、海堂尊と混同してしまうのだが、海堂氏の作品は読んでいる。笑
TV化・映画化したものも、すべて観ているな・・・
加賀恭一郎シリーズの7作目≪赤い指≫と、8作目≪新参者≫ を、足して割った?そんな要素の内容だとか?
要するに、親子の絆と人情ってことなのかな?
事件は、日本橋の麒麟像の下から始まる。
胸を刺されて死亡した男は、なぜ?800mの距離を、誰にも助けを求めずそこまで歩き、息絶えたのか?
被害者遺族は、絶望のどん底に落とされ、加害者として疑われた男の恋人も追いつめられて・・・
父と息子の親子関係がこじれていたことにも、事件の真相は関わって・・・
複雑に絡まる人間関係の見せ方は巧い。
ところどころ、コミカルな加賀と松宮のコンビのやり取りが、息の付ける場面として良いタイミングにあるのが良い。
邦画と言えば、泥臭く、ねちこくって、しつこくって、暗くて・・・
そんな、雰囲気はここ数年のヒット作によって払拭されつつあるかな~
これも、『踊る大捜査線』が変えた?邦画の大改革だったかもしれない・・・
でも
この映画≪麒麟の翼≫は、まぁ・・・
TVの2時間ドラマ枠でも良かったかなぁ~と言う感じ。
予告編の出来が良すぎたのか?期待ほどでは・・・
出演
加賀恭一郎 - 阿部寛
クレジットに名前が流れて
ん?向井くん?出てたっけ?どこに???
そう、思う人・・・居たのでは?笑
しばらぁ~く考えて≪あぁ~ポスター?≫ようやく思い当たった・・・(爆)
☆5個で
☆3個

阿部寛演じる加賀恭一郎シリーズ≪新参者≫は、TVシリーズになっていたのは知っているが、観ていない。
なんとなく、同時期に流行った作家として、海堂尊と混同してしまうのだが、海堂氏の作品は読んでいる。笑
TV化・映画化したものも、すべて観ているな・・・
加賀恭一郎シリーズの7作目≪赤い指≫と、8作目≪新参者≫ を、足して割った?そんな要素の内容だとか?
要するに、親子の絆と人情ってことなのかな?
事件は、日本橋の麒麟像の下から始まる。
胸を刺されて死亡した男は、なぜ?800mの距離を、誰にも助けを求めずそこまで歩き、息絶えたのか?
被害者遺族は、絶望のどん底に落とされ、加害者として疑われた男の恋人も追いつめられて・・・
父と息子の親子関係がこじれていたことにも、事件の真相は関わって・・・
複雑に絡まる人間関係の見せ方は巧い。
ところどころ、コミカルな加賀と松宮のコンビのやり取りが、息の付ける場面として良いタイミングにあるのが良い。
邦画と言えば、泥臭く、ねちこくって、しつこくって、暗くて・・・
そんな、雰囲気はここ数年のヒット作によって払拭されつつあるかな~
これも、『踊る大捜査線』が変えた?邦画の大改革だったかもしれない・・・
でも
この映画≪麒麟の翼≫は、まぁ・・・
TVの2時間ドラマ枠でも良かったかなぁ~と言う感じ。
予告編の出来が良すぎたのか?期待ほどでは・・・
出演
加賀恭一郎 - 阿部寛
中原香織 - 新垣結衣
松宮脩平 - 溝端淳平
青柳悠人 - 松坂桃李
吉永友之 - 菅田将暉
杉野達也 - 山﨑賢人
横田省吾 - 柄本時生
青柳遥香 - 竹富聖花
黒沢翔太 - 聖也
青山亜美 - 黒木メイサ(友情出演)
加賀隆正 - 山崎努(特別出演)
八島冬樹 - 三浦貴大
糸川肇 - 劇団ひとり
吉永美重子 - 秋山菜津子
小竹由紀夫 - 鶴見辰吾
小林 - 松重豊
金森登紀子 - 田中麗奈
青柳武明 - 中井貴一
劇団員 清瀬弘毅 - 向井理
原作 - 東野圭吾『麒麟の翼』(講談社刊)
劇団員 清瀬弘毅 - 向井理
原作 - 東野圭吾『麒麟の翼』(講談社刊)
監督 - 土井裕泰
脚本 - 櫻井武晴
音楽 - 菅野祐悟
エグゼクティブプロデューサー - 濱名一哉
プロデューサー - 那須田淳、伊與田英徳、進藤淳一
クレジットに名前が流れて
ん?向井くん?出てたっけ?どこに???
そう、思う人・・・居たのでは?笑
しばらぁ~く考えて≪あぁ~ポスター?≫ようやく思い当たった・・・(爆)
☆5個で
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2012年02月13日
ドラゴン・タトゥーの女
Millennium
The Girl with the Dragon Tattoo
スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンによる推理小説。
ココ数年、めちゃめちゃ話題の小説と、映画だが スティーグ・ラーソン氏は、このヒットを知らないまま、50歳の若さで亡くなっているのだという。
話題になってしばらくしてAXNミステリーでミレニアム3部作 完全版を3夜連続放送!!
これは、観なきゃ!と思ったものの、結局、リスベットの裁判で彼女が勝ったところまでしか観なかった。
2009年にスウェーデンで映画化された3部作・・・
スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンによる推理小説。
ココ数年、めちゃめちゃ話題の小説と、映画だが スティーグ・ラーソン氏は、このヒットを知らないまま、50歳の若さで亡くなっているのだという。
話題になってしばらくしてAXNミステリーでミレニアム3部作 完全版を3夜連続放送!!
これは、観なきゃ!と思ったものの、結局、リスベットの裁判で彼女が勝ったところまでしか観なかった。
2009年にスウェーデンで映画化された3部作・・・
第1作となる「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 完全版」の監督はデンマーク出身のニールス・アルデン・オプレヴ。第2、第3作となる「ミレニアム2 火と戯れる女 完全版 」「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」の監督は、ダニエル・アルフレッドソン。
謎の失踪事件を紐解いていくジャーナリスト・ミカエル役には、2005年のアカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされた映画「歓びを歌にのせて」のミカエル・ニクヴィスト。
そして、ミカエルと共に事件の真相にせまる圧倒的存在感を放つリスベット役には、初の大役となるノオミ・ラパス。ノオミ・ラパスは本作でスウェーデン・アカデミー賞 主演女優賞を受賞。
今回アメリカで製作された2012年日本公開版は
オリジナルとほとんど変わらない脚本らしいが、オリジナルと雰囲気が変わるのは、ミカエルを演じるダニエル・クレイグがカッコよすぎることと・・・あまり、いい加減な男に描かれていないから?
それから、リスベット役のルーニー・マーラが、オリジナルの女優より可愛いからか?笑
オープニングがカッコいい。
かなりショッキングでハードなシーンがあるから、あまり若い子には正直観て欲しくないかもなぁ~
映画の展開はとてもよくできていた。
ミステリーとサスペンスが、無理なく全編にまき散らしてある。
さて、三部作であるから、後2作。楽しみなシリーズになる。
パイレーツ・オブ・カリビアンで
ウィル・ターナーの父親役
キス★キス★バン★バンでは
ベテランの殺し屋
出演
今回アメリカで製作された2012年日本公開版は
オリジナルとほとんど変わらない脚本らしいが、オリジナルと雰囲気が変わるのは、ミカエルを演じるダニエル・クレイグがカッコよすぎることと・・・あまり、いい加減な男に描かれていないから?
それから、リスベット役のルーニー・マーラが、オリジナルの女優より可愛いからか?笑
オープニングがカッコいい。
レッド・ツェッペリンの(移民の歌)Immigrant Song
が流れるが・・・
惜しいことにオリジナルの
ロバート・プラントの声ではない。
カレン・Oにカバーされての使用になっている・・・
かなりショッキングでハードなシーンがあるから、あまり若い子には正直観て欲しくないかもなぁ~
映画の展開はとてもよくできていた。
ミステリーとサスペンスが、無理なく全編にまき散らしてある。
さて、三部作であるから、後2作。楽しみなシリーズになる。
パイレーツ・オブ・カリビアンで
ウィル・ターナーの父親役
キス★キス★バン★バンでは
ベテランの殺し屋
マンマ・ミーア!
天使と悪魔
マイティ・ソー
アベンジャーズでもその存在感で良い脇を固めているステランが、今回は、変態?の悪役。
なかなかの配役だ・・・。
有名どころの俳優たちのくせのない英語。
地元出身?の俳優たちのスウェーデン訛り。違いすぎるのが・・・少々。
なかなかの配役だ・・・。
有名どころの俳優たちのくせのない英語。
地元出身?の俳優たちのスウェーデン訛り。違いすぎるのが・・・少々。
出演
ミカエル・ブルムクヴィスト:ダニエル・クレイグ
リスベット・サランデル:ルーニー・マーラ
ヘンリック・ヴァンゲル:クリストファー・プラマー
若年のヘンリック・ヴァンゲル:ジュリアン・サンズ
マルティン・ヴァンゲル:ステラン・スカルスガルド
ディルク・フルーデ:スティーヴン・バーコフ
エリカ・ベルジェ:ロビン・ライト
ニルス・ビュルマン:ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン
アニタ・ヴァンゲル:ジョエリー・リチャードソン
セシリア・ヴァンゲル:ジェラルディン・ジェームズ
ドラガン・アルマンスキー:ゴラン・ヴィシュニック
グスタフ・モレル警部補:ドナルド・サムター
ハンス=エリック・ヴェンネルストレム:ウルフ・フリバーグ
ホルゲル・パルムグレン:ベント・C・W・カールソン
ハラルド・ヴァンゲル:ペル・マイヤーバーグ
ペニラ・ブルムクヴィスト:ジョセフィン・スプランド
アンナ・ニーグレン:エヴァ・フリトヨフソン
ハリエット・ヴァンゲル:モア・ガーペンダル
ビルエル・ヴァンゲル:マーティン・ジャーヴィス
イザベラ・ヴァンゲル:インガ・ランドグレー
グンナン・ニルソン:マッツ・アンデルソン
ミリアム・ウー:エロディー・ユン
アニカ・ジャンニーニ:エンベス・デイヴィッツ
監督 デヴィッド・フィンチャー 脚本 スティーヴン・ザイリアン 原作 スティーグ・ラーソン 製作 ソロン・スターモス オーレ・センドベリ スコット・ルーディン セアン・チャフィン 製作総指揮 アンニ・ファウルビエ・フェルナンデス ミカエル・ヴァレン スティーヴン・ザイリアン
音楽監督 デヴィッド・フィンチャー 脚本 スティーヴン・ザイリアン 原作 スティーグ・ラーソン 製作 ソロン・スターモス オーレ・センドベリ スコット・ルーディン セアン・チャフィン 製作総指揮 アンニ・ファウルビエ・フェルナンデス ミカエル・ヴァレン スティーヴン・ザイリアン
トレント・レズナー
2012年02月06日
ペントハウス
Penthouse
(Tower Heist)
監督
ブレット・ラトナー
脚本
テッド・グリフィン
ジェフ・ナサンソン
ベン・スティラー =ジョシュ
エディ・マーフィ= スライド
ケイシー・アフレック = チャーリー・ギブス
アラン・アルダ = アーサー・ショウ
マシュー・ブロデリック = Mr.フィッツヒュー
ティア・レオーニ = クレア
マイケル・ペーニャ = エンリケ
ガボレイ・シディベ オデッサ
ジャド・ハーシュ
スティーヴン・マッキンレー・ヘンダーソン
ジェリコ・イヴァネク
ジェシカ・ゾア
ヘヴィ・D:カメオ出演(ラッパー)
ベン・スティラーの出演作らしい半コメディ。
アクションも、高層ビルからぶら下がるトム・クルーズ並み。笑
もっと、オーシャンズ11ぽい展開になるのかと思っていたけれど・・・
人情の絡む、普通の展開でこれが意外に?
リアリティがあって良いかもしれない。
エディー・マーフィー・・・
少々、影が薄い感じで(笑)
ウザく無くてちょうど良かったかな。
原案から結構時間をかけて温められてきた映画が日の目を見たのは嬉しいが・・・
もったいなく半端だったかも?しれない作り・・・
☆5個で
☆3個

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ベン・スティラーの出演作らしい半コメディ。
アクションも、高層ビルからぶら下がるトム・クルーズ並み。笑
もっと、オーシャンズ11ぽい展開になるのかと思っていたけれど・・・
人情の絡む、普通の展開でこれが意外に?
リアリティがあって良いかもしれない。
エディー・マーフィー・・・
少々、影が薄い感じで(笑)
ウザく無くてちょうど良かったかな。
原案から結構時間をかけて温められてきた映画が日の目を見たのは嬉しいが・・・
もったいなく半端だったかも?しれない作り・・・
☆5個で
☆3個
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2012年01月19日
ロボジー
スティクス(Styx)のシングルヒット曲で始まるこの映画・・・
好みが分かれるだろうけれど?
私は好きだ。
大笑いとはいかないけれど、胸の奥にクスッと笑いが込み上げる。
そして、ある場面と威風堂々の曲に、思わずじぃ~んときたり。
ドタバタな展開で
どうしようもなく、でたらめなのに
登場人物の誰をも憎めない。
ロボットオタクの大学生たちが、いいなぁ~(笑)
ロボジーの中に入った
(五十嵐信次郎)ミッキー・カーチス爺・・・良い味でした。
好みが分かれるだろうけれど?
私は好きだ。
大笑いとはいかないけれど、胸の奥にクスッと笑いが込み上げる。
そして、ある場面と威風堂々の曲に、思わずじぃ~んときたり。
ドタバタな展開で
どうしようもなく、でたらめなのに
登場人物の誰をも憎めない。
ロボットオタクの大学生たちが、いいなぁ~(笑)
ロボジーの中に入った
(五十嵐信次郎)ミッキー・カーチス爺・・・良い味でした。
70を超えた年齢で、映画の中では、その肩を落とした歩き方がツボだったのに・・・
エンディングの
パンチのある歌唱には、ちょっと感動です。
矢口史靖 監督のハッピーフライトも好きだったなぁ~
監督
矢口史靖
脚本
矢口史靖
製作
亀山千広
新坂純一
寺田篤
製作総指揮
桝井省志
音楽
ミッキー吉野
主題歌
五十嵐信次郎とシルバー人材センター「MR.ROBOTO」
出演:
五十嵐信次郎(ミッキー・カーチス) - 鈴木重光
吉高由里子 - 佐々木葉子
濱田岳 - 小林弘樹
川合正悟(チャン・カワイ(Wエンジン)) - 太田浩次
川島潤哉 - 長井信也
田畑智子 - 伊丹弥生(
和久井映見 - 斉藤春江
田辺誠一 - 春江の夫
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2012年01月03日
THE HOBBIT Trailer
The Hobbit An Unexpected Journey | [HD] OFFICIAL trailer
THE HOBBIT Trailer HD
THE HOBBIT Trailer HD
2011年12月26日
聯合艦隊司令長官 山本五十六
明治維新
富国強兵
日清日露戦争
蒙古襲来以来、神の国は、負けたことがない・・・
そういう間違った考え方を国民に植え付けていた時代。
世界恐慌によってもたらされた閉塞感を打ち破るために、
日本は、軍部が力を持つ政治によって
戦争への道を突き進んだ時代を迎えた。
そんな中、軍部のトップにあって
ただ一人開戦を止めようとした男が居た。
山本五十六その人である。
今日の観客は、半数が年配の男性だった。
大和魂・・・武士道・・・
日本人の誇りを持った山本五十六は、現在も日本人が誇らしいと思う人として記憶に残っているのだろう。
最近映画化された
男たちの大和
出口のない海
富国強兵
日清日露戦争
蒙古襲来以来、神の国は、負けたことがない・・・
そういう間違った考え方を国民に植え付けていた時代。
世界恐慌によってもたらされた閉塞感を打ち破るために、
日本は、軍部が力を持つ政治によって
戦争への道を突き進んだ時代を迎えた。
そんな中、軍部のトップにあって
ただ一人開戦を止めようとした男が居た。
山本五十六その人である。
今日の観客は、半数が年配の男性だった。
大和魂・・・武士道・・・
日本人の誇りを持った山本五十六は、現在も日本人が誇らしいと思う人として記憶に残っているのだろう。
最近映画化された
男たちの大和
出口のない海
俺は、君のためにこそ死ににいく
真夏のオリオン
などの『泣ける映画』とは全く違い・・・
この映画は、事実に重きを置いたヒューマンドラマだった。
どちらかと言えば『沈まぬ太陽』的な、人として正しく生き抜こうとした人間をその時代は飲み込んでしまったという物語だ。
アクション戦争映画ではなく、戦闘シーンも少なく大きな戦争の中の『海軍』に、焦点を置いた内容に終始するので、短い時間ながら個々の置かれた立場などがわかりやすい作品に仕上がっている。
五十六の周囲に居た上司も部下も、さもありなん・・・という、頷ける筋である。
ひとつひとつ、悪意はないにしろ思いがすれ違い歯車が狂い始める様子が、悲しい。
質の良い映画だと感じた。
CGも違和感なく
空母赤城や飛龍が、重量感ある姿で海上に進む様子は壮観だ。
あまり細部にまでCGで見せていないところが逆にリアル感があって良いかもしれない。
☆5個で
☆4個

などの『泣ける映画』とは全く違い・・・
この映画は、事実に重きを置いたヒューマンドラマだった。
どちらかと言えば『沈まぬ太陽』的な、人として正しく生き抜こうとした人間をその時代は飲み込んでしまったという物語だ。
アクション戦争映画ではなく、戦闘シーンも少なく大きな戦争の中の『海軍』に、焦点を置いた内容に終始するので、短い時間ながら個々の置かれた立場などがわかりやすい作品に仕上がっている。
五十六の周囲に居た上司も部下も、さもありなん・・・という、頷ける筋である。
ひとつひとつ、悪意はないにしろ思いがすれ違い歯車が狂い始める様子が、悲しい。
質の良い映画だと感じた。
CGも違和感なく
空母赤城や飛龍が、重量感ある姿で海上に進む様子は壮観だ。
あまり細部にまでCGで見せていないところが逆にリアル感があって良いかもしれない。
☆5個で
☆4個
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2011年12月23日
ワイルド7
ワイルド7 WILD SEVEN
1969年から1979年にかけて少年キングに連載された劇画が元になった映画。
1969年から1979年にかけて少年キングに連載された劇画が元になった映画。
知らなかったなぁ。こんな漫画があったなんて。
登場人物たちのファッションの昭和くささを観れば、そうなのかぁ~と、思うけれど。笑
その昔、TVドラマもあったらしいし・・・
OVA作品もあったとは・・・
奥行きは無い人物描写。
暗く、人生を斜に構えた主人公。
自分と比較対象にして見ている『Rumble Fish』 が何度も登場する。
これは、映画でだけなのか?漫画の中にも登場するのか?
『蛇足余談だが。私の好きな映画に『Rumble Fish』 がある。1983年の映画だから、マンガの方が古いということになる。
映画では、あの頃大好きだったマット・ディロンが主演で、白黒映像の中に浮かぶRumble Fish(闘魚ベタ)の青と赤が鮮烈で、印象深い兄弟の物語だった。』
ワイルド7という古臭いネーミングはさておいて(^^;)自分と比較対象にして見ている『Rumble Fish』 が何度も登場する。
これは、映画でだけなのか?漫画の中にも登場するのか?
『蛇足余談だが。私の好きな映画に『Rumble Fish』 がある。1983年の映画だから、マンガの方が古いということになる。
映画では、あの頃大好きだったマット・ディロンが主演で、白黒映像の中に浮かぶRumble Fish(闘魚ベタ)の青と赤が鮮烈で、印象深い兄弟の物語だった。』
映画の内容は毒を以て毒を制す・・・
ということを実践するから、かなり痛快である・・・
バンバン、撃ちあって人が死ぬのが簡単な作りは、やはり劇画だなと。
ただ、こういう映画は、映画として楽しめる。
作品がどうこうというよりも、単純に好きだ。
ど派手で、普通できないことをあり得ないことを映像として作り上げられるモノが、
映画でありエンターテイメントなのだから。
アクションも、見せ方も、予算を考えれば充分すぎるほどな出来だと思う。
海猿の監督らしく、ここぞと言う見せ場が勿体付けて・・・長くて・・・笑
オイオイ、早くやった方が良いんじゃないか?と突っ込みたくなるのは毎度のこと。
監督 羽住英一郎
製作総指揮:ウィリアム・アイアトン
脚本 深沢正樹
音楽 川井憲次
主題歌 L'Arc〜en〜Ciel「CHASE」
☆ワイルド7
飛葉大陸:瑛太=ホンダ・CB1100改
セカイ:椎名桔平=カワサキ・W650改
パイロウ:丸山隆平(関ジャニ∞)=カワサキ・ゼファー1100改 サイドカー仕様
ソックス:阿部力=スズキ・GSX1300Rハヤブサ改
オヤブン:宇梶剛士= ホンダ・シャドウ750改
ヘボピー:平山祐介=ヤマハ・V-MAX改 トライク仕様
B・B・Q(バーベキュー):松本実= ヤマハ・SR400改
☆その他のキャスト
本間ユキ:深田恭子
草波警視正:中井貴一
桐生圭吾:吉田鋼太郎
成沢守:中原丈雄
藤堂正志:要潤
岩下こずえ:本仮屋ユイカ
☆5個で
☆4個
☆5個で
☆4個
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2011年12月16日
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
Mission: Impossible – Ghost Protocol
トム・クルーズの走り方はあまり好きじゃない・・・。
なんか、妙なんだなぁ。
Mission: Impossible IIIで、上海を駆け抜けたシーン、カッコいいとは見えなかったし。
今回も、いっぱいいっぱいよく走って、凄いんだけれど!
トムは、ほとんどスタントに頼らず、自分でアクションをこなしたそうだ。
ドバイのブルジュ・ハリーファのロケも、自分でやったということだし。
これはもう、尊敬に値する。年齢を考えると・・・
(とても、同年代とは・・・)
トム・クルーズと言う俳優は、若いころはあまり好では無かった。
トップガン・・・カクテルやレインマン・・・7月4日に生まれて・・・
これらも彼の華々しい人気映画だけれど
私が彼を好きになった映画は
Interview With The Vampire:The Vampire Chroniclesである。
あまりのイメージの違いに原作者のアン・ライスはNO!と言ったという配役だった。
しかし、減量し金髪になったトムの演技を観て、
デイリー・バラエティ誌に7740ドルの見開きページの広告を掲載して
トムに謝罪したと言ういわくつきの作品だ。
さて、ミッション・インポッシブルシリーズは、これで4作目。
最初から、あり得ないシチュエーション盛りだくさんの、娯楽アクション大作だった。
回数を重ねるごとに、つまらなくなるポイントもあるが、危険なアクションが派手になってきたにもかかわらずトムには、余裕が出てきたりで・・・
観応えはあるこの4作目である。
ダン役のサイモン・ペグは、大好きな俳優の一人。
彼は、どんな脇に居ても、良い味わいがある。
息も突かせぬ緊迫したミッションの連続の中、少しずつ仲間の会話が、笑いを誘う。
こういうところが、アメリカ映画の良いところだ。
年末に観るには、楽しい一作になるだろう。
マイティ・ソーでカメオで出演していた(ホークアイ役)
ジェレミー・レナーが、今回、ブラント役でチームとして加わるくだりがなかなか好きだ。
トムが
砂嵐の中走るシーンや、カーチェイス・・・
飛ぶシーン・・・
観応えたっぷりである。
トム・クルーズは、長髪の方が良い。額に落ちかかる前髪のひと房が。。。好きだ。(笑)
イーサン・ハント=トム・クルーズ
トム・クルーズの走り方はあまり好きじゃない・・・。
なんか、妙なんだなぁ。
Mission: Impossible IIIで、上海を駆け抜けたシーン、カッコいいとは見えなかったし。
今回も、いっぱいいっぱいよく走って、凄いんだけれど!
トムは、ほとんどスタントに頼らず、自分でアクションをこなしたそうだ。
ドバイのブルジュ・ハリーファのロケも、自分でやったということだし。
これはもう、尊敬に値する。年齢を考えると・・・
(とても、同年代とは・・・)
トム・クルーズと言う俳優は、若いころはあまり好では無かった。
トップガン・・・カクテルやレインマン・・・7月4日に生まれて・・・
これらも彼の華々しい人気映画だけれど
私が彼を好きになった映画は
Interview With The Vampire:The Vampire Chroniclesである。
あまりのイメージの違いに原作者のアン・ライスはNO!と言ったという配役だった。
しかし、減量し金髪になったトムの演技を観て、
デイリー・バラエティ誌に7740ドルの見開きページの広告を掲載して
トムに謝罪したと言ういわくつきの作品だ。
さて、ミッション・インポッシブルシリーズは、これで4作目。
最初から、あり得ないシチュエーション盛りだくさんの、娯楽アクション大作だった。
回数を重ねるごとに、つまらなくなるポイントもあるが、危険なアクションが派手になってきたにもかかわらずトムには、余裕が出てきたりで・・・
観応えはあるこの4作目である。
ダン役のサイモン・ペグは、大好きな俳優の一人。
彼は、どんな脇に居ても、良い味わいがある。
息も突かせぬ緊迫したミッションの連続の中、少しずつ仲間の会話が、笑いを誘う。
こういうところが、アメリカ映画の良いところだ。
年末に観るには、楽しい一作になるだろう。
マイティ・ソーでカメオで出演していた(ホークアイ役)
ジェレミー・レナーが、今回、ブラント役でチームとして加わるくだりがなかなか好きだ。
トムが
砂嵐の中走るシーンや、カーチェイス・・・
飛ぶシーン・・・
観応えたっぷりである。
トム・クルーズは、長髪の方が良い。額に落ちかかる前髪のひと房が。。。好きだ。(笑)
イーサン・ハント=トム・クルーズ
ウィリアム・ブラント=ジェレミー・レナー
ベンジー・ダン=サイモン・ペグ
ジェーン・カーター=ポーラ・パットン
カート・ヘンドリクス=ミカエル・ニクヴィスト
シディロフ=ウラジミール・マシコフ
ハナウェイ=ジョシュ・ホロウェイ
ブリッジ・ナス=アニル・カプール
サビーヌ・モロー=レア・セイドゥ
長官=トム・ウィルキンソン
ルーサー・スティッケル=ヴィング・レイムス
監督
ブラッド・バード
脚本
アンドレ・ネメック
ジョシュ・アッペルバウム
クリストファー・マッカリー
製作
トム・クルーズ
J・J・エイブラムス
ブライアン・バーク
製作総指揮
ジェフリー・チャーノフ
デヴィッド・エリソン
ポール・シュウェイク
デイナ・ゴールドバーグ
音楽
マイケル・ジアッキーノ
ラロ・シフリン(テーマ曲)
☆5個で
☆3個半・・・

☆5個で
☆3個半・・・
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by TREview
2011年12月10日
リアル・スティール
Real Steel
日本お得意の売り方『泣ける映画』
そういう宣伝文句には、少し抵抗があったが・・・
ヒュー・ジャックマンがアクションではなく演技で挑んだ映画たと言っていたし、初日に鑑賞。
スピルバーグをして、『奇跡の子役』と言わせたダコタくん・・・
なるほどの演技力。
大げさな表情や叫び声じゃなく、瞳で訴えるところがすごい。
ダンスもうまい。(かわいい)笑
ロボットとの交流とかいった
A・IとかI, Robotとかほどの、やり取りはなく
機械と人間の友情と言うものではない。
あくまで、クズな親父と出来が良い息子との、愛情物語なのだ。
あまりに
ヒュー・ジャックマン演じるチャーリーが
クズ親父なので、見ていて『人間としてどうよ!』という
不満が募る。ヒュー自体が嫌いになりそうなほど・・・(苦笑)
だが、そのうち?
DNAというか、息子のマックスの頑固さが、チャーリーと重なって来る。
面白いのは
終わりの30分だ。
ここからは、本当に良いシーンが続く。
出演者
監督
日本お得意の売り方『泣ける映画』
そういう宣伝文句には、少し抵抗があったが・・・
ヒュー・ジャックマンがアクションではなく演技で挑んだ映画たと言っていたし、初日に鑑賞。
スピルバーグをして、『奇跡の子役』と言わせたダコタくん・・・
なるほどの演技力。
大げさな表情や叫び声じゃなく、瞳で訴えるところがすごい。
ダンスもうまい。(かわいい)笑
ロボットとの交流とかいった
A・IとかI, Robotとかほどの、やり取りはなく
機械と人間の友情と言うものではない。
あくまで、クズな親父と出来が良い息子との、愛情物語なのだ。
あまりに
ヒュー・ジャックマン演じるチャーリーが
クズ親父なので、見ていて『人間としてどうよ!』という
不満が募る。ヒュー自体が嫌いになりそうなほど・・・(苦笑)
だが、そのうち?
DNAというか、息子のマックスの頑固さが、チャーリーと重なって来る。
面白いのは
終わりの30分だ。
ここからは、本当に良いシーンが続く。
出演者
チャーリー・ケントン=ヒュー・ジャックマン
マックス・ケントン=ダコタ・ゴヨ
ベイリー=エヴァンジェリン・リリー
フィン=アンソニー・マッキー
リッキー=ケヴィン・デュランド
タク・マシド=カール・ユーン
ファラ・レンコヴァ=オルガ・フォンダ
デブラ=ホープ・デイヴィス
マーヴィン=ジェームズ・レブホーン
監督
ショーン・レヴィ
脚本
ジョン・ゲイティンズ
原案
ダン・ギルロイ
ジェレミー・レヴェン
原作
リチャード・マシスン
『四角い墓場』
製作
ショーン・レヴィ
スーザン・モントフォード
ドン・マーフィ
ロバート・ゼメキス
製作総指揮 ダン・リン
ジョシュ・マクラグレン
メアリー・マクラグレン
ジャック・ラプケ
スティーヴン・スピルバーグ
スティーヴ・スターキー