2009年04月01日

ブログ閉鎖のお知らせ

こちらのブログを閉鎖します。

新ブログはこちらです。
http://fuacafe.blogspot.com/



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2009年03月22日

山びこ学校閉校

狸森焙煎所 今日、映画「山びこ学校」の舞台となった山形県上山市の山元小中学校が閉校となった。

実は、知らなかった。上山の狸森(むじなもり)に19日にオープンした自家焙煎カフェ「狸森焙煎所」に入ったら、近くの学校の閉校式があった、と聞いた。

山びこ学校ってこの辺だっけ、と思いながら帰宅したら、ニュースで山びこ学校閉校式を報道していた。そうなんだ。山びこ学校の閉講式だったんだ。

カフェに来ていた老人たちのは明るかった。「山びこ学校」の卒業生か。オープンしたばかりのコーヒーが売りのカフェで、ビールを注文していた。

逆に、カフェのマスターが地域の人に愛されている、と分かった。

場所は山形と白鷹町を結ぶ国道の中間点。山の中だ。こんなところに、ここのマスターは自家焙煎店を開いた。マスターのブログを見ていたら、自分で店を作り上げていく様子が分かった。

店にペンキを塗り、テーブルを用意し、そして、できた。素晴らしい。外観、内装、店名、ロゴ、ホームページ・・・。見事だ。

コーヒーの味は? ご自分でお楽しみください。



cinemakinema at 21:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々徒然 | 珈琲

2009年03月21日

練習再開、NAHAへ4

朝日連峰 2週間ぶりに走った。ちょっとだけ。6Km弱。

今日の山形は晴れ渡り、朝日連峰、月山、葉山がきれいに見えた。

調子に乗って10Km 行こうとしたが、通行量が多く、道路横断を断念。途中でショートコースに変更した。

しばらく走っていないと捻挫などが怖い。ゆっくり体を慣らすつもりで走る。

雪はすっかりきえていた。まだ風が冷たいが、走るには心地よい。

徐々にペースを上げ、またNAHAを目指したい。



2009年03月03日

ZAO5

ZAO_090228 2月末の蔵王は好天気。晴れ渡った。

写真は地蔵岳(右側)。

スキー客より、一般の観光客が目立つ。

雪が踏み固められているため、歩いて地蔵岳を目指す人が多い。

西側には朝日連峰が輝いていた。



2009年02月22日

蕎麦の日

090222_1 毎月第4日曜日は「蕎麦の日」。友人で仲人のHさんが打つ蕎麦を食べる。

この蕎麦、カフェwillowで提供される。蕎麦だけでなく、付け合わせのおかずも楽しみ。

Hさんの蕎麦打ちは趣味。だが、なかなかの味だ。

蕎麦粉をボールでまとめていく。

 

090222_2

まとめた蕎麦粉を丸く伸ばす。

 

 

 

 

 

 

 

090222_3

打ち終わった蕎麦を切る。この時、Hさんは数えている。1人前分ごと取り分けて、茹でて、客席へ。



cinemakinema at 19:15|PermalinkComments(3)TrackBack(0)日々徒然 | 珈琲

フルネーム

仕事で「作家」という職業の人に会うことがある。
最近会ったのは、スポーツのノンフィクションライターとして有名な人。旅の作家としても知られる。この人の旅行記は「バックパッカーのバイブル」ともいわれ、一部の人にはカリスマ的存在だ。
この人と待ち合わせをしていたのだが、その数時間前、携帯に電話がかかってきた。

フルネームだった。

携帯に電話があると予期していなかったが、すぐに誰か分かった。
フルネームが効いている。会ったこともないわけだし、苗字だけ「〇〇です」なんて言われても、「どちらの〇〇さんですか」なんて間の抜けた質問をしていたかもしれない。
つまり、この人はフルネームを、会社の名前か商品のように紹介したのだ。初めて会う人に、会社名を名乗るように。おそらく、このフルネームは個人というよりは、法人のような存在なのだろう。
フルネームを言えば通じてしまうのだから、有名会社、いや有名人、はすごい。



cinemakinema at 06:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々徒然 

2009年02月15日

cafe SAIL YACHT〜七ヶ浜町

セイルカフェ 七ヶ浜のヨットクラブ、SAIL YACHT。その2階にそのカフェはあった。
建物自体がボロボロで、2階のカフェもどことなく中古品のイメージ。しかし見方を変えれば、手作り感いっぱい。
ヨットのカタログや雑誌がヨットのイメージを盛り上げる。
眺めもすばらしかった。穏やかな海の向こうに島が見える。右手にはヨットハーバー。ウミネコが舞う。
チョコレートケーキ500円は安くないが、コーヒーは350円。紅茶は380円。
2月の暖かい昼下がり。店内にはカップルが一組。静かにランチを楽しんでいた。
ストーブが室内を暖め、まぶたが重くなってくる。雑誌を見ていると、そのまま睡魔に襲われる。
夏場は室外のテラスが賑わうそうだ。でもちょっと補修しないと危ないかも。

cinemakinema at 20:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)珈琲 | 日々徒然

2009年02月14日

モカの憂い

パナマ 昨年夏ごろからコーヒーのモカが飲めなくなっている。

「モカ」と呼ばれるエチオピア産コーヒーに基準を超える残留農薬が見つかったらしい。昨年春の話だが、まだ解決としたと聞いていない。それ以来、日本の業者はモカが輸入されなくなった。

モカとは紅海に面するイエメンの港の名前。かつてイエメンと対岸エチオピアから産出されたコーヒー豆がこのモカ港から出荷されたため、イエメン産とエチオピア産のコーヒーが総じて「モカ」と呼ばれるようになった。
コーヒーは産地によって呼び方が変わるが、モカにも細かい名前が付いている。
エチオピア産には「シダモ」「ハラー」「イルガチェフェ」。イエメン産には「バニー・マタル」「バニーイスマイル」「ハイミ」、そして有名な「マタリ」。モカマタリNo9は極上コーヒーだ。

と書いているが、豆を買いに行くと、「これが最後のモカ」、「ようやくシダモが手に入った」と不自由しない。どうなっているんだろう。



cinemakinema at 12:48|PermalinkComments(1)TrackBack(0)珈琲 | 自然の恵み

2009年02月12日

最後はやっぱりカチャーシー

カチャーシー 1泊2日で山形から沖縄へ行ってきた。
仙台空港から3時間飛行機に乗って着いた那覇空港。気温は15度アップの19.6度になっていた。暑い。
そして、その夜はもっと熱いイベントが待っていた。
我らがやんばる少年探検隊隊長の結婚披露宴が行われたのだ。
何が熱いって二人の気持ちが熱い。何しろ年齢差30弱のカップルである。しかも入籍後2年間、みんなに秘密にしていた結婚である。
あっと驚き、興味半分、冷やかし半分、集まった。その数、300人。多種多彩。老若男女。親類、会社関係者は基本的に呼んでない。友人の集まりである。
友人たちの挨拶も遠慮がない。「前期高齢者」「介護が大変」「よくぞ覚悟した」・・・。およそ結婚式のお祝いの言葉とは思えない。
これに対する主賓の答礼も奮っていた。結婚を決意したきっかけは、社会保険庁から年金の案内が来て、聞きに行ったら、配偶者がいないと年金が減ると分かったため、とか。しかも、すぐに結婚しないと配偶者分の年金がもらえないと分かったから慌ててプロポーズした、と。
披露宴は太鼓、三線、友人の挨拶と続き、最後は沖縄お決まりのカチャーシー。三味線に合わせて両手を挙げて踊り狂う、大団円となった。



2009年02月08日

アイラ島の夜

シングルモルト山形市内のカフェwillow で開かれた第3回シングルモルトの会。
この夜はスコットランドの左下にある小さな島、アイラ島のシングルモルトが並んだ。
なぜアイラ島か。
この島には有名なシングルモルト酒造所が集中しているのだ。
村上春樹が「もし僕らのことばがウイスキーであったなら」という旅行記を書いているから、興味のある方はどうぞ。
シングルモルトを味わい、マスターが準備した100個の松島産カキに舌鼓を打ち、スコッチエッグ、山形の冬の味覚、青菜を堪能した。



cinemakinema at 10:05|PermalinkComments(1)TrackBack(0)日々徒然 

体験! 日本酒造り

床もみ 日本酒学校第2回は山形市内にある男山酒造で日本酒造り体験。
まずは日本酒製造の講義を受けた。
日本酒は玄米で仕入れた米を精米して、洗米。浸漬(米に水を含ませいせる)して蒸米。製麹(蒸米に麹菌を混ぜる)、仕込み、搾りの工程を経て、ようやく生酒ができる。
この日は蒸米、製麹、仕込みの現場を見て、製麹と仕込みを実際に体験した。
写真は製麹。蒸した米を広げて温度を32度に下げ、麹菌を振り、何度も手で返す。プロの杜氏さんを真似て、上半身裸で参加した。
最近では普通の酒は機械で麹菌を混ぜてしまうらしい。吟醸、大吟醸になると、こんなふうに人手をかける。
写真の米は約40日で市場に出るとか。40日経ったら、「男山」を買ってみよう。

 



cinemakinema at 09:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々徒然 

2009年02月06日

はーるよこい

馬見ヶ崎川_090205 平日。代休を取った。
いつもよりゆっくり目の7時半、ジョギングスタート。さすがに通勤の車が多い。道路を横断できない。
それでも晴れた朝は気持ちがいい。5キロほど走り、少し遠征することに。
さらに走り、山形市をぐるっと一周した。
20キロちょっと。手がかじかむ。さすがに足にきた。つまり足が少しフラフラする。それでも疲れは少ない。

写真は馬見ヶ崎川と盃山。この辺には昨年秋、カモシカが現れ、散歩の人を驚かせた。手前の桜が少し膨らんでいるような。

はーるよこい。



2009年02月01日

cafe Loin (ロワン)〜松島

LOIN 通常なら仙台から30分。らしいが、あいにくの雪。それも宮城では豪雪だ。

道路が渋滞し1時間半もかかった。

松島は西行戻しの松公園内にあるロワンは平屋造り。中は一面、白一色。室内に4人掛けのテーブルやソファーがゆったり置かれている。

大雪だというのに、家族連れや友達通し、それに観光客と見られる年配のご夫婦で、まあまあの入りだった。

海と思われる方を向き、店員さんに「晴れてたらきれいなんでしょうね」。「真っ青な海が見れますよ」

コロンビアだったか600円也のコーヒーを頼み、新書を開いて、おもむろに味わう。

が、どうも雪が気になる。丘の上だし、雪で帰れなくなったらどうしよう、と心配になる。それに広過ぎて小さなストーブでは暖房が利かない。

落ち着かないでいたら、「すみません。今日は大雪なので3時半で閉店します」と店員さん。

晴れていたら、見晴らしがいいだろうな。こんなとこで暖かいピザを焼いていたら、みんな来るだろうな。



cinemakinema at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)珈琲 

2009年01月20日

水炊き、みずたき、うまい鍋

鍋が食べたい。あの福岡の水炊きが懐かしい。白濁したスープを縦長の小さなグラスに入れ、塩をちょっと加える。ごくり。旨みが凝縮している。
その水炊きに挑戦した。

【材料】2〜3人分
手羽先 300g
鶏もも肉(一口大) 300g
豆腐 1丁
キャベツ、キノコなど野菜適量

【作り方】
(1)土鍋に水900mlを入れ沸騰させ、手羽先を入れ、30分煮る。
(2)鶏もも肉を加えて、さらに30分煮る。
(3)手羽先、鶏もも肉ともにアクは丁寧に取る。
(4)30分火を止める。
(5)火を点けて豆腐や野菜を加える。
(6)スープをグラスに取り、塩をほんの少し入れていただく。
(7)具を食べたら、ご飯やうどん、ちゃんぽんなどを入れ、最後に溶き卵をちょっと加え半熟状態のやつをいただく。このとき具は取り除いた方がきれいに仕上がる。

正直なところ、自分でもこんな旨い水炊きができるんだ、と感激。
ポイントはじっくり鶏肉を煮ること。旨みがスープに出てくる。

cinemakinema at 05:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々徒然 

2009年01月18日

プリンができた

プリン 会社で見たNHKで酒井美紀がプリンを作っていた。これが美味そう。作りたい、とずっと思っていた。

しかし、一人で作っても面白くない。

たまたま家族の元へ帰京した昨日、ネットでレシピを見つけ、プリン作りに挑戦。

ちょっと固めに仕上がり、子供らからは「美味しい」と評価された。

【材料】
卵黄 4個
全卵 2個
牛乳 400cc
生クリーム 200cc
グラニュー糖 140g
バニラエッセンス 少々

【作り方】
(1)鍋に牛乳と生クリーム、バニラエッセンスを入れ、やわらかく混ぜ、中火にかける。周りがふつふつと小さく泡立ったら火を止める。
(2)ボールに卵黄、全卵、グラニュー糖100gを入れ、泡立て器で卵をつぶし、卵とグラニュー糖をよく合わせる。このとき泡が立たないようにするのがポイント。
(3)(1)を(2)に注ぎ、ゆっくり混ぜる。
(4)お湯を沸騰させる。
(5)カラメルは、小鍋にグラニュー糖40gと水少々を入れ、グラニュー糖を溶かして作る。水分が蒸発して少しきつね色になった一旦火を止め、(4)のお湯を少し入れる。このときはねるので注意。再び弱火で加熱。あめ色になったら火を止める。
(6)型に薄くサラダオイルを塗り、(5)のカラメルを注ぐ。
(7)電子オーブンを160度で予熱。
(8)カラメルが注がれた(6)の型に、ざるなどでこした(3)の生地を注ぐ。
(9)型をオーブンにセットし、型の周りに湯せん用に(4)のお湯を注ぐ。
(10)140度で50分焼いたら、オーブンから出し、温度が下がるのを待つ。
(11)皿に乗せ、冷蔵庫で冷やせば出来上がり。

 

 

 

 



cinemakinema at 13:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日々徒然 

冬の山形

冬の山形 晴れた冬のある日、山形駅西口に建つ霞城セントラルに登った。高さ115m、24階。

この日は葉山、月山、朝日連邦がくっきり見えた。

写真は東側の山形市街と白く輝く蔵王連邦。

雪に閉ざされた冬は辛いが、たまに晴れたこんな日、美しい雪景色が広がる。



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2009年01月10日

十日町

十日町 昼食後、会社へ戻る途中。

凍てつく寒さだが、雪は消えた。

太陽が眩しい。



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2009年01月04日

山形の冬

山形_090104

仙台から山形へ。山形自動車道を関山で降りる。

晴れていた。

雪国は晴れると気持ちがいい。

冷たい空気が頬にあたり、身が引き締まる。

晴れているのは峠近辺だけだった。

山形の市街地に入るとすぐに日が陰った。歩道、日陰、駐車場には雪が残る。

雪国の厳しさを知らされる。

 



2009年01月01日

2009年

2009夜明け 仙台市の夜明け。
7時前、太陽が雲の下からゆっくり、顔を出した。

2008年12月28日

34センチ

18時現在の積雪量。御用納めの26日から始まった雪は断続的に降り続いた。

旧県庁の文翔館もこんなふう。
文翔館_081227

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝、いつものジョグコースへ出た。こんな朝から歩く人がいる。30センチもある雪の中を。
おかげで道らしきものができている。
そこを、走ろうとする馬鹿がいた。
走る、というよりは筋トレか。
雪の少ない車道は滑ったりしてスリリング。
これはこれで腹筋が鍛えられる、と納得しようとしたが、6キロ弱で挫折。
雪_081228_1

 

 

 

 

 

 

 

雪の世界は白一色。なかなかきれいだ。
しかし車は滑る。だいたい真っ直ぐは進めない。雪で右、左へ滑るのだ。

それに雪かき。駐車場と玄関前の除雪に挑んだ。雪かきした分だけ雪がなくなり、面白い。ただ、毎日だったら、つらい。