2006年07月09日

プログ再開!!

現在制作中の映画『ブリュレ』について、ポツリポツリと状況を綴ってまいりましたが、まもなく完成といった今、時には撮影日誌、時には現況をお伝えしたいと思っています。

映画『ブリュレ』は、2004年夏に、秋田県・能代市の合宿撮影からスタートし、
2005年冬の“秋田”“京都”“広島”の地方ロケ。
春・夏の関東近郊ロケを終えて、撮影が終了したものです。


【内容】
――「会いたくて、会えなくて……火をつけた」
双子の女の子の放火犯の逃亡と再生を描く、ビタースウィートな物語。

【イントロダクション】

■ブリュレって?

ブリュレはフランスのデザート。パリッとした表面は砂糖が焦げた苦味があり、下からは甘いクリームが出てくるのが特徴のデザート。

また、ブリュレは、“焦がす”という意味があります。
―クリームを焦がす。家を焦がす。そして、思いを焦がす。
本作『ブリュレ』では、焦がすが三つの形として表現されます。じりじりと思いを焦心する彼女達の姿を、静かに熱く描き出します。


■ストーリー
高校生の日名子は、北の町でケーキ屋を営むおじさんと二人暮らし。どこかクールな雰囲気を漂わせる日名子には、誰にも言えない秘密があった。それは“ある”衝動に駆られると小さな放火を繰り返す放火癖があった。そこへ、幼い頃に別れた妹の水那子が現れた。日名子と水那子は一卵性双生児で、10年ぶりの再会だった。共に暮らすようになるが、次第にバランスが崩れ……。いつもの日名子の火遊びが、思いも寄らない大火事になり、二人は逃走するはめに……。
―日名子は、なぜ火をつけていたのか?  
放火の謎と逃れられない運命が、行くあてのない2人を加速させる。



Posted by cinevital at 21:00│Comments(0)TrackBack(1) 林田賢太 

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ペットショップ行ってきたんだが猫にしろ犬にしろかなり高いんだな!!子犬が20万もするなって夢にも思わなかったぞ
オゥ!お前ら基本がなってねーぞ!!【高岡】at 2006年07月10日 08:26