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住まい、職場の土地に住み着く地縛霊は最悪な結果をもたらします
家族全員事故死や早死になどがあります。

地 縛 霊

変死(殺された、戦死、事故死、自殺等)をすると地縛霊になります。
多くは死んだ付近の土に縛られるが、建物等に縛られることもあります。
縛られた霊はその場所に生息することになります。


他人に憑依するこで追い出しをかけたり嫌からせをしてきます。
憑依されると地獄の苦しみになります。


地縛霊は怨念、恨みで他人を引きずり込みます。


交通事故地にまた同じような事故が起きたり、変死をした人の部屋に怪奇現象が起きたりするのはその例です。


これまで宗教で言ってきたような地獄は存在しません。
“地獄”とは、地縛霊となって苦しんでいる霊たちの心の世界であり、その反映としての暗黒の環境に他なりません。


地縛霊を呼び出して人に憑依させると地縛霊と同じ状態になります。
家族全滅になります。


怨念とは死霊が発するもので、生きている人間が発する念よりも強く恐ろしいものです。
殺された相手には、ただただ復讐心をもったまま死んでいくのです。
これが怨念なのです。


「末代までたたってやる~」そんな声が聞こえてくるのです。


人は肉体を失い霊体になると当然、脳も無く学習することが出来ない、忘れることすら出来ません。
その想いが達成されるまで永久にその念は消えることがないのです。
これが怨念の恐ろしさであります。


次に、念とは人間が思うとき、なにかしら感情をもったときに作り出すものです。
たとえば、いつも不平不満を言っていたり、思ったりしていれば、そこら中に念がとびます。
この念が人についた場合におこるのが念症(念障)です。


現代では、いじめられている人も、また窮地に追い込まれてしまった人も、念を相手に飛ばします。
現実の世界で、殺人などを起こさないとしても、その念は相手に影響を及ぼしていきます。
霊感が強く、また霊能力をもっている人間にとっては、この念体に対する霊視力、霊感がなければ気づかない間に自分の家族や自分自身の身体が蝕まれていきます。


念というものは、矢の如く真っ直ぐに突き進みます。
生霊や怨念の様な怨霊、人間の放つ邪念、余談ですが、亡くなった人が子孫に放つ要求の念(肉親の場合は、相当の年月を費やして、要求の念を送ってきますが、子孫がその事に気がつかなかった場合、少し生活を不安定にさせたりして、知らせを送って来ます。


それでもまだは気がつかなかったりした時は、病気にさせたり、最悪の場合、葬式を出させて、何故なのか、何故この様になるのか、と気づかす様にします。
御先祖様の場合は、何も悪意が有っての事ではなく、自分達の要求に気づいて欲しいが為に、その様な事をします。

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生霊、怨念、邪念は、人にも、物にも、その場所にも憑いて残ります。
念を放つ人間(生きている人間だけではありません)の方も、意識的、無意識的に念を放ちます。


念を放たれた方も、そのものの持っている勢い、力の加減で、もろに受ける場合も有るが、無意識に念を飛ばした方に跳ね返してしまう場合も有ります。


ある人に対し、悪意を持って念を送ると、直ぐに此方の調子が狂ってしまう場合が有ります。
これは意味の有る事ですが、大変長くなりますので、省きます。

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念を受ける方も、強いものばかりでは有りません。
ある一家の、ある人に念が放たれた場合、たとえその人が、跳ね返すだけの力が有る方でも、又それが、年月をかけ、大勢のものから放たれた場合、当然放たれた念の何分の一かは、その家族、家、土地に残ります。


そして、残された念は、その家の弱い部分に影響を与えます。
大概は性格の良い、優しい人に悪影響を与えます。不条理な事です。


念をもろに受けた方は、事故、病気など災いが襲ってきます。


理不尽なことをされたり裏切り者には死霊を憑依させて復讐できます。

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