悪霊の憑依

怨霊とは、自分が受けた仕打ちに恨みを持ち、祟りをする、死霊または生霊のことです。生きている人に災いを与えるとして恐れられています。 憎しみや怨みをもった人の生霊や、非業の死を遂げた人の霊。これが生きている人に憑依して災いをもたらすことになります。

夜は寝られなくなり、悪夢を見ます。
何をするにも失敗続きで物事に行き詰ります。
家族全員が病院に入院することもあります。
呪われた本人は事故死、自殺、寝たきり、精神病に追い込まれます。

人が死ぬとき

人が死ぬときは必ず前兆が現れます。
例えば、子供の頃や、育った住まい、土地に行きたくなります。
それに夢で子供の頃の夢を見るようになります。


また、懐かしい人とばったり会ったり、訪ねてきます。
これは、以前、人は霊界で生まれると書きました。
霊界での知り合いがこの世の最後の別れを言いにきます。

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死期が近づくと亡くなる方が、おかしな事を言うようになったと言うと家族がおります。
たとえば、亡くなった先祖が出てきた、大昔の話をするようになった。など何も分からない家族は、ボケたと思うようです。

死期が近づいた者は、幽体離脱しやすくなり多くの霊を感知するからです。


「自分は死ぬのだ」ということが現実になると、人はこの世界から身をひくようになっていきます。
これが別れの始まりです。新聞やテレビに興味がなくなり、次に人々です。たとえば、今日はだれとも会いたくないと言うようになるでしょう。そして、最後に子ども、孫、そして最愛の人たちからも離れていきます。


これは、自分自身をとりまくあらゆるものから身を引いていき内なる世界へ向かっているのです。



内なる世界では、自分自身や自分の人生を整理し、価値を見出すようになっていくのであります。しかし、その人の内なる世界には、ただひとりしか入れません。



死の2週間から1週間前の兆候


実在しない人と話したり、分からない場所や出来事について話をしたりします。
亡くなった家族に会ったり、会話をしたりすることがあります。
この現象はお迎えが来ているからです。



体を維持する能力を失いつつあることを示す体の変化が現れてきます。
多くの場合、血圧が下がります。

心拍数が変化します。
体温は上がったり下がったりして変動します。
汗を多くかくようになります。

多くの場合、じっとりとします。



皮膚の色が変わります。発熱して紅潮したり、寒気とともに青ざめたりします。
黄色がかった青白い色は、死が近づくとよくみられます。

爪、手、足は青ざめたり、青白くなったりします。

呼吸の変化も起こります。
あえぐような呼吸をしたり、息を吐く時にくちびるをブルブル震わせたり、呼吸のリズムが止まったり再開したりすることがあります。



これらは、一般に眠っているときに起こります。



そのために肺やのど元でゴロゴロと音がします。
せきが出ることもありますが、一般的にせきをしてもこの症状はよくなりません。
呼吸の変化や、たんが増えることは、現れたり消えたりします。
これらの兆候は現れたかと思えば、そのすぐ後にはすっきりとおさまるということがあります。


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死の数日から数時間前の兆候
 
死ぬ1日前には元気が出てくることがときにあります。

はっきりと、てきぱきして話をするようになることがあります。
無口な人でも人と話をしたがります。



人が亡くなる数年前から死ぬことの前兆が現れてきます。
今までの人生を振り返り、あっというまに現在の自分があるのを気が付きます。
子供の頃の記憶は遥か遠くに去り、1日1日に生きるのが大切に思えます。

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あまり会った人ではない方が突然訪ねて来たりします。
これは背後霊が呼び寄せるからです。

何日も食事をとらなかった人が、好きなものを欲しがったり、実際に食べたりするかもしれません。死ぬ前は食感が変化します。


しばらくの間、誰とも会いたくなかった人が、親戚の人や見舞客と話をすることがあるかもしれません。


この世界から次の世界へ移るのに必要な、心の力が与えられるからです。
この力は次の世界へ移る前に、一時的にからだを動かすのに使われます。 


今あげた例のように、この力は必ずしもそのときに明らかになるとは限りません。
しかし、後になって振り返ったときに、思い当たることがよくあるのです。


死が迫って来るに連れて、これまであげた死の2週間から1週間前の兆候がより強くなってきます。


じっとしていられない状態がさらに強くなることがあります。


目は開いたままや半開きの状態になったりしますが、見えてはいません。
目がとろんとして、涙がでたりします。

手とあしの色が紫色になります。ひざ、足首、ひじに斑点がみられます。


手、足、背中、おしりの下になった部分にも斑点がみられることがあります。

脈が弱くなり、触れにくくなる。

尿が減少する。尿や大便を漏らす。



死が差し迫ってくると反応がなくなる。
周囲の状況に反応できなくなるのが一般的です。



どのように死と向き合うかは、生命に対する畏れ、人生への関与、新しい世界へ進むため現状をいかに受け入れるかによるでしょう。



生命に対する畏れとやり残したことは、死と直面する際に二つの大きな障害となるでしょう。



完全に呼吸が止まり、本当の別れがやってきます。
一度か二度の長い間隔をあけた呼吸に続いて、最後の呼吸がみられます。

そして、からだは空っぽになってしまいます。



体の持ち主は、もはや、重くて巧く動かなくなった乗りものを必要としなくなったのであります。
そして新たな霊の世界に入り、新たな命へ移ったのであります。



以下も覚えておくと良いでしょう。



死霊に苦しめられている人の相は、眉間に縦じわが一本入り

特に憑依されている人の場合、眉間にしわが入り、胆石やリュウマチ、胃痙攣や精神障害であり、何らかの身体的、精神的に苦痛を抱えているものであります。



このような人は、眉間にしわや深い溝が出来ているのであります。

また、呪われている人は、眉間に縦じわが二本入ります。

これもまた、死霊のせいであります。

死霊は督脈上に現れるのです。



死霊の憑依に対し、生霊の場合は、足之太陽膀胱径の左右線上に現れます。


また、亡くなる方の後ろには黒い影が見えます。
本人に黒い影が乗り移るのではなく後ろだったり、その方の部屋の出入口などに黒い影見えます。

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国文学者の折口信夫も、死ぬ間際に病床で、自宅にいた弟子に
「お客さんがいらしているのに何してる。早くお茶をお出ししないか」と叱り
弟子が戸惑っていると、眼前の何もないところを見つめて

「ほら、そこにお二人、かばんを持って座ってらっしゃるじゃないか」と言ったったとされています。


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霊媒師 玲奈

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怨霊・悪霊を呼び出し憑依させることで人は次々と不
幸や予期せぬ事故に遭遇します。

家族共々不幸と災難に遭います。

縁談は破断、仕事は失敗の連続、子供が出来れば流産、生まれても脳性麻痺、事件、事故にも巻き込まれるでしょう。

呪われて日が立てば経つほど身体の不調を訴えるようになり、病院にいっても原因は不明。死霊、怨霊が憑依すると苦しみながら新ぬか自殺に追い込まれます。


高齢でもがき苦しみ抜いて亡くなった人の死霊が憑依すると同じ現象が起こり、若くても老人のような形相になります。

事故死で急に亡くなった人の霊が憑依すると多重人格になります。

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