2006年07月08日

朝からだけど

エヴァンゲリオン見るくらいならガングレイヴを10回見るよ、と思った朝。  
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2006年01月18日

餅が

今日、夕飯に餅を食べようとオーブントースターで焼いていたら

燃えました。

  ( ゚д゚ )  燃えました…
 (__つ/ ̄ ̄ ̄/_
   \/    /
      ̄ ̄ ̄

まあ、少しだけなんだけどね。
でも焦った。マジで。

嘘です。ほんとは焦りませんでした。マジで。

今週からしばらくの間、ネギま! は亜子のメイン会になるようで、
私はとても嬉しい。
そしてついに、蒼天航路最終巻が23日に発売します。
みんな全巻集めようね!
お兄さんとの約束だ!  
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2006年01月01日

ハッピー☆新年☆マテリアル

あけましてハッピー☆マテリアル。
年明け早々ハッピー☆マテリアルを聞きながらキーボードをカタカタ打ってます。
正月なのにバイトが5連勤+6連勤というところが、私の底辺生活を表しています。
3月には小説すばる新人賞締め切りがあるので、1次予選突破していることを願いたい。どうせなら最終予選に残れますように。  
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2005年12月31日

嘘月刊モトオカ

おはようみんな。
嘘月刊モトオカ著者のモトオカです。
コメント欄を未だにねじでやっていたことに気が付きました。
モトオカです。
ヒロシはもう古い。

年末と言うことで、一日かけてガングレイヴを最初から見ていました。
過去編が切ない。とにかく切ない。
寝取られ物がすさまじく嫌いな私にとって、これ以上ないくらい切ない。
どのくらいかと言うと

オレハクサムォムッコロス!!(AA略

文字の大きさどうやって変えるのか忘れたけど、とにかくこのくらいビッグダディが嫌い。
養女に迎えた主人公の恋人を寝取るか普通!
おっさん!
年甲斐もなくハッスルしすぎですよ!(悪い子安の声で

そしてブランドンがかっこよすぎ。
男泣きに泣く。
ブランドンはマリアとくっついて欲しかった……。オールバック+眼鏡のままで。
でも、こういう物語の組み立て方って女から見たらどうなんですかね。

最近、男と女の感性の違いを微妙に研究しているモトオカでした。  
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2005年12月25日

月刊モトオカ

やあみなさんごきげんよう。
月刊モトオカの著者です。
さて、今年も例によって年末が訪れ、クリスマスを迎えました。
各所様々なところで恋人たちが疑心疑心暗鬼暗鬼な行動をしていたころ、私はバイトの新人指導をしていたわけです。
しかしせっかくのクリスマスと言うことで、私は仕事が終わったあとにネギま!(漫画版)とネギま!(アニメ版)を全て鑑賞するという修行をすることにしたのです。
ネギまをチョイスするところに著者のキラリと光るセンスが伺えますね。
13巻はいつ出るのだろうなぁと考えていると、エウレカセブンとゾイドジェネシスが始まり、楽しく見ていると次回は1月8日ですと表示されたことに
   _, ,_
  (,,゚Д゚)
  /つ且~~
  (__ _)
となりつつも、ネギまの鑑賞を無事に終えました。
ネギま、面白いですね。私は亜子と裕奈萌えです。
裕奈の裕の字は私の父の名前の一部でもあります。関係ないですね。

















半分はブラフだけどな!!!!!  
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2005年11月27日

未だ仙境に非ず

たまには真面目にブログを書いてみようと風呂で思い立ったので、早速書いてみる。

今年で二十三歳。この歳で就職するでもなく、大学にせこせこと在籍(はたして卒業できるのだろうか)しながら小説家を目指して幾星霜――と言うほどでもないけれど。
モラトリアム抱えて人並に葛藤し、高校卒業と同時に大学入ってれば、今頃なんてことない企業にでも入ってサラリーマンしてたんだろうな、と過ぎたることを夢想する。
自分がサラリーマンとして働いているところは想像できないけれど、そうなったとしてきっと適応しちゃうんだろうな、なんて考えたり。
そうなったとして、きっと忙しさにかまけて小説を書くことをやめてしまうのだろう。これと言った趣味もなく、特筆して友人が多くもなく、真面目に働いてその先は――? なんて考えると、いつも思考停止。したがって問題提起。
冬目景氏の漫画を久しぶりに読み返して、今の自分の状況と驚くべき重複を見せる登場人物に、この人もこの時期はこんな葛藤を抱えていたんだろうかと想像する。
ありがちと言えばありがちなんだけどね。
そんな中で、葛藤を抱えた自己投影型小説「偽善しい犬」(やさしいいぬ)がひとまずの完成。前半、全然意図しなかったけど(本当に忘れていた)結構「イエスタデイをうたって」と記号的にかぶってる気がするなぁと思いながら、故郷に錦を飾るために全霊を込めて推敲中。
怠惰な自分にサヨナラ。怠惰な新自分にコンニチハ。
まだまだ山小屋は遠い。


嗚呼、また恥ずかしい物を書いてしまつた。  
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2005年11月08日

MOTHER

みんなは「MOTHER」というゲームを知っているだろうか。
あるいは覚えているだろうか。
DQ、FFなどのキラータイトルと比べると知名度は意外と低い。
ニンテンドウから出ているのでマイナーすぎはしないが、
立ち位置的には「レジェンドオブドラグーン」より少し上程度のものではないだろうか。
そんな「MOTHER」待望の続編が発表された。
SFCでの2発表から実に十年以上。
完結編となる3である。ニンテンドウ64での開発中止での紆余曲折を経て、
遂にやってきたというしかない。
糸井重里は埋蔵金掘るだけじゃなくてMOTHERファンの心も掘り出してくれて偉い。
……なんていったら君は買うだろうか。
現在の俺の心境は
           ∧_∧ 
          ( ・∀・)
          ( つ┳つ
          ヽ )||丿
         . (_)|__)
           ⊂§⊃
             §
      ⌒ヽ〃

こんな感じだ。
とりあえず御託はいいから、お前ら1からやれ。
今ならGBAで1+2がある。
いいか、エンディングまで泣くんじゃない。
俺は泣いちゃうかもしれないけど。
もっとすごいやつはフライングマンが力尽きるたびに泣く。
それじゃあな。

ガチャン。ツーツー。  
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2005年10月16日

タイトルとか知らないし!

今期とかそれ以外のアニメ

エウレカセブン ……最近爽やかに面白い。
ゾイドジェネシス……今月はリアルタイムで見られる。嬉しい。
IGPX    ……見たいけど時間が微妙。
地獄少女    ……まじめに見た第二話で切る。
陰陽大戦記   ……終わってしまってとても悲しい。
種死      ……再放送なんてすんなやボケ。
Blood+     ……第二話を寝過ごして欝。
H2(再放送)  ……種死再放送が憎い。
ARIA      ……次のアニメ何かな。

こんな感じ。
漫画の方では『蒼天航路』で関さんがお亡くなりになりそうで、
トライガンのウルフウッドがお亡くなりになったとき以上の
感動の渦に包まれそうな予感。桃園の夢は良かったよなぁ。

  
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2005年09月15日

今、欲しいもの

陰陽大戦記のDVD。
ヘルシングのOVA版(まだ出てないけど)。
この二つはマジ欲しい。
特にヘルシング、何と原作最終回(まだ来てないけど)までやるそうですよ。
やべーやべーやべー。  
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2005年09月08日

たまにはブログを書こう

ドラクエ7をひさしぶりに開始して、三日目にしてグラコスを倒しました。
俺もやりゃあできるな、と思った。
ドラクエ7と言えば、各地のショートストーリーが良くできていると思っていたが、発売から5年くらい経った今になって再びやってみると、やはりよくできている。
ネットでの評価は悪いらしいが、俺はドラクエ7は良いゲームの一つとして数える。
特にフォーリッシュ・グリンフレーク(メモリアリーフ)・リートルードのエピソードは秀逸である。
それで思ったのであるが、どうやら俺は同じ場所で別時代(あるいは別世界)の光景を見るのに弱いらしい。
まぁ、これはおそらくかねてから自己推察を重ねていた「自己の超越的第三者化」(厨房的に勝手に命名)のためであろうと思う。
そんなわけでドラクエ7は俺の好みに真正面ド真ん中クリティカルヒットのゲームである。
しかし何故いまさらドラクエ7なのかと問われたら困るが、これをクリアしたらレジエンドオブドラグーンと月姫をやるつもりである。
どうやら、今俺の中でいまさらゲームブームのようだ。

*リートルードのエピソードは最後まで追ったら鳥肌立つほど良かった。  
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2005年08月18日

東京からこんにちは

そしてほとんどさようならしかけの今日。
なんだかんだで現住所の所在地を離れて東京にいる私。
およそ三週間に及ぶホテル暮らしもそろそろ終焉に近づいております。
だからなんだってわけじゃないけど、旅先でクレイモア全巻購入しました。新品で。
実は一巻が出た当初に買っていたんだけど、こんなものかなと思って購読をやめておいたんだけど、3〜4巻あたりから確変。
どっかのM嬢(そういう職業の人? じゃなくてイニシャル)みたくはりきりそうになっちゃった。
作中、いろんな登場人物が出てきますが、高速剣のイレーネさんがマイフェイバリット。時々美人だったり、時々不細工だったり、時々凛々しかったりするところが特に。
ところで高速剣と言ったらターボレンジャーですね。古いか。
相変わらず極上生徒会は面白いです。
そんな近況。

(*´Д`*)  
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2005年07月27日

希望はまだそこにあるらしい

いつだったかにここに書いた某携帯小説新人賞に送っていたモノの結果がわかって、どうやら入選していたことが明らかになった。
とは言ってももらえるものは図書券二千円なので、大したことは無いと言えばそうである。
でも、投稿を始めて二回目(一回目はまだどうなったかわからない)ので、素直に嬉しい。
と、言うわけで宣言通り、図書券二千円は我が偉大なるファーザーとマザーに(八月末、実家に帰ったときに)捧げます。
みんなもたまには親孝行しよう。  
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2005年07月14日

極上

うち(現在は大阪)の地域では、水曜の深夜(木曜午前)に極上生徒会と言うアニメをやっているわけで。
最初はクソだクソだと思いながら、いつの間にかハマってしまっていたわけで。そう、まるで奇妙なベトナム料理の珍妙な煮込み料理がクセになってしまったかのように。
しかし、ここ最近極上生徒会に異変が起きているわけで。

きれいになってる。画質も絵柄も。

これはどう考えてもうさんくせーですよ。しなびたレタスのような作画が妙味をかもし出していたと言うのに。
まるで違うアニメを見ているようで、僕は惑わされてしまうわけで。
でも、妙にまともになったおかげで、まともでない内容が余計珍妙になった気分で、とても複雑。  
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2005年07月06日

私は考えるのです

まりすけさんのところ(右部リンク、LLL参照)で何やら蛇にピアスの話(大意)をしていたので、ひとつ考えたのだ。
蛇にピアスの作者、金原ひとみと言えば父親が早稲田だかどこだかの上等な大学の教授で、早稲田は文芸系にコネクションラインがあるそうなので、「ああ、またか。若いから便利な宣伝だよな」と思った。
そういう意味では綿矢りさとセットでお得な宣伝材料。
そして、セットと言えば彼女には村上龍がついて回りますね。私は村上龍はスルーする人なので、だから何だと言うしかないのだけれども。

無駄話ここまで。そして本題。
人間に最も必要なのは想像力と疑う心である。経験則から言って、これはほとんどの人間が持ち合わせていない。私もその一人であることを否めない。

金原ひとみ(あるいはそれに類する者たち)についてである。
まず疑うべきは審査員だ。審査員、批評家、評論家にまともな人間などはいない。彼らが何かを選んで賞を与えたからと言って、それは無意味である。
彼らが「才能」などと言うなら、それは十中十捏造された才能である。
なぜなら、彼らはそういう商売だからだ。文学の世界は必ずしも実力によって評価されているわけではない。
芥川賞などはデキレースだ(全部ではないだろうけど)。

そんなわけで、判断材料は自分の感性であるのだが、まずこの感性が疑わしい……とは言わない。それまで否定してしまったらどうにもならない。
なので、私は屑を屑と言うのである。

世の中のたいていのものは、価値を恣意的に捏造した、価値の無いゴミ屑だよ。ほんとだよ。
  
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2005年06月30日

映画を見た。

何の映画を見たかというと。
「ドーン・オブ・ザ・デッド」
「ヴァンパイアvsゾンビ」
「スターシップトゥルーパーズ2」

なんかアレな映画ばっかりだけど、俺のせいじゃない。
友人のN氏が悪い。
ドーン以下略とスター以下略はともかくとして、ヴァンパイアvsゾンビが凄い。この凄さは実際に見てもらわないとわからない。
ほんと、一度は見てみてください。
(;゜Д゜)な顔になることウケアイ。

今度はもっとまともなドラマ映画一本と「殺戮職人芝刈り男」を借りてこようぜ、N君。  
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2005年06月25日

タイトル毎回考えるのはめんどくさいよね

スターウォーズ・エピソード3がものすごい見たい人ですこんにちは。
サブタイも「シスの暗黒卿」となかなかファンタジーチックでいい感じ。
こういう、アメリカ的に白がやがて黒に染まっていくの大好き。
まさに暗黒面に飲み込まれるというやつですな。

俺もたまにはファンタジー物書きたいなぁ。
やるときゃデカいの書きたいけれど。  
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2005年06月17日

へたれ猫型ロボット。

そんなわけで声優陣が一新されたドラえもんを見ています、今現在。
どうせだから学校の先生の声がオカマの方の玄田哲章とか、しずちゃんが能登かわいいよ能登だったり、ジャイアンが若本さんだったりすればいいのにな、と思いましたまる

意外とジャイアンの声が違和感無いんだよね。
ドラえもんも今日見ているのに限ってはヘタレな様子でそれほど悪くは無い。
でものび太がにんともかんとも。
あと、やっぱりのび太のママの声優が三石琴乃ってのもなんかイマイチ。

件の短編原稿終わったので、これから長編の続きと大学のレポートにイソイソしよう。  
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2005年06月13日

出来立てほやほや

ついさっき、メッセンジャーにてこのようなログが取れました。
出来立てほやほや。お米にキッス♪ 農ドルちゃん(誰も知らんだろうな)みたいな感じです。

A の発言 :
 メガネかけてインテリア系の秘書をやろう
ねじすけ の発言:
 インテリア系の秘書って何すんの?
ねじすけ の発言 :
 内装?
A の発言 :
 超インテリアぶる
A の発言 :
 いや
ねじすけ の発言 :
 この話いただき
ろん の発言 :
 役職だけ
戦国武将 の発言 :
 明らかにインテリとインテリアを間違えてる
A の発言 :
 Σ
A の発言 :
 それだああああああああああああああああ

A氏が誰だか、私の知己ならすぐわかっちゃいますね。
彼はこの間違いは眠さのせいだと言い張りましたが。
ところで超インテリアぶるって、部屋と半ば以上同化しちゃうんですかね。
怖いですね。
世にも奇妙な物語みたいですね。
私もだんだん何を書いているのかわからなくなってきましたが、眠さのせいです。
  
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2005年06月09日

最近やってること

ま、そのなんて言うか、ステーション文庫と言うところに送るための小説を書いてるわけです。
書いていると言っても前に書いたやつを改稿してるだけだけど。
しかしこのステーション文庫新人賞。
いわゆる携帯小説を募集しているわけなんだけど、制限が非常に面倒くさい。
21セクション(ページ)で1セクションが300〜380文字。
得意(だと思っている)な叙情的な部分が削られまくる。
裏を返せば腕の見せ所と言えなくもないけど。
万が一大賞を取れても5万と言うやっすい結果だけど、佳作とかいくといいなぁと妄想。
ちょいちょいとがんばろう。  
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2005年05月28日

本を読む

雨の鎮魂歌という小説を読んだ。
著者は沢村鐵。ごくごく無名の小説家だ。
調べたところ、この作品以外には本が出ていないようだから、2001年に発売されて後、小説家としてやっていけなくなったのだろう。
それを考えると少し悲しい。なぜなら、この雨の鎮魂歌は良作と言えないまでもそこそこの佳作であり、もし他に作品があるなら読んでもいいかなと思わせる才能だったからだ。
未だド素人である俺がこんなことを言うのもおこがましいが、この沢村鐵と言う人には確かにいくばくかの才能があったように思う。
次の作品を書けなかったのか、それとも書かせてもらえなかったのか、それはわからない。
わからないが、このようにして、少なくとも俺の心を少しでも動かすことの出来たこの無名小説家に敬礼を送りたいと思う。
世の中に、(誰にとっても)そういう小説はそれほど多くはない。  
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