essay of my life

気まぐれに文章を綴る場所

読んでくれてありがとうございます^^

4月末に引越しと5月から転職をした。
前職を有休消化に入ってから2キロ痩せたり、
暇を持て余して飲みに行く回数が倍増したりしていた中、
さらっと埼玉から東京都内へ移動した。 

引越し先は一人暮らしではなく、友人夫婦の住むマンションの
一部屋を間借りしている。要するにルームシェア。
これを人に言うと「なんで?」と必ず言われるので話のネタくらいにはなっている。 
理由は転職して年収が下がるからとか、普通のこともあるけど、
友人側からお誘いの提案をもらったことと、
一人暮らしに飽きて新しい生活の仕方を試してみたかったというのが大部分。 
食事とかマッサージとか、帰宅して人と話すことで癒されたり
本当に助けられている。


けれど今までも定期的に泊まりに来ていたとはいえ、
当然のごとくお互いに気を遣うこと、自分の当たり前が通用しないことがあって、
なかなかリラックスできないことが続いていた。
最近ようやく落ち着いて(ちょこっと腹を割って物事を伝えたりしながら)
一人になりたい時は自室にこもってドラマを見たりNetflixしたり、
今までのような生活をすることができるようになってきた。 

ここで人と暮らすことができたなら、
いつか人生で次のステップに進むタイミングが来た時に、
ちゃんと対応できるんじゃないかな、なんて考えている。
 

ちなみに仕事はどうかというと、薬局の事務になりまして、
座っている時間が多いと思いきや都心の薬局は思いの外混むらしく、
3時間立ちっぱなしとかが頻発する環境に変わった。
帰宅する頃には脚がぱんぱん。

あとはたった一つの押し間違いで色々こめんどくさいことになるし、
前職と違って、教える時に理由を言ってもらえず、
「こうしてね」ってしか言ってもらえないので、
自分で納得するために何度も質問をするようになった。
前職、上司とはあんまり合わなかったけど、悪い場所じゃなかったな。

まあまだ慣れないらしく朝4〜5時に目覚めたりしちゃってるけど、
そのうち元に戻るだろう。
環境の変化に弱い人間だなーと改めて実感した。

人と一緒なら、苦手な6月もどうにかやり過ごせるんだろうか。
生活は経験の積み重ねと思って日々を丁寧に生きてみることにする。 

もう二度と会うことができない、
話すこともできない、
新しい縁を繋ぐことすらもできない、
それが人との別れ、「死」というもの。

最近あまり考えることはなかったが、
社会人になってから好きになった気だるげな声のバンド、つばき。
ボーカルの一色さんが逝去されたとのニュースを見て息が詰まった。
思考は停止して、ただ悲しい気持ちが胸を支配した。

その時見始めたドラマなんて1時間全く内容が入ってこなくって、
目に映るすべてのものが陳腐に見えるくらいだった。
いつまでも永遠にあることなんてない。
人の世は簡単に移り変わり、1秒後に何が起きるかなんて誰も予測できないんだと。


今まで幾つか好きになったバンドが解散してきたり脱退してきたり休止することになったけど、
これは初めてかもしれない。
なんともいいようのない喪失感が、今も心を占めている。
つばきを知った大好きなアルバム「POATRAIT+」の最後の曲、
「花火」が流れたら、自然と涙がこぼれ落ちた。


最近新しい仕事がスタートしていっぱいいっぱいで、
プライベートもどうしたらいいかわかんないことがあって、
積もり積もった気持ちの重なった塔が崩れ落ちて、合わせて泣いた。

ひとしきり泣き終わって今に至る。
素晴らしい音楽を世に残しておいてくれてありがとう。
たった1回でも、実際にこの目でライブを見ることができて良かった。
これすらなかったらとんでもない後悔をしていた。


気持ちの整理がつかなくてまだうまく眠れるかはわからないけど、
私には、明日があるから、明日へつながなくちゃ。
だけどもう少しだけ、一色さんの声に沈ませて。
ほんのちょっと時間をください。

せめて夢では、解放されて、幸せな時間を。 

2社目を退職することになり、最終出社日を19日に済ませた。

事情は結構ぼかして話していたが簡単に言うと体調面をまともにしたいから。
思い返せば入社して1ヶ月で不調がぶり返し、ごまかしながら2年仕事を続けて、
最終的には動悸がするようになったり婦人科系に支障が出てきて本気で怖くなった。
頑張りたい仕事じゃなくて、向いているであろう仕事にシフトチェンジして、
「普通の人になりたい」と思ったことが理由。

退職挨拶の時に、とある同僚から「辞めたら治るって医者に言われたの?」って言われたけど
そんなこと知るかって思いつつ「そうみたい」とだけ言っておいた。
強い人には、なれない人もいるんだよ。
論理に弱い、感情派の人もいるの。

新しい仕事が自分に合っているかはやってみないとわからないけど、
無茶ばっかりしてまた前みたいになりたくないし、内定をもらった時点で限界点を決めることにした。
辞める決意を固めたら仕事がうまく回り出して、成果も出て、
いいことも増えてきちゃったから区切りをつけ難くなってしまったんだけど。
関わったお客様達が納得のいく転職活動を終えられることを切に願う。

結果、最後の挨拶訪問とか電話をしていた時、顧客や協業していた営業さんから
本当に嬉しい言葉をかけてもらったりしたので、自分の信条としていた
「目の前の人の役に立つこと、向き合った人に一つでも可能性を増やすこと」
は間違っていなかったんだな、と思えたから、良かったのかな。
2年4ヶ月ありがとうございました。


そんなこんなで4月末まで有休消化中。
早速、飽きている。
引っ越しを控え、毎晩のように飲み会の予定を入れ、
狂ったように金が飛んでいくようになってしまったが、
「何も目的がない、目標のない生活」はつまらないのだと心底実感した。
私にはそういう生活の仕方が合わないのだ。

父が退職後、朝起きて私を送り出し、家事をして、午後からミスドで読書をし、
(時々この辺で女性と会う予定を入れていた)
夜にスイミングに行き、夕食の後ひたすら録画を消化するルーティンを作っていた時には、
「何してんだこの人、ダラダラすればいいのに」と冷ややかな目を向けていたのに、
やっぱり私もできないのである。
さすが血は侮れない。


朝きちんと起き、食事を摂り、太陽を浴びて活動をする、人と話す、夜は眠る。
シンプルなその行為が人間には必要なんだと思ったのでラスト1週間はそんな風に過ごそうと思う。
結構「人と話す」が人間らしい生活のポイントだとは痛感している。


人生の夏休みを退屈に漫然と過ごしてしまうのは勿体無い。
自分にとって意味のある生活を送り続けることが楽しくするために必要なようだ。

5月から新しい生活リズムを作るための、前準備。
今度こそちゃんとした人に戻すんだ。
そして知識を増やしたり、いろんな人と出会ったり、充実したプライベートを作る。
自分の人生は責任を持って自由に生きる。シンプルに生きていこう。

結論、シャバシャバの水のような質感のシャンプーは危険だよって話。

関ジャムのPerfume見てわーかわいいーなんて言いながらお風呂に入り、
今日はジャスミンの香りようふふとか思いながらぷかぷかして、
髪を洗おうと思って体を折り曲げました。
上向く派と下向く派に分かれると思うんですけど、私下向く派で。

そしたらね、1プッシュした途端両目に激痛が走って、
もう最近読んでる東京喰種のカネキくん並みに叫びました。
ていうか何が起きたかわからなかった。

多分、昔プレイしてたヴァルキリープロファイルってゲームの晶石光当てみたいな感じで
ヴァルキリー
目に直撃しやがったんですよね。バシュって。
シャンプーが。
水のような、あいつが。

「目に入った場合はこすらず水かぬるま湯で洗い流してください」
ってボトルに書いてあるけど、
入ったとかそんな問題じゃないし1プッシュ入っちゃってるし
もうシャワーひたすら目に当てることしかできなくて、
それしててもひたすら痛くて、1000-7は?ってひたすら自分に問いかけ続けました。
引き算が出来なくて979くらいでループし続けました。

お風呂あがってはい喰種のできあがり。にはならなかったけど。
まだ痛いです。
それでもワンルームディスコを踊る大倉くんとすばるを見たくて這いずりでて、
またシャワーに戻ったりして。
泣きながら目を洗い目薬をさしまくる28歳になんてなる予定じゃなかった。
ポンコツすぎる。

まだ痛いです。明日はトーカちゃんになってたりして。
トーカちゃん

明日休みたい。
シャンプーはとろみのあるテクスチャに限るな、と思った話でした。 

私は少女マンガが好きだ。
20代もそこそこになった今もなお、書籍だったり電子マンガだったりで読み漁っている。
そんな中で「好きだー!」ってなったことのあるタイプを今一度洗い出したくなったので
ちょっとまとめてみようと思う。
だいたい表紙に出ていたので是非お見た目もどうぞ。

1.CRAZY FOR YOU/椎名軽穂より
宮本幸浩

ここから私のダメ男好きが始まった。
寂しがりやで無意識に女の子に優しさ出しちゃうユキちゃん。 
ベストオブ好きになっちゃいけない男子。

2.ストロボ・エッジ/咲坂伊緒より
安堂拓海

チャラ男かよと思いきやまっすぐでいい奴。
いざ告白しようと思ったら不良に絡まれたり不運な人だけど、
初恋の傷を克服して幸せになってほしい。咲坂伊緒作2大最強当て馬男子の1人。

3.アオハライド/咲坂伊緒より
菊池冬馬

洸とか好きになったらすごく面倒臭いんだけど、
菊池君と付き合えたら絶対に幸せにしてもらえる。当て馬代表はこの人。
でもどんなにイケメンでも優しいだけじゃだめって教えてくれたのも彼だった。
 
4.満月をさがして/種村有菜より
いずみ・リオ

幼少期の経験を引きずって歪んじゃったスーパーめんどくさい人。
でもそんなところが好き。(それもまた歪んだ考えだとは解っている)
 
5.ハチミツとクローバー/羽海野チカより
真山巧
羽海野チカ
白泉社
2016-08-10

真山にはもはや説明は不要。重さが逆に人間らしく、心地よく映る。
名言のまとめサイトまであったよ…どんだけだよ…
http://40s-animeigen.com/hatikuro/majima/


【総括】5人挙げたところで好きになっても実らなさそうな相手ばかりだった

 ※菊池くん除く

手がかかりそうなどこか陰のある寂しがり屋なタイプばっかりじゃなくて、
天ないの晃とか、ラブコンの大谷とかそういう明るくてパワーをくれる人を選べるといいんだろうなと思いつつ
やっぱり好みは早々変わらないんだなあと。
当て馬男子が好きっていうのもポイントなのかも。
なんとなく現実に通じるところがあるよね。

最近のイチオシはこちら。

ピンクの頭の方が男ね。かわいいんだよ。
淡い幼馴染の恋が。


最近あんまり新しいマンガ読めてないからまた開拓したい。

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