今の自分のオーラやチャクラの状態を知る事でわかる事

オーラとは人間の持つ「氣(エネルギー)」のことです。

それは人それぞれが持つ波動や周波数であり、通常では目に見えにくいものです。

オーラには人それぞれ、色の濃淡、鮮やかさ、大きさなどが違い、そこにはあなたの性格・過去、現在、未来、相性、適職、潜在意識など、あなたがどういう存在なのかが現れています。

今の自分自身のオーラのを知ることは、肉体を持つ現実世界の自分自身について客観的に知ることと繋がっています。

ですので、見えない世界ではありますが、霊感占いやオカルトファンタジー

と、とらえ、わぁ面白かった〜

で、終わるのではあまりにも、もったいない様にも思ったりします。


オーラは周波数を色に変換すると撮影し視覚化の出来るほど、現実的で科学的に分析が可能なものです。


チャクラは体内エネルギーが正常に働いているか、
より健康的に安定した日常活動をしているか等も確認することができます。
  


オーラから前世や過去世について何故解るのか?

前世は、どなたも数え切れないほど経験して今のこの世界に生まれてきております。
オーラにはその情報も含まれています。
オーラはその人の魂の経験の情報そのものと言っても過言ではありません。

そのどの部分を感じとり読み解いているのか?というのは能力者の感覚感性により多少違ってきます。
時期を被せて何人かに観て頂くと、物凄い大きく違いは無いことが多い

というのを自分の経験から感じていることです。


違いを感じるのは、個人的価値観の診断や判断を加わっているのもあります。

そりゃ、人それぞれの個性と人生の経験もありますし、そこからの捉え方や表現も違うから生まれるのですから

そこは、伝え手と受け取り手の心のフィルターや思考のブロックの状態による解釈の仕方でもかなり左右されてしまう方があって、

それが良いかどうかは一旦置いといて、その方が自然な事なんです。


ですので、人を癒すには先ずは自分から等ともいわれています。


さておき、その中から、今のお悩みや体験を決定付けている前世や過去世について知ることは、

今の心の悩み、自分を妨げているエネルギーを客観的に知ることで
その物事への大まかな今の人生のシナリオに気づき自らを癒し開放する意識へシフトする事へと繋がっていきます。

そこでお勧めなのは
氷室奈美先生オーラドローイング
単に描いてもらえて楽しいだけではなく
自分自身を魂の経験から深く客観的に見つめることの出来る、とても深いセッションです。

何か人生において釈然としない、なぜかいつも同じ様な悩みにぶつかってしまう。
何か目標があって、なのに、どうしても、もう一歩足が出ない
何かの選択を悩んで、わかっちゃいても何故か足がすくんで前に進めない、

等などのときは、特に大変お勧めです。

より、幸せな人生へシフトするために、自分を傷つける人生から癒す人生へ
そっと背中を押してくれることでしょう。

また、透視講座では
透視とは?オーラとは?チャクラとは?グランディングなどの基礎的な内容から始まりますが
透視は実は誰でも出来るものであり、もっと厳密に言うと、誰でも出来ているものであり…
透視をするにあたり、必要な知識や方法はこの講座の内容 銑い縫ュッと集約されています。

透視のスキルはこれであって、これ以上でもこれ以下でもない。

と言っても過言ではないとおもいます。


ただ、それまでそれぞれに学んできた知識からか
見えにくいものだけに、氣(エネルギー)を感じる事や、透視が出来ることに対して飾りが付きすぎていて

かえって、自ら解釈をしくしてしまう傾向があるように感じます。


というのも、かくいう私がそうでしたのでカミングアウトしてしまいます

知識だけで頭でっかちになっているとふわふわ足元が浮いてしまいます。
そして、シンプルで本当に必要な部分をおろそかにしてしまっている自分に氣がつかないんです。
ですから、グランディングはとても大事なのです。
という私がちゃんと出来ているかは棚の上に思い切り上げときます。

私の経験ですが、スピリチュアルに対して頑なに自分が決め付けている思い込みに氣が付く度に
あぁ、こういうことをおっしゃってくださっているんだ
それは、こう思ってけど違ってたのね
等という事がたくさんあって、目から鱗がよくポロポロ落ちていました。

この自分の解釈の仕方が誰に取っても絶対に正しいかどうかは

人間全員を知っているわけではないので解りませんし
同時に、オーラドローイングのセッションを受けるに当たり、より、理解しやすくも成ったように感じる、と思うのは
私の独りよがりなのかもしれませんけれど・・・。

それでも、多くの方にオーラやチャクラが誰にも在る事を知っていただき
何も、見えない世界が、特別な魔法のファンタジー等のものではなく、

現実世界の自分自身を表す氣(エネルギー)なのだなぁ…

という事を身近に感じていただけたら…

と、思うこのごろなのです。