こんにちは。初めてブログを書きます、なちゅーる6期会計です。

大変遅くなりましたが、昨年10月に行われた町田FWについて書きたいと思います。

神奈川県町田市と揶揄されるほど、神奈川県との関わりが深い町田市。(実は過去に神奈川県に属していた時期もありました。詳細を知りたい方は是非、冊子を読んでみてくださいね。)今回はそんな特性を持つ町田市にスポットを当てたFWでした。

 

10時にJR町田駅前の個性的なモニュメントの前に集合しました。このFWの企画者でもある町田市民の6期代表さんによると、地元の人には「ぐるぐる」と呼ばれ、待ち合わせスポットとして使われているそうです。

あ


集合したのはいいものの、日程はまさかのノープラン!今回は、町田は東京なのか神奈川なのかというのがテーマだったので、メンバーを「東京らしさ」を見つける人と「神奈川らしさ」を見つける人に分かれて町田駅周辺を散策しました。

 

最初は、芹ヶ谷公園に向かいました。その道中、早速「神奈川らしさ」を見つけました。それがこちら!


い
 

横浜きぬた歯科の広告です。やはり横浜という文字を見ると神奈川感がありますね。

 

う
 

ほどなくすると、芹ヶ谷公園に到着しました。そこは大都会町田駅から徒歩10分ほどで到着する都会のオアシス!ビルが立ち並ぶ町田駅周辺からは想像できないほど広大な緑が広がっていました。木々や池の他、風変わりなモニュメントが多くあり、広場では多くの子どもたちが楽しそうに遊んでいました。実は町田市は、子どもの転入超過数が全国第3位(2017)!子どもが多いのも頷けます。しかし、正直、この公園では「東京らしさ」、「神奈川らしさ」は感じられませんでした。

 

 

公園を後にした私たちは再び町田駅周辺へ戻り、いわゆる町田市の繁華街を散策しました。町田駅前で新たに「神奈川らしさ」が見つかりました。

 

え

写真は神奈川中央交通のバスです。町田駅前のターミナルでは、黄色い神奈川中央交通のバスしか見当たらず、「完全に神奈川じゃん。」と思わず呟いてしまいました。

 

お
 

散策をしていると絹乃道と書かれた石碑を発見!昔は八王子方面から町田を通って横浜まで絹を運んでいたそうです。

 

か
 

歩いていると、お腹がすいてきたので昼食へ。町田駅近くのスープカレー屋さんに行きました。

地下にある店内は異国情緒漂う独特な作りで、町田駅前の喧騒からは想像できない落ち着いた空間でした。お肉や野菜がたっぷり入っていてとても美味しかったです。また町田に行った際には食べに行こうと思います。

 

き
 

お腹が満たされたところで、町田駅の裏にある神奈川県との県境を見に行きました。

町田駅を出て少し歩くとすぐに神奈川県相模原市の看板が見えました。本当に県境ギリギリに町田駅が立地していることを実感しました。

 

 

 

ここで、東京と神奈川のある違いに気づきました。上の写真を見ていただければ分かるかもしれませんが、東京側(町田市)と神奈川側(相模原市)で道路の舗装が異なるのです!神奈川側は、ただのアスファルト舗装になっていますが、東京側は色のついたタイルが敷き詰められています。この舗装が東京らしい、神奈川らしいということではありませんが、管理する自治体による違いが出ているということで、面白い発見ができたと思います。

 

く

 

最後に、旧原町田駅の駅名看板を見に行きました。昔、町田市の中心駅は原町田駅という駅で、現在の町田駅からは少し離れた場所にありました。その原町田駅の駅名看板が捨てられているかの如く置いてあるのです。

 

 

 け
 

少し分かりにくいですが、看板に「神奈川」と落書きが…やはり、町田を神奈川だと思っている人は多いのでしょうか。このフィールドワークの最後に相応しい(?)ものを見ることができました。

 

この文章を読んでみなさんは、町田市は東京だと思ったでしょうか?それとも神奈川だと思ったでしょうか?私は正直、フィールドワークを通して「東京らしさ」、「神奈川らしさ」というものはそんなにあるものではないと感じました。町田市には、東京都でありながら神奈川県だと揶揄されることを強みにしてこれからも発展を続けていってほしいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!是非町田FWの論文も併せて読んでみてください!