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復旧

公開を取りやめておりました、「ぼくは航空管制官3 沖縄ブルーコリドー」の攻略記事の公開を再開しました。

ぼく管3 東京DGW攻略 はじめに

「ぼくは航空管制官3 沖縄ブルーコリドー」stage6の攻略記事を予定していましたが、先日沖縄県内で発生した米兵による暴行事件を踏まえ、自粛させていただきます。(米軍が登場するため)


ぼく管3攻略の第2弾は、「東京ドリームゲートウェイ」です。

ボリュームたっぷりで、ぼく管3に慣れてきたぐらいに挑戦するのにちょうどいいです。
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今回の記事では、各ステージの攻略の前に、まず全般的なところから。

滑走路運用について


東京国際空港(羽田)の滑走路は、A~Dの4本があります。
滑走路は目的地、出発地ごとに使い分けられています。
まとめると、基本は下記の通りです(例外あり)。
滑走路 北風時 南風時
A滑走路 RWY34L 南方から到着する便の着陸 RWY16R 南方へ出発する便の離陸
B滑走路 RWY04 海上保安庁・航空局機の離陸 RWY22 南方から到着する便の着陸
C滑走路 RWY34R 北方へ発着する便の離着陸 RWY16L 北方へ出発する便の離陸
D滑走路 RWY05 南方へ出発する便の離陸 RWY23 北方から到着する便の着陸

ここでの「南方」は伊豆諸島・関西・中四国・九州・アジア方面を指します。
また、「北方」は東北・北海道・欧米方面を指します。

北風時、B滑走路は旅客機・貨物機の離陸には使用されません。

出発機は、上図の通りに、使用滑走路が固定されています。
到着機は、着陸に使用できない滑走路を除き、任意の滑走路が選択可能です。

私の攻略では、上図の滑走路運用をアレンジし、RWY22(B滑走路)を北方から到着する便の着陸に、RWY23(D滑走路)を南方から到着する便の着陸に使用します。

RWY34Rへの着陸と、RWY05からの離陸は、タイミングが重なるとニアミスになるので十分注意しましょう。
RWY05から離陸させるときは、RWY34への着陸機が接近していないか確認してから離陸許可を出しましょう。


その他の注意点は、今後の記事で追って説明します。 

ぼく管3 沖縄ブルーコリドー攻略 stage5

「ぼくは航空管制官3 沖縄ブルーコリドー」ステージ5の攻略です。
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時刻表です。
矢印は、同じ機体が別の便に化けることを意味します。
stage5
 
共通事項
ステージ序盤では、RWY36、RWY18両方が使用可能ですが、すぐにRWY36が使用できなくなるので、最初からRWY18を使用するのが得策です。

出発機
出発機の使用滑走路は全て「RWY18東」を指示します。

本土方面への出発機は「西空域出発」を指示します。

JTA916(移動ではなく出発機)は、ANA307着陸待機します。

RAC817は、着陸機が迫っているので迅速離陸させましょう。

ANA470は、プッシュバック時にRAC817が通過するので、RAC817の動きに注意しましょう。
離陸時にはJTA3ANA1735が迫っています。
JTA3着陸後、すぐに離陸させることができますが、危ないと思ったらANA1735着陸するのを待ちましょう

米軍機は、「左回り」を指示します。

到着機
本土方面からの到着機は、全て「RWY18YAVETT」「Aコース」を指示します。
詰まりそうだからと、「Bコース」や「Cコース」を指示すると、かえって難しくなります。
roah5-001
失敗例。このあと滑走路内でニアミスしました。


ANA435N905NA(NASAのスペースシャトル輸送機)は、ほぼ同時に出現し、交信重なります。
ANA435優先的に指示を出しましょう。
N905NAは、旋回方向指示を無視すると、自動的にMOON経由となるので、無理に指示する必要はありません。
但し「MOON誘導開始」の指示は無視するとストレスが発生します。

N905NAは、必ずMOON経由とします。
さもないと嘉手納到着後、プレイヤーによる管制及ばなくなった状況下で、出発するCOMSAT(KC-135E)とヘッドオンし、理不尽ゲームオーバーとなります。
roah5-003

それ以外嘉手納到着機IKEI経由を指示しましょう。

JTA3は、到着スポットにJTA916が駐機中なので、SPOT24に変更します。
roah5-002

SIGNAS1の進入コースは、「BT進入報告」を指示しましょう。 

ぼく管3 沖縄ブルーコリドー攻略 stage4

今回は、「ぼくは航空管制官3 沖縄ブルーコリドー」ステージ4の攻略をご紹介します。
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 時刻表です。

 stage4

このステージでは、終盤でスペースシャトルエンデバーが 登場します。
これは、嘉手納基地がスペースシャトルの緊急着陸先に指定されていたことにちなみます。(実際にスペースシャトルが着陸することはなかった)

難易度は、ステージ3より低いと思います。

以下、注意点です。

出発機 
使用滑走路は全てRWY36です。
大型機貨物機は「RWY36長」しか使用できません。

本土方面への出発機は、全て「西空域出発」を指示します。

出発機間隔短い場合(GXY5844CES288JTA3366ANA1727)は、「RWY36短」と「RWY36長」に振り分けて、滑走路入り口で詰まらないようにしましょう。

米軍機は、全て「右回り」を指示します。
roah4-001


ANA106は、到着機3機団子になって接近中なので、離陸待機させず迅速に離陸させましょう。 

ANA128は、次にスポット33使用するANA127待っている(遅延も出ている)状態になるので、プッシュバック・タキシング指示迅速に出します。 

JTA3366プッシュバックが、ANA1237タキシングタイミングが重なり、ヘッドオンの可能性があります。
ANA1237通過するまで、JTA3366プッシュバック待機させます。
またはJTA3366にプッシュバック→タキシングの指示を出すまでANA1237待機させます。
roah4-004


到着機
出発機同様、使用滑走路RWY36です。

東京からの到着機3機団子になってやってくるので、注意が必要です。
SKY511AコースJTA915BコースANA127Cコースを指示します。
このとき、滑走路指示コース指示が出るタイミング重なりますが、滑走路指示放置すると自動的RWY36へ誘導されるようになります。
3機とも遅延して到着しますが、回避する方法ありません

前述のとおり、ANA127は、到着するスポット33に、まだANA128がいる状態で着陸するので、GNDハンドオフ後は、ANA128通過するまで待機させます。
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自衛隊機の滑走路進入コースは、全て「BT進入報告」を指示します。

15:08になると、エンデバーと、エスコートのCLOCK2現れます
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但し、両者への管制指示一切ありません
また、CLOCK2は着陸しません。 

ぼく管3 沖縄ブルーコリドー攻略 stage3

「ぼくは航空管制官3 沖縄ブルーコリドー」 stage3の攻略です。

まず、このステージの時刻表です。
stage3
 
このステージからは便数増えます
到着出発ともに混雑するので、初心者が最初に苦戦するステージと言えるでしょう。

●共通事項
使用滑走路RWY18
本土方面への出発機「東空域出発」
嘉手納の米軍機「左回り」

を指示しましょう。

●出発機
到着機が団子になってやってくる中で、民間機+自衛隊機がほぼ同時に出発するので、地上混雑します。

民間機は全て「RWY18東」を指示します。
自衛隊機は、SIGNAS4SIGNAS5「RWY18西」SIGNAS6「RWY18東」を指示します。
(2016/11/11追記: SIGNAS6の離陸が遅くなると、JINNY1とニアミスする可能性があることが判明しました)

SIGNAS4は、団子になった到着機と、他の出発機が控えているので、TWAハンドオフ迅速に行い、待機させずに速攻で離陸させましょう。
また、SIGNAS4のタキシング許可は、JTA904(東京行き)のプッシュバック許可とほぼ同時に求めてきますが、SIGNAS4優先しましょう。

SIGNAS5は、すぐに動かすと、着陸したGXY2212ヘッドオンするので待機させます。

ANA1769(石垣行き)出発のあたりは、とても混雑するので、パニクったら一時停止して落ち着きましょう

ANA1736(関西行き)は、すぐにプッシュバックするとヘッドオンが発生する危険があるので、周囲の航空機の動きに注意しましょう。
先にSIGNAS6TWAハンドオフさせた後でプッシュバックを許可します。
そして、JTA3062(福岡発)タクシー指示後に、ANA1736にタクシー指示を出します。
また、ANA496(宮崎発)着陸を待ってから離陸させましょう。

RAC815(鹿児島行き)は、 タイミングによってはヘッドオンの危険があるので、他の機体動き注意してタキシングさせましょう。

●到着機
本土方面からの到着機は、基本、「RWY18YVETT」のAコースで構いません。

しかし、最も厄介なのが、JTA3062(福岡発)と、CES287(上海発)です。
この2機はどうしても接近してしまい、間隔をあけようとするとかえって混乱を招き比較的簡単にニアミスが起こります
JTA3062には「RWY18YVETT」Bコースを指示します。
CES287がニアミス寸前まで急接近し、心臓に悪いですが、円滑に進めるにはこうするしかありません。
尚、JTA3062「RWY18YVETT」Cコース(旋回待機させなかった場合)または「RWY18EISAR」Bコースを指示するとニアミスします
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着陸後は、JTA3062迅速「GNDハンドオフ」→タキシングを指示し、CES287少し待ってから「GNDハンドオフ」して、間隔をあけましょう

自衛隊機のJINNY1JINNY2は、VFR(目視)で着陸します。
両者とも、ファイナルのコース指示は「BT進入報告」を指示します。 
JINNY1JTA3251(名古屋発)の直前に割って入る形になりますが、問題ありません。

一応、メモしている注意事項はこれぐらいです。

次回はstage4です。


 
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