やはり私のレビューブログはまちがっている。

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    嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい 第5話のレビュー的なものです。
    今回は、看護師の棚橋美鈴です。



    感想

    毎回そうですが、「お願い聞いてあげる」は常套句ですね。
    しかも今回は「ちょっとぐらいのセクハラなら、許してあげますよ」と言ってるじゃないですか!(もちろん冗談のはず)

    そしてこれも毎回お決まりの流れですが、パンツを見せてほしいと言われたら、拒否したり渋ったりせず、すぐに見せてますね。まあ、5分という尺の中でタイトルを回収するためには当然でしょうが。

    さて、主人公は本編の後、棚橋看護師から冷たく接されるのでしょうか?
    それとも、強そうな年配の看護師が担当するようになったのでしょうか?
    果たして主人公の末路とは

    次回は早くも最終回。
    どんな罵倒が登場するか非常に期待です。



    続いて、話題になってるっぽいので「あそびあそばせ」を見てみました。
    初見です。



    あらすじ

    あそびあそばせ 第5話「悪魔的センス」「誘導尋問」「前多の呪い」「性教育」

    オリヴィア、香純と共に社会のグループ発表の課題をするため、待ち合わせのカフェにやってきた華子。お互い初めて見る私服姿に話を弾ませていたオリヴィアと香純は、目の前に現れた華子の服装を見て絶句する。華子に来る途中で頭でも打ったのかと真剣に尋ねるオリヴィアだったが、華子は自信満々に、着てきた服はデパートで買えるプレタポルテとは一味違う新進気鋭の作家による一点物のオートクチュールだと告げる。

    感想

    なんだ、このシュールなギャグアニメは?

    シュールと言っても、某ポプテピピックと同じ土俵に上げる必要はないです。
    でもこれはOP詐欺だ!

    「悪魔的センス」
    華子が出かけるときに頭頂部が隠してあったので何かあると思ったら、トンデモコーデ(「ohh.特注~る!!!」w 確かに新進気鋭だわ)
    前多が言っていた「悩殺されそうでした」は皮肉であった。
    そして、ペン回しがピタゴラ的に店を炎上させる衝撃のラスト!(表現にうるさい昨今、喫煙の描写に違和感を感じたらこれ)

    「誘導尋問」
    青空さんは純粋だった

    「前多の呪い」
    一人かくれんぼは、著者がゴタゴタを起こした某ボカロ小説で読んだことがあります(死人が出ましたが)。
    今回のハイライトは
    「う○この着いたカッターは前多なので、『見ぃつけた』って言ったあと燃やしてください!!!」
    です。

    「性教育」
    なぜそんな体位になる?
    そして、オリヴィアの自主規制音なしの「フル○ン」発言!
    管理人が視聴したアニメでは、エロマンガ先生の木戸ちゃんに次ぐ「○ン」発言です


    初見でしたが面白いです。
    遅いですが、視聴決定です。



    嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい 第4話のレビュー的なものです。
    今回のヒロインは、出雲いおり(巫女):CV.赤﨑千夏です。

    原作:https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=58201304
    (何でイラストの埋め込みリンク機能廃止されたんじゃ~~~)



    セリフ書き起こし

    あ、若神主さん。お帰りなさい。
    大神主さんは寄り合いのお付き合いですか?
    大学から戻られて半年じゃ、村のご重鎮のお相手には、貫禄不足ですもんね。
    え、「茶化すなら、もらってきた博物館の仏教美術展のチケットはあげられないな」って・・・
    私は若神主さんが、大神主さんの跡を継ぐため努力しているのはよくわかっています。
    昔から、若神主さんは責任感があって、努力家だったのは知っていましたし・・・
    もう。何恥ずかしいことを言わせるんですか。
    とにかく、ちょうどいい時間ですから、お茶にでもしましょう。
    若神主さんも、寄り合いで堅い話をしたあとは、可愛い巫女と、煎茶が飲みたいものですよね。
    うふ。ですよね。

    はい。若神主さんが好きな、ぬるめのお茶です。
    あと、お茶菓子はなにかいりますか?
    それとも、わたしにしますか?
    なんて、社務所でこうしていると、昔、おままごとしたときのこと、思い出しません?
    あのころは、「巫女の奥さん見つけるんだ」って若神主さんよく言ってましたよね。
    そんなに照れないでくださいよ。
    別に、からかっているわけじゃないですから。
    まだ、巫女さん好きなんですか?
    即答ですね。
    誰か、気になる巫女の方がいたとか・・・違うんですか?
    ずっと、だれか好きな子がいたのかと思っていました。
    では、何でそんなに巫女にこだわるのですか?
    そんな黙って答えてくれないなんて、意地悪です。
    それじゃ、答えてくれたら、いおり巫女さんが、どんな頼みも聞きますから。
    え、袴の中のパンツを見てみたい・・・
    転んで見えたときに、衝撃が走った・・・
    わかりました。
    はぁ~~~
    ・・・・・・
    はぁ~。煩悩の塊のような人ですね。情けない。
    *聞こえたとおりに書いたので、完全に一致しない個所があるかもしれません。


    感想

    巫女さんいいですね~(小並感)

    「それとも、わたしにしますか?」でパンツを頼むと思ったら、それはフェイントでした。
    やはり、こういう話において「どんな頼みも聞きますから」は常套句ですね。

    そして、ラストの罵り。
    どの話でも、ドMな管理人の急所に来ますね。
    今回は巫女という、管理人の好きな衣装の1つだったためか、前の3話よりも興奮しました。

    全6話なので、次回は看護師の棚橋美鈴か、JKの瀬賀あいりですね。個人的にはJKが楽しみです。

    どうでもいいですが、「それとも、わたしにしますか?」の直後のカット(2:13ぐらい)以降で、ちゃぶ台から急須の載ったお盆が消滅していますが、どかした描写はありません。どこへ行ったのでしょう?







    今年は春アニメは視聴せず、このまま夏アニメも見ないままになるのかと思っていたら(シンデレラガールズ劇場は2話以降有料だし)、ドMな管理人にピッタリなアニメに出会えました。

    それが「嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい」です。

    「ドMホイホイ」で検索していたら発見しました。

    本作は、40原(しまはら)氏の同人誌シリーズをアニメ化したwebアニメです。(公式サイト)

    本記事の執筆時点で全話視聴していますが、今回は直近で視聴した第3話を貼ります。





    第3話まで見ての感想

    エンディングクレジットは全話の声優が書かれているので、誰が今回のキャラなのか、初見ではわかりづらいですね。
    今回(第3回)の登場キャラは「高山マリア」です。どこかで聞いた気がする名前ですが別人です(子供でないうえ、声優も井口さんじゃないですし)。

    本作の特徴は、前編が「パンツを見せてほしい人」の一人称視点で描かれている完全主観であること。
    主人公の姿は描かれず、セリフもありません。某「怒られたい」モノの作品のように、主人公のセリフがテロップで出るようなこともなく(女性がセリフを繰り返すなどして、主人公が何と言ったは分かる)、「視聴者=主人公」となる臨場感のある仕上がりです。

    見せ場は何といっても、女性が嫌な顔をしながらもおパンツを見せるシーン。
    これまで優しく明るかった女性が表情を険しくし、どすの効いた低い声で罵倒する。

    いやぁ~ドMにはたまりませんねぇ。

    (これ以上語るとR指定がかかりそうなのでこのあたりでとどめておきましょう)

    次回も期待です。
    次回はどのキャラでしょうか。











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