やはり私のレビューブログはまちがっている。

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    NEW GAME!! 第4話のレビュー的なものです。
    「この…にぶちんめ!」とはよく言ったものだ(叱責されるシリアス展開じゃなくてよかった)。


    あらすじ

    第4話「この…にぶちんめ!」

    「ムーンレンジャー」は女児向けのTVアニメとして始まり、その高いクオリティから子供たちだけでなく、大人たちの支持も得て、劇場版の製作や主題歌のライブまで行われるようになった大人気タイトルである。この度、2年半に渡って続いたムーンレンジャーの主人公が交代し、新たなスタートを切ることが決まった。そして初代としてのファイナルライブが開催されることになり、ムーンレンジャーの大ファンであるはじめは、何とかチケットを手に入れようと販売サイトにアクセスを試みるのだが……。



    ツッコミどころ・一言感想

    ムーンレンジャー
    >現実だとプリキュアポジだな

    トイレでチケット購入
    >「モンスター社員」とか「ゆとり世代の信じられない行動」としてネットニュースで叩かれる案件!

    チケットを譲る
    >管理人はライブとか全く行かないので分からないが、本人確認とか大丈夫なのだろうか?
     (原作が描かれた当時はそうなる前だった?)

    青葉「あれ?ひふみ先輩?」
    >結局全員来たのかいな

    コウ(社内メッセ)「なに?」
    ひふみ(怒ってる?!)

    >アンジャるパターン?
     尚、「コウ@定時で帰りたい」という名前は廃止された模様

    りん(何事?!)
    >ああああああああああああ
     「正妻は見た」

    コウ「ああそだ!このあいだの肉じゃが(ry
    >また無神経に!!!wwww

    うみこ「睡眠はとても大事です(ry
    >大事なら寝かせて差し上げろwww

    青葉「そこに住む生き物は、何とぬいぐるみ(中略)ええい!ちょっきんちょっきん!ぬいぐるみは着ぐるみに!」
    >海外の過激な動物保護団体(と称する、ナンセンスなエゴの塊の組織)にいちゃもんつけられそう
    なにしろ、マリオが着ぐるみ着たら「毛皮を取るために動物を殺すのを肯定している」と抗議した団体があるぐらいだから

    しずく「ああ!これ?名誉の負傷・・・といったところかな」

    >ついにうみこのデコピン炸裂す!

    うみこ「仕様変更をデコピン程度で許した私が甘かったです」
    >1話のフラグ、ついに回収の時が来た!

    会議室を出ようとするしずく
    >絶対に外でうみこが構えてるぞ!
    うみこ「立場?まずは自分が弁えては?」
    >やっぱりいた~~!!!wwww

    バン!(衝撃音)
    しずく「ああああああああああああ」(断末魔)

    >デコピンどころではない制裁をお見舞いされたぞwwww

    大和「皆さん、プロトタイプ版の制作、お疲れ様でした」

    >しずくさん重傷負わされとる!wwwww

    レビュー・感想

    今回は久しぶりにシリアスがほとんどないギャグメインでしたね。
    特にひふみ、コウ、りんのシーン。
    拗ねるりんに微塵も気づかずに前回の肉じゃがの話をするコウ。
    そこでひふみが内心思った「この…にぶちんめ!」。
    今回の話を象徴する、サブタイトルにふさわしい台詞だと思いました。(アイキャッチの絵が恐ろしい)

    そして、1話でのうみこのモノローグ
    「この時、デコピンくらいならと、OKしたことを後悔する日が来ようとは、思ってもいなかった葉月しずくであった」
    のときがついにやってきました。
    バックで聞こえた衝撃音と、頭の包帯。デコピンどころではない仕打ちが!
    しずくさんは本当に懲りないですね。

    そして、ゲームのプロトタイプはOKされました。
    良かったです。良かったのですが、この先にはまた新たな波乱が待っているのでしょうか?
    そして、ひふみんのライフは大丈夫でしょうか?














    クレヨンしんちゃんは普段は一言感想の対象外ですが、今回はツッコミどころや古参視聴者には懐かしいネタがあったので語りたいと思います。

    今回の話ですが、この話、原作は20年以上前のものです。(ひまわり生まれてない)
    確か、95年頃に刊行された単行本に載っていたと思います。
    内容は大幅に変更されていますが、限界丸が極悪丸に体当たりするところや、紅さそり隊の人魚が登場するところは記憶の通りです。

    イワシタ君ですが、原作では確か最初からしんのすけに手なずけられており、しんのすけがラッパを吹くと現れます。
    そして、女優の岩下志麻さんにひっかけて志麻ちゃんという別名が付いていました。

    今回のツッコミどころは
    ・シロが手旗信号を送る
    ・サバ缶に似てる岩
    甲殻類機動隊
    です。

    特に「甲殻類機動隊」は大草原wwww
    無論、攻殻機動隊のパロディーであることは言うまでもないです。
    今回は京アニ(京都アニメーション)担当でしたが、何かの本で「京アニはコアなパロディーをやる」というのを読んだことがありますが、こういうことです。

    あと、悪人たちは「人魚カフェ」を開くと言ってましたが(原作では水族館に売るとかそんな感じだった気がする)、今のご時世そんなことをしたらガッポガッポどころか大炎上でしょう。



    最後の絵描き歌。
    ちゃんと神谷さんでしたね。
    歌の最後がかなり無理矢理でしたが、ここで登場した「ジャンピエールアンドレードソードシャトーブリアン」について。

    「ジャンピエールアンドレードソードシャトーブリアン」とは、96年の年末のスペシャルで放送された、野原一家が刑事になる話に登場したぶりぶりざえもん扮する刑事(フランスから派遣された)が名乗った名前です。
    この話、春日部が思いっきりニューヨークで、警察署の庁舎が天守閣(交通安全の標語が書かれた垂れ幕がかかっていた)だったり、春日部なのに港があったり、数の子密輸犯に寝返ったぶりぶりざえもんをアクション仮面とカンタムロボ扮する刑事がビームとパンチで攻撃したり、密輸犯を捕まえたしんのすけが署長になったりと、今思い返せばツッコミどころ満載です。
    で、そのラストでひろしがカッコつけて言ったモノローグで「1人を幸せにすることは難しいが100人を不幸にすることは簡単にできる」という名言が生まれました。

    さて、次回は毎年夏恒例の「殴られうさぎ」ですね。

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    NEW GAME!! 第3話のレビュー的なものです。




    あらすじ

    第3話「……うー、恥ずかしい!」

    コウと二人で調整し、決定はアートディレクターであるコウが行うという条件付きではあるが、念願叶ってキャラクターデザインを任されることになった青葉。キャラコンペで描き上げたデザインが、すでにひふみの手によって3Dモデルになっているところを発見した青葉は、デザインで質問があれば何でも聞いてくださいと話す。そんな時間があるなら早くデザインを進めるようにとコウに注意される青葉だったが、3Dモデルを前に議論を交わす先輩たちを見て、キャラデザとして何か発言しなければと焦り始める。



    ツッコミどころ・一言感想

    アバンの店員
    >最近ネットで話題になった案件!

    ファー
    >「🎵ファーはファーのファー」(昨年のM1の銀シャリのネタでお気に入りの下り)
    >これ頂点が激増して重くなるやつや!(ゆんの指摘の通り)

    ねねPC「動作を停止しました」
    >あーこれは心が折れるんじゃー
    (剣の模様が「つくしの」と書いてあるように見える)

    うみこPC「動作を停止しました」
    >こっちもか!

    しずく「100とは言わないまでも、20か30ぐらいは同時に燃えても大丈夫な速度にならないかなぁ?」
    >デコピンフラグ回収は近い?

    14:33のインサート

    >雲行きが怪しくなってきたのは、またシリアス展開か?

    しずく「うみこ君もその1人なんだよ。だから、ねちょっと仕様書で変更したいところがあるんだけど・・・」

    >デコピンや!

    うみこ「はぁ?仕様書の変更はデコピンの約束です」
    (中略)
    「私のデコピンは、仕様変更に対するデコピンではありません。それを誤魔化そうとする心へのデコピンです」

    >じゃあ、1話で言ったデコピンの本チャンが今後ある?しずくさんが何をしでかし、うみこさんがどう反応するか期待

    コウ「りんの肉じゃがよりおいしかったかも!」
    >正妻の前でなんてことを!

    うみこ「残念ですが、最近慣れたので、別に・・・」
    一同「えっ!誰に?!」

    >A.桜ねね

    レビュー・感想

    今回は様々な人(キャラ班、うみこ、しずく、ねね)に焦点が当てられ、群像劇感がありました。

    意見を言えなった青葉、あのような場で何も意見が言えなかったら焦りますよね。
    厳しい上司だったら雷が落ちてたかもです。昼食に誘ってフォローしてくれたひふみんGJですが、しゃべりすぎて疲れたとダウンするのもまたかわいいです。

    ねねはプログラミングの上達を目指してさらに努力を重ねており、興味を持ったことへの情熱を感じられます(応援せざるを得ない!)

    しずくに対するうみこのデコピンがついに炸裂しましたが、仕様変更に対するものではなかったので、この先しずくはもっとひどい仕様変更をやらかすのでしょうか?















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