April 20, 2018

スザ・ビストロ(北千住)

ビストロだけどパンがめちゃめちゃ美味しい!とか(※去年テレビ番組「マツコ&有吉 かりそめ天国」で同店のクリームパンが絶賛され、一気に知名度が上がったぽい)、ジビエが得意料理とか?で、ずっと気になってた SUZA bistro(スザ・ビストロ)

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場所はJR北千住駅の西口をまっすぐ日光街道に向かって直進し、日光街道を渡ったら右折して、ほどなく見えてくる緑色の庇とフランス国旗が目印。駅から徒歩10分少々。(※現在、左隣が工事中) 決して好立地とは思えないのに人気を集めているんだから、さぞ美味しいんだろうなーと、いやが上にも高まる期待…。(※ちなみにシェフは某有名店で修業を積んだ方で、その方とは別にパン専属の職人さんがいるらしい。←と予習して知った。)

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初めてなので店主のお薦めに従い、まずは前菜9種類の盛り合わせ (1680円) を4人で2皿。9種類の中身は日によって若干異なるそうで、この日のラインナップは、牛肉のスモーク、パテ・ド・カンパーニュ、鹿肉のリエット、鶏レバーのムース、椎茸のカダイフ揚げ ブルーチーズのせ、フォアグラのクレームブリュレ、チーズのプチシュー、海老のマリネ はっさく風味、ベビーホタテのマリネ。飲み物はスパークリングワインをボトルで。

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(9つのマスにメニューシートと同じ順で配置されてるから、どれが何か分かりやすくていい)

お目当てのひとつでもあるパンは、パンチャージ500円でお代わり自由だそうで、4-5種類のパンが入った紙袋が一人に1袋ずつ。もちろんホカホカ。この提供スタイルかわいい❤ ちっこい食パンみたいの、外皮薄くサクパリなのに中はしっとりもっちりみっちりムッチリな粘りと弾力しっかりで、これがすこぶる美味。大きい食パンも同様に美味しかった。クルミぎっしりガシガシ系のも香ばしく噛めば噛むほど…な野趣あふれる味わいで美味しかったけど、食パンの方が上かなー。私、食パンそう好きでもないのに(どっちかつとソフト系よりハード系のパンが好き。食パンよりバゲット派)そう思うんだから、ここの食パンそーとー美味しいんじゃないかと思う。これ、お代わりしたかったー。(結局お腹いっぱいでお代わりできず…)

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「前菜盛り合わせ」はのっけから牛、豚、鹿、鶏、フォアグラって色んなお肉がそれぞれに合った異なる調理法で味わえるのが嬉しい。中でも印象に残ってるのはパテ・ド・カンパーニュ。ギチギチッと固く締まった/詰まったパテに大胆に放り込まれた脂身?レバー?がやたら濃厚!脇に添えてあるマスタードつけないとクドすぎる位(でもそのクドさがいい!) 小麦粉でできた極細麺(カダイフ)で椎茸を包んで揚げたのは、さくさくパリパリはらはらとくずれるカダイフの軽さと香ばしさ(パートフィロ包みを一層軽やかにバージョンアップした感じ?)の中から出てくる油を吸った肉厚椎茸がまるでお肉みたいな存在感、そこにブルーチーズのシャープさで味がキリッと引き締まった。 プチシューは中にチーズが入ってるんではなく、まるでチーズだけで出来てるかのようなシュー皮だった!(驚) 食感はシュー皮そのものなのに、味はチーズそのもの。皮だけ?なのに(だからこそ?)印象に残る美味しさ。 そしてフォアグラが、まさにクレームブリュレのごとく上面カラメリゼしてあってパリパリと甘い! パリパリの下、フォアグラとバターの中間!?ってくらいマイルドで濃厚クリーミーかつフォアグラならではのまったり風味と重厚なこっくり感。パンにつけると一層美味しく、パンが進む、進む。(※ちなみに、前菜3点盛り680円、5点盛り1140円も頼めるけど、フォアグラを選んだ場合はプラス200円だそう。んー、納得)

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メインは私が羊、夫は鴨、ご一緒したK夫妻は本日のお魚料理(鯛?)と鹿。 シェフ一人で厨房を全て賄ってるから「全て同時には出せない、1品ずつ順に提供しますが良いですか? お出しする時間にそこそこ差が出てしまいますが…」とのこと。いやいやそれ当然だし、その分のんびり会話を楽しめるから全く気にならない。 一番に来たのは「鮮魚のポワレ 白ポートワインソース」(1680円)。ソースだけちょっと味見させてもらった。フェンネルの香りが爽やかで、ポートワインを使ってるからほんのり甘い、優しい味わい。ピンク色の大根?を添えた春らしいビジュアルも素敵。

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次に私の「仔羊のロースト クミンとコリアンダーのペルシャード」(2380円)。ペルシャードはざっくり言うと香草パン粉焼き?(※ペルシィ=仏語でパセリのこと。みじん切りのパセリとニンニクのミックスをペルシャードと言うらしい。) 切り口むらなく艶やかなワインレッドで、食感ものすっごく柔らか! 細かくしっとりした繊維が口中でびっくりするほど簡単にほぐれる。羊臭しっかりめだけど、品が良いレベル。クミンの香りがいいアクセント。(そいや年末に行った「喜羊門」もそうだったな。羊とクミンって本っ当に相性がいい。) 焼けた表面はカリッと香ばしく、脂身がまた好きな人にはたまらない美味しさ(あえて適度に残したんだそう。ナイス判断!) 台座のマッシュポテトはバターたっぷりクリーミーと思いきや予想外にほくっと芋芋してた。付け合せ野菜は素材の風味を極力生かす主義なのかな。アスパラガスもしっかとアスパラ風味全開で存在感を主張。ぱっと見、そうボリュームない気したけど、お肉なかなか大きい塊だし、脂身こってりだしで、存外お腹にずっしり。

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「自家製パンドミで巻いた鹿モモ肉のロースト」(2180円) はピカピカのスターアニスが何ともキュート★ つやつやとローズピンクに輝く鹿肉の断面を見ただけで、完璧な火入れっぷりだと分かる。味見してないけどすごく美味しかった模様。

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そして最後が夫の「鴨モモ肉の赤ワイン煮 あだち菜パスタ添え しいたけのクリームソース 」(1980円) あれ?これだけ他のメインディッシュと雰囲気違う、ずいぶんと豪快な盛り付け、しかも他メインの1.5倍以上ありそうなすごいボリュームなんですけど…w

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とてもじゃないけど鴨の赤ワイン煮に見えない、ちょっと担々麺みたいなビジュアルw(下に麺があるからなおさらw) 骨付の鴨モモ肉はフォークで押すだけでほぐれるほど柔らかく煮込まれてて、ほぐすとさらに量が増えるw で、上の担々肉味噌みたいなのが実は赤ワインソース。普通は漉すところをあえて漉してないから、タマネギ、にんじん、セロリの粒ジャム状態で、これソースと言うより付け合せじゃ?って存在感(液体よりは固体に近い…) しかも濃厚デミグラ味(ビーフシチューばりのコク美味さ!)だから胃にずっしりきまくる。けど、ほぐした肉と混ぜてパンに乗せて食べるとすこぶる美味だから、満腹なのにつまみ食いが止まらないーw と、そこに最後のとどめを刺すのが、下にしいてある「あだち菜パスタ」(※お店の常連に「あだち菜うどん学会」の方がいるんだそう。) これがまた、バターたっぷり使ってそうな濃厚クリームソースで和えてある…。胃弱な夫ひとりじゃ到底食べ切れない量なんで私も横からせっせ協力(と言うか、食べたかっただけだw だってこれ、ものすごく美味しいんだもの!) あと、そうそう途中で赤ワインをカラフェで追加。やっぱメインには赤ワインが合う。(ただしこれ、思いっきり常温だった。よほど高級な赤ワインでない限り、軽く冷やした方が私は好きだな…。) パンもっと食べたかったのに、これですっかりお腹いっぱい。無念。だけど久々にちゃんとしたフレンチ食べて大満足!! お代は4人でちょうど2万円くらい。って、この内容(どの料理もしっかと手の込んだ味!)からすると決して高くない。くだけすぎず、かしこまりすぎず、な雰囲気ですごく居心地よかったし、シェフは話かけると何でも気さくに答えてくれて、しかも最後、お見送りまで…(まだ食事中のお客さんいたのに… 申し訳ない。けどすごく嬉しい❤) ごちそうさまでした!

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April 19, 2018

#tbt ブラッド・ピットとケイト・ブランシェット (2008.12)

2008年12月に描いた、映画『ベンジャミン・バトン』のブラッド・ピットとケイト・ブランシェット。ブラピの頭がへんな形してるのは、帽子かぶってるのに気付かず頭と思って描いたせいらしいw なんて雑な観察眼なんだww

ベンジャミンバトン

しっかし、最近の絵とタッチ違いすぎて、自分が描いた絵って気がしないw 似てないし超ヘタクソ。でもこんな味がある絵、悔しいけど今は描けない…。

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April 18, 2018

さよなら、僕のマンハッタン

あの『(500)日のサマー』(※実は私、好きじゃないw)のマーク・ウェブ監督最新作『さよなら、僕のマンハッタン』(4月14日より公開中)のピアース・ブロスナンとカラム・ターナー。(最近、あとから線の色だけ変えるやり方が分かったので、今後多用する予定

さよなら僕のマンハッタン
※画像クリックで大きくなります。

この2人が「親子」って設定なのに、似てなさすぎる不信感を表現してみました。←こら


映画『さよなら、僕のマンハッタン』予告編

April 17, 2018

SUZA bistro et boulangerie(北千住)

フレンチ・ビストロのお店なのに、料理よりパンの方が有名になってる北千住の SUZA bistro (スザ・ビストロ)

SUZA bistro

去年、テレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国」の "絶対食べるべき東京23区の最強クリームパン23個" で2位に選ばれ、一気に知名度が上がった模様。

SUZA bistro

パンだけでもお気軽に、みたく書いてあるけど、やや恐縮しつつ店内へ。なるほど、正式名称は SUZA bistro et boulangerie(ビストロ&ベーカリー)らしい(と、ショップカードを見て知った。) 一番人気の (TVで紹介された)「紅茶のクリームパン」はすでに完売。でもクリームパンマニアじゃないから平気w 選んだのは、小豆がごろごろ乗ってて可愛い「鹿の子とはちみつのビエノワ」(税込み150円)

鹿の子ビエノワ

ところで「ビエノワ」って何? ヴィエノワ=「ウィーン風」の意味で、長い棒状パンに斜めの細かいスジ模様、シンプルな材料で作られているのが特徴。これがバゲットの原型なんだとか。

はっさくのチーズケーキパン

もう1こは「はっさくのチーズケーキパン」(税込み200円) チーズもチーズケーキも大好きだから、即決(しかも最後の1コだったし)。トングで持ち上げるとずっしり重い。期待できそう♪

さて、家でおやつターイム。の前に、各々アップで記念撮影。

鹿の子とはちみつのビエノワ

はっさくのチーズケーキパン

うん、見るからに美味しそう!(それって大事!)まず「鹿の子とはちみつのビエノワ」から。プリッとしてるのにじゅうぶん柔らかい小豆とこしあんのダブル使いなのが面白い。粒あんの方が豆の風味しっかり感じられるけど、こしあんの方が柔らかく練られたバターと口中ですぐ混じりあうから?かなー。あんことバターの相性良さは言わずもがな。ビエノワはソフトなフランスパンって感じ。粘り少なく歯切れ良い食感(若干パサッとしてる…)とほんのり塩気がフィリングと合ってる。素朴でやさしい味わい。

SUZA鹿の子とはちみつのビエノワ

「はっさくのチーズケーキパン」は、ブリオッシュ生地かなー?すごくいいバターの香り!チーズ味のクリームはまさにチーズケーキばりの風味良さ。自家製のはっさくジャムは皮のほろ苦さをかなり残してて、これがいいアクセント。味がキリッと引き締まった。ちょっとしたデザートばりの満足感。こっちの方が好み。

はっさくのチーズケーキパン断面

どっちも手間ひまかかった味にしてはかなりお手ごろ価格なのも嬉しい(さすが北千住)。人気店なのも納得。

あと朝食用に「クッペ」(税込み180円) も買った。(ひどく間抜けな写真だな…)

SUZA クッペ

袋から出した途端、香ばしく焼けた生地の甘い香りがフワーンと鼻腔をくすぐる(他のはバターの香りで分からなかったけど、この香り良さ&強さって、さすが国産小麦ならでは、なのかな)わりと軽めの小型フランスパン。外皮は薄め&柔らかめだけど、中はフランスパンらしい粘りとコシが適度にあって、ガツンとくる美味しさじゃないけど、普通に率直に美味しい。柔らかめだから子供からお年寄りまで食べられるし、すごく料理のソースをぬぐいやすそうなタイプ。これ恐らく、レストランで食べることを想定した結果に違いない。歯切れ良いからサンドイッチにもぴったりだった。ごちそうさまでした。

SUZA クッペのタマゴサンド

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April 16, 2018

Blue Cloud

シャープペンが壊れたので文具店へ。ついでにこんなスタンプ買ってしまった。

Blue Cloud

パイロットのフリクション・スタンプ。「フリクション」なので乾いてから軸後部のラバーでこすると消えるんですって。まあすごい。Wand ファンなら一家に最低一本必携



Wand の "Plum" は私の2017年度ベストアルバムなんだけど、そんなことより私が敬愛してやまないワルシャワさんさんも "Plum" を年間ベスト1位に選んでるってのは、ものすごい快挙だと思う。ので、未聴の方は是非ぜひ


Wand - "Plum" (Full Album)

cite at 05:54|Permalink│ │音楽 

April 15, 2018

Castle Kitchen Foods

Castle Kitchen Foods

Castle Kitchen Foods は美味しくて体にやさしく誰でも食べられるものを!って理念のもと、ノンGMO、アレルギーフリー (乳製品・ナッツ不使用)、人工香料・保存料不使用、 ヴィーガン、コーシャ (※ユダヤ教で定める食べ物に関する規定)、グルテンフリー (※ホットチョコレートミックスのみ) に適合したパンケーキミックスやホットチョコレートミックスを作っているカナダの会社。「4歳の息子の友達が週末泊まりに来た際、朝食を作ろうと思ったのに、誰もが安心して食べられるパンケーキミックスもホットチョコレートミックスも売ってない!じゃあ俺が作ろう!」と2013年に起業したらしい(だからこんな狭いラインナップなのか…w)

というこだわりのパンケーキミックスを、友達からカナダ土産に(カナダ名物のメープルシロップとともに)頂戴したので(ありがとう〜!)、さっそく。

Castle Kitchen Pancake Mix

ミックス粉1カップで2人前らしい。粉1カップってざっくり100グラム位? 1箱が454グラム(1ポンド)入りだから4回分として、1回に110グラム使うことにする。パンケーキ2人分の作り方は、ミックス粉110gに 3/4カップの水を加えて泡立て器でなめらかになるまでよく混ぜ、あとは焼くだけ。卵も牛乳も入ってないから味気ないかな、と思いきや、バニラの香りのおかげでそう物足りない感じもしない。原材料見ると「無漂白の小麦粉、きび砂糖、全粒粉、ベーキングパウダー、天然香料、塩」しか使ってないのに、ちゃんと美味しくてびっくり。(家にある小麦粉にベーキングパウダーと砂糖と塩と水だけ加えてよく混ぜて焼いても、絶対こんな美味しくならないよね…。) しかもちゃんと粘りとコシある食感。ただ、メープルシロップをかけてしばらく放置すると生地ぐずぐずになるって弱点もw てか、いややっぱメープルシロップだけじゃ物足りないから、せっかくヴィーガン仕様なのにバターたっぷりつけて食べちゃったけどww ごちそうさまでした!!

P.S.
メープルリーフの形したメープルシロップの瓶も可愛いので載せとく❤(ただしピンぼけ…)

Castle Kitchen Pancake Mix canada


cite at 15:11|Permalink│ │ | 食--パンケーキ

April 14, 2018

湖畔荘

湖畔荘ケイト・モートン『湖畔荘('17.3 東京創元社) 読了。

ロンドン警視庁の女性刑事が、女児置き去り&母親失踪事件の捜査中に問題を起こして謹慎中、祖父の家近くで打ち捨てられた屋敷「湖畔荘」を偶然発見する。70年前そこで赤ん坊が消える事件があり、迷宮入りになっていた。興味を抱いた刑事はその事件を調べ始めるが、仕事上の失敗と自身の問題と70年前の事件が交錯し、謎は深まる…(←Amazonより抜粋)って話。

足立区の図書館じゃいまだ2ケタ予約待ちの人気作(なんで?) 正直、上巻はかなり読むのしんどかった。アリス(お屋敷)の話とセイディ(刑事)の話の2本立てで、しかもアリス側は曾祖父の代まで話さかのぼるから、登場人物が多いし話入り組んでるしで、まず覚えるのに難儀。真相になかなか辿りつかないよう勘違いさせるのが上手いっちゃ上手いけど、「答えを知ってる」キャラとして途中まで描かれているアリスが実はそうじゃなかった(アリスお前が勘違いって!そりゃないよ…)という流れは、ミスリードのやり方として少々ずるい。と不満たらたらで読み進んだら終盤、謎が少しずつ明かされていくと、見事なまでに全てのつじつまがぴたりと合って驚嘆!!!(そして、切ない…) ただ、こうも全てが上手すぎ、巧みすぎると(特にセオが実は…って部分。セイディとエリナとナンシーの3人に「子を失う母」って共通点があるのもそう)さすがに作り話っぽくなる(「偶然はその匙加減で物語を嘘くさくもする」と訳者あとがきでも書かれてたw ただし腐してはいない。そうと分かってやってる確信犯ではないか、と。) うーん…。どうなんだろう? 策士策に溺れるとゆーか、過ぎたるは及ばざるが如しとゆーか。何事もやりすぎはダメだよね… と思えてならなかったわたしw

cite at 05:16|Permalink│ │ 

April 12, 2018

#tbt ジョナ・ヒル (2008.6)

昔の写真に #tbt(throw back Thursday =過去を振り返る木曜日)というハッシュタグを付けて木曜日にUPする風潮。これってもともと「木曜は大抵 UPするネタがないから、古いネタを持ち出して何かしら投稿しよう」ってことで始まったらしい。

・・・ということで?

この頃すっかりネタ切れな私、今さらだけどこの風潮に乗り、毎週木曜に古い似顔絵をUPしようかなと。今よりずいぶん下手だし色付けもなってない昔の絵をたまに見ると、最近の絵にはない奔放さがあって、今よりいいな、と思えるのもあったりするから。

そんな味のある古株をご紹介する木曜日、第一弾は、大大大好きな映画『スーパーバッド』のジョナ・ヒル。

ジョナヒル


ちょうど絵を描きはじめたばかりの、2008年6月に描いたもの。これたぶん下描きしてないw 当時はスキャナー持ってなくてデジカメで撮ったのをトリミングしてた。懐かしすぎる思い出。

cite at 05:39|Permalink│ │その他 | その他--似顔絵

April 10, 2018

やっぱり翔竜が好き❤

北千住駅西口の通称 "飲み横" にある「東京屋台らーめん 翔竜」は、この地に店を構えて20年の老舗ラーメン店。ここのつけめんが、時おり無性に食べたくなる。

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つけめん(780円)は塩・醤油・味噌の3種類から選べて、私はもちろん翔竜自慢の「塩ダレ」めん大盛り&背脂2倍(※無料アップグレード可)。夫もめずらしくつけめん(味噌)めん大盛り&背脂2倍。この日はまあまあ空いてて(それでも1Fは満席。この日初めて2F席行ったら、2Fは1Fに輪をかけて廃墟ぽかったw すてきw)15分ほどでつけめん到着。(ちなみに前回は20分以上待った。正直それってラーメン店としてどうかと思うw けど、そんなダメさや店の小汚さ込みで愛おしいんだよね)

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普通のラーメン丼にどっさり盛られた真っ黄色の中太めんと、同じく普通のラーメン丼に入ったつけダレもたっぷり。つけダレの器って大抵、手のひらに収まるサイズの小鉢だけれど、翔竜は気前がいい!(←というか雑なだけだ、絶対w) しかもこのつけダレが毎度ぬるい!(それもご愛嬌w もう慣れたw) つけめんと言えば太麺が定番だけど、太けりゃいい、コシが強けりゃいい、ってもんじゃない。ここの太さとかたさが私にとってはベスト。特筆すべき点のないごく普通の多加水麺だけど、かんすい臭しっかりめ、もちもちプリプリでほんと私好み。

翔竜つけめん塩ダレ

名物の塩ダレは、とんこつ&背脂で濃厚かつマイルドなのを塩がキリッと締めてて、すんっご美味しい、ってんじゃないけど、でも何かくせになる味。ものすんごーーーく美味しいものって、しょっちゅう食べたくなる味とは違う。けどここのは「なんでか、またじき食べたくなるんだよな」って味。あとこれ "おろしニンニク" がめちゃめちゃ合う!入れるとコク旨こってりなパンチがさらにパワーアップする!(しっかし最近 "おろしニンニク" をテーブルに置いてる店があまりなくて不満。何でだろ? 大抵のラーメンは美味しくなると思うんだけどな…。) つけダレ内の具は正直ショボい。ネギともやし、チャーシューは凡庸、メンマは市販品ぽい味と食感w でも、なんかいいんだよなー、こういう雑さ、いかにも昔ながらの(本来お洒落とは無縁だった)北千住らしい気がして。

翔竜つけめん味噌

夫に一口もらった味噌ダレつけめん(上の写真)は、正直やたらしょっぱかったw(美味しかったけど!) やっぱこの店は "塩ダレ一択" だな、と確信。実際いつ行っても定番の「翔竜麺」を食べてる客が全体の9割くらい?と思うほど、皆これ食べてる。(ただ翔竜麺は麺がいわゆる豚骨ラーメン専用の細麺で、私は苦手…。) めんの上にのってる海苔も美味しいんだよね。つけめん店の多くは見栄えのいい大判の海苔を添えるけど、あれ実は食べにくいし風味もいまいちだったりする。その点、ざる蕎麦にのってるような刻み海苔は食べやすくていい! 最後、つけダレの味が薄くなったり、量が足りなくなったりすることも多いつけめんだけど、ここのつけダレは量がハンパないから心配ないしw 本当、好きだなー❤ ちょこちょこケチつけつつも私、実はここの塩ダレつけめんが今まで食べたつけめんの中で一番好きかも知れない、と今さら気づいた。ごちそうさまでした!

cite at 05:55|Permalink│ │ | 食--ラーメン

April 08, 2018

ロック様と愉快な仲間たち

4月6日より公開中のアドベンチャー・アクション・コメディ『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』のドウェイン・ジョンソンとジャック・ブラック、ケヴィン・ハート、カレン・ギラン。(※画像クリックで大きくなります)

ジュマンジ

主演のロック様がいちばん似てない気がするね…