皆様、こんにちは
いかがお過ごしでしょうか?

寒い日が続いておりますが、体調は崩されていませんか?
風邪やインフルエンザが流行しております
どうぞご自愛くださいませ



さて、本日はシトロエン「WRC」のお話をいたします・・・

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☆☆☆シトロエン・トタル・ワールドラリーチーム ☆☆☆
2003年、2004年、2005年、2008年にマニュファクチャラーズ・タイトル獲得、2004年、2005年、2006年、2007年、2008年にセバスチャン・ローブがトライバーズ・タイトル獲得と、その戦績を見ればシトロエンの実力は一目瞭然。この6年間、打倒シトロエンがすべてのチームの目標となってきました。

この輝かしい成功の数々は、比較的近年になってから起こったことです。1996年以前、シトロエンはZXラリーレイドでのオフロード耐久レース参戦を重点的に行っていたため、ラリーのトップレベルではそれほど成功を収めていませんでした。しかし、1990年代の半ばまでには純粋なラリーに再び関心を寄せてきました。1996年と1997年における開発初期はZXハッチバックに重点を置き、ターマックを得意とするヘサス・ピュラスの手によって1997年にスペイン選手権のタイトル獲得を実現。ですが、1998年には新型マシン、クサラの開発へと移行し、1999年にはワールド・ラリーカーの開発が始まりました。