皆様、こんにちは

いかがお過ごしでしょうか?

3月最初の休日、どのようにお過ごしでしょうか?

皆様、楽しいお休みの日にしてくださいね

さて、本日はシトロエンWRCのお話をいたします

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☆☆☆シトロエン・トタル・ワールドラリーチーム☆☆☆
クサラは2001年のラリー・カタルニアで正式にWRCデビューを果たしました。メカニカルトラブルでリタイアするまで、ピュラスとブガルスキーが上位2位を占めるという、衝撃的なスタートでした。その後、グラベルラリーのギリシャでブガルスキーが6位になりましたが、クサラがその真価を発揮したのはターマックラリー。ピュラスがサンレモで首位に立ち、コルシカでは優勝をものにしたのでした。一方この年、若きフランス人セバスチャン・ローブがシトロエン・サクソでスーパー1600タイトルを奪取。ワークスノミネートを受けたWRCサンレモでは2位に入りました。
2002年、翌年に初のフル参戦を控え、イベントを離れてマシン開発に力を注ぐため、シトロエンのWRC出場はわずか8戦に留まりました。初期の結果は好不調が入り交じり、サファリラリーで強力なパフォーマンスを発揮して初めて、テストの成果が感じられました。そしてローブがドイツで優勝。ローブとシトロエンが存在感を示したのは、やはりターマックでした。
2003年、カルロス・サインツやコリン・マクレーをはじめとする数々の強豪がひしめくなか、ますます腕を上げたローブは、スバルのペター・ソルベルグとドライバーズ・タイトルをめぐって一騎打ちを演じ、シトロエン初のマニュファクチャラーズ・タイトル獲得にも貢献しました。2004年、シトロエンはローブにドライバーズ・タイトルを取らせると誓い、近年のWRC史上まれに見る圧倒的な強さで見事にその約束を果たしました。