2005年08月

2005年08月31日

[CJC]連絡=訂正差し替え

[CJC]連絡=訂正
◎連絡=訂正差し替え

 《[CJC]0430=0829=ENI0825-0643◎ブラザー・ロジェの葬儀、カスパー枢機卿が司式》で葬儀場所を『和解の教会』と、また《ヴァルター・カスパー枢機卿が司式した。》を《ヴァルター・カスパー枢機卿によって導かれた。》に訂正します。□




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[CJC]0433=「不一致の中で福音を喜びを持ち生産的に生きよう」と米長老教会神学作業部会

[CJC]0433=0831=PCUSA0825
◎「不一致の中で福音を喜びを持ち生産的に生きよう」と米長老教会神学作業部会

 【シカゴ=CJC】米長老教会(PCUSA)の『平和、一致、貞潔に関する神学タスクフォース(作業部会)』は8月25日、長らく待たれていたを勧告を公表した。教会員と役員に、教会内を分割させる問題や不一致を解決しようとすることは止めて、その代わりに「教会が、避けられない不一致の中で福音を喜びを持ち生産的に生きる方法を求めよう」と促すもの。
 最終的な勧告は9月15日に発表され、来年夏にアラバマ州バーミンガムで開かれる第217回総会に提出される。
 タスクフォースは、「21世紀に、またそれに向かって、自らのキリスト教アイデンティティの霊的認識の中で教会を導く」ために2001年の総会で結成された。特に、キリスト論、聖書の権威と解釈、任職基準とその権能について言及することを要求されている。□



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[CJC]連絡=◎訂正差し替え

[CJC]連絡=訂正
◎訂正差し替え

 《[CJC]0431=0829=ENI0825-0643◎『テゼ共同体』の今後、プロテスタント側に懸念》の第2節を次のように訂正します。カトリック改宗の事実は現在確認されていません。

 プロテスタントだったブラザー・ロジェがカトリックに改宗したとのうわさが流れており、今回の葬儀もバチカン(ローマ教皇庁)『キリスト教一致推進評議会議長』のヴァルター・カスパー枢機卿が司式している。欧州のプロテスタントの中にある漠然とした懸念を明らかにしたと見られる。□




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2005年08月29日

[CJC]0432=「暗殺されたら米大統領に責任」とベネズエラ大統領

[CJC]0432=0829=K0826
◎「暗殺されたら米大統領に責任」とベネズエラ大統領

 【CJC=東京】ブッシュ米政権に影響力を持つとされるキリスト教保守派の指導者パット・ロバートソン牧師が、ベネズエラのウゴ・チャベス・フリアス大統領を暗殺すべきだと発言したことについて、同大統領は8月26日、首都カラカスで演説し「私に何かあれば、ブッシュ(大統領)の責任だ」と非難した。共同通信が報じた。
 現地からの報道によると、チャベス大統領は「同師は米国を支配するエリート層の意思を表明したにすぎない。ブッシュは殺人者ということになり、これは純粋なテロリズムだ」と述べた。□



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[CJC]0431=『テゼ共同体』の今後、プロテスタント側に懸念

[CJC]0431=0829=ENI0825-0643
◎『テゼ共同体』の今後、プロテスタント側に懸念

 【CJC=東京】エキュメニカル(教会一致を目指す)な『テゼ共同体』の創設者ブラザー・ロジェの葬儀が8月23日『復活教会』で行われたが、葬儀に参列した欧州教会会議のジャン=アルノルド・ドクレルモン議長(仏プロテスタント連盟議長)が葬儀後、ENI通信に「テゼはプロテスタントに意義のある場所だ。今後数カ月に、共同体の兄弟と私たちは、ある種の不明確な問題を解決するために協議する必要がある。若ものと実行された働きなのだから、だれかがテゼを引き受けるというものではない」と語った。
 プロテスタントだったブラザー・ロジェがカトリックに改宗、今回の葬儀もバチカン(ローマ教皇庁)『キリスト教一致推進評議会議長』のヴァルター・カスパー枢機卿が司式している。欧州のプロテスタントの中にある漠然とした懸念を明らかにしたと見られる。□



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[CJC]0430=ブラザー・ロジェの葬儀、カスパー枢機卿が司式

[CJC]0430=0829=ENI0825-0643
◎ブラザー・ロジェの葬儀、カスパー枢機卿が司式

 【パリ=ENI・CJC】エキュメニカル(教会一致を目指す)な『テゼ共同体』の創設者ブラザー・ロジェの葬儀が8月23日、仏東部ブルゴーニュ地方の町テゼの『復活教会』で行われた。キリスト教各派からの参列者は1万2000人を超えた。葬儀はバチカン(ローマ教皇庁)から出席した『キリスト教一致推進評議会議長』のヴァルター・カスパー枢機卿が司式した。
 「彼が何よりも高潔なエキュメニズムを信じて、その高潔さが精神の深みを変え、そしてそれだけが完全な相互聖餐に向かわせるものだ。エキュメニズム(教会一致)の春はテゼの丘の上、この復活教会で花開いた。ここには異なったキリスト教伝統に立つメンバーが、ブラザー・ロジェの存在と範例に触発され、敬意と対話、祈りと兄弟の分かち合いの中で出会っている」とカスパー枢機卿は述べた。
 教会に入れなかった数千人もの参列者のために巨大なビデオ・スクリーンも屋外に設置された。巨大なビデオの画面は辛うじて入ることができない数千のために教会の外で建設された。
 葬儀は『共同体』の礼拝式に従った簡素なものだったが、讃美歌は世界中に知られた、なじみ深かいものばかりだった。
 参列者の中には、世界教会協議会(WCC)のジュヌヴィエーヴ・ジャック総幹事代行、世界学生キリスト者連盟(WSCF)のマイケル・ウォーレス総幹事、欧州教会会議のジャン=アルノルド・ドクレルモン議長(仏プロテスタント連盟議長)、独福音教会のウォルフガング・ヒューバー監督やロシア正教会、ルーマニア正教会の総主教の顔があった。ドイツのホルスト・コーラー大統領やフランスのニコラス・サルコジ内相も出席した。
 聖書朗読はドクレルモン議長、ヒューバー監督とカンタベリー大主教代理のナイジェル・マカロック主教が行った。
 プロテスタント聖職者の多くが葬儀の中で、聖体を受けるのが見られた。カトリック教会が本来反対しているもの。
 遺体は葬儀の後、村の教会の小さな墓地埋に葬された。□




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[CJC]0429=中国とバチカン外交官が4月に接触か

[CJC]0429=0829
◎中国とバチカン外交官が4月に接触か

 【CJC=東京】毎日新聞が香港からAP通信報道として伝えるところによると、バチカン(ローマ教皇庁)国務省外交局長のジョバンニ・ラジョーロ大司教と中国の外交官が、ベネディクト16世が教皇に就任した直後の4月26日に会談していたという。
 AP通信がローマのカトリック団体関係者の話として報じたもの。この関係者は1年以内に教皇の訪中が実現すると期待感を示した。□



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2005年08月28日

[CJC]0428=アッバース大統領が教皇にパレスチナ訪問を招請

[CJC]0428=0827=A/Haaretz0825
◎アッバース大統領が教皇にパレスチナ訪問を招請

 【CJC=東京】マフムード・アッバース・パレスチナ暫定自治政府大統領は、教皇ベネディクト十六世にパレスチナ訪問を招請した。イタリアの宗教事情月刊誌『30ジオルニ』が報じた。
 同誌はジュリオ・アンドレオッティ元首相が指揮を取っている。政権はパレスチナ側に好意的だった。□



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[CJC]0427=ケニア・カトリック教会は司祭の殺害容疑に衝撃

[CJC]0427=0827=ENI0826-0648
◎ケニア・カトリック教会は司祭の殺害容疑に衝撃

 【ナイロビ=ENI・CJC】エチオピアとの国境近くのツルボ地区で抗争が発生、7月14日にカトリック教会イシオロ教区の使徒座代理(司教に準じる)を務めるルイジ・ロカティ司教(77=イタリア生まれ)が殺害された。ナイロビ高裁が8月19日、6人を容疑者として起訴したが、その中にピーター・マレ・グヨ司祭が含まれていたことに教会は大きな衝撃を受けている。
 国内の司教は協議の結果、この問題に教会としては介入せず、国法の定めに沿って処理されることを望み、司祭が有罪とされても、それは個人の問題ということで合意した、とナイロビのアンソニー・イレリ・ムコボ補佐司教が、ENI通信に語った。
 ロカティ司教は、ケニアで40年間、布教に従事した。□



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[CJC]0426=スウェーデン国教会のハマール総監督が辞意

[CJC]0426=0827=ENI0826-0647
◎スウェーデン国教会のハマール総監督が辞意

 【ストックホルム=ENI・CJC】スウェーデン・ルーテル教会(国教会)のカール・グスタフ・ハマール総監督(62)が8月25日、来年63歳を迎えるのを機に辞任する、と発表した。規定の67歳定年に4年も残しての辞意は、スウェーデンの各メディアで大きく報じられた。
 「今回の処置を取ったのは、自己の全人生の状況によるものだ。この決定に至るまで長い間、慎重に考えた」と言う。
 総監督のエヴァ・ロールガルト報道担当は、有力紙『ダーゲンス・ニヘター』に「辞任の理由は個人的なものなので、発表されない」と語った。
 1997年に総監督に就任したハマール氏は、教会の抱える多くの問題に積極的に介入したことから批判も出ているが、信じるところに向かって「熱心に戦った」と語ったことがある。社会的政治的な問題に「左翼的」だとの非難にしばしばさらされていた。□



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