2010年09月

2010年09月27日

#280◎強風がモーセのため紅海を裂く、と米科学者が分析

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◎強風がモーセのため紅海を裂く、と米科学者が分析

 【CJC=東京】聖書には現実に起こったように書かれていても、それが事実であるかが常に議論される事例がある。モーセがイスラエル人を率いてエジプトから脱出した際、紅海までたどり着いた時、目の前で水が二つに裂けて壁を作り、その間を通り抜けたが、追ってきたファラオの軍勢が海底の道を通る時に水が元に戻り、全員が溺れ死んだことは、良く知られているが、しかしそれは歴史的事実なのか、疑問を抱く人は今日も多い。
 米コロラド州ボールダーの国立大気研究センター(NCAR)の科学者カール・ドゥルーズ氏が、強風が紅海の水を押しのけて道を作れることをコンピューター・モデルを使って証明出来た、と語った。強い東風が紅海の水を、道が出来るほどにまでエジプト側に押し戻したのだという。
 問題は紅海のどの地点でモーセたちの前に道が出来たのか、特定出来なかったこと。
 ドゥルー氏と協力者、コロラド大学海洋学者のウェイキン・ハン氏は、モーセたちの渡った場所と推定されていたスエズ湾内かアカバ湾付近の2個所を排除した。そしてスエズ運河の北側、地中海沿岸のナイル・デルタに狙いを定めた。古代にはナイル川の支流と湿地帯が合わさった所。
 査読オンライン雑誌『パブリック・ライブラリー・オブ・サイエンス』に掲載された研究論文は、モデルでは時速63マイル(101キロ)の風が12時間にわたって海水の特定部分に吹きかけると、理論的には元の海岸線から海水が6フィート(約2メートル)の深さまで傾斜して後退し、長さ2マイル(約3・2キロ)、幅3マイル(約4・8キロ)にわたって海底部を4時間、干潟のように露出した。これなら強風の中でもモーセたちが渡るのに十分。風が吹き止むと海水はたちまち元に戻った。
 「シミュレーションでは、出エジプト記の記述にかなり一致した」とドリューズ氏。「水が裂かれることは、流体力学でも理解可能だ。風が物理法則に基づく方法で水を移動させ、両側に安全な通路を水で作り出し、それから急激に水を元に戻したのだ」と言う。□


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#279◎古代イスラエル人はワインもビールも、と米学者

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◎古代イスラエル人はワインもビールも、と米学者

 【CJC=東京】古代イスラエル人はワインだけでなくビールも飲んだ、とザビエル大学(米ルイジアナ州ニューオーリンズ)の聖書学者マイケル・ホーマン氏が『聖書考古学レビュー』9・10月号で発表している「ワインも飲まなかった禁酒のナジル人など例外はあるが、古代イスラエル人は、堂々とビールをしかも大量に飲んでいた」と言う。
 英語訳聖書では、例えば欽定訳で「強い、酔わせる飲み物」と訳出されている個所は、元のヘブライ語は「シカル」。それを「リカー」「強い飲み物」「発酵した飲み物」などと“誤訳”して来たので、言語学的、考古学的調査に基づけば「ビール」と訳せる、とホーマン氏。
 古代イスラエル人がビールを飲んでいたかどうか、見解がまちまちなのは、イスラエルの出土品の中からビール製造の痕跡を発見、確定することの困難さが理由にあげられる。
 ビール醸造に使われた道具は、パン製造にも使われたものと類似している。古代イスラエル人は、大麦麦芽や小麦のケーキを焼くように、それを水の中に置き、酵母を加えることで、ビールを作った。
 さらにこれまで100年以上にわたって、学者がビールを飲むことは“粗野な”行動として来たために、イスラエル人のビール嗜好が無視されて来たのだ、と言う。「これが、圧倒的な証拠に反して、イエスは発酵していないブドウ汁を飲んだと信じたいキリスト者と同様に、聖書の中の英雄をビールを飲む世界とは切り離すように聖書学者をも誘導してきた」とホーマン氏。
 聖書は節度を求めているにしても、ビールはイスラエル人の主食だった、と言う。ビールは、穀物のカロリーを増大し、必須ビタミンを含み、汚染された水を殺菌する「スーパー食品」なのだ、とホーマン氏。
 「あらゆる階層の男も女も、子どもでさえもビールを飲んだ。古代イスラエルの消費量は、その宗教と公式に結び付いて奨励され、容認された」と言う。□


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#278◎米司教会議教理委が『性的人間=改定カトリック人類学に向けて』批判

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◎米司教会議教理委が『性的人間=改定カトリック人類学に向けて』批判

 【CJC=東京】米カトリック教会司教会議教理委員会が、クレイトン大学(ネブラスカ州オマハ=イエズス会運営)の神学者マイケル・G・ローラー氏とトッド・A・サルツマン氏が2008年に発表した『性的人間=改定カトリック人類学に向けて』を批判する文書を発表した。
 ローラー氏は引退しているが、サルツマン氏は現在同大学神学部教授。
 ワシントンのドナルド・ウール大司教を長とする教理委は、同書が、同性愛行為、婚前性交、避妊、人工授精などの倫理に関して「誤った結論」を提示している、と言う。「読者が困惑したり誤解する、特に同書が教会の教えやキリスト教の伝統に合わないキリスト者の生活を提示していることが問題」としている。
 これを受けて、クレイトン大学は、教理委員会の批判を「権威あるもの」として受け入れる、と語った。大学としては学生に、本当の教理と見なされるものだけをカトリックの教理として示す、と言う。
 同大学は『正しい大学を選ぶ』という保守的なガイドの最新版では推薦されていつが、カトリック色の強い大学を選定するニューマン枢機卿協会のリストには含まれていない。□


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#277◎バチカン天文台の修道士「地球外の知的生物に洗礼の可能性」

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◎バチカン天文台の修道士「地球外の知的生物に洗礼の可能性」

 【CJC=東京】バチカン天文台のギー・コンソルマーニョ修道士が、地球外の地的生物が霊魂を持っていれば、人類と遭遇した際に洗礼を授ける可能性はある、と指摘した。また「インテリジェント・デザイン」は米国の創造論者が作り上げた「悪の神学」と批判している。
 同氏は、知的生命体が宇宙空間で発見されれば、「喜ばしいことだ」と述べた。しかし私たちがその生命体とコミュニケーションを交わせることは、実際にはまずないだろう、と言う。
 教皇の訪英を前に、英バーミンガムでの「科学の祭典」を控えて語ったもの。霊魂の伝統的定義は、知性、自由意志による愛する自由、決心する自由だ、として、外形はどうであれ、霊魂を持っている生物には、求められれば洗礼を授けることになろう、と語った。
 サイエンス・フィクションを読んで科学に関心を持つようになったというコンソルマーニョ修道士、バチカン(ローマ教皇庁)は、科学研究の最新動向を十分に意識している、と言う。
 スティーブン・ホーキンズ氏も会員になっているバチカン科学アカデミーが教皇や枢機卿の意識向上に努めている。物理学の法則に神は無関係だ、といるホーキンズ氏の主張に、「彼は優れた物理学者で、神学についても彼は優れた物理学者なのだ」と言う。
 同氏はまた、「インテリジェント・デザイン」について、創造論の偽科学版だ、と片付けている。「この言葉は、本来の意味とは全く異なるものを意味するように、米国の創造論極端派の一部グループによってハイジャックされた。真の神を、異教の雷光の神に変えてしまう悪の神学だ」と言う。□


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2010年09月23日

#276◎イタリア当局がバチカン銀行の預金押収 テデスキ総裁らも捜査

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◎イタリア当局がバチカン銀行の預金押収 テデスキ総裁らも捜査

 【CJC=東京】イタリア司法当局は、「神の銀行」といわれる、バチカン(ローマ教皇庁)の財政管理組織『宗教事業協会』(IOR、通称バチカン銀行)の資産を押収、エットーレ・ゴティ・テデスキ総裁ら同行幹部の捜査を始めた。IORが巨額のマネーロンダリング(資金洗浄)を行っていた疑い。
 IORは、イタリアの銀行『クレジト・アルティジャーノ』に預けていたものを9月中旬、独フランクフルトの米JPモルガン・チェースなど2行に受取人を明らかにしないまま送金しようとした。送金金額は一方が2000万ユーロ(約23億円)、もう一方が300万ユーロ(約3億4000万円)だった。これをイタリアの中央銀行『イタリア銀行』が司法当局に通報した。イタリア当局は1年以上前、IORとイタリアの銀行からの送金について取り調べを開始した、との報道もある。
 ゴティテデスキ総裁らは、イタリアの法律で必要とされている顧客の身元を開示しなかった疑いで捜査を受けている。イタリア国内メディアは、司法当局が押収した同行の資産を3000万ユーロ(約34億円)と報じている。
 バチカン国務省は9月21日、IORが資金洗浄防止の国際基準を確実に準拠するため、イタリア銀行や経済協力開発機構(OECD)と協力しており、テロと資金洗浄防止のための対策をすべて講じていると指摘、「検察の捜査について当惑し驚いている」とする声明を発表した。送金は通常の取引であり、総裁を信頼しているし、サポートしていく、と言う。
 教皇ベネディクト16世は17日、訪問先の英国で金融危機について「経済活動に関する堅固な倫理規定がなかったため」と説教している。
 ゴティテデスキ総裁は、イタリアのカトリック大学で金融倫理を教えており、1年前に業務改革のため、同行総裁に就任した。教皇と同じく倫理を失った現代資本主義を厳しく批判し、タックスヘイブン(租税回避地)規制など銀行の近代化に取り組んでいた。
 IORは昨年11月にも、伊最大手銀行『ユニクレジット』のサンピエトロ広場近くの支店経由で、受取人を明らかにしないまま計1億8千万ユーロ(約203億円)を送金していた疑惑が発覚、伊司法当局が捜査していた。同行は長年にわたり顧客の身元を明かさず、他行への送金を代行していたとされる。
 IORは1942年に設立され、教皇直属の枢機卿からなる小規模の委員会によって運営されており、財務報告は明らかにされていない。ゴティテデスキ氏の就任までバチカンは20年以上、総裁を変えていなかった。
 同行の主要顧客はバチカン当局者と聖職者。長年にわたって顧客の身元を十分明かさずに、顧客の他銀行への送金を代行していたが、2007年にイタリアで厳しい情報開示規則が施行された。バチカンの広報担当者によると、捜査対象になっている送金先の口座名義は依然IORとなっており、顧客名ではない。以前はマフィアとのかかわりも指摘され、改革を唱えた教皇ヨハネ・パウロ1世が78年、就任1カ月余で死亡した。82年には主力取引行のイタリアの銀行の不正融資が発覚し頭取が変死。歴代頭取の秘書も自殺したうえ、IORが関与していた疑惑も浮上したことがある。
 CNN放送によると、マネーロンダリングの専門家ジェフリー・ロビンソン氏は、IORは「世界でもっとも秘密に包まれた銀行」で、広大な不動産などを収入源とする同行の資金の動きを、外部が把握することはほぼ不可能だと指摘している。
バチカンは、『市国』として独立国家であるため、イタリアの司法当局がどこまで捜査を進められるかは不明。□


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2010年09月21日

#XXX≪訂正≫

 配信番号#270≪◎米で規模別・成長別教会調査≫で、本文第5節で、≪大規模教会はテキサス州が最多の17、続いてカリフォルニア州(26)、ジョージア州(9)≫の中でカリフォルニア州を(16)に訂正します。(編)


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2010年09月20日

#275◎教皇、ニューマン枢機卿を列福、訪英終わる

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◎教皇、ニューマン枢機卿を列福、訪英終わる

 【CJC=東京】教皇ベネディクト16世は訪英最終日の9月19日、ヘリコプターでバーミンガムに向かい、コフトン・パークで、1890年8月に死去したジョン・ヘンリー・ニューマン枢機卿の列福式を行なった。聖職者、修道女、信徒など5万5000人が集まった。
 教皇は、第二次世界大戦中、ドイツのナチス体制に抵抗した英国の役割を評価する演説を行なった。
 教皇は、予定されていた公式訪英の日程を終え、空路帰国の途についた。□


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2010年09月19日

#274◎教皇、聖職者による未成年への性的虐待に深い苦しみ表明

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◎教皇、聖職者による未成年への性的虐待に深い苦しみ表明

 【CJC=東京】教皇ベネディクト16世は英国公式訪問の第3日の9月18日、ロンドン・ウエストミンスターの大司教館でデービッド・キャメロン首相、ニック・クレッグ副首相、野党代表ハリエット・ハーマン氏とをれぞれ10〜20分間会見した。
 教皇は午前10時、ロンドンのカトリック司教座大聖堂『ウエストミンスター・カテドラル』でミサを捧げた。
 カテドラルには、教皇ミサのためにこの朝早くから若者たち大勢の信者が詰め掛け、大型スクリーンを通してミサに参加した。
 ミサには、英国国教会のローワン・ウィリアムズ・カンタベリー大主教や各派代表も参列した。
 教皇はミサの説教で、聖職者による未成年への性的虐待に触れ、「口に出せないほどの」恥ずかしいことだとし、教会の屈辱が被害者を癒せれば、と語った。そして、これらの罪のために恥と苦しみを受けた教会もまた、犠牲者のために祈りながら、自身の清めと刷新のための努力を行うべきと述べた。
 ミサ終了後、教皇は大聖堂の外で若者たちと短い時間交流した。
 教皇は英国の青年たちに、「私たちは愛を受け取る存在であり、神が私たちにくれた愛、その愛のために今の自分があることを神に感謝しなくてはならない」とし、「私たちはまた愛を与えるように出来ている。それは人生で非常に大切なこと」と語った。
 この後、大聖堂内に戻った教皇は、今回の英国滞在では訪問できなかったウェールズ地方の使節と会見した。
 さらに教皇は、英国内の性的虐待の被害者、女性4人、男性1人とも面会、共に祈りをささげ、再発防止や当局の捜査への協力などを約束した。教皇は2008年に米国とオーストラリアで、今年4月にはマルタでも、聖職者による虐待の被害者と会っている。
 公営BBC放送によると、面会時間は30分から40分に及び、面会者の1人は「十分な時間で、首相との会見時間より長かったのでは」と語った。
 小憩の後、教皇は女子修道会が運営する高齢者施設を訪問、夕刻にはハイド・パークで、19世紀に英国国教会の聖職者からカトリックに改宗し、枢機卿となった英国人ジョン・ヘンリー・ニューマン枢機卿列福式の前夜祭を行った。
 今回の英国訪問で、教皇が聖職者による性的な児童虐待について言及するかに関心が集まった。
 教皇は16日、エジンバラへ向かうアリタリア航空機の中で報道陣に対し、聖職者による性的な児童虐待についてカトリック教会の注意は不十分だったと述べていた。
 教皇が直接に、遺憾の意を表し、犠牲者と会見したことは、予測されていたとは言え、英国社会に感銘を与えた。メディアは、教皇がこの問題について公の場で行った発言の中では最も強い謝罪と報じた。
 しかし、英国の児童虐待被害者のための全国組織NAPACのピーター・サンダース会長は、教皇が自分の立場が追い込まれて謝罪発言に至ったと、厳しい評価を下した。
 伊紙イル・ファット・クオティディアーノの教皇庁担当解説者マルコ・ポリティ氏はAFP通信に「今回の英国訪問は、児童虐待問題一色になっている。教皇が遺憾の意を表明するだけでは世論は納得しないだろう。世論が求めているのは、過去30年間に起きたことを白日の下にさらすことだ」と語っている。□


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#273◎検索エンジンも宗教別に利用へ?

CJC100919=AF0919=N=N=S=#273
◎検索エンジンも宗教別に利用へ?

 【CJC=東京】インターネットに検索は付き物。これほど便利なものはないが、ポルノやアルコールを推奨するものなど、見たくもないか、共用している場合に子どもに見せたくないサイトが検索の結果出てくることもしばしばだ。
 その不安を取り除こうと、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教などの宗教的価値観に即して検索結果を限定するフィルター的な機能をもつ検索エンジンがインターネット上に続々登場している。
 AFP通信によると、オランダ・アムステルダムに拠点を置くイスラム・サイト、『アイム・ハラル』の創設者、レザ・サルデハ氏(21)は、「ほかの検索エンジンは『なんでもあり志向』が強すぎる。どぎついコンテンツや、ポルノのような不道徳なウェブサイトに出くわすことがない安全な検索ソリューションを提供したかった」と言う。
 このサイトでは、「アイム・ハラル」で「アルコール」と入力して検索すると、飲酒に関するイスラムの観点を説く検索結果が表示される。また「ポルノグラフィー」で検索すると、検索結果には何も表れない。
 米コロラド州コロラドスプリングズで、キリスト教の検索サイト『シークファインド』を立ち上げたシェイ・フードマン氏は同サイトについて、「福音主義の観点から、聖書や神学に関連するコンテンツを探したい人のための検索ツールだ」と言う。ユダヤ教徒の利用を念頭に置いた『ジュオーグル』もある。
 ただ今のところ、これらはいずれも英文で入力しないと、効果がない。□


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2010年09月18日

#272◎教皇襲撃容疑で、ロンドン警視庁が5人逮捕

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◎教皇襲撃容疑で、ロンドン警視庁が5人逮捕

 【CJC=東京】ロンドン警視庁は9月17日、英国を公式訪問している教皇ベネディクト16世を襲撃する計画を立てていた疑いがあるとして、男5人の身柄を拘束した。家宅捜索を始めた段階では爆発物などの危険物は見つかっていない。
 教皇にも事件は伝えられたが、訪英日程に変更はない。警視庁は日程が変更されないことに満足していると述べた。警備態勢の見直しを行った。
 逮捕された5人の容疑者は、ウエストミンスターの路上清掃員だった。5人はアルジェリア人と見られ、彼らの全員または一部は不法滞在だった可能性があるという。
 また同日、6人目の男が教皇に対する陰謀の捜査中だったテロ対策の警察に逮捕された。□


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