2012年06月

2012年06月30日

《速報》国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は6月29日、パレスチナが申請したヨルダン川西岸ベツレヘムの「聖誕教会」を世界遺産に登録することを承認。

(CJC)


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2012年06月29日

《速報》オバマ米大統領が推進する医療保険改革法の根幹である国民に保険加入を義務付ける条項を、連邦最高裁が6月28日、合憲と判決。

(CJC)


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《速報》カトリック教会の保守離脱集団『聖ピオ10世会』は、バチカン(ローマ教皇庁)の和解提案を6月初め拒否との報道。




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2012年06月28日

《速報》米コロラド州やユタ州など全米15カ所で大規模火災が発生、ホワイトハウスは、バラク・オバマ米大統領が6月29日に現地入りすると発表。

(CJC)


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2012年06月26日

#238◎バチカンにコミュニケーションズ・アドバイザー

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 【CJC=東京】バチカン(ローマ教皇庁)国務省が、コミュニケーションズ・アドバイザーとして米ジャーナリストのグレッグ・バーク氏(52)を任命した。報道事務所長のフェデリコ・ロンバルディ神父(イエズス会)は今後も公式スポークスマンの任務を果たすが、バーク氏がコミュニケーションに関して指導することになると見られる。
 バーク氏は『ナショナル・カトリック・レジスター』紙のバチカン通信員、『タイム』誌、『フォックス・ニュース』の通信員を歴任。『オプスデイ』会員。□


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《速報》ロシアのウラジミール・プーチン大統領が6月26日、ベツレヘムを訪問、パレスチナ独立を承認する意向を表明。

(CJC)


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2012年06月25日

#237◎WCC中央委、8月末からクレタ島で

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 【CJC=東京】世界教会協議会(WCC)中央委員会が8月28日から9月5日までギリシャ・クレタ島西部のコリンパリで開催される。エキュメニカル総主教バルトロメオス1世がホスト役となり会場は正教会アカデミーがあてられた。
 今回は、来年韓国の釜山で開かれるWCC第10回総会に備えるもので、WCCの運営やプログラムなどに関する検討が中心。□


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#236◎ロシア正教会首脳が中国訪問

CJC120625=EN0622=E=A=K=#236◎ロシア正教会首脳が中国訪問
《配信番号#235差し替え》

 【CJC=東京】ロシア正教会モスクワ総主教座の対外教会部門責任者ヒラリオン府主教が、6月19日から22日まで北京を訪問した。府主教は、現状のさまざまな制約はあるものの、正教が中国で盛んになることを期待している、と語った。ENIニュースが報じた。
 今回の訪問は、「中国における正教会の地位に関するさまざまな問題」を含む「宗教団体の近況」を協議する狙い。訪問団には仏教僧も加わっている一方、中国側は政府当局者のほか、カトリック、イスラム教、仏教関係者も参加していた。
 ヒラリオン府主教は19日、ロシア大使館内にある大聖堂で、聖体礼儀を行った。北京在住の各国正教会信徒のためのもの。府主教は「正教信仰がロシアと中国で盛んになるように」と祈った。
 府主教は20日、北京のカトリック神学校を訪問した際、「中国の宗教の中に正当な地位を保つために」、ロシア正教会の「娘」教会として、中国の自治正教会への期待を語った。ただインターファクス通信は、府主教が中国訪問直前に、「自治正教会の地位正常化への対話はなかなか困難」だと認めたと報じている。
 現在、中国では仏教、カトリック、イスラム教、プロテスタント、道教の5宗教だけが認可されており、正教会は外されている。
 ENIニュースによると、香港ではモスクワ総主教座に属する正教会信徒たちが『伝道団』設立300周年を祝っている。同伝道団は、ロシアのピョートル大帝の要求に応じて清朝の康熙帝が北京に設置するよう布告したもの、という。
 香港のディオニシ・ポズニャエフ司祭は22日、ENIニュースに、『義和団の乱』による中国人正教徒の犠牲者を憶える祈祷会を24日に行うことにした、と語った。同司祭は、中国自治正教会の復活に努力しており、香港の正教会共同体の重要性を強調している。□


cjcpress at 16:01|Permalinkclip!

#235◎ロシア正教会首脳が中国訪問

CJC120625=EN0622=E=A=K=#235◎ロシア正教会首脳が中国訪問

 【CJC=東京】ロシア正教会モスクワ総主教座の対外教会部門の責任者ヒラリオン府主教が6月19日、北京を訪問した。ENIニュースが報じた。「中国における正教会の地位に関するさまざまな問題」を含む「宗教団体の近況」を協議する狙い。
 訪問団には仏教僧も加わっている一方、中国側は政府当局者のほか、カトリック、イスラム教、仏教関係者も参加していた。
 ヒラリオン府主教は19日、ロシア大使館内にある大聖堂で、聖体礼儀を行った。北京在住の各国正教会信徒のためのもの。府主教は「正教信仰がロシアと中国で盛んになるように」と祈った。
 府主教は20日、北京のカトリック神学校を訪問した際、「中国の宗教の中に正当な地位を保つために」、ロシア正教会の「娘」教会として、中国の自治正教会への期待を語った。ただインターファクス通信は、府主教が中国訪問直前に、「自治正教会の地位正常化への対話はなかなか困難」だと認めたと報じている。
 現在、中国では仏教、カトリック、イスラム教、プロテスタント、道教の5宗教だけが認可されており、正教会は外されている。
 ENIニュースによると、香港ではモスクワ総主教座に属する正教会信徒たちが『伝道団』設立300周年を祝っている。同伝道団は、ロシアのピョートル大帝の要求に応じて清朝の康熙帝が北京に設置するよう布告したもの、という。
 香港のディオニシ・ポズニャエフ司祭は22日、ENIニュースに、『義和団の乱』による中国人正教徒の犠牲者を憶える祈祷会を24日に行うことにした、と語った。同司祭は、中国自治正教会の復活に努力しており、香港の正教会共同体の重要性を強調している。□


cjcpress at 15:42|Permalinkclip!

#234◎オバマ大統領の宗教を判らない人が米国で44%

CJC120625=LA0623=N=C=U=#234◎オバマ大統領の宗教を判らない人が米国で44%

 【CJC=東京】大統領選挙を控え、米国ではバラク・オバマ大統領の信仰が政治問題化しそうな情勢になってきた。このほど『ギャラップ』が6月22日発表した調査では、大統領の宗教が判らないとした人が44%に達していた。キリスト者、さらにプロテスタントだとする人が34%、カトリックとする人2%だった。
 一方、イスラム教徒とする人は11%、無宗教だと思っている人も8%いた。
 2008年の大統領選挙の際、オバマ氏が長らく通っていたシカゴ。トリニティ合同教会のジェレミア・ライト牧師が扇動的な発言を繰り返すことが問題視され、オバマ氏は様々な教会の礼拝に出席し、同牧師との距離を置くなど対策に大わらわだった経緯がある。
 さらにオバマ氏は、歴代大統領とは異なり、演説でキリスト教に関係する言葉を使い、イメージ作りに努めていたのに、今回の調査は、大統領がキリスト教信仰を告白しても、それを信じていない人が一定の割合を占めていることを裏付けた。
 共和党の大統領候補と目されるミット・ロムニー氏は、ほとんど信仰について触れないにもかかわらず、回答者の57%は、彼がモルモン教徒、と正しく認識している。共和党員は、オバマ氏をイスラム教徒だと見なしている人が民主党員の6倍に達しており、キリスト者とする人は逆に半分以下に留まっている。□


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