2018年02月13日

◎南北テコンドー演武団がソウルで合同公演

CJC18036=RN0212◎南北テコンドー演武団がソウルで合同公演

 【CJC】平昌冬季五輪の開会式前に、韓国と北朝鮮のテコンドー演武団がソウルで合同公演を行い、平和のメッセージを伝えた。

 韓国の聯合ニュースによると、五輪開会式に出席したバチカン(ローマ教皇庁)代表団が南北のテコンドー演武団に、6月にバチカンで合同公演を行うことを提案したことから、6月に再び公演が行われる可能性も出てきた。

 韓国主導の世界テコンドー連盟(WT)に所属する演武団と、北朝鮮主導の国際テコンドー連盟(ITF)所属の演武団は2月12日午後、ソウル市庁多目的ホールで演武を披露した。両演武団による公演は9日に行った五輪開会式の事前公演、10日に行った江原道束草市での公演に続き3回目。

 北朝鮮の演武団は14日にソウル・MBC本社のホールで公演を行い、15日に陸路で北朝鮮に戻る。□



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