2019年09月07日

◎教皇、アフリカ東部の3カ国を歴訪へ

CJC19252=VN0907◎教皇、アフリカ東部の3カ国を歴訪へ

 【CJC】教皇フランシスコが9月4日、約1週間にわたるアフリカ東部のモザンビーク、マダガスカル、モーリシャス3国司牧訪問を開始した。

教皇は同日、最初の訪問国、モザンビークの首都マプトに向かいローマをイタリア航空特別機で出発した。

 今回の訪問は、教皇登位後、31回目の海外司牧訪問(イタリアを除く)となる。

 ローマ教皇がこれらの国を訪問するのは、30〜31年ぶり。モザンビークには1988年、マダガスカルとモーリシャスには1989年に、聖ヨハネ・パウロ2世教皇が最初の訪問を行っている。教皇フランシスコの訪問は、3国にとって2回目のローマ教皇訪問となる。

 教皇はモザンビークの首都マプトに9月4日(水)〜6日(金)、マダガスカルの首都アンタナナリボに同6日〜10日(火)まで滞在。マダガスカル滞在中の9日(月)に、モーリシャスの首都ポートルイスへ日帰り訪問の計画。

 教皇は、歴訪最終日の10日、マダガスカルのアンタナナリボからローマに戻る。□


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