2019年10月07日

◎「世界動物の日」にメキシコ・サポパンの教会で動物たちを祝福

CJC19275=AFj1005◎「世界動物の日」にメキシコ・サポパンの教会で動物たちを祝福

 【CJC】「世界動物の日」の10月4日、メキシコ西部の都市サポパンにある『アッシジの聖フランシスコ教会』では、チワワやインコ、カメなど、さまざまな動物が聖職者から祝福を受けた、とAFP通信が紹介している。

 4日は、この教会の名前の由来となっている動物の守護聖人、アッシジの聖フランシスコの祝日。

 「世界動物の日」は、ドイツの作家兼出版者で、動物愛護に熱心だったハインリヒ・ツィンマーマン(1887〜1942)が1925年に始めた。動物の福祉と保護への意識を高めることを目的としている。ツィンマーマンは雑誌『ヒトとイヌ』の出版者。1931年にイタリア・フィレンツェで開かれた「国際動物保護会議」で正式に制定。□


cjcpress at 08:22│clip!