2020年01月09日

◎正教徒が1月7日に降誕祭祝う

CJC20007=SP0107◎正教徒が1月7日に降誕祭祝う

 【CJC】1月7日、世界各地の正教徒はキリスト降誕を祝っている。降誕は、深夜に行われる教会の祭典奉神礼(礼拝)の中で祝われる。ロシアのスプートニク通信が紹介している。

 イイスス・ハリストス(イエス・キリスト)の降誕はキリスト教徒にとって全人類の歴史上、中心的な出来事と考えられている。

 モスクワおよびロシア総主教のキリル1世は今夜、伝統に従い、ロシア国内「総本山」とされているモスクワ総主教直轄の首座聖堂、救世主ハリストス大聖堂で降誕奉神礼を行った。同大聖堂には数千人の信者が集まった。

 ウラジーミル・プーチン大統領は2年連続して、降誕祭をサンクトペテルブルクで迎え、今年はスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂(救世主顕栄大聖堂)の奉神礼に参加した。□



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