2012年02月08日

志生野温夫さんと

b556bfaf.jpg昨夜は志生野さんと飲みました

最初にお連れしたのが場末感たっぷりな店で(^_^;)、志生野さんには申し訳なかったのですが行きつけの唐揚げ居酒屋で久しぶりの乾杯

先日のブル中野さん興行の事から始まり、話はやはり全女〜松永会長の事に 志生野さんの口から語られるエピソードはどれも歴史的価値がある貴重なもの
ビールのジョッキを傾けながら、目の前で普通に志生野さんがお話しをしてくれているこの贅沢感!
女子プロレスに携わって、本当に良かったと思える時間です

店を出て二人で歌舞伎町をしばし、そぞろ歩き 二次会はちょうどNEO女子プロレスのイベントを行っているDrop kickへ
「すみません、御邪魔します」
突然の志生野さんの来店に、盛り上がる店内

NEOのファンの皆さんはとても礼儀正しい方ばかり

甲田代表やNEOの元選手、また現役の勇気彩選手らが、次々と志生野さんの席に御挨拶に訪れる
全女出身の元気美佐恵さんと志生野さんが、カウンター席でしみじみと語り合う姿には感動も覚えました

その横で自分はBARカウンター内でお酒を作ってくれている円華選手と世間話 彼、意外にひょうきんでオモロイ
そうこうしているうちに、営業関係の用事で遅れていたシャッターチャンスわかが合流
さらに超人気リングアナのDDT新藤アナもカウンターに立つ 今夜は最高

自分も志生野さんもしたたかに飲んで、23時に店を出た いやあ楽しかった

それにしても80代になる志生野さんの、あのヴァイタリティーは本当に凄い
また、志生野さんの人間としての許容量も計り知れなく大きく、深い
この飲み会で自分などはまだまだ小僧なのだと改めて思い知った よーし、ここからまた頑張るぞ(^^)
  
Posted by cjw2005 at 14:49

2012年02月02日

ヤマモの J-GIRLS特報 2・ 19 大会前夜に !!

ab585301.jpg
フジテレビのドキュメンタリー番組「NONFIX」で
 
女子キックボクシング・J-GIRLS特集の放送が決定!!
 
新宿FACE大会(2・19)の前夜です!! 2/18(土)AM25:35〜
 
 
J-NETWORK
 「J-GIRLS 2012 〜Platinum's In The Ring 1st〜」
2012年2月19日(日)東京・新宿FACE
 開場17:00 開始17:30
 
<カード決定分>
▼フライ級(50.80kg以下)契約 サバイバルマッチ1
 エミNFC(KAKUMEI・ナゴヤファイトクラブ)
 vs
 トモコSP(ウィラサクレック・フェアテックス)
▼55kg契約 サバイバルマッチ1
 松川敬子(村澤道場)
 vs
 anna(FIGHT CHIX)
 
<決定対戦カード>
▼J-GIRLSバンタム級次期王者挑戦者決定トーナメント一回戦 サバイバルマッチ1
 谷村郁江(リアルディール/同級8位)
 vs
 谷山佳菜子(正道会館東大阪本部/J-GIRLS -53kg Japan Queen 王者、同級3位)
▼J-GIRLSバンタム級次期王者挑戦者決定トーナメント一回戦 サバイバルマッチ1
 陣内まどか(フォルティス渋谷/同級5位)
 vs
 佐竹のぞみ(鷹虎ジム/同級9位)
▼J-GIRLS フライ級(50.80kg以下)ニューヒロイン決定トーナメント準決勝 サバイバルマッチ1
 小田巻洋子(レグルス池袋)
 vs
 白築杏奈(138 KICK BOXING CLUB)
▼J-GIRLS フライ級(50.80kg以下)ニューヒロイン決定トーナメント準決勝 サバイバルマッチ1
 櫻 弥生(Madness Cherry)
 vs
 三堀“SMILE”美弥子(Y’ZD GYM)
 
<チケット料金>
 SRS席9,000円 RS席7,000円 S席5,000円 
 ※当日券は1,000円増し
 ※立見3,000円(当日売り)
<チケット販売所>
 チケットぴあ
 J-NETWORK株式会社
<問い合わせ>
 J-NETWORK=TEL:03−3498−2350
 
●J-NETWORK2012年興行スケジュール
 2月5日(日)東京・大森ゴールドジムサウス東京ANNEX
 2月19日(日)東京・新宿FACE
 2月24日(金)東京・後楽園ホール
 4月1日(日)東京・新宿FACE
 4月30日(月・祝)東京・後楽園ホール
 5月13日(日)東京・新宿FACE
 6月17日(日)東京・後楽園ホール
 7月8日(日)東京・新宿FACE
 7月22日(日)東京・大森ゴールドジムサウス東京ANNEX
 8月19日(日)東京・大森ゴールドジムサウス東京ANNEX
 8月26日(日)東京・後楽園ホール
 9月16日(日)東京・新宿FACE
 10月5日(金)東京・後楽園ホール
 10月7日(日)東京・大森ゴールドジムサウス東京ANNEX
 ※11月以降は未定
 

  
Posted by cjw2005 at 00:02

2012年02月01日

おい、危ねえな

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3・18 ヤマモ“裏”イベントに登場する 
 
ザ・ショッキングとは、この女達だ!!
リンク先に動画もあり
 
 
『ヤマモ“裏”イベント』  
 協力・CPE THOGO 新宿ジム・RIKIYA 
 
 【出演】山本ヤマモ雅俊 
 
 【ゲスト】シャッターチャンスわか 
 (キャットファイター、カメラマン) 
 
 【乱入】ザ・ショッキング ハプニング鈴木・TEXAS一万尺 
 (女二人の過激パフォーマンスチーム) 
 
 【当日にやる事】“裏”系のトーク&映像(プロレス・格闘技・キャットファイト)&パフォーマンス 
 
 3月18日(日)お昼12時半開始 
 
 入場料金・1,600円(イベント後の打ち上げ参加費込み) 当日300円UP 
 
 会場・新宿ジム 東京都新宿区歌舞伎町2-2-10地下1階 
 (地下鉄・副都心線、A1出口徒歩3分)080-1987-1739 
 
 ■ 
 フード類は持ち込みOK 出演者への差し入れ大歓迎 
 ドリンク類は持ち込み不可 場内で販売がありますので御協力下さい 
 スーパードライ=300円 チューハイ・烏龍茶=200円 
 
★チケットはメールで購入できます  
 miyabitti2002@livedoor.com (お名前・枚数・携帯番号を明記の事) 
 
★客席は桟敷席の為、女性の方はスカート着用はお避け下さい 
 
 

  
Posted by cjw2005 at 04:32

2012年01月30日

「府中市・新市長はプロレスに多大な理解あり」=東京多摩ルチャス情報局

勇者アモンさんから緊急メール到着


エル・ソラール&ネグロ・ナバーロ参戦の衝撃で話題を呼んだ、府中プロレス旗揚げ大会の会場となった「わかば幼稚園」の高野律雄園長が1月22日の府中市・市長選挙で二位に大差をつけて圧勝・御当選されました

この第一回大会の実現には高野園長の大きな尽力・御協力がありました

新市長御就任をお祝いさせて頂くと共に、府中プロレス・東京多摩ルチャスは非力ながら高野市長を改めて応援させて頂きます!!


プロレスでの地域活性化の為に アモンさんと府中市のタッグが、より強固になったわけで これはプロレスファンにとっては嬉しいニュースです!

  
Posted by cjw2005 at 22:18

2012年01月28日

華名やけど、何か?(カナヤケド、ナニカ?)

5f2a5e34.jpg「“バスト”はプロレスに関係ないと思うで。はい、終わりじゃ。」

のその先までを、ちゃんと読み進めば 

「コンテンツを好いてくれるユーザーの満足度を高めない限り、どんなに新規ユーザーを獲得しても本末転倒になってしまう」

というプロレス業界全体への重要なメッセージが記されている
  
Posted by cjw2005 at 01:33

2012年01月27日

東京多摩ルチャス「情報局」より


「東京多摩ルチャス」いよいよ始動か

ヤマモ
アモンさん、東京多摩ルチャスの「旗揚げ興行」の日程が決まりつつあるという情報が来ましたが

アモン
はい ほぼ決定していますが、発表まではもう少しお待ちください
いずれにしても近々で御報告できると思います

ヤマモ
次回はどんな大会になるのでしょうか

アモン
私自身が客席で見たくなるようなイベントにします これまで以上に「こだわり」を持っています

ヤマモ
アモンさん、気合い入ってますね!

アモン
まず、4kgほど体を絞りました “デビルマン”のストーリーに近づいたような勇者アモンの姿を皆様にご披露できると思います

ヤマモ
まずはアモンさん自身の予告編ですね

アモン
興味深いカードをたくさんお届け出来ると確信しています
と、言うか「その手で来たか!」と誰もが驚く選手達が参戦します

ヤマモ
今の時点では予測不可能ですね

アモン
ハイ ただ、この数ヶ月間の私の動きを追っていた方なら、大まかな予測は出来るかも知れませんよ(笑)
他にも、初代タイガーを彷彿とさせる動きを、マスクマンの○○選手が披露したりなど話題はこれでもかと詰め込んでいます

ヤマモ
これは楽しみですね 自分も頑張ってアナウンスします

アモン
改めての地域活性化を旗印に、東京多摩ルチャスが間もなく産声を上げます 
皆様注目して下さい

  
Posted by cjw2005 at 22:29

2012年01月22日

3 ・ 18 ヤマモ裏イベント情報

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ゲストの 
“シャッターチャンスわか”とは、一体誰だ?
 
【カメラマン】
これが本職、つまりプロ  
 
近々では TV東京「極嬢ヂカラ」番組内でのヌード撮影で、そのプロフェッショナルぶりを如何なく発揮
 おそらく数年以内に「一流」と呼ばれる存在になります
 
【キャットファイター】 
国内TOPのキャットファイト団体・CPE所属 
上記の「シャッターチャンスわか」はCPEでのリングネーム 
有刺鉄線ボードマッチの経験もあり(CPEでは、普通にプロレスが行われる事があります)
 
【芸人&パフォーマー】
芸人プロレス集団・西口DOORに出演中 
リングネーム・芸名は 鷲星座の魔鈴(イーグル・マリン)
ヒール(悪役)です
 
さらに
コミカル・パフォーマンスユニット「オンナノコ電力」を、夢子と結成 
既にLIVEを数ステージ消化
 
 
熱狂的なファンからは「女神様」と呼ばれている
 
 
・・・どうだみんな
 
これで彼女がなんなのか、増々わからなくなっただろう
 
しかし、ヤマモには ひとつだけわかっている事がある
 
それは彼女が、抜群にキュートで しかも場の雰囲気が読める素敵な女性であると言う事なのだ
 
彼女の事をもっと知りたければ、3月18日に新宿ジムに集まれ!
 
て、言うか わかの身内(自称・身内でもいい)は必ず来るように
 
それから スタンリークラブに来たり、旧AXKICKイベント時代も知っている常連達も必ず来るように
 
 
『ヤマモ“裏”イベント』  
 協力・CPE THOGO 新宿ジム・RIKIYA 
 
 【出演】山本ヤマモ雅俊 
 
 【ゲスト】シャッターチャンスわか 
 (キャットファイター、カメラマン) 
 
 【乱入】ザ・ショッキング ハプニング鈴木・TEXAS一万尺 
 (女二人の過激パフォーマンスチーム) 
 
 【当日にやる事】“裏”系のトーク&映像(プロレス・格闘技・キャットファイト)&パフォーマンス 
 
 3月18日(日)お昼12時半開始 
 
 入場料金・1,600円(イベント後の打ち上げ参加費込み) 当日300円UP 
 
 会場・新宿ジム 東京都新宿区歌舞伎町2-2-10地下1階 
 (地下鉄・副都心線、A1出口徒歩3分)080-1987-1739 
 
 ■ 
 フード類は持ち込みOK 出演者への差し入れ大歓迎 
 ドリンク類は持ち込み不可 場内で販売がありますので御協力下さい 
 スーパードライ=300円 チューハイ・烏龍茶=200円 
 
 ★ 
 チケットはmixi 山本ヤマモ雅俊へのメッセージで購入 
 (枚数・お名前・携帯番号を明記の事) 
 
 ★メールでも購入できます  
 miyabitti2002@livedoor.com (お名前・枚数・携帯番号を明記の事) 
 
 ★客席は桟敷席の為、女性の方はスカート着用はお避け下さい 
 
 

  
Posted by cjw2005 at 00:58

2012年01月21日

常に自分に言い聞かせています

「山本、人の悪口は言うな。天に唾を吐くのと同じで自分に返って来るぞ。」

「悪口には絶対に反論するな。相手と同じ所に わざわざ自分を下げる必要はない。 」

いずれも、自分をプロレス業界に導いて下さった恩師の山本小鉄先生の言葉です。
  
Posted by cjw2005 at 00:45

2012年01月08日

ゲリライベントやります よろしく(^-^)v

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『ヤマモ“裏”イベント』  
 協力・CPE THOGO 新宿ジム・RIKIYA 
 
 【出演】山本ヤマモ雅俊 
 
 【ゲスト】シャッターチャンスわか 
 (写真・キャットファイター、カメラマン) 
 
 【乱入】ザ・ショッキング ハプニング鈴木・TEXAS一万尺 
 (女二人の過激パフォーマンスチーム) 
 
 【当日にやる事】“裏”系のトーク&映像&パフォーマンス 
 
 3月18日(日)お昼12時半開始 
 
 入場料金・1,600円(イベント後の打ち上げ参加費込み) 当日300円UP 
 
 会場・新宿ジム 東京都新宿区歌舞伎町2-2-10地下1階 
 (地下鉄・副都心線、A1出口徒歩3分)080-1987-1739 
 
 ■ 
 フード類は持ち込みOK 出演者への差し入れ大歓迎 
 ドリンク類は持ち込み不可 場内で販売がありますので御協力下さい 
 スーパードライ=300円 チューハイ・烏龍茶=200円 
 
 ★ チケットはメールで購入できます  
 miyabitti2002@livedoor.com (お名前・枚数・携帯番号を明記の事) 
 
 ★客席は桟敷席の為、女性の方はスカート着用はお避け下さい 
 

  
Posted by cjw2005 at 00:04

2012年01月06日

府中プロレスがイベント名を改称!!

府中プロレスがイベント名を改称 新イベントタイトルは“東京多摩ルチャス”


ヤマモ
アモンさん、府中プロレスが生まれ変わるというお話しを聞きました

アモン
そうなんです 
新名称は“東京多摩ルチャス”です

ヤマモ
洗練された印象に、地域・ローカル感も反映されていますね
で、今回突然改称された理由は何ですか 府中プロレスと言う名前も自分的には捨てがたかったんですが

アモン
会場に来た方々はおわかりかと思いますが 元々、旗揚げのわかば幼稚園大会自体に地域のオフィシャルスポンサーが多数ありました
非常に好意的なスポンサーの皆さんで、あの時は自企業の存在より 「多摩・府中地域で初のプロレス・プロモーション誕生」のアピールを優先して前面に押し出してくれました

ヤマモ
なるほど

アモン
それ自体は大変、有り難い事なのですが、やはり地域密着と活性化が我々の本文ですので
“東京多摩ルチャス”は参加企業及び商店主の皆様が主催者で、自分はカード編成及びスポンサー・ファンの皆様とのコミュニケーター的な立場で活動をして行きます

ヤマモ
それによって、手作り感がより増してくるわけですね

アモン
そうです 
ですので、実際はプロレス関係者でない一般の方が運営していた府中プロレスは、前回の新木場で「解散・撤退」と受け留めて下さい

ヤマモ
が、しかし それが布石となり今度は東京多摩ルチャスとしてプロレス・ルチャ界に新たな灯がともるわけで
解散・撤退という言葉にすると、少しキツイ表現ですが それだけに新たな道へのアモンさんの気概や決意を感じますね  

アモン
はい、宜しくお願い致します

ヤマモ
ところで、“東京多摩ルチャス”としての第一弾興行は・・・

アモン
実は、もう かなりというか、具体的にコンセプトと参加選手が決まってきています

ヤマモ
本当ですか!

アモン
遅からず、発表出来ると思います 

ヤマモ
プロレス界初の「コミュニケーター」としてのアモンさんの御活躍にも期待しています

アモン
ありがとうございます 最後になりましたが皆様、2012年も宜しくお願い致します!


  
Posted by cjw2005 at 22:48

2012年01月05日

石橋葵選手

9aec1be7.jpg年越しの新木場・スタンリーTで、レイナ女子プロレスの石橋葵選手から御挨拶されました 
石橋さん、可愛いんで口説こうかと思いましたが 上林愛貴に殺される恐れがあるのでやめました┐('〜`;)┌

  
Posted by cjw2005 at 23:28

2012年01月01日

謹賀新年・斧爆弾

88c3dd7d.jpg明けましておめでとうございます
2012年も 山本ヤマモ雅俊は、プロレス・格闘技でワイルドに時代を応援致します! アックスボンバー!!

  
Posted by cjw2005 at 13:24

2011年12月31日

今年

d8a4a1fe.jpg観た、男子の試合では 全日本プロレス3・21両国国技館でのアジアタッグ選手権試合 真田・征矢VS関本・岡林に、近年になかった物凄いインパクトを感じました

タイトルを獲得した大日本コンビの機動力・パワーも凄かったですが、王者組のスキルの高さと華があるたたずまいにも改めてメジャーブランドの地力を見た思いです

この試合は、どの展開もスペクタクルに満ちていたのですが、特に試合が30分にかかろうかという所で、場外に落ちた岡林選手
それを狙って弾丸のようなトペコンを放った真田選手を、岡林選手は全くみじろぎをしないで両手でガッチリと受け留め(!) そのまま鉄柱に真田選手の背中を打ちつけたあの場面  正に戦慄を覚えました

以前、mixiなどにも書きましたが あの試合こそ自分のイメージする「プロレス」です

観戦して、元気になりました 今でも、あの興奮が蘇ってきます
出会えて良かったです、感謝しています

そう言えば、その関本・岡林コンビを擁する大日本プロレスは、これまで統括という立場だった登坂さんが、正式に社長になられたようです
とても大きな視点を持ち、ヴァイタリティー溢れる仕事ぶりの登坂さん 
メジャー・インディーの枠に捕らわれず、プロレス界全体をリードして盛り上げて欲しいと思います

※写真は、その大日本プロレス所属 デスマッチを裁かせたらNO・1の李日韓レフェリー!(12・28CPE)


あと数時間で新年が来ます

自分自身は、J-NETWORKを始め 関わらせて頂いたイベント・興行がいずれも順調で(松永さんイベントも!!)今年も無事に大晦日が迎えられてありがたい限りなのですが、やはり震災・原発の被害者の方々を思うと、手放しでは喜べないのが正直な所です
来たるべき来年は希望に溢れたものである事を信じて、被災地の皆さんに改めてエールを送りたいと思います

  
Posted by cjw2005 at 10:03

2011年12月30日

続・米山香織へ

前回の続きです まだ前回を読んでいない方はまず前回をお読み頂けるとありがたいです


米山がJWP認定の無差別級王者になったのが昨年の2010年
1999年に10代でデビューしてから、30歳近くになって やっと団体の頂点に立った事になる
米山はチャンピオンになって 米山革命を宣言したが 
彼女が主役につくまでのその約10年間の間に、米山の後輩としてデビューしたレスラー達が米山を追い抜くようにどんどん表舞台に立っている 

例えば さくらえみ率いる我闘姑娘〜アイスリボンの流れの中で、米山より年下の選手達が多数デビューしては、ファンに認知され活躍を果たしている

この10年の間に 他にも例えば

仙台女子プロレスが旗揚げされた 
紫雷姉妹もデビューした 
華名も、朱里も、栗原あゆみも、他にも多くの女子レスラー達が デビューして数年以内に、しっかりと自身のポジションを築いて現在に至っている

女子プロレスは 女性の旬を重んじるスポーツ或いはビジネスであって、 プレイヤーの年齢が若い時期に 本人の努力は勿論の事 フロントやプロデューサーは何らかの形で選手に脚光を浴びせていかないと、その商品価値はどんどん下がり、ブレイクさせる事が難しくなっていくのだから、それはむしろ当たり前の事だ


現在のJWPの新人達のレヴェルがどれくらいなのかは自分はわからないが
自分の知る、春山、倉垣、そして米山らは自分が辞めた10年前の時点で 既に、どこに出しても恥ずかしくない技術と体力を持っていた(勿論、その時点での彼女達のキャリアに比例したものとして)
なのに、何故 会社とボリショイは彼女達が20代前半の早い時期に どんどん活躍の場を与えて来なかったのか
それでなくても女性にとっての20代と言うのは、とても大切な時期である

確かに長く王座に君臨した日向あずみは数年に一度出るか、出ないかの天才だった
だが、あくまでJWPはプロレス団体であって人気商売である いつまで経っても、リング上の序列が変わらないプロレスのどこが面白いだろうか

そんなに序列を変えるのが嫌なら、何か別の話題を与えてでもいい
兎に角 若い選手を中心に何らかのムーブメントを産み出していく努力をしていかなければ 
彼女達が何の為に青春を賭けて あるいは貴重な時間を犠牲にしてプロレスをやっているのかわからない筈だ

先に、この10年間の女子選手の動きを書いたが 男子を見ると、新日本プロレスの棚橋、中邑 またドラゴンゲート、DDTの選手達など皆、若い時期にチャンスを与え やはりこの10年以内に団体が売り出して成果を収めている

そこまで視野を広げてプロレス界を見渡すと、いかにJWPの歩みが遅くまたファンに確たる話題を提供してこなかったかが残念ながらよくわかる


自分は、その意味で米山が可哀そうで仕方がない

JWPに10代で入門した選手が、すぐに団体の危機に直面し 先輩レスラーが次々に離脱していく中、おそらく収入もままならなかっただろう
しかし、それでも米山は団体に忠誠を誓い 黙々とJのリングで戦い続けた

それが やっとチャンピオンになったら もう30歳では洒落にならない

その中で、相変わらずこれと言った話題も作らず、地味な活動をただただ続けていくJWP 
米山が自身の年齢を考えれば、そのなんとも先が見えない状況の中で「引退」という選択肢が出ても全く不思議ではなかっただろう


その後、米山が引退ロードを歩む中で「どうせ辞めるんだから、嫌われたっていい 私は(この引退ロードでは)好きな事をやる」とコメントしている
裏を返せば、それだけJWPはレスラー達にとって「ハジけにくい」環境なのだ

自分には、そんな窮屈なJWPに長年身を委ね続けた米山に「だったら、もっと早く気がつけ」と苦言を呈したい部分が大いにある

遅すぎる あんな、引退セレモニーの10カウントの瀬戸際になるまで・・・

米山は、とにかく そこの部分の見通しが甘かった

だが、それでも彼女のここまでのバックボーンを知る自分としては 
最後の最後で「ここで、このまま引退してしまったら私の20代はなんだったのか」と事態を全てひっくり返してしまった米山のあの行動を頭から否定は出来ない
 
むしろ最初の一報をツイッターで知った時は 米山がかつてない大胆な行動をした事実に驚き、なおかつ目の前の霧が一気に晴れたような気分さえした

だがそこの部分で「山本、お前も甘い」と言われたら 
それに返す言葉は正直、ない 


中途半端で申し訳ないのですが 歳末の忙事の中で、別の情報の発信作業などもあり この件に関して書けるのは今のところここまでです

  
Posted by cjw2005 at 21:10

2011年12月26日

米山香織へ

92年の4月に旗揚げしたJWP

キューティー鈴木や尾崎魔弓、ダイナマイト関西が全盛の頃は 正にJWPは飛ぶ鳥を落とす勢いで WOWOW中継は元より、大塚製薬のスポンサードを受けるなど順風満帆そのものだった
道場も寮もあり、リングトラック、選手移動用の大型バス リングは練習用と興行用に二台所有していた
選手にも充分なギャラを払えていて、年に一度の社員・選手そして選手の家族も参加しての社員旅行はサイパン或いはグアムに出かけていた
有明コロシアム大会を一度、両国国技館大会は二度開催した

だが、JWPはプラム麻里子の事故死に続く 主要選手達の相次ぐ離脱で正に転がるように団体の勢いを無くしていく
また勿論、自分の経営能力の至らなさもそこにはあった

米山がプロレスラーとしてデビューしたのが99年の11月で、自分がJWPを退いたのが2001年の1月
皆様ご存知のように、自分が退いた当時のJWPは財政的に大変な状況で 自分はその責任を取る形で辞めたのだから 米山はJWPの運営が最も苦しい時に入門してきた選手である  同期の選手は、いない

自分には、自分が経営者である時期に 米山に、上の選手達のような いい思いや待遇をしてあげられなかったという心残りが、自分が辞めてからのこの10年間ずっと心の中にある

団体が力を失っていく中で、給与面での待遇が軒並み下がり 社長である自分は選手達からの不満の声を一身に浴びた
自分の社長時代、米山に関してはそれこそ雀の涙くらいの給料しか払えていなかった

米山の目の前で繰り広げられる、JWPの転落劇
給料の遅配
後楽園大会の中止
地方興行の取りやめ
道場、寮からの撤退 
バス、リングの売却

だが、その悲観的な状況の中で米山だけは、自分に一切文句を言わなかった

ただその時は 米山が元々、待遇が悪い中で入門してきて また当時、組織では最も底辺に居る新人選手だったのだから 言いたい事があっても、社長の自分には言えないだけなのかも知れないとずっと思っていた

自分が辞めた数年後 
JWPが、たしか創立15周年だったかのパーティーを開催した時、何故か自分には招待状が来なかった 
SAMURAIでそのパーティーの映像を見たら けしていい辞め方をしたとは言い切れないOG選手達も普通に出席して乾杯をしていた
選手に給料を払おうと、身を賭して働いた自分よりも 離脱して団体にデメリットを与えたOG達のほうを今のJWPは優先したのだ

「淋しい」「何故」という思いもあったが、そのお互いの溝を作る原因のひとつは、おそらく自分にもあるのだから これは仕方のない事で、通るべき道なのだと、自分に言い聞かせた

だが、自分がJWPを辞めてからも 米山だけは ばったりとどこかの会場で出くわしても「ああ、代表!元気ですか!」と それまでと全く同じ距離で、とても精悍に自分に接し続けてくれた
 
とてもありがたい事だが、今はお互いの立ち位置は違う JWP内での米山の人間関係や立場も あるから 自分だけの感情で彼女に余計な迷惑はかけられない

だから、こちらから連絡を取るのは年賀の挨拶の一年に一回くらい
米山からその返事が返ってきて、それで年に一度のコンタクトは終わり

でも、それでも すぐに返事を返してくれて いつも「ありがとうございます!」と感謝の言葉をくれる米山の気遣いが本当に嬉しかった

これはあくまで自分のひとりよがりだが

自分にとって、米山は娘のような存在である

遠くにいても元気でいてくれて、時折りその健康だけを確認できればそれでいい


今回の引退撤回に関して 自分は米山を擁護する気は、ない
米山の引退を見届けにチケットを買ったお客様
また、引退ロードの中で米山との最後の試合である事を念頭に、モチベーションを最大限に上げて戦ってくれた多くのレスラーの方々
彼ら・彼女らに米山は自身の全てを賭けて詫びなければいけない まずは、そこからだ

しかし、自分にとってかけがえのない 「娘」 である米山の今回の行動に関して

「何故そうなったのか」という理由を探そうとする努力を 

少なくとも、この自分だけは

してあげたいと思う

そこには、今まさに世間の非難の渦中にいる米山に 彼女を擁した団体の社長として何もしてあげられなかったに均しい自分までが 皆と同じく批判を浴びせていいのかと言う、取るに足らないセンチメンタリズムも確かにある

だが、「米山個人」が一度しかない人生をこれからもプロレスで歩むのなら それは、この災いを逆転させて業界全体に多大なメリットをもたらすような努力でなければいけないというプロレス業界に対する後押しの気持ちも存在する


改めて
彼女の今回の行動や決断について 何故、そうなったのか
或いは、何故そうせざるを得なかったのか 
「前代未聞の珍事」などという一過性のスキャンダルで、これを通過してしまって良いのかという、至極冷静な思いが自分にはあります

これに関しては 歳末の忙事の中で、まだ頭の中でまとめきれないので 
また、改めて書きます


  
Posted by cjw2005 at 00:03

2011年12月21日

上田馬之助さんから文句を言われ続けた自分

ジャパン女子プロレスで、キューティー鈴木がブレイクし始めた当時 
熊本と山陰地方の一部地域をプロモーターとして上田さんがジャパン女子の興行を手掛けていた

元々、大プロレスファンからリングアナになった自分はジャパン女子の地方会場に上田さんがいるのにビックリ
営業社員に聞くと、今日の興行のプロモーターだという

上田さんの第一印象は、とにかく怖かった

あの当時金髪に染めている人というのは滅多にいなかったので もう、それだけで物凄いインパクト
その上、昭和のレスラーは皆、体が大きくてオーラが半端じゃない
普通の表情の時でも近寄り難いのに 時折り見せるあの眉間にしわを寄せた、どこか苛立っているような表情はリング上となんら変わらない

正にあの「まだら狼」が目の前に現れたわけで、興行スタッフとして現場にいる自分は 当日の進行などをどう上田さんに話しかけていいものか、かなり戸惑った記憶がある

だが、その反面 上田さんのその在り様のリング上となんら変わらぬ凄味にプロレスファンとしては、とても嬉しかったのも良く覚えている


さて ジャパン女子プロレスと言うのは、兎に角ダメな団体だった

何が、ダメかというといろいろあるが 
ただ単にビューティーペアやクラッシュギャルズの人気に乗っかれば「女子プロレスは金になる」と考え、単純に金儲けの為だけに出資したオーナー連中から派遣された社員達の殆どに プロレスへの愛情や「これを勉強しよう」という意識が決定的に欠けていた事がまず挙げられる

それでもジャパン女子が(当時は数少ない)プロレス団体である事に変わりはないので、自然と旧来の新日本や全日本系の興行師や関係者達と交流やビジネスが行われていかざるを得ない展開になる

結果、どの地方に行っても 現地のプロモーターや主催者とは大なり小なりトラブルが派生していた 
お金の事、段取りの事、大会マッチメイクの事ETC・・・

始めて、上田さんとお話しさせて頂いた時の上田さんの第一声も「お宅の会社はどうなってんの?」だった

「キューティー、キューティーって、キューティーがなんぼのもんよ?」

おそらく営業部か会社の上層部がキューティー鈴木の人気度の高さをビジネスに替えて 興行代金を、かなり高めに設定したのだろう
また、彼女達のレスリングのスキルがまだまだ未熟で、観客からお金を取るに値しなかった事も、上田さんにとっては許せなかったと思う

そうした上田さんのクレームの数々に いちリングアナとして、どう応対していいかもわからず ただただ上田さんの話を聞きながら、小さくなるのみの自分

以来、上田さんからは、とにかく説教や苦情を聞かされる事が多かった
しかも、誰もが知る大悪役のあの上田馬之助本人からなのだから 例え発言に疑問を感じたとしても、業界経験の少ないジャパンのスタッフが反論など出来ようもない
自然、その後 何度も興行を上田さんが買ってくれても、現場で上田さんに積極的に話しかける選手やスタッフは殆どいなかった

だが、やはり大プロレスファンの自分にとっては 例えそれが文句やクレームであっても それ以上に、あのヒールのトップスターの上田馬之助が自分に向って直接語りかけてくれている事実のほうが大きく、また嬉しかった
そして何よりも上田馬之助という人物の実像とは、一体どんなものなのか?と言う興味が多いにあった

結果、熊本県立体育館などの上田さんのテリトリーに行くと 自分ばかりが上田さんの文句の聞き役となって かなり多くの時間を上田さんと過ごす事になる

いつもただただ小さくなって、うなづくだけの自分だったが とにかく懲りずに話を聞き続けるので上田さんも「こいつは珍しい奴だな」と思ったのだろう
スタッフ・選手との食事会とは別に、一度だけ自分を呼びつけて飲みに連れていってくれた事がある

そこは、とても小さなスナックで カウンターの横には上田さんがグラスを傾けながら何とも言えないいい笑顔を浮かべている写真と、ブルーザーブロディーが来店した時の写真もあった

熟女のママは、とても愛想が良くて気さくに話しかけてくれる人で、接客以上の包容力を感じたが
そのヴィジュアルからはもの凄いフェロモンを発散していて 一目見て、この女性はただ者ではないと思った
後日わかった事だが、そのママこそが上田さんの後妻となった方で おそらく今回の上田さんの最期も彼女が看取ったと思われる

二人で飲みに言っても、上田さんはあまり喋らず カウンターの一番端の席で、ただただ水割りを飲んでいる
それを横目にママが自分に話しかける
「あらそう、リングアナウンサーなのね まあそうなの・・・」

そんな中、上田さんが言った数少ない言葉で忘れられないのは
「あのね、あんたね 興行とかプロレスっていうのは、いろんな人が協力してくれて いろんな人が動いてくれて、それでなきゃ出来ないいんだよ それで初めて出来るんだよ それを絶対に忘れちゃいけないよ」

その時は当たり前の事だなあと思っていたが、こうして上田さんが亡くなって振り返ると、それはとても重い言葉であって 上田さんのおかげで自分は本当に貴重な時間を過ごさせて頂けたと心から感謝している

今、自身が古い人間だと思われたり、若者に嫌われるのが嫌で 自分の感性に合わない事でもなるべく寛容に受け入れようとする年長者の方が多い
でも、そればかりだと時代は受け継がれていかずに そこで、止まる
どんなに少数でも 上田さんのような方がいないと、みんな結局は困る事になるのじゃないだろうか


そう言えば
上田さんが、1981か1982年ごろの新日本の後楽園大会で
当時「ニューリーダー対ナウリーダー」なる世代闘争の渦中にあった前田日明の試合後に、突如リングに現われ「前田!何がニューリーダーだ、お前らの立場を考えろ!」というマイクアピールを行った事がある

あれは上田さんの性格を考えれば、100%ガチの発言であり行動だったのだと自分は確信している

また、猪木VS藤波の横浜文体での60分フルタイムドローの後に、私服でリングに現れて 突然の事態に戸惑う猪木さんと、藤波さんに何の説明もなく
上田さんが二人の中央に立ち、二人の手を上げて「素晴らしい試合だった」と称えたあの事も 予め予定された事ではなく、上田さんの本音・衝動から出たアドリブだったに違いない

と、僕は思う 


  
Posted by cjw2005 at 21:11

【超満員】ヤマモ&松永光弘イベント【御礼】

039368bd.jpg過去最多のお客様が集まって下さいました
混み合って御窮屈だったと思います 皆様には申し訳ありませんでした
ただ主催者としては、本当に嬉しかったのです

会場のオーナーのRIKIYAさん曰く「ヤマモさん、前回が面白かったからですよ 積み重ねですよ、こういう物は」


通好みの大人の為のプロレストークLIVE(現・チェックマンイベント)から、ひとり離れて約10年

自分の立場・経験からでなければ出来ないイベントの確率を目指して 日々模索を続ける中での松永さんとの再会 そして閃いた小島さんの存在
10年目で、やっと形が見えて来ました

通好みから離れた当時は自分の人生でも転機となる出来事が多かったので
イベントメイキングに関しても、それからしばらくは、かなり孤独な時間を過ごしました

会社、或いは組織から離脱した時に、それまでは近いと思っていた人達と見る見るうちに距離が遠くなっていきました

でも、元に戻って同じ事を焼きなおして何があるのか
メリットを産まない単独の人材や場所からは人が離れていく むしろそれこそが大人の社会であり、なおかつ正常なコミュニケーションと言うものなのだと自分に事あるごとに言い聞かせました
ですから、何事にも何人にも「寄りかかる」のだけは避けてきたつもりです

試行錯誤する中で 辛い時間も確かにありましたが 
結果、あの頃と全く違うパートナーや、新しいスタッフ・友人の皆さんに支えられて 12月4日の超満員の会場の光景を見たときは万感の思いでした  

被災地から来て手伝ってくれた、あの人 
幼いお子さんをあやしながら、終始サポートしてくれた人
こちらは名古屋からですか
うわっ、奈良からも!
勿論、動員の大多数を占める 我が街、東京の皆さん
みんなに本当に感謝しています

元はと言えば、ジャパン女子プロレスのいちリングアナウンサーとして始まった自分のプロレス人生
JWPでメジャー的なブレイクは確かに経験しましたが、自身の原点はやはりインディースピリットにありと、今年のイベントを終えて改めて自覚しました
焼け野原をイチから耕し、そこに初めて緑が芽生えた時の喜びを本当に久しぶりに体感できました

こうなると、自分のこの人生自体にもうヤミつきです

来年末も、また同じ会場でやります
また混み合うかも知れませんが、ごめんなさい背伸びはしたくありません

松永さんは勿論、今年一躍その個性と縦横無尽なトークが解禁となった小島さん(写真)も出演決定です

年末定番イベントにて、皆さんヨロシク!!

  
Posted by cjw2005 at 01:39

2011年12月08日

華名さんと

2c5955e1.jpg飲みました 

硬派な話ありの、また雑談もありの

ここに来て 評価の高い試合を、シングルマッチで連発する華名さん
男子の団体や全プロモーションの選手達を見渡しても、これは特筆すべき事だと思います

フリーならではの活動シミュレーションと周辺への気遣い そして類い希なるレスリングセンス
今夜の会話でも、いち女子プロレスラーの領域を逸脱する彼女の才能がうかがわれました

この人を応援する事、またファンの方々や業界が彼女の動向を今後も注目していく事に、けして間違いはないと、改めて確信しました
  
Posted by cjw2005 at 01:13

2011年12月04日

【ネットでは】本日( 12・ 4 )公開!!【見れません】

年末イベントの先陣を切って、いよいよ本日決行です 
 
おかげ様で、満員になりそうです。 残席僅少、ヨロシク!!
 
■ 
 【松永光弘&山本ヤマモ雅俊・年末恒例スペシャル「またくるゆるさん」トークLIVE】 
 
 2011年12月4日(日)12時半開始 
 
 今年はゲストとして 
 衝撃の一冊『ぼくの週プロ青春記』の著者 
 元・週刊プロレスの小島和宏さんをお迎えします!! 
 
 ターザン山本編集長率いる最強のプロレス・マスコミ『週刊プロレス』の敏腕記者として  
 FMW、WINGの旗揚げ→全盛期を追い続ける怒涛の日々を送った小島記者の体験談を一気に放出!! 
 プロレスラーきっての論客・松永さんとの正にアブな過ぎるトークが展開されます 
 
 ・全盛期の週プロスタッフが見る「今の週プロ」
・メジャー団体とプロレスマスコミの関係
・ファイヤーデスマッチの決行を巡り、WINGとFMWのドロドロの抗争があった! 
 ・WING潰しを狙った大仁田厚の策略とは   
 ・何故、女子プロレスラーはマスコミにだけ本音を語るのか?マスコミと女子プロレスラーの危険な関係とは 
 ・地方巡業はマスコミにも美味しい? 
 
 などなど・・・ 
 とにかく濃すぎるトークが炸裂する事、必至です 
 
 そして、ミクシイでお馴染み 松永さん経営のステーキハウス・ミスターデンジャー従業員達の悲喜こもごもの人間模様も含めて 今年も必見のイベントです!! 
 
 ■
 出演・松永光弘  山本雅俊 
 
 ★ゲスト・小島和宏 
 
 2011年12月4日(日)12時半開始 
 
 会場・新宿ジム  
 東京都新宿区歌舞伎町2-2-10地下1階 
 (地下鉄・副都心線、A1出口徒歩3分)080-1987-1739 
   
 チケット料金   
 当日2,500円 
 
 ★客席は桟敷席の為、女性の方はスカート着用はお避け下さい 
 
■ 
 会場・新宿ジム 080-1987-1739 
 東京都新宿区歌舞伎町2-2-10地下1階 
 地下鉄・副都心線&都営大江戸線 東新宿【A1出口】徒歩2分 
   
 東京メトロ副都心線・都営大江戸線 東新宿駅の 
 A1 出口を地上に上がると 
 すぐ右側に路地があります 
 そこをUターンするように右折してまっすぐ歩きます 
 突き当たると目の前に 
 「レジデンス新宿」の看板 
 道なりに右に曲がって10歩ほどで、すぐ突き当たります 
 そこで左を見ると、「ザ・ホテル新宿」の看板が見えます 
 それに向かって歩いて行くと 
 さらに前方に 
 「HOTELアネックス」の看板が見えます 
 それに向かって歩くと 
 看板の手前に 
 左側に地下に降りる新宿ジムの入り口があります 
 徒歩2分 
 
 以上 
 

  
Posted by cjw2005 at 00:31

2011年12月02日

カナヤケド、ナニカ?(華名やけど、何か?)

週プロの華名選手と、愛川ゆず季選手との隔週コラム“ゆず華名通信”

今週は華名さん受け持ちの第一回で、華名さん自身が考える「チャンピオン像」を語るコラムになっている


チャンピオンのみならず 良いプロレスラーとは、華名さんの言う通りに、ただ単にレスリングのスキルが高ければ また、ただ単にシュートが強ければそれでいいと言うものではない

これはビジネスとして女子プロレスをやっていた自分には痛いほど良くわかる
レスラー仲間達からどんなにプロレスが巧いと評価される選手でも
その選手が自己主張に欠けていたり 
試合への意味づけを怠る単なる便利屋では、こと女子の興行にはお客さんは呼べない
今週のこのコラムは単に「チャンピオンとは何か」のテーマにとどまらず、女子プロレス業界に長年に渡り蔓延している問題点をも、鋭く糾弾しているように自分には読めた

ハッキリ言うが女子プロレスのスキルは、めげずに長くやってさえいれば それなりのものはいつか身にはついてくる (だが当然、甘い世界ではないので、身につかない者は自然と淘汰されてゆくし、それによる肉体的・精神的なリスクは大きい)

しかし、プロレスを長くやる事で業界に「馴染む」のと女子プロレスラーとして成長する事とは全く別であって
それをいっしょくたに混同してしまって キャリアを気取るレスラーが居るのは悲しいかな事実だ

有名になれなかったり、話題も作れず これと言った業績を上げる事なしに、ただ長年プロレスをやって 
いつの間にか新人と言われなくなり 
単に目上になったからと勝ち星を増やし 結果、ベルトを「与えられ」
そのままの自己プロデュースのセンスで長々と防衛を果たしたとして、そんな現象に一体何の価値があるのだろうか

その価値無き事を平然と続けたり、配下に続けさせる一部のオールドタイマーがいるから 女子プロレス自体が、ファンや業界からいつまでたっても甘く見られるのだ
これは本気で女子プロレスの現状打破を目指し 尚且つ待遇改善を目指すレスラー達にとっては いい迷惑である

チャンピオンになったら、ただいい試合をするだけでなく
その選手が自分の試合で団体やプロモーションを金銭的に潤す事をまず考えたり、自覚するのは当然の事で それが出来ていないところは“プロ”レスをやっているようで、実はやっていないただの同好会でしかない 


聡明なファンの方々なら 必ず理解出来る重要なファクターが、華名さんのコラムには所々に散りばめられている
マニュフェストに始まった、彼女の刃の切っ先はさらに先鋭化して 
はびこるオールドタイマー達が自己の利権の為にのみ利用してきた「旧」女子プロレスのノド元に、今もしっかりと突き付けられている・・・と自分は見たのだが、ナニカ?

  
Posted by cjw2005 at 01:52