2014.10 424万2000トン
      メーカーの国内向け生産が減少した。
      平均値を上回る減少量となった。

2014.09 431万3000トン
      高いレベルの在庫水準。
      景況感が不透明なので今後注意必要。

2014.08 432万1000トン
      季節的要因で例年19万トン程度増える。
      加えて今年は台風影響で高炉メーカーからの船による出荷が止まった。

2014.07 410万3000トン
      メーカーが需要に応じた生産量に徹し、流通の在庫調整が進んだ。
      絶対値は依然として高水準な在庫率。

2014.06 419万3000トン
      絶対値では依然として高水準な在庫率。
      
2014.05 422万9000トン
      2年4ヵ月ぶり高水準。
      自動車分野・建設分野の需要自体は堅調。
      輸入材が影響している。

2014.04 412万5000トン
      大型連休という季節要因に加え輸入材の高水準の入着が続いている。

2014.03 410万6000トン
      増加しているが在庫率は低下している。
      自動車向け生産出荷が増えたことによるもの。

2014.02 399万1000トン
      自動車生産の高水準、関東地区を中心とした大雪影響による修復特需あり。

2014.01 409万2000トン
      ユーザーが冬休みで、高炉メーカーの出荷が滞るという季節的要因。
      市況分野での荷動き間の一服感。
      自動車生産増を受けた国内向け薄板生産増。

2013.12 382万7000トン
      自動車生産や住宅・非住宅の建築など内需が引き続き好調。
      年末の休暇で出荷が停滞する季節要因で在庫増加。在庫率は低いまま。

2013.11 382万トン
      需要は自動車や建築向けを中心に引き続き好調でタイトな状況が続く。

2013.10 387万6000トン
      問屋、コイルセンター在庫調整が進んだ。
      台風影響の特殊要因で出荷が滞ったメーカー側の在庫が増加した模様。

2013.09 387万6000トン
      目安とされていた2カ月を上回る水準だが、自動車、建設などの活動水準が上がる。
            ミルの納期遅れも散発し、需給タイト感は強まっている。

2013.08 391万6000トン
      鉄鋼メーカーと需要家の稼働日の相違で毎年増加。

2013.07 375万6000トン
      自動車・建機などの需要が増加傾向。
      
2013.06 385万7000トン
      熱延鋼板が7万8000トン増加した一方、表面処理鋼板が2万7000トン減。
      日新製鋼堺製造所の冷延工程で6月3日に火災が発生し、1カ月強休止した影響。

2013.05 382万2000トン
      大型連休がある季節要因で増加。例年に比べると小幅な増加。

2013.04 380万7000トン
      メーカーの定修がなどもあり国内向け生産が減少した。

2013.03 385万8000トン
      全品種で在庫率が低下。
      建築向けや輸出が好調、各ミルともラインはほぼフル稼働。
      3月時点ではまだ目に見えて上向いたと実感出来る変化はなし。

2013.02 379万4000トン
      建築分野を中心に需要増加。輸入材の大幅減少。
      国内高炉メーカーの輸出シフトによる国内向け出荷の縮小。

2013.01 401万8000トン
      新年の休日が影響して出荷が滞り季節要因で増えた。
      先高観から仮需も出ているが、在庫が高水準である。

2012.12 391万5000トン
      在庫調整が一定程度進展している。
      輸出の採算改善で海外向け生産販売が増えてきているのが要因。

2012.11 394万2000トン

2012.10 407万1000トン
      9月に下がるべきところで下がっておらず在庫水準は依然高い。
      在庫率は2.41ヶ月分と悪化。引き続き実需に見合う生産が必要。

2012.09 415万7000トン
      中国での日本車不買運動などによる自動車減産。
      欧州向け電機品の生産減少が要因。

2012.08 408万9000トン
      適正水準の400万トンを3ヵ月ぶりに上回った。夏季休暇の季節的要因。
      エコカー補助終了や中国での日本車販売減を懸念。
      メーカー「10~12月の減少は織り込み済、実需見合いの生産が必要。」

2012.06 395万6000トン
      エコカー補助金を受けた自動車メーカーの増産と建材需要の増加。
      4-6月の鉄鋼メーカー生産が1-3月比で7%程度減少した。 

2012.05 406万9000トン
      大型連休による需要家と鉄鋼メーカーの稼働日相違で例年通り増加。 

2012.04 403万9000トン
      自動車・建産機の生産が底堅く、定期改修で生産を抑えた。