晴れのち山…時々妄想…

120万円の借金を1年半で返済。
心も体もボロボロだけど晴れたら山に登って、時々妄想する…。

また無理か…

昨夜、前職の友達とも話したけど、仕事内容が複雑すぎて、難しすぎるので退職を考えてます。

数人の派遣が辞めるっていう時点で気がつけば良かったんやけど。
なかなかうまくいかないなー。
うーん、まいった!

ネチネチ攻撃来たら、自分には、難しいので退職します!って言おうと思ってるけど、こういう時に限ってネチネチ攻撃がない。(笑)

いつでも辞める準備オーケーやでー!かもーん!

親父が手術

ちょっと気まずくなった友達から久しぶりにLINEがきて、ときめいております。
なんだかなー。

明日は親父が肝臓の手術で6時間かかるらしい。
覚悟しないとな。

成功してほしい。
最悪の事態を想像すると悲しくなってくる。
祈るしかできないなー。

朝から怒られてばかりで嫌になるわ。
そんなにたくさんのことを一度に言われても覚えきれないわ。

もうすぐメモ帳がいっぱいになります。


今日は、ミスが多くてめちゃくちゃ怒られて、辞めようかと思いました。
ネチネチ君のネチネチぶりがすさまじいので、退職します。の一言が喉まで出かかって、半べそかきました。
そしたら、ネチネチ君も慌てたけど。

いつも厳しい姉御が優しくて、辞めないでね、と言ってくれたのが救い。
もうちょい頑張ろうかな。

親父の手術は、肝臓の1/3を取り除くので7:30かかったらしいけど肝不全になったら死ぬらしい。
生きててもいいことなーんもねーし。
親父の後を追うのも悪くねーなと思ってしまいました。

ハンコ押す

朝礼の内容もちゃんとメモしてないとヤバい。
急ぎのやつをメモしておいて、上司に聞かれてすぐ答えられたのは、良かった。
まあ、そのあと小言を言われたけどいつものことだからな。

今日から自分のハンコ(シャチハタ)で受領書などに押印することになりました。
これで誰がミスしたかすぐバレルな(笑)

今夜もサラスパかー。

最近、妻が俺の服をくんくんやってるから、そんな性癖あったのか?

と思ったら移り香をチェックしているらしい。

転職すると新しい出会いがあるから、新しい女がいないかどうか疑っているようです。

毎日怒られてばっかりで浮気する余裕なんかないっすよー‼️
香水の強い子いるから近寄らないようにしておこう。
小さな誤解から大喧嘩になることもあるからな。
用心しておくに越したことはない。

怒られるのに慣れる

怒られるのにもだんだん慣れてきましたよ。(笑)
ヒステリックに怒られるのがつらいけど、毎日だと慣れますな。

あれこれ考えず、すいません忘れましたって白旗あげちゃいます。
間違えながら覚えていかないと無理やなー。

pc使ったりするので頭使うけど、体力的には、楽チン。とにかく覚えることが多くて大変!

一年働いたら別のとこ行くかー。

わからないことがあったらすぐ聞いてくれと言う割には、一度教えましたよね?と言われるので嫌になるわ。(笑)

一度ど覚えられるわけねーやん‼️
取引先30社以上で全部やり方違うし、物によっても違うし。無理すぎるわー。

帰ったら今日もサラスパかー。
たまには違う料理作ってくれー‼️
と言いたいけど、うちのは上司以上に奥さん怖いから言えません😁

もう一品卵焼きを自分で作りますよー。

眼鏡屋行こう❗

毎日覚えることが多過ぎて、覚えきれないよー。
教えられても、どんどん忘れる感じ。

帰りに指サック買って、眼鏡屋に寄らないとな。

18:00やっと終わったけど、だんだんスピードアップするように言われてます。
まだまだ慣れてないよー。

わからなかったらとにかく聞かないとダメと言われました。
そりゃ聞いたほうが早いけど。

聞いてもこの前教えたでしょ?て言うのやめてよ。
別の派遣と勘違いしてるからそれ。

初めてですよ言うても信じてくれない。

細かいルールがありすぎなんだよなー。
一年もつかわからないな。

あー腹減った。
またパスタかー。

俺の妻は、パスタサラダが大好きだから仕方ないなー。

要倉山残りの宿題 2018.05.20

2018年05月20日(日)
関場バス停〜堂山〜要倉山〜くぬぎ沢〜下案下バス停

要倉山20180520
:この地図を使って事故等に遭われても当方は一切責任を負いません。登山は自己責任です。

晴れの予報が出た日曜日、ぴよぴよさんを誘って要倉山へ行くことにした。
なぜか蛇ノ沢に行きたいというリクエストなので、その近くの尾根を歩くことに。
朝からバス待ちは行列ができはじめ、6:45頃に臨時急行バス2台が出たが、関場で下車したのは我々だけ。

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臨時急行バス2台

醍醐川に沿って進み、月見橋から巡視路に入る。
手前から堂山に登ろうとしたら、籔がすごすぎて入れないので、やはり南から往復するしか無さそうだ。
少々のヤブを分けて、登れば堂山山頂。
石造物には、大正14年の文字が見え、古いものもあるが、文字が判読できない。

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堂山山頂

巡視路分岐は78号方面の左を選んで進み、尾根に出て一休みしてから進むと、崩壊地を進む。
傾斜もけっこうあって危険なので、ザイルを出してサポート。

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崩壊地はザイルで

登り切って平坦になったところで、右の枝尾根を西北西に登る。
以前はレジ袋がぶら下がっていたが、無くなっていた。
かなり傾斜がきつくて、滑りやすいのでここでもザイルを出してサポート。

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ここから、右上へ

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かなり急なのでここでもザイル

踏み跡が左へ大きく迂回しているのは、少しでも傾斜が緩くなるようにとの配慮だろう。
木材搬出場跡が見えると、作業着が捨てられているので、ここに作業小屋があったようで、今まで歩いた道は、伐採作業用の道だったことがわかる。

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作業小屋跡

木材搬出場跡からは以前歩いたことがあるが、葉が生い茂っているので、道が隠されてわかりにくい。
なんだか歩きにくいなと思ったら、道じゃないところを歩いていたりする。
490m圏峰を過ぎると、要倉山が見えて、中谷山尾根がもう間近。
しかし、さすがに籔が深くなっていて、そろそろ歩けない時期に入って来ている。
途中で踏み跡を見失う場所もあってやばい…。

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気持ちのいい尾根

要倉山を往復して、三角点の少し西の白紐がいくつかあるところから南尾根を下る。
最初は踏み跡が薄いが、下って行くと明瞭になって来て、傾斜も緩んで歩きやすくなる。
竹が倒れているのを見ると、尾根が分かれ、右が前回登った尾根だが、今回は良く踏まれている左の南東枝尾根を選ぶ。
春に出たタケノコが背丈以上に成長していて面白い。
ここが竹林になる日も近い?
多少不明瞭なところもあるが、尾根を下ると作業道が眼下に見えて来て、降り立つと作業道がくの字に折れ曲がる地点だった。

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要倉山山頂

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ここから南へ下る

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歩きやすい尾根

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作業道に出る

いくつも分岐している作業道は、下っていて右の方を選んで下る。
くぬぎ沢林道に出たら、カーブミラーの少し先で、くぬぎ沢に降りて古道を歩く。
何度も間違えつつ探し当てた古道だが、こちら側からだと迷わない。(笑)
下案下から11:26のバスに乗るとさすがにガラガラ。
明日は仕事だし、半日で終わるバリは気分的に楽で超楽しい。
今回の山旅で細かい宿題が片付いたので、そろそろ別の山に登りた〜い!

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古道の朽ちた木橋を見下ろす

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古道入口

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下案下バス停

クソしかいねえのか?

土曜日は、空いてるから通勤が楽でいいな〜。
午後から伝票整理だけで、仕事もラクチン。

っ可愛い女子が来て、ネチネチ君に何やら聞いてますよ。
ハンコ薄いんですけど?
(うちの会社はハンコ薄いとやばい)

そんなのは〜、どうたらこうたら…。怒り口調のネチネチ君。

ネチネチ君は、相手が可愛い女子でも容赦しません。
人を人と思っていないようです。
ある意味すごい!(笑)

ミスばかりしている社員もいるんだけど、その人に対してかなりイライラしていて、怒鳴っております。

独り言を言い出したネチネチ君。
クソしかいねえのか?この会社は?

と言い放ちましたよ。

ふと伝票整理の手を止めて顔を上げると課長がいません。

そうとう溜まってるみたいだなネチネチ君。
課長がいないからタガが外れたようです。

クソって言うやつがクソだよ。
と心の中で囁きました。(笑)

派遣女子が辞める理由はネチネチ君だな〜。

こんなガラわりいやつ滅多にいねえよな。

おもいしろいからこれからネタにさせていただきやす!(笑)

明日は、6:55のバスで関場の辺りから要倉山に行こうかな〜。

ネチネチ攻撃

昨日みたいなネチネチ攻撃は無かったけど、人をバカにしたような言い方。
自分ができるのに、なんでできないの?って感じです。

最初からうまくできる人なんていね〜んだよ。
人の気持ちがわからんやつはきついな。

追い込まれてる

とにかく今の会社は覚えることが多すぎて、頭の中がパンク状態です。
材料のPC入力でミスをしたら、上司に

「なんで勝手に手順を進めたんですか?」

「なんで勝手に手順を進めたんですか?」

「なんで勝手に手順を進めたんですか?」

「なんで勝手に手順を進めたんですか?」

「なんで勝手に手順を進めたんですか?」

まあ、五回くらい言われました。
すみません、間違えましたって謝っても、許してくれる気配がありません。

ストレスたまってイライラしてるのはわかるけど、人のミスをそこまで詰って追い込むことないと思うよ。
ミスしたくてミスしてるわけじゃね〜んだし。
それは甘えだって言われればそれまでだけど。

なんだ?
俺を辞めさせたいのか?
って思ってしまいますよ。

騒ぎを聞いて課長が飛んで来てなんとか収まったけど。
これは転属願い出さないとダメだな。

とにかく、社員同士が詰り合っていて、雰囲気最悪。
そのストレスが立場の弱い者に向けて発散されている感じです。

怖い女性もいて、とにかく効率重視でまくし立てて来るので、課長の話しによるとこの人が嫌で辞めた派遣もいるとのこと。
今月末は、派遣女子が辞める予定で、これもパワハラが原因らしい。
だから、この派遣女子が辞めたら、俺への八つ当たりが一極集中するのが目に見えております。

転属するなら今のうちか〜?

この部署はちょっと問題あり過ぎるな〜。
立ち仕事ってのもつらいし。

ガーっと感情的に追い詰める人は根にもつ人じゃないと思うけど、ギクシャクするのが嫌だなあ。
でも、我慢するより、正直に言って転属させてもらった方がいいよな。

4日目のジンクス

前回の仕事(物流の事務職)は3日目で退職を決めました。
今回は、退職したい気分ではありません。
4日目も出勤しますよ〜。

PCの入力とか、今までの経験が無駄になってない感じです。
前の会社は、入ってまで2日目でなんで早くできないのか?
って怒られたからな。
ありえね〜。
人を育てる気がまったくない。
最初からできるやつなんでいね〜んだよ。
物流はどこ行っても腐ってるね。

今回は、工場なんで辞めさせないよう、気をつかってくれてるところがいいっすね。
辞めないでね。
って何度も言われてます。(笑)
やっぱり、人材を大切にしてくれるところじゃないと長続きしないよな〜。

要倉峠、醍醐側の廃道

2018年05月13日(日)
くぬぎ沢橋バス停〜下案下バス停〜くぬぎ沢〜要倉山〜要倉峠〜醍醐大橋〜関場バス停

要倉山20180513
:この地図を使って事故等に遭われても当方は一切責任を負いません。登山は自己責任です。

前回、要倉峠からくぬぎ沢林道へ下った時に怪しい木橋を見つけたので、古道を探りつつ要倉山に登ることにした。
学生を乗せた大久保行の臨時バスが出て、その後陣馬高原下行きが出た。
天気の悪い日曜の早朝なので乗客は少な目。
今回は関場で降りずにくぬぎ沢橋まで行く。
最初に目に入るのが、立入禁止の赤い看板で、その向こうに空襲にでもあったかのような建物の残骸があり、地図を見ると老人ホームの跡のようだ。
いまだに地形図が修正されず、老人ホームが営業しているのかと思っていたが、実際はだいぶ前に閉鎖されたらしい。
小沢を渡ると、左の民家から旧道の案下路が合流して来て、その少し手前の右に大きな石碑が建っている。
これは、昭和の初めに案下川左岸の新道(現在の陣馬街道)ができたことを記念したものである。
ここから川井野までの新道を鞍骨新道という。

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鞍骨新道開通記念碑

その合流点の延長に目指すべき古道があると推理して進んでみたが畑で行き止まりだった。(笑)
仕方がないのでもう少し進むと、下案下バス停でその手前に四角柱の石標があるので見てみると、右八王子方面、左和田方面とあり、山側は醍醐 檜原と書いてある。
間違いない、古道はくぬぎ沢沿いでは無く、尾根を越えてショートカットしていたのである。
自分の予想が当たって大喜び!
古道のルートを予想して、探るのもかなり楽しい!

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道標に醍醐 檜原の文字がある

意気揚々と小径に入って、民家にぶつかり右折すると立派な木橋がある。

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木橋を渡る

左上に墓地があるので行ってみたがどこも行き止まり。
戻って、木橋から直進することにして、畑に沿って進むとまた木橋が出て来たのでどうやら正解だったようだ。

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419m峰

新版地形図にも記載のある沢沿いの道を左に分けて、物置小屋を左に見ると道が二手に分かれる。
直進すると、笹籔となったので、左上を見上げると道らしきものが見えるので上がってみるとそこが古道だった。
物置小屋まで戻ってやり直し、左に曲がって右に折れると後はトラバース道となり、アンテナケーブルの電柱が点々としている。
今でも歩かれているようなしっかりとした踏み跡が続いて、右下に廃屋の老人ホームを見下ろし、それほどたいした登りも無くトラバースして、峠状の場所で尾根に乗る。

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峠状の場所

498m峰の尾根は、上下とも踏み跡が明瞭なのでいつか歩いてみたい。
古道は、尾根を越えた先にもまだまだ続いていて嬉しい。
これはひょっとすると、木橋に出られるかもしれないぞ?
と期待で胸が膨らむ。
右へ二つほど作業道を分けると、椚沢が間近になって、古く苔むした木橋を渡る。
こちらは手入れがされていないようだが、近年まで歩かれていたような感じ。

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木橋を渡る

木橋を渡ってしばらくで、くぬぎ沢林道が頭上に近づいて来て、ひと登りで林道に出ると、カーブミラーがあり良い目印。

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くぬぎ沢林道に出る

古道は林道に破壊されてしまったが、この先で林道と分かれて、ジグザグ登って要倉峠に出られる。
記事はこちら⇒真峯嶺峠と要倉峠の廃道 2018.04.16

少し上流へ進むと新しい作業道が分かれていて、登る予定だった尾根には取り付けない。
仕方がないので、このまま作業道を使って行けるところまで行ってみることにした。

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新しい作業道

分岐は常に左へ進んで上へと登ると、作業道終点になり、すこし進むと歩く予定だった尾根に乗れた。
この尾根を下ると、末端が崖で降りられないので下降時は要注意。

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作業道終点

尾根を登って行くと、別の作業道終点があり、下降時はこれを使えばくぬぎ沢林道に出られそうだ。
竹が倒れているところから歩きやすい尾根になって、白テープから道形が薄くなるが、白いビニール紐に沿って登って行く。
わずかな急登で中谷山尾根の登山道に出た。

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別の作業道終点

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歩きやすい尾根

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中谷山尾根に出たところ

右が三角点で左へ進むと要倉山山頂だが、何度も来ている山頂は今回も素通り。(笑)
要倉峠手前では倒木が一本増えていた。
要倉峠はいつ来ても明るい峠。
次のピークから尾根伝いに醍醐へ下る予定だったが、思いのほか順調に来られたので、冒険心に火が付き、峠道を下ってみることにした。

踏み跡はあるようなないような?
どちらかと言えばやっぱり不明瞭。
倒木や石ころが多いので、足を取られやすくて歩きにくい。
ここがほんとに嫁も越えた峠道なのだろうか?と疑いたくなる。
太い植林が並んでいたり、時折雑草の間の砂利道で踏み跡とわかるが、それも束の間で途切れ途切れ。
ほとんどが不明瞭な峠道。
沢水が出て来ると、左岸に踏み跡が出てくるが、所々崩壊していたり、倒木が多いので沢に降りて迂回するが歩行不能ではない。(笑)

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ユキノシタ科 ガクウツギ

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かなり荒れている峠道

丸太橋があるのはありがたいが、けっこう怖い。
右下に要倉の由来となったヤグラ地形を見ると、腐った木橋がある。
両岸が切り立っており、これを渡るしか方法が無い。
折れたら沢に落ちてしまうだろう。
崖に手をついて慎重に進んだらなんとか渡れた。

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丸太橋

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木橋が腐ってる

左から支流が合流して、踏み跡も合わさるのでいつか歩いてみたい。
右岸に渡ると、先ほどより大きな滝を見るが、これは下から見ることができない。
この辺りは深い渓谷となっている。

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ヤグラ地形(要倉の由来)

点々と咲いているシャガを見ながら木橋を慎重に渡ると左岸へ渡る。
民家が見えると、上で作業している人がいるので、道を聞く。
民家をよけて進もうとしたら、こっちきていいよと言うのでお言葉に甘えることにした。
薪割りをしている男性によると、武田家の末裔が住んでいたという「くまだんご」の家の住人は引っ越してしまい、今は無住。
この辺りで住んでいるのは、自分だけと言って苦笑い。
この方が小さい頃は峠道もちゃんと歩けたらしいので、40年前までは峠道として機能していたようだ。
驚いたのはここの屋号が要倉であると聞いた。
要倉山に行って、要倉峠から要倉沢を下って、屋号要倉に出たので、今日は要倉づくしの山旅となった。
要倉山は古くから要倉山と呼ばれていたそうで、地形図の記載が珍しく間違っていないことがこれで証明された。(笑)

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くまだんご

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要倉山を振り返る

関場へ歩いていると、水玉さんから連絡が入って、お昼を食べることになった。
奇しくも今日の古道の終点の檜原へ行くことになり、何か因縁めいたものを感じる。
景信山の由来となった、景信公も八王子城落城の折に要倉峠を使って檜原へと落ち延びたのであろうか。
要倉山周辺の研究と探索は、今回で一区切りである。

明日は初出勤なので景気付けに、かつ丼900円を食べたらうまかった。

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山びこ食堂

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かつ丼900円

おまけ動画↓

寝過ごした(笑)

仕事が決まって、引っ越ししようかなって思ったら、急に盛り上がって来て、3時まで寝れませんでした。
引っ越しでネックになってくるのが、多量の本なんですよね。
借金が55万円あるので、まずはそれを返済かな。

それでも引っ越しは夢が膨らみます。
あ〜本棚がでかいからな〜レンタカー借りようか、引っ越し業者にお願いしようか悩んでます。
ってまだ引っ越しどころか初出勤もまだなのに、どうしようもないな〜。(笑)

テレビのタイマーがなぜか作動しなかったのも寝坊した原因。
やっぱり目覚ましもかけないとヤバイな〜。

布団も干したし、これから何しようかな〜?
朝食は、昨日オザムで買ったマカロニサラダ(2割引き)です。

あ〜山に近い場所に引っ越しした〜い!

いつの間にか終わってた…(驚)

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先日、知人から新ハイが終わったよと聞いて、半信半疑で読まないまま積み上げられている封筒を開けてみました。

五月号がやたら薄い…。
中を見てみたら山行記事がまったくなくて、会員が行った山や、山行募集があるだけ。
な、なんじゃこりゃ〜?
これじゃ単なる会報誌やないか。
どんどん遡って開封していったら、1月号でお別れ号とあります。

スマホ片手に行きたい山の情報が調べられる時代。
こんなところに影響が出たんですね。

私も、最近は読まないで届いたやつを平積みしてたんですけどね。
まさか終わるとは思っていませんでした。

そしたらもう出版業界全体がやばいんじゃないの?

活字の紙をペラペラめくって読むのもわくわくしたんですけどね。
紙面が限られていて、情報伝達に時間のかかる紙媒体は、ネット時代についていけなかったってことでしょうね。

ネットは情報が早くて、量も豊富、自分の知りたい情報だけ検索できるのも便利。
お手軽で便利なものがもてはやされるってのは人の性かしら〜?

私は、ツイッターとかわからなくて、ブログで時代が止まっております。(笑)
去年夏からスマホに変えて、LINEができるようになったのは自分なりに頑張ってるな〜なんて思います。
便利やし。

最初は、<>こんなかっこでくくったHTMLで長時間かけてホームページを作って載せていました。
時間がかかるものは、それだけ大変なのでHPビルダーという便利なソフトを買ってかなり楽に作れるようになりました。
それよりもお手軽なのがブログ。
凝った作りのは無理ですが、手軽にアップできるのが最大の魅力。

直観で脳から指に伝わるものをそのままネットに配信って画期的です。

何度か炎上したり(笑)、休止したりしましたが、やっぱりブログがお手軽で便利ですね。
その後、SNSとかもやってみたけど、ブログに慣れてしまったのでこのままズルズルって感じ。

山から帰ってその日のうちに記事をアップできるのは、ほんとに早くて便利。

話し変わって、、、

仕事がなかなかうまく行かず、今日もまた面接です。
明日も面接。
まじで決めないと本気でやばい!

滑落注意!羽根子山南尾根 2018.05.05

2018年5月5日(土)
初狩駅〜沢コース〜高川山〜羽根子山〜羽根子山南尾根〜都留市駅

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警察から渡された紙

ピヨピヨさん、水玉さん、私の変態3人組が久しぶりに集結。
初狩駅を出ると、警察の方が近づいて来て、遭難事故が多いので気を付けるようにと言われ、紙を渡されました。ドキ!
これから危険なバリエーションルートへ行きます!
なんてことはもちろん言えません。(笑)

近くで事故でもおきたのですか?
と聞いたら、あちこちでしょっちゅう起きているという曖昧な答えが返って来たので、寂ショウ尾根で学生が落ちましたよね?
と質問したら、まああちこちで起きてますから気を付けてください!と話を濁されました。
後で調べたら数年前に鶴ヶ鳥屋山で死亡事故が起きてましたね。
登山は自己責任です!

玉子石を見て沢コースを進み、途中で女坂に合流して、トラバース道を進んで男坂に合流。
そこから少し上がると小笹の茂る気持ち良い道。
駅から1時間半で富士山の見える山頂に着けるのは、ほんとにお手軽だな〜。
山頂が狭くなったように思うのは、気のせいかな。

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墓地からの滝子山

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新緑の登山道

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高川山からの富士山

少し下の分岐まで戻って左折。
そっちは道が無いですよって他の登山者に言われてしまうが、道はある。
GWでも高川山〜近ヶ坂峠を歩く人は少ないらしい。
最近は、決まりきった定番コースしか歩かれないのね。

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誰も来ない禾生峠

禾生峠からは、なだらかなアップダウンの尾根道で、いきなりの急登が始まる。
ロープが下がっていて、つかまっていないとずり落ちそう。
後で水玉さんから画像を送ってもらったら斜度40度はありそうな感じ。
雪の時に下ったことあるけど怖かったもんな〜。

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羽根子山直下の急登

ヤマツツジの咲く中を歩くけど、花を愛でる余裕なんかない。
ゼーゼーハーハーと呼吸が乱れて、休み休み登ると、赤い看板が見えて来て、南尾根入口。
そこから右へわずかに進むと羽根子山山頂だ。
山頂は狭いけど、富士山が見えていいところ。
GWでも誰も来なくて静か。(笑)

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近ヶ坂峠方面から来ると迷い込みやすい南尾根入口

赤い看板に戻って南尾根を下る。
間違えて入る人が多いのか、良く踏まれた道で、雑木の雰囲気もなかなか良い。

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露岩

ほんとは880m圏峰の小さなコブで南西の尾根に入らないといけないのだけど、巻道を探してそのまま直進する。
870mのところで右後方に踏み跡を見つけたけど、明瞭な道がまだ続いていたのでそのまま進む。
しかし、緩い尾根が終わる840mで踏み跡が忽然と消えたので引き返す。
この先はゴルフ場なので行き止まりなのは無理もない。

870mのところまで戻って西南西に下っている頼りない巻道に入ることにする。
獣道なら万事休すだが。
こればっかりは歩いてみないとわからない。
薄いながらも踏み跡があり、涸れ沢を横切るところで踏み跡があやふやになるものの、探すとまた出て来てそれを下る。
830mの倒木のところで尾根に合流したが、逆コースだとかなりわかりにくい。
記憶が鮮明なうちに、歩きなおしてみたいところだ。

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巻道をすすむ

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意外と歩ける巻道

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830mで南尾根に合流

急な尾根をひとしきり下ると、右手に畑跡の平地が出て来る。
戦後の食糧難の時に開墾されていたのだろう。
今は植林ばかりだ。
690mで発砲注意看板があり、右後方から巻道が合流する。金井か近ヶ坂峠に行けるのかもしれない。
ここから踏み跡が明瞭になって、690m圏峰のコブは明瞭な巻道を進むと左から巻いてしまいゴルフ場車道終点を左に見る。

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南尾根は明るく気持ち良い

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発砲注意看板で右後方から巻道が合流

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歩きやすい尾根

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ゴルフ場終点の道

続きの踏み跡はシノザサの深いヤブなので、少し上がって広い尾根上を進むが倒木で歩きにくい。
左手を注意して見ていると、踏み跡を発見し、尾根と分かれて左へ少し下って踏み跡の続きを歩く。
振り返って見てみたが、ヤブがすごくてやはり迂回するしか無さそうだ。
旧版地形図の破線路が始まる辺りは崩壊が激しく、ここで地形図の破線路が消えているのも頷ける。
落ち葉がたまっていたりして歩きにくいので、道を踏み固めて歩きやすくしてから後続を待つ。
念には念を入れて補助ロープも使ってサポートした。

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650m〜660mの崩壊地

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補助ロープで着実に!

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ふえ〜!やっと危険なトラバース道が終わった?

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チームプレーで難関を突破

踏み跡が明瞭になると、今度はシノヤブがすごくなってくる。
以前の近ヶ坂峠のような感じ。
でもピヨピヨさんは大喜び、さすが変態!(笑)

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シノヤブがすごい

スマホ片手に確認しながら歩く水玉さんも、「ここから破線路ですよ〜!」とテンションマックス!
これでもう安全に帰れるかなと思ったのも束の間で、560mまで下ると近年の崩壊で踏み跡が忽然と消えていた。
倒木で埋まっている涸れ沢の右岸を下るがすぐに踏み跡が消えたので違うようだ。
戻って、緩やかな踏み跡があると仮定して進むと踏み跡を発見!
ここは上級者でもかなり難しいだろう。
間違わずに歩けたら表彰してあげたい!(笑)
倒木の涸れ沢の左岸を歩くのがコツだ。

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新版地形図の破線路が始まる地点

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560m 近年の崩壊地で踏み跡が消えていてわかりにくい場所

ジグザグして下ると右下に白い砂防ダムを見て、墓地を見下ろすようになると、踏み跡がかなり明瞭になって来る。
車道に出てそのまま下り、民家で車道が左へ折れる場所を直進して農道を進む。
右へ曲がって左へ曲がると民家脇から車道に出てうまくショートカットできたようだ。
この辺の水玉さんの道案内はうまいなと感心した。

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砂防ダムを見る

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車道に出る

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ケツ山

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出て来たところ

新院辺橋は工事が進んでいない感じだが、トンネル予定地は少しだけ試掘がされたみたい?
バイパスができたから、この辺りの風景も変わるのだろう。
都留市駅が近づくと、より道の湯という新しい温泉施設ができていた。

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新しい橋

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トンネル予定地

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4/30にオープンしたばかりのより道の湯

以前から気になっていた、和風カレーのお店「さや」に立ち寄る。
ビールで乾杯して、カレー丼セット 830円を注文。
辛さは少ないけど、とろみの強いカレーで独特。
セットのうどんは、冷と温を選べたので冷しで。
冷やしうどんの方も気になるおいしさ。
大月からは始発の東京行きで座って帰れたので熟睡してしまった。
崩壊して踏み跡が不明瞭な場所が数箇所あり、南尾根は最上級者(篤志家)向けのルートである。
でもほどほど危険なバリはかなり楽しい。(*^▽^*)ゞ

前回の大持沢左岸尾根が☆☆☆☆☆の最高難易度だとしたら、羽根子山南尾根は☆☆☆☆で若干低めの難易度であるが、ちょっとジャンルが違う感じの難易度。

大持沢左岸尾根⇒超絶危険な岩場あり、距離が長い
羽根子山南尾根⇒トラバース道が崩壊、シノヤブ、道形不明瞭

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和風カレーさや

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カレー丼セット 830円

略図制作中!
おまけ動画↓

電話とったことないやろ!

朝から、やることが多くて、テンパリまくりです。
10時頃に落ち着いて、電話とってみろと言われてとってみたけど、名前言った後いきなり用件を言われて困りました。
誰々に変わって欲しいって言ってくれればスムーズなんですけど、いきなり用件言われても、こちらは入って二日目なんでチンプンカンプンですよ。

会社名と名前をメモってる間に用件しゃべられて相手が何を言っているのか意味不明なんで、「すみません、用件をもう一度お願いします。」と言いました。

販売のソクハンお願いします。
って言われたけど、もう意味がわかりません。
とりあえずメモして電話を切ったら、「お前電話とったことないやろ!」って上司に怒鳴られました。

無理です。この会社。
まだ仕事内容も理解してなくて、いっぱいいっぱいなのに、電話応対まで気が回らないですよ。
俺の能力が劣っているからってのもあるけどさ。
「慣れていなくて、申し訳ないです。」としか言えませんでした。

「担当の者に変わるので少々お待ちください」って言えば良かったのかな〜?

マニュアルに「はらたつわー、むかつくー、きらいだ!」って前任者の落書きしてあったけど意味がわかりました。
これじゃあ、みんなすぐに辞めるわ〜。

それに気が付いて、慌てて消しゴムで落書きを消しました。
やば過ぎるよこの落書き。
辞める前にほんとに嫌で落書きして辞めたようですね。
そうじゃなきゃ、俺みたいのが採用とかありえないっすよ。

長く続きそうな気がしないです。

長くても来年3月末までですね。
無理や〜!




20年ぶりの電話応対

グーグルマップで徒歩20分と出ていた場所が勤務先。
ほんとに20分かかったわ〜。

事務の仕事希望で、事務所へ通されました。
午前中は伝票整理やって終わり、午後は電話番。
いつ電話がかかってくるかわからないのでソワソワしてしまいました。
電話を受けて、メモを取るんですけど、その字がまあ下手過ぎて、他人には見せられません。
練習しないとだめかな〜?

とりあえず今日は、見てるだけで終わりだったから楽。
明日は、プリンターのセットとかやるらしい。
あと、PC入力もけっこう複雑でわかりにくい。

事務の担当者が5月で辞めるので募集かかったようです。
絶対不採用だと思ってたんですけど、なぜか採用。

続ける自信はまったくありませんが、さすがにもう就活していられないので、働くしかありません。

超絶危険!大持沢左岸尾根 2018.04.21

2018年4月21日
一の鳥居〜大持沢左岸尾根〜雨乞岩〜大持山〜妻坂峠〜一の鳥居
:大持沢左岸尾根は危険な岩場がいくつかあって難易度がかなり高い尾根でおすすめできません。この記事を参考に入山されて事故等に遭われても当方は責任を一切負いません。登山は自己責任です。とにかく超絶危険な魔の尾根であります。


ネット仲間の水玉さんと車で山に行こうということになり、前回出かけた武川岳のお隣の大持山へ行くことにした。
大持沢の左岸に長大な尾根があって、まだ歩いたこともないので、これを使って大持山へ。

一の鳥居は先週よりも混雑しており、手前から路駐の車が溢れているので、今回も二子林道に車を止める。

二子林道を歩いて進むと指導標を見て、右に生川林道が分かれる。

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大持沢左岸尾根入口 8:25

林道が左へ曲がるところで、小持沢左岸沿いから入る踏み跡を見つけて入ってみる。
順調に尾根取付点へ向うのかと思いきや、途中で沢沿いの道になったので、左へ折り返して尾根に向かって登り始める。

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ひと際大きな岩が頭上に現れ、左から登ろうとしたが、急過ぎて無理なので、右から回り込んで登る。
水玉さんは植林から登って来ており、そちらにも面白い大岩があったとのこと。
左植林、右雑木の間を適当にジグザグしながら登って行くと700m圏峰に着く。
地形図に閉塞圏のある小さなコブだが、最初の休憩地には最適。

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700m圏峰 9:06

鞍部で植林から雑木に変わると、いきなりの急登。700〜760m。
直登が難しくなって来て、左へよけて登ると、別の枝尾根に乗って、コブに着く。

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700〜760mの急登

790mで最初の岩場。
スルスルと登って行く水玉さんの後を追いかけつつ登る。
この岩場は左から迂回して登った。

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790mの岩場 9:44

850m、二つ目の岩場というか露岩。危険!
直登して、岩の間から生えている灌木や根につかまりつつ登るが、かなり険悪。
落石も発生し、緊張が走る。
左側が切れ落ちている崖状の痩せ尾根を登らされ、かなり肝を冷やすがなんとか登れた。
ちょっと今のはきつかったな〜。
危険だけど、なんとか無理すれば登れる感じ。

コブを越えると再び急登になって、別の枝尾根に乗る。
930mの岩場は、右側が切れ落ちており、岩を直登するしかない。
錆びたワイヤーにつかまったりしてなんとか登れる。

940mのコブ付近ではイワウチワが咲いており、緊張をほぐしてくれるが、岩場続きで精神的にはかなりきていてやばいが、ここまではいつもの変態バリ。(笑)

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930mの岩場 10:03

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コブのすぐ先で、左から作業道が上がってきており、しばらく進むと右へ分かれて行く。
持山寺跡へ続く廃道だろうか?
970m圏峰のコブの先から地獄が始まった。
両側が切れ落ちている岩場を登って行くと、直登不可能な岩場が出て来る。
右側は迂回できそうだが、その先が崩れていて無理そう。
直登は、岩の間の一本だけ生えている木まで行ければなんとか…。
下を見てももう戻れそうにない。

緊張が走り、冷静な判断ができなくなってくる。
とにかく落ち着こうと思い、ザックを降ろそうとしたら、バランスを崩して後ろに倒れそうになり、とっさに岩をつかんだら、勢いが強すぎて、指に岩が食い込んで切れてしまった。
血がドバババーと吹き出し、パニック状態。
やばい、こんなところで出血多量で死ぬのか〜?
ポケットから絆創膏を取り出して、巻き付けるが、みるみるうちに真っ赤に染まる絆創膏。
血を見るのに慣れていないので、死の恐怖が襲ってくる。

とにかく深呼吸。
預かっていたスマホを水玉さんに返して、岩場につかまりつつ、じわりじわりと足下を確認しながら進んで行く。
滑り落ちたら、確実に死ぬ…。
頭が割れて、脳みそがはみ出して、傍らで水玉さんが泣いてる姿を妄想。
もうじき俺は死ぬのか…。
ヤバイよヤバイよ〜!
とにかく、この窮地を脱出したい!

岩角につかまるが、脆くてボロボロと崩れる岩、そこにはあまり体重をかけないようにして、手を添える程度にする。
とにかく、崖から生えている一本の灌木につかまれれば…。
手を伸ばすとなんとか木につかまれた。
そこからは、右側の岩を登って、先ほどの木に足を置いてなんとか脱出できた。
上の平場に着いた時はもうフラフラでヘロヘロ。
あの木が無かったら上に進むことはできなかっただろう。
上から覗いてみたが、急過ぎて怖い。

久しぶりに負傷したもののなんとか、極悪な魔の岩場を通過した。
死ぬかもっていう経験はあまりしないけど、ここは久しぶりに死ぬかと思った。
出血したのも精神的にかなり追い込まれてしまった。
軍手は常にしておいた方がいいな。

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980m〜1000mの岩場、この上がヤバイ! 10:28

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1000m 危険箇所を上から覗く

この後も、急登と岩場が連続して緊張が続き、もう帰りは普通に登山道で帰ろうということになった。
1090mで北北東からの尾根が合流し、ようやく大休止できる。
それでも、まだ心臓のドキドキが収まらない。
もしかしたら、死んでいたかも…。
そんな言葉が浮かんでは消えた。

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まだまだ岩場が終わらない

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また岩場か、左から迂回

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1090mで尾根が合流、ここでやっと休める 11:19 11:32

作業道が右へ分かれて、急な尾根を直登すると、アカヤシオがちらほら。
花が散っているものもあるので、見頃は先週だったか。
緩やかな尾根になって、縦走路直下の急登となる。
岩場が出て来たが、左から迂回すればそれほど難しくないし、予想よりも楽だった。
なんとか縦走路に出て左へ行くと雨乞岩があって、そこからの眺めがご褒美となる。

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アカヤシオ

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縦走路直下の急登

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雨乞岩 12:17

雨乞岩を下ると、造花が置いてあるので、近くを通りかかった登山者に聞くと昨年のトレランで落ちて亡くなられた方のためだそうだ。
先ほど大持沢左岸尾根で死にかけたので、考えさせられてしまう。
あまりにも暑いので大持山の先の日影で休憩。
富士見の丸太と書かれた標示があるので、よ〜く目を凝らして見ると、山脈の上から顔だけ出した富士山が見えた。
カタクリロードを進むと大持山ノ肩で左へ。
1110mはナギノ頭と書かれた資料がある。
ナギとか山崩れのことだが、どこのことだろう?
妻坂峠を素通りすると、林道工事の音が聞こえて来た。
妻坂峠まで通じるのだろうか?

14:16 車まで戻ってしばらく放心状態。
無事生還…、道の駅に立ち寄って、わらじカツ丼ミニ 500円を食べた。

山伏峠の先で、バスが回送しているのを見つける。
山伏峠まで営業が延長されるのだろうか?

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事故現場

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大持山 12:38

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富士見の丸太

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カタクリ

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大持山ノ肩

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ナギノ頭 1110m

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広い尾根

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気持ちいい尾根

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妻坂峠 13:43

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ウメバチソウ

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わらじカツ丼ミニ 500円

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山伏峠下で走行する謎のバス

略図製作中!

おまけ動画↓

負傷して死ぬかと思った

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血がドバーっと出て、一時パニクリました。(笑)

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出血は止まったようです。

今日の尾根は、人生で3本指に入るやばさ…。
激ヤバなので、下りは不可能なのはもちろん、登りもおすすめできません。
久しぶりに死ぬかと思った。(笑)


明日は晴れだけど、家でおとなしくオンゲーやります。

御姫淵、要倉山からの枝尾根二つ 2018.04.20

要倉山20180420
:この地図を使って事故等に遭われても当方は一切責任を負いません。登山は自己責任です。

2018年4月20日(金)
関場バス停〜御姫淵〜DAIGOエコロジー村〜要倉山〜堂所(仮)〜六地蔵〜ヤブ枝尾根〜関場バス停

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シソ科 キランソウ

6:18
高尾駅北口からハイカー数人を乗せたバスが発車。

6:43
関場バス停で下車するのはいつも私だけ。
醍醐路を歩いていると、掃除をしている女性にどこに登るの?
聞かれ、要倉山です。と答えると五日市?
と聞かれたので、この尾根の続きです。と答えた。
地元でもあまり知られていない山らしい。
展望の無い山だからな。
それでも今年5回目、トータルでは6回目。
要倉山が好きというより、周辺の伐採地の雰囲気が好きなので何度も通っている感じ。
山王坂はどこなのだろう?
探してみたが、廃道らしい。
ただ、山王様は見つけることができた。
ここに時間を取られると趣旨が違って来るので、先へ進む。

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山王様

龍蔵神社を過ぎて、右にカーブすると搬器の先に黄色い看板と釣り人への注意看板があり、今日はそこから入る。
ジグザグに下ると醍醐川にかかる木橋を渡り下流には、御姫淵がある。
上流にも淵があってこちらのほうが大きい。
私有地であるので関係者以外の入山は禁じますの看板。
DAIGOエコロジー村のある場所は、ヨシが生えていたので、葭平の名がある。

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DAIGOエコロジー村入口 7:31

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木橋

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御姫淵

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立入禁止の標示

下流から見る御姫淵は神秘的だ。
上流にある竜神淵と関係があるのだろう。

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御姫淵

電気がついているので、人がいる気配。
もくもくと煙が出ている炭焼き窯から男性が出て来たので挨拶して、通行の許可をいただく。

DAIGOエコロジー村内の立ち入りは許可が必要です。

要倉山に行きたいのですがと答えると、そこからジグザグに登るけどヤブがあるよと教えてもらう。
左へ曲がって尾根に乗ると、見覚えのある場所で、石船山が目鼻の距離で見えている。

少し登ると、どんぐりの森看板の分岐で、前回はここを直進して尾根上を進み途中から道形不明になってしまったが、今日は右へトラバースする。

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どんぐりの森看板

しばらくトラバースすると、ジグザグ道が始まった。
良く注意していないと、見落としてしまいそうなくらい薄い踏み跡だ。
それでも、道があるだけありがたい。
途中で道形が消えて無理やり上がる場所があったが、そこ以外は踏み跡がかろうじてわかる。
危惧していたヤブはそれほど気にならない。
415m辺りで再びトラバースするようになって、少々のヤブを分けると北尾根に出る。
そこは、見覚えのある伐採地で、反対側に気を取られていたために、ここの入口には気が付かなかったようだ。
それでも、初見でここから下るのは、勇気がいるし、難しいだろう。
北尾根は、ここから下はヤブが出て来て道形も無くなるので下らない方が良い。

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か細い道

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北尾根に出て振り返る 8:05

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北尾根の伐採地

ヤブっぽい尾根を登って行くと、430mのコブに着いて、ここから新緑が眩しい尾根となる。
車道から1時間で要倉山に着いてしまう。

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北尾根の新緑

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要倉山山頂 8:30

中谷山尾根を東へ進んで、伐採地に出ると510m圏峰に着く。
ここは、もう一つの堂所と思われる場所。
南側を探索すると、ヌタ場跡と思われる窪地をいくつか見つけ、かつての畑を思わせる緩い斜面。
510m圏峰は、中谷山尾根と熊野神社参詣古道が交わる場所なので、ここにお堂が建てられても不自然ではない。
しかも、人工的に平らにならしたような感じである。
510m圏峰が堂所の最有力候補地となってきた。

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ヌタ場跡?

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510m圏峰 堂所(仮)8:42 9:06

中谷山尾根と分かれて北の古道へ入る。
踏み跡はあるが、蜂がブンブン飛び回っていてうるさい中、ヤブを分けつつ進む。
490m圏峰手前からは、北西へ折れて六地蔵ノ沢右岸枝尾根を下る。

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490m圏峰

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要倉山

予想通り、最初は歩きやすかったが、だんだんと傾斜が増して来てヤブが出て来ると、踏み跡が薄くなって来た。
あるにはあるが、時々見失って苦労する。
最後は畑跡の平場に出てから峠道に降り立った。
左に少しで六地蔵があり、右の真峯嶺峠へ向かう。

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最初は歩きやすい尾根だが

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ヤブで急斜面

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六地蔵

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ムラサキ科 ヤマルリソウ

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降りて来た場所 9:49

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真峯嶺峠

宿題となっているもう一つの枝尾根を片づけることにした。
多分、この下の黄テープに出るのだろうが、ヤブがひどかったので、真峯嶺峠から登って、下ることにした。
まずは、山神宮の小さな祠脇を通って、尾根上を直登する。
この辺りは、ほんとに歩きやすい。
でも、450mで道形が無くなり、丸太と極密のヤブで進めなくなるので、その下の430mくらいで左の東へ延びる踏み跡に入る。
ヤブがあって、踏み跡も頼りないトラバース道を進む、途中の倒木は下からよける。
できるだけ水平に進む感じでトラバースすると、東隣の枝尾根に乗って、450円の赤プラ杭がある。(笑)
前回はここから上がったが、今回はこの下がどうなっているのか気になるので下ってみることにする。

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コトノサア左岸枝尾根、ここも最初は歩きやすい

最初は歩きやすいコトノサア左岸枝尾根だったが、400mを過ぎる辺りでヤブが出て来て道形も不明瞭になってくる。
むむむ…やはりか〜!
それでも、尾根上を意識して下るが、今度は傾斜が増して来てどうにも辛い。
踏み跡が出て来たので、下ってみるが、これは北東を向いているし、途中で消えてしまった。
ヤブをかき分けて、北西へ下る。
急斜面なのにツルが絡まって来るのでほんとに歩きにくい。
ヤバイ無理かも〜?
と思い始めた頃、車道が見えて来て一安心。
左へ下る踏み跡も見つけて一気に下ると、そこに黄テープがあった。
こんな風に出るのね〜。

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ヤブで道形不明

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左の踏み跡を下ると、黄テープに出る 10:43

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キンポウゲ科 ニリンソウ

車道をのんびり歩いて、関場バス停から11:31のバスで高尾駅へ出る。
平日だし、この前食べられなかったハンバーグを食べようと思い、再びDAIKOKUYAへ。
お昼なのに、店内は誰もいない。
混むのは土日だけかな?
このお店、昔は大黒屋酒店だったらしい。
時代の荒波で鞍替えしたんだろうな。
この前と違うメニューを渡され、日替わりのトンカツも気になったけど、噂のトマトチーズハンバーグを注文。
程よい酸味とチーズの濃厚さが絶妙。
手作りハンバーグはうま〜い。

要倉山は、後一回くらいかな〜。
明日も晴れだけど、さすがに二日連続で要倉山はな〜。
どうしようかな〜?

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DAIKOKUYAのトマトチーズハンバーグ 864円

17:20
このレポを作っていたら、以前問い合わせていた公共機関から電話が来て、地元の方から堂所の場所について、お答えをいただけることになった。
しかし、地元でもわからないとの返事で判明したら逆に教えて欲しいと言われてしまった。(*^▽^*)ゞ
わざわざのお電話ありがとうございます!
酒でも飲みながら上恩方について語り合いたいな。(笑)

おまけ動画↓

また物流かよ(笑)

今日は11:30から面接。
とある駅のファーストフードの前で待ち合わせ、店内で面接が始まりました。
普通はどこかの会議室とかですけど、このパターンはあまり無いですね。

なんで駅前のこんなお店で面接なんだろと思ったら、勤務地が駅から20分くらいでけっこう遠い。
後で調べたら1.8キロやて…。
そりゃ、山のトレーニングにはいいけどな。
毎日は疲れるかも。
仕事のお話が始まると、また仕分けとか言う担当氏。

あの事務の仕事で応募したんですが?
と言うと、一瞬固まる担当氏。

あ、そちらのご応募でしたか。
エクセルとワードが使えれば大丈夫とのこと。
なんか適当な説明やな〜。

次の月曜日に採否の連絡ありますけど、不採用っぽいです。
物流はあかんて〜、給料安いし仕事はきつい。
また月曜から就活やな。

とりあえず、明日は就活のこと忘れて気分転換に要倉山行こうっと。
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