晴れのち山…時々妄想…

120万円の借金を1年半で返済。
心も体もボロボロだけど晴れたら山に登って、時々妄想する…。

久々買い物

昨日、買い物に出かけようと、玄関で用意していたら、宅急便で〜すって声が下ので出てみたら、間違いですよ。
ちょっと前まで、色々頼みまくってたから、癖でうちに届けてしまったようです。

自転車走らせてローソンへ行き、ドラゴンズドグマオンラインの課金を1万円!
通販を控えているのは、このためなので〜す。

去年、無茶苦茶苦労して借金返したんだから、遊ぶ時は遊びますよ〜。
ものすごい反動だわ。
仕事のやる気がいつになったらわいてくるんだか。

そういば、前職の人とメールやりとりやってるんだけど、一緒に組んでた人が、休みがちになって退職したそうです。
まあ、あそこの職場は人間関係が難しいよ。
イライラも相当たまるし。
12時間も一緒に仕事って異常ですよ。
過去、殴り合いの喧嘩になったこともあるそうですよ。

手取り26万円だから我慢して働いてたけど、借金返したら、もううんざりです。
やる気スイッチが、ダイナマイトで爆破されました〜。

他の人も夏前には辞める〜と言ってたんで、ほんとに過酷な職場です。

でまあ、ローソン行った後は、オザムへ行き、肉やたこ焼きを購入。
また歯が痛み出したので、そういえば野菜食ってないなあ。
と思い出して慌てて買いに走ったというわけです。

野菜食えばなぜか治るんだよね。
ボルタレンっていう薬も飲むといい。

そんで帰ったらまた、オンラインゲーム!

クランっていう、グループ組織に新人が入って、年齢聞いたら中一だってさ。
可愛い。
なんかなつかれちゃって、深夜3時まで一緒に遊んでいるので、寝不足〜。

少し高かった

sDSCF2701
ハウス カリー屋カレー中辛 200g×10個 1,147円

今日は、7時に寝て14時に起きました。
昨日より少しだけ早く寝られましたよ。
本当はもっと早く寝て、朝型にしたいんすけどね〜。

毎月送られて来る尼さん定期便。
今日、久しぶりにチェックしてみたら、いつの間にか値上がりしてました。
一個73円と思っていたのですが、114円ですよ。

これはいったいどういうことでしょうか?
合格キャンペーンとかやってた辺りから値上がりしたのか、最初からこの値段で勘違いしていただけなのか。

レトルトカレーはチンするだけなので、手軽で安いと思っておりましたが、何か別の方法を考えないといけないようです。

仕事が忙しいと、こういうチェックもできないんすよね〜。

でまあ、色々探したら10個で1,010円というのが出て来てそっちにしました。
ビーフからチキンに格下げですげど、安い方がいい!

いつの間にか値上げしているので、尼さん定期便は常にチェックした方が良いですね。

さあて、ドラゴンズドグマオンラインやろうっと。
ガチ勢の人と気まずかったですけど、昨日、一緒にプレイしました。
相変わらずガチだったですので、治らないんでしょうね〜。
ま〜いっか。

睡魔来て感動

あ〜眠い。
どうにも眠い。

この感じは久々ですよ〜。

昼夜二交替勤務で、自律神経がおかしくなって、不眠症になり、寝たくても寝られない状態でしたが、ここ数日、やっと睡魔が襲ってくるようになりました〜。

人間は無理して起きてちゃいかんのですよ〜。

眠くなったら寝ないといかんのです。
9時に寝て15時に起きたので、昼夜逆転してしまったので、これを徐々に直していかないといけんな〜。

睡魔万歳!

うんこ固くて感動

昼夜交代勤務だと、自律神経がおかしくなって不眠症になったり、内臓が壊れて下痢になったりと、良くないことばかり。
1か月以上療養しておりましたが、ようやく眠気が戻って来て、うんこも固いやつになりました。

やっと前の健康体に戻れた〜!

今日は、10時に寝て、18時に起きましたよ。
ゲームやりすぎて夜更かししちゃった〜。

事上沢右岸尾根(若御子山その4)

大反山を出て、薄い踏み跡を下って行くと、明るいクタシノクビレに出ます。
動詞クタツ(降・斜)の連用形でクタシとなったものと思われ、意味は傾斜地です。
大反が焼き畑に適した平地あるのに対して名付けられたようです。

s9500076
クタシノクビレ

ここで右後方の巻道へ入って植林の中を進むと、明るい伐採地に飛び出て、ご飯を食べたくなります。
しかし、前方はかなりのザレ場で怖いので、上へ逃げて進み、新秩父線70号が真下に見えるところでお昼としました。

s9500078
新秩父線70号

枝尾根を下って、右手を注意深く見ていると、トラバース道と黄標柱を見つけたので、再び巻道をたどります。
いくつか黄標柱を見て、尾根を回り込むと、私製道標と黄標柱、上には小祠がありここから、バリルートの事上(ことかみ)沢右岸尾根に入ります。

s9500083
小祠で事上沢右岸尾根へ

右手が雑木で明るく、歩きやすい尾根で、所々急下降もありますが、木につかまって慎重に下れば問題ありません。
550mで尾根が二手に分かれ、どちらも下れそうですが、武州日野駅に近い、左の北西を選びます。

s9500088
歩きやすい尾根

ひとしきり急坂を下った後は、あくびが出るほどの緩やかな尾根歩きで、360mで最後の尾根分かれとなります。
尾根通しの北西は急坂なので、緩やかな右の北を選んで、昌福寺を目指します。
笹藪が出て来て怪しい雰囲気になると、若御子神社の上にもあったネットの鹿柵がでてきて進めなくなります。

無理やり乗り越えようと、ザックを柵の向こう側へ投げると、お墓参りに来ている人と目が合ってしまい、左へ行けば出られると教えられます。
ここは素直に忠告に従うのが得策。
左の谷筋を覗き込むと林道が走っており、確かにそこで降りられそう。
足場の悪い急斜面を下って、遭難者無事生還な感じで保安林の看板のところで林道に降り立ちました。
う〜〜ん。
最後が決まらなかったな〜。(笑)


s9500091
林道に出るところは悪い

悔しいので、尾根通しのところまで見に行くと、こちらはすんなり降りられそうでした。
バリは最後が難しいんだよな〜。

s9500092
尾根通しならここへ

明ヶ指タマゴ水という指導標を見つけ、どんな水なのか興味津々です。
武州日野駅手前で見えた弟富士山はカタクリも咲くらしく、清雲寺の枝垂れ桜と合わせて花めぐりをしたくなりました。

s9500100
次は弟富士山だ〜!

おわり。
おまけ動画↓

疑惑の若御子山(若御子山その3)

sDSCF2699
埼玉県の山 山と渓谷社 P46

大岩からは右手を進み、苔むした小ゴロタを進むと、岩混じりの急登となります。
その先でロープが出て来て、ほんとにこれにしがみつかないと、滑落しそうで、怖くて下が見れません。

s9500066
岩場を登る

ピンクテープの直登ルートを分けますが、ザレがひどくて登れず、右へトラバースします。
ピンクテープを頼ると、危険なルートに引き込まれることがあるので、己の判断力で進みます。
トラバースを続けると、北西尾根に乗り、ここからは安全な尾根歩きで、植林になると若御子山に着き、崩壊地越しに秩父さくら湖と武甲山を望めます。
中央線沿線でも良く見返る、鉄板の山名標がなんだか懐かしい。
ここにも来ていたのね〜。

s9500068
崩壊地、秩父さくら湖、武甲山を望む

s9500070
若御子山山頂 735m

尾根の左へ巻きながら登ります。
直登ではないとはいえ、なかなか厳しい登りです。
登り切って尾根に乗ったところで小休止しますが、振り返っても下降点がわかりにくいです。

昔の登山地図(2015年版では削除されている)にある武州中川からの道を合わせますが、指導標も無く、わかりにくい分岐です。
緩やかに植林の中を登って行くと、三等三角点のある大反山。
わかっていましたが、展望まったく無し!

s9500074
大反山山頂 853.7m 三等三角点 点名:大反

ソリっていうのは、サスと同じ焼き畑のことで、このあたりかつては焼き畑地であったことがわかり、点名も大反です。
中央線沿線では大蔵里山が同じ意味の山名です。

『埼玉県の山 山と渓谷社 P46』ではここを若御子山としておりますので、候補地を整理してみましょう。

 853.7m 三等三角点峰・大反山
◆735m峰 山名標あり
 630m圏峰 若御子神社旧地
ぁ606m峰 国見の広場

若御子神社旧地が若御子山ということになりますが、 630m圏峰の旧地は室町後期に遷座された場所と思われます。
そこで問題になるのは、室町以前の旧地、つまり創始された場所はどこかということです。
大反山北の神社マークもくさい!
ということは、大反山が若御子山というのも間違いではないのです。
麓から見れば、この山が大きな山容なので、若御子山とされてもおかしく思えません。

奈良〜室町の社地であった大反山が若御子山だったと思われますが、神社が遷座してしまったために、室町後期〜大正の旧地付近を若御子山と呼ぶようになり、その神社も大正以後は、現在地に遷座されてしまったので、位置があやふやになってしまったものと思われます。
顕著なピークの735m峰が若御子山で定着しそうです。

つづく。

疑惑の若御子峠(若御子山その2)

国見の広場を出ると、落ち葉の積もった階段になって怖い。
振り返ると、断層崖がせり出しているのが見えます。

次の目的地、若御子峠は登山地図を見ると、600m圏峰となっております。
峠がピークに?
奥多摩の仙元峠の例もありますから、そういうこともあるかもしれません。

近づくと登山道は、尾根の右(西側)をトラバースするようになり、600m圏峰は巻いてしまいます。
そんなバカな〜〜〜!
と踏み跡の無い尾根道をたどると、600m圏峰は植林に囲まれた単なるコブで、若御子峠の標示はありません。
林業関係の注意書きがチョロっとあるだけです。
因みに2012年版以前の話で、2015年版では修正されており、正しい位置に表記されております。

s9500053
登山地図の若御子峠

sDSCF2698
1991年版 峠の表記があり、位置も正しい

sDSCF2696
2001年版 峠の表記、西に寄りすぎ

sDSCF2697
2012年版 若御子峠の表記、北東に寄りすぎでしかもピークに

疑惑の峠からわずかに進むと鞍部の若御子峠ですが、指導標には標記されておりません。
峠道が越えており、浦山と中川を結ぶ峠であったことがわかります。

s9500054
若御子峠

若御子峠の鉄板の指導標に、「行くな」と彫られていて恐ろしくなります。
いったいこの先に何が待ち受けているのでしょうか?

平場に来ると、左手に建物跡の基礎があります。
基礎しか残っていないので、どんな建物があったかは不明です。

s9500057
建物跡の基礎

更に進むと潰れた社が出て来ます。
ここが若御子神社旧地であることは間違いありませんが、二番目か三番目どちらの遷座地かわかりません。
少し盛り上がったコブなので、解説板によればここが若御子山ということになります。
まあ、解釈の仕方によりますが、若御子山中なのは間違いありません。

s9500059
神社跡

更に進むと、人工的な掘割と、石積みがあって、朱塗りの鳥居、三つの木祠を見て急登すると大岩に出ます。
この大岩は信仰の対象になりうるほどのものです。

s9500060
地元旧家が個人的に祭祀したものらしい

s9500061
大岩(信仰と関係ある?)

石灰岩の大岩は裏から登ることができ、ずんぐりしているかと思ったら、意外と尖っておりました。

sP3190997
大岩に登る

つづく。

国が見えない国見の広場(若御子山その1)

七目さんに誘われ若御子山へ行くことになりました。

飯能駅の車内で七目さんと合流し、秩父鉄道に乗り換えて、アルフィー桜井の実家がある武州中川へ〜。
残念ながら早朝なのでお店は開店前でした。

若御子神社入口に着くと、やっと指導標が出てきます。
でも札所巡礼用です。

若御子神社ではお犬様が出迎えてくれて、清雲寺へ向かいますが、枝垂れ桜は開花前。
4月上旬頃開花予定なのでその頃また来ますかね〜。

s9500012
若御子神社入口

「若御子」とは祭神・神武天皇の別称「若御毛沼命(わかみけぬのみこと)」からきているそうです。

若御子神社由来

天平年間:奈良時代(730年頃)に若御子山に祀られたのが始まり。
延暦十三年(794年)に天神七代、地神五代の十二社祀る社が若御子山に造営され平将門、藤原秀郷、源頼朝ら武将達の崇敬を集めた。
天文十四年:室町後期(1545年)に足利義晴によって、旧社地(若御子山中)に遷座され、若御子十二社権現宮と称される。
明治二年(1869年)若御子十二社権現宮から若御子神社に改称。
大正五年(1916年)若御子山中より現在地に遷座。

解説板には、これより難しく書いてあり、わかりやすく整理しました。
更にわかりやすく言うと、若御子山にあった社が室町後期に少し下に遷座され、大正五年に現在地に遷座されたということです。
つまり2度ほど遷座されているということです。

s9500019
清雲寺

s9500018
案内板

案内板には、若御子山遊歩道となっており、登山地図には載っておりませんが、楽に山頂へ行けそうです。
バリを予想していたので、少し気が抜けてしまいました。

遊歩道は柵もあってしっかり整備されており、鹿柵の簡易扉を開閉して中へ入ります。
ちょっと開閉が面倒です。

左へ分かれる道へ行ったら断層掻痕と祠があり、小さな洞窟があるので、これが若御子断層洞かなと思いました。
尾根道に戻って登ると、大きな洞窟があり、これが本家の若御子断層洞だと気付きます。

中に入ると、断層鏡肌、断層粘土を見ることができ、上から光が差しているので、上にも小さな穴が開いているようです。

s9500041
若御子断層洞(わかみこだんそうどう)

ここまでは観光客も来られますが、ここから先は、覚悟と脚力に自信にある人だけが進めます。
柵のある階段をジグザグに登らされ、疲労がたまって行きます。
無駄なお金を使っているよな〜。

s9500044
若御子山遊歩道

尾根に乗ると指導標があり、そこから右へわずかで国見の広場という606m峰山頂となります。
いや、マジ疲れた〜。
展望台らしきものがありますが、国はおろか町すら樹木が邪魔で見えません。

s9500046
指導標完備

s9500051
国見の広場

な〜にが、国見の広場じゃ〜い!
なんも見えんじゃないか〜!

ちなみに、若御子山の位置には諸説あり、この山という説もあります。
近年になって、遊歩道が整備され、展望台も設置され、国が見えるので国見の広場と命名されたとのことです。

つづく。

二つの不動ノ滝

今回の記事、一部の人は、気持ち悪くなってしまうグロ画像がありますのでご注意ください!

ぶっちゃけ、俺は気持ち悪くなったので〜。
グロイのダメという人は、このサイトを数日見ないようにしてね!

昨夜、オンラインゲームでガチ勢にあれやれこれやれと言われて嫌な思いをしたので、3時で寝ることにしました。
9時過ぎに携帯が鳴ったので、うすらボケで出てみると、女子の声じゃあ〜りませんか!
誰だ?

と思ったら水玉さんからで、一緒に遊びに行こう!
ということになりました。

10:30に待ち合わせて車を走らせ、すき屋で朝食。
チーズ牛丼を食べました。
まったりしてて、人気の味です。

そのあと、来週の下見をしようと、上野原へ行こうとしたら、20号線が渋滞で動きません。
高尾山渋滞らしいというので、五日市経由で向かうことに〜!
連休初日ですからね。
混みますよ。

払沢の滝入口バス停のちとせ屋に寄って、おから(うの花)ドーナツを注文。
単品で頼むとアツアツ揚げたてをもらえて、これがバカうま!
奥多摩方面へ行くときは必ず寄りたい店です。

上川乗で左折して甲武トンネルを越えて、棡原へ〜。
小学校が廃校になってますね〜。
寂しい。

大垣外バス停で右折して、狭くて急な林道を上がります。
大通寺の墓地を過ぎると、指導標があって、そこが不動ノ滝入口でした。
わっかりやす〜い!

すぐ先に駐車スペースがあり、路駐。
軽なら転回も楽!
というか、水玉さんの運転がうまい。
俺は横に乗ってるだけ〜。

s949f0022
不動ノ滝入口

足場階段を下ると、ジグザグした後沢沿いの道に合流して、滝が見えてきます。
この前見た白糸ノ滝水量が多くて見ごたえがあります。
左岸には、祠などがあってお供え物もあり、社の残骸が積まれておりますので、昔は社があったのでしょう。
気になったのは、焼けた材木が転がっていることです。
放火の跡でしょうか?
それとも焚き火でしょうか?

s949f0024
不動ノ滝

更に車を走らせ、阿寺沢入口バス停で左へ〜。
ここに来るのも懐かしいね〜。
阿寺沢大橋で車を止めると、ハンターのたまり場らしき場所があり、その前に鹿頭が鍋に突っ込んであるのが置いてあります。
他にも半分白骨化した鹿頭とか、不気味なものが放置されてます。
うわ〜きもい〜!

魔除けとかの意味があるんでしょうかね?

s949f0031
鹿頭鍋?

橋に不動ノ滝と書かれた指導標があるので、車を走らせると数分で、安寺沢の滝と書かれた指導標を見つけ、その先の分岐で車を止めます。

s949f0035
不動ノ滝(安寺沢の滝)入口

階段を上がると神社というか、不動尊かな?の建物があり、左へ下るようです。
民家に行ってしまいますが、大きな指導標に右折となっております。

え?こんな狭いところを通るの?

s949f0040
え?ここ通るの?

s949f0039
こんな民家裏を通る

マツデラックスだったら絶対通れない細い路地を通ります。
俺も体を横にしてやっと通れます。
竹林をロープにつかまりながら急下降すると、不動ノ滝がありました。

s949f0036
不動ノ滝(安寺沢の滝)

なかなかの水量で、滝壺が広々していて雄大です。
左岸中腹に不動様がありますが、どうやって設置したんでしょうかね〜?
ありがたいです。

この後、車で道の駅こすげに行き、松姫峠を越えようとしたら、通り抜けできませんの看板がありトンネルで、20号へ向かい、帰宅しやした〜。

明日は、秩父方面へ出かけますよ〜!

おまけ動画↓

ガチ勢

オンラインゲームでは、他のプレイヤーとパーティを組んでやることもあるんですけど、最近良く遊ぶ人が、ガチ勢だったことがわかりました。

ガチ勢ってのは、最強を追及するプレイスタイルのことです。

一緒にやってる最中にあれやれこれやれうるさくて、強力なモンスターと戦って何度か死ぬと、引っ込んでて!とか言われ一緒にやる気がなくなります。
すっこんで、見てるだけなんてつまらんじゃないか〜。

おそらく、その人は自分が一番強いと思い込んでいるのでしょう。

思いやりがないですね〜。

ちょっとこういう人とは距離置きたいです。
相手の気持ちをわかってあげられない人と付き合うのは苦痛なんですよ。
リアルでもゲームでも。

楽しみを求めてゲームやってるのに、なんで苦しくならにゃならんのか?

ガチ勢はアドバイスのつもりであーしろこーしろ言ってるようですけど、ウザイですよ。
他人に指図されながらやるのは、リアル仕事だけでじゅうぶんだっちゅうの!

ゲームの中でまで、あれやこれやうるさく言われたくね〜〜〜〜!

病院へ

sDSCF2692
昨夜は、ドラゴンズドグマオンラインが2.3にアップデートしたので、フレンドと新エリアを回って遊んでおりました。
レベル上限も75から80に引き上げられて、やりがいがあります。

すでに、2万円ほど課金したでしょうか。
ゲーム内でロットを回して当たりとかはずれとかで武器をゲットできるので、ちょっとしたギャンブルですね〜。

武器一個に3000円ほどかかります。

バカバカしいかもしれませんが、ゲームにはまるとそうなるようです。

折り畳みベッドも畳まず万年床状態で起きたらゲーム、眠くなったらすぐ寝る、ゲームやりながらチンして飯という生活です。

そんなわけで、ドグマで盛り上がり、寝たのは日付変わって7時だから、13時間ほどゲームしていたようです。
これが仕事ならどれだけ愉快なことか〜。
お金が出ていくばっかりだよ〜。

黒柳徹子と徹子の事務所部屋で仕事していて、閉鎖になるんで、号泣してしまうという夢を見ました。
今までに経験したことが夢になったようです。
徹子さんとは一緒に仕事したことないんですが、願望が夢に出てきたのでしょうか?

まさか〜〜〜〜!

口が達者というのは尊敬できますけどね。

そんな夢を見て10:45に起きました。
やばい!

今日は金曜日。

病院に行っておかねば〜〜〜〜!

急いで、前職から届いた封筒の封を切って、離職票を取り出します。
A4ででかいのに、折り曲げないようにとか、うるさいことが書いてあります。

この前行こうとしたら、自転車の空気が抜けていて、しかも空気入れが押せなくて壊れていたので、どうにもならず、お母さん代わりの尼さんに頼んで、足踏み式空気入れを注文しました。
パナレーサーのフットポンプってやつです。
お見せしたいけど、写真まだ撮ってな〜い。

レビュー見ると、他のは壊れた〜!
って書いてあったんで、やめて、唯一これだけ壊れたとかの不具合レビューが無かったんで、決めました。
やっぱり、足で力を加えるから、負荷がすごくて壊れやすいんでしょうね。

さっそく、使ってみると、足が疲れますが、登山のトレーニングには良さそうだし、どんどん空気が入ります。
洗濯ばさみを取ると、プシューっと空気が抜けて、今までの苦労が水の泡です。

なんじゃこりゃ?

バルブを取ってみると、虫ゴムがありません。
ま〜たこのパターンか〜。

いつか100均で買っておいた虫ゴムを付けてみます。
お〜バッチリ!

もう一回空気を入れると、今度は大丈夫!

何しろ自転車に乗るのも一年ぶりですからね〜。
空気も抜けますってば〜。

まずは、出張所へ〜。
んんんん、久しぶりの自転車快調!

このまま奥多摩に行きたい気分です。

出張所で恐る恐る離職票出して、国保に切り替えたいんですが〜。
と言います。

免許を渡して待つこと数分で国保ができました〜。
社保は1か月も待たされるのに早いなあ。

2月20日で退職したので、21日から使用開始になってます。

時計を見ると、11:45。

診察券を見ると受付は12:00までです。
急げ〜〜〜!

カールルイス(古い)も青ざめるほどの早さで自転車をこいで、内科へ〜。
内科はないか〜?と探しながら(笑)

なんとか受付ギリギリで間に合って、診察。
ここの内科は、土曜はめちゃ混みだけど、平日はすいてていいですよ。

1月の血液検査の結果が出ていて、ET3とFT4が基準値ギリギリなので、薬を減らしたいんだけど、錠剤だから難しいとのこと。
TSHは低いので、これは薬を抑えれば上がるそうです。

FT3、FT4ってなに?と思ったら甲状腺ホルモンのことで、これが多すぎず少なすぎずっていうのがいいようです。
この病気が分かる前は、異常に低かったので、女性化していておかまだったのです。

今は男性化してますが、時々戻ります。(笑)

TSHは、甲状腺刺激ホルモンで甲状腺ホルモンの量を絶えず監視している脳下垂体の機能を知る数値のようです。
0.39と低いので甲状腺ホルモンはわずかに過剰ということらしい。
0.4〜4.5が正常値なんで、ギリギリ大丈夫というところでしょうか?

ここまで詳しいことは医者も教えてくれないので、自分で調べるしかありませんね。
ネットで出てくるから良い時代になったものだ。参考サイト⇒岡本甲状腺クリニック

sDSCF2693
基準値ギリ

sDSCF2694
赤字はダメらしい。0.01足りない。

私が夏暑いのが苦手なのも、この病気のせいです。
昨夏は、金型の焼けるような暑さのとこで良く仕事できたなあと思います。

冷房装置のとこで涼んでいると良く怒られましたが、病気なんだから見逃してくれよ〜。

タウンワークに冷暖房完備って書いてあったけど、確かに完備ですが、金型が熱すぎてまったく意味のない空調完備です。
てかそれって完備じゃなくて不備でしょ〜〜〜〜〜!

そんなわけで、次の職場は、涼しいところと決めております。
寒いのは着れば凌げますが、暑いのはどうにもならない。

ブログ書いたら13:00ですね〜。
朝食食って、薬飲んだらゲームやりましょ〜!

自堕落な生活

今日は、9時に寝て15時に起きました〜。
今まで仕事がきつかった反動で、自堕落な生活をしております。

ドラゴンズドグマオンラインというゲームにはまっており、毎日やっております。
なので、ここの更新も滞りがちで、すみません。

起きたら、テレビつけて、ゲームをやり始め、納豆ご飯を食べながらゲーム、間食はカレーという感じで一日が終わります。
眠くなったら終わりなので、特に就寝時間を決めておりません。

こんな生活してても、うるさく言われないなんて独り暮らしってやっぱりいいなあ。
さすがに来月から就活しますけどね〜。

高尾山バリ

ひっさびさに変態三人組が高尾山口に集合して、ゆるーいハイキングをすることになりました。
ゆるさを追及して、ケーブルカーで登ることにします。
日曜でも早朝だから混んでなくて、余裕で座れました。
でもやっぱり、角度が怖い。
ワイヤーが切れたらどうしよう?
とか妄想してしまいます。

女坂経由で薬王院へ行き、富士みちを使って、一番緩いコースで高尾山山頂へ。
ほとんど汗もかきません。
あ〜楽ちん。

早朝からやっているお店に入って、たぬきそば900円を注文。
s9490005
たぬきそば900円

太さの違うメンなので、手打ちのようで、なかなかのお味。
水玉さんのとろろもうまそうですよ。

ビジターセンターで遊んだりして、のんびり過ごし、小仏城山へと誰かが言ったので、それなら西尾根下りたい!
と提案。
正確には、西北西尾根なんですが〜。

下ると、高尾山の廃屋を発見。
昔は山頂に人が住んでいたんですね〜。

s9490008
高尾山の廃屋

以前、仮設トイレがあった場所から、バリルートです。
西北西へ進むと右へ北尾根を分けて、かなり怪しいアオキの藪となります。
下って、平坦になると、右へ下るはずの尾根が分かれますが、アオキの藪がすごくで侵入できません。
木に林班界が書かれたものが出て来て、ここで踏み跡も完全に消失。
アオキの藪を目がけて北へ下ります。

s9490013
林班界標

藪の無い歩きやすいところを下っていたら、いつの間にか下るはずの尾根を過ぎていて、ものすごい急坂というか崖になりました。
でも、下にトラバース道が見えたので、そこを目がけて下ります。
下から見上げると、かなり急なので、ぴよぴよさんにはロープを使ってもらいます。

sIMG_0677
ロープを出す

s9490014
トラバース道に出る

トラバース道を左へ行くと、歩くはずの尾根に乗って、見上げてみますが、やはりアオキの藪がすごくて踏み跡もありません。
ですが、ここからは尾根上に踏み跡があり、藪も無く歩きやすくなります。

柵があるところで日影林道に出て、バス停へ向かいます。

s9490017
歩きやすい尾根

s9490018
ここに出た

バスが来るまで時間があるので、小下沢梅林へ寄り道〜。
ものすごい人でめちゃ混みだなと思ったら、ちょうど梅まつりにぶつかったようです。
新設された梅の里入口バス停からバスに乗りましたが、二台のバスが満員で、渋滞もあって40分もかかりました。
山より疲れました〜。

s9490023
小下沢梅林

s9490024
梅まつり

s9490021
梅の里入口バス停新設

多花美で打ち上げして、解散となりました〜。

雪の秘密の花園

ネット仲間のでんでろさんに秘密の花園を案内して欲しいと頼まれ案内することにしました。
8:05西武秩父で待ち合わせ、タクシーに乗ります。
渓流荘で下してもらうと、3880円で意外と安かったです。

崩れた沢を渡るところで道がわからなくなり、何度も行ったり来たりして、ようやく上方に道を見つけました。
沢に降りると雪が降ってきて、けっこう激しい降りなので、傘を出します。

秘密の花園は三度目ですが、けっこう長くてきつい。
雪もあって歩きにくいこともあって、着いたのは12:30。

s9480018
倒木を越える

s9480024
雪を被った福寿草

今回は、左岸(右手)の尾根を登ってみます。
見事な林相で歩きたくなる尾根ですが、主尾根直下が厳しいので迂回します。
妙な踏み跡は下へ下っているようなので、尾根を上がることにしました。

後ろで「助けてー」と声が聞こえ、振り向くとでんでろさんが1mほど滑落。
ロープを取り出して救出に向かい、引っ張り上げようとしたら、俺も滑落してしまい、あわやというところ止まりました。
マジ怖かったです。
すぐ横に逃げると安全な場所があってほっとひと安心。
気が付けば、この辺りは笹の茎が全部倒れていて、それでアイゼンがきかずに足が滑ったようです。
以前は、かき分けるほどの笹があったのですが、鹿に食われて枯れたようです。

s9480029
見事な林相の尾根を登る

s9480031
雪景色

大平山〜大ドッケの主尾根に出た時は、本当に助かったような心地がして、ちょうど日が差して来ました。
アイゼンに雪玉ができて、それを取りながら下るので、めんどいし時間がかかります。

s9480039
雪面に映る影

大ドッケから、地蔵峠経由で渓流荘へ戻りましたが、目の前を最終バスが走り去り、タクシーで帰ることにすると、朝と同じタクシーでした。
迎車なので少し高くて4120円。
秩父市内は晴れていて、浦山と正丸だけ雪雲が被っていたそうです。

突然の雪で普段見られないような景色が見られたのは良かったです。

金ヶ嶽

s9470011
内手(打出)バス停

仕事を辞めてから、食って寝てゲームという、引きこもり状態で生活しており、このままじゃいかんと思っていたら七目さんから連絡があったので、山に出かけることにしました。
小川町で待ち合わせなので、たまには数十年ぶりの場所に行くのも気分転換になっていいかなと思いました。

前に来たときは東武バスだったのですが、イーグルバスという宮沢湖でも走っていたバスに乗ります。
パスモは使えず現金のみで、起点の小川町でも整理券を取るように言われました。
普通取らないよな〜
となんて話をしていたら、他の乗客も慌てて取に来ておりました。

久しぶりの打出(うちで)じゃなくて、内手(うちで)ですか。
昔は打出だったんですけど、内手に変わったようですね。
いったいどちらが本来の地名だったのでしょうか?

グネグネしている林道をショートカットするような途切れ途切れの山道を登って行くと傍らに福寿草の群落があって、人が来ないのでゆっくり堪能できます。
完全に花が開くのは1週間後くらいのようです。

s9470024
福寿草咲き始め

七滝抜戸大神なんていうパワースポットがあり立ち寄ると、簡素な社殿と奥に大岩と小滝がありました。
植林を抜けると、明るい雑木林になってなかなか雰囲気が良いです。
左に牧場跡と思われる空き地を見ると、車道に出て二本木峠です。

愛宕山を過ぎると、皇鈴山(みすずやま)となり、両神山などの眺めを楽しみ、七目さんがカップラーメンを作ってくれてご馳走になりました。
展望台が新たにできたようなので行ってみると、電波塔跡地にベンチが置かれて展望台となった場所で、日光白根山など北関東の山々が一望、しばし眺めを堪能します。

s9470043
絡まる木

s9470046
笹の道を行く

s9470053
皇鈴山展望台

登谷山でも眺めを堪能して林道に出る辺りは登谷高原牧場があったはずですが、廃業していて、時の流れを感じます。
もうあのソフトクリームは食えないのか〜!
牛はどこかへ売られて、その代わりソーラーパネルが設置されておりました。
なんかちょっと自然に不似合いなものなので気持ちが悪いですね。
ここの銅線を盗んだやつがいるようで、厳重な金網が張り巡らされ、排水溝に金網で入れないようになってましたが、ここまでやるなら監視カメラ付ければいいのに〜。

s9470070
ソーラー発電所

お犬様が多い釜山神社に参拝して、意外と険しい岩道を登ると釜伏山山頂で彫刻のある石祠がありますが展望がありません。
下りは、日本水へ向かいますが、かなり急な道で、落ち葉で滑るし鎖につかまりながら慎重に下ります。
ロープがあちこち張られた奇妙な場所もあり、なんだか意外と楽しい道です。

s9470105
釜伏山山頂

s9470117
ロープ地獄

鞍部から左が日本水ですが、ロープが張られて岩盤崩落のおそれがあるから、立入禁止になっております。
先ほど下った道を引き返すのも大変なので、自己責任で侵入します。

s9470119
立入禁止の日本水

行ってみると、道の状態も良くてすんなり日本水に到着しましたが、ものすごい大きな岩盤ですよ。
これは迫力がありますね〜。
そこから水が湧き出ているなんて、神秘的じゃあ〜りませんか!

確かにひびが入っていて怖いですね。
下のバイパストンネル工事でひび割れが広がったか、東日本大震災の影響かもしれません。
ここをすぎれば平凡な道で林道に出て、ここにも立入禁止の看板があったので、日本水周辺が危険なようですが、自己責任で通れます。

s9470129
岩盤がひび割れている日本水

車道に出ると、やたらとアメリカかぶれしたおもしろい家を見て塞神峠で、ここから再び山道です。
雑木林でそこそこ雰囲気の道は、ピークを巻いて、アップダウンが少なく作ってあり、なかなか心地よいです。
仙元峠では、わかりにくい指導標に騙され、北側の道に入ってしまいましたが、下り出したの間違いに気づいて、蕪木方面は向かいます。
蕪木への道は仙元峠の先で左へ分かれておりました。

s9470144
仙元峠

次の石仏のある峠は、植平峠ではないようで左を選び、植林を抜けて明るい雑木林になると、ピークを右に巻きます。
左へ巻いた方が近道ですが道が無いようです。
薄暗い植林の分岐が植平峠で戻るように進んで、右に林道へ出る道を分けると左へ山道を分けます。
この分岐は地図にはないですね。

春日神社が見えると金ヶ嶽となりますが、展望も山名標もありません。
急なジグザグで下ると、尾根上となり横木のところで左へ下ります。
沢に出ると、右岸を下りますが、ピンクテープで左岸へ渡りますが、この辺りは倒木で荒れていて、赤線とは思えない難路です。

s9470167
倒木

春日神社手前で分かれた道を左から合わせると、指導標がありジップロックに入った紙には、今歩いた道が難路となっておりました。
まあ、歩く人はいないでしょうな。

車道に出ると立派な鳥居と、金ヶ嶽の立派な解説板があり、武蔵七党の丹党の根拠地だったようです。
そんな歴史のある場所なら、もうちょっとしみじみしたかったなあ。

野上駅に着くと、貨物列車がやって来て感動し、10代を思い出して撮り鉄に戻ってしまいました〜。

s9470184
秩父鉄道の貨物列車

白糸の滝

s9460001
びっくり!ドンキー チーズバーグステーキセット 税込\948

二日酔いで、ぐったりですけど、9時に起きて立川へ向かいます。
とあるビルの一室へ向かい、退職の手続きです。
身分証や保険証を出して、専用の退職願いの用紙に記入。
退職理由を具体的に書くところがあり、困りました。
一身上じゃだめなのかあ。

手続きが終わって10:30に事務所を出ました。
まあ、ほんとにあっけないもんですね。
一緒に働いている同僚とは人情があるなあと思いましたが、派遣会社の人は事務的でサラッとしております。

11時に水玉さんと八駅で待ち合わせ。
少し時間があったので、銀行へ行った後、ドンキに行くとホスト風のチャラ男が「キヨシ〜」と言いながら親しげに腕を触って来ました。

こわっ!

俺はキヨシじゃないので、無視して強引に立ち去りましたが、スリじゃないかと思って、サイフの中身を確認。
銀行でおろしたばかりの4万円は無事で安心しました。

新手のオレオレ詐欺でしょうかね?
キヨシっていう名前じゃなくて良かったですよ。
もうドンキの近くは怖くて近寄れませんね。

近くで警察が一時停止違反を取り締まっておりましたが、こういうふざけた連中の取り締まりをやって治安を良くする方が、税金を払ってる身としては良いと思います。
機会があったら、交番に抗議してみましょう!

水玉さんと合流して、ナン食べ放題のインドカレー屋へ行こう思っていましたが、どこかへ出かけることになり、朝食を食べていないので、とりあえずびっくりドンキーへ。
ここのハンバーグはうまいんだよね〜。

って写真を撮っていたら、チョコを渡されましたよ。
まあ、義理なんですけどね。
恒例行事になっておりますが、妹や母からもらえなくなってしまった身としては嬉しいです。
そういえば、この前、自分でハート型のチョコを買ったんだっけ。
寂しい〜!

富士吉田市まで車を飛ばして、久々に白糸の滝を見ました。
雨が降ってないから、迫力が無くて残念。
でもほんとに白い糸のようでした。
あ〜あ〜誰かと赤い糸で結ばれたいなあ。
な〜んてことを思ったりして…。

s9460013
白糸の滝

その後、道の駅富士吉田へ行き野菜コロッケを頼むとこれが富士山型で、雪のところが粉チーズで再現されており、富士山特急のように思わずソースで顔を書いてしまいました。

s9460051
野菜コロッケ 120円

退職の日

2017年2月20日(月)

待ちに待った退職の日がやってきました〜。

7:50に出社すると、「今日で最後だね!」とか「もう会えないのは寂しいな」とかいろんな人にいろんな言葉をかけていただきました。

Sちゃんも近づいて来て、今日の送別会参加するでしょ?
と念を押されましたが、翌日に退職の手続きをしなければいけないので、キャンセルしたいと申し出ました。

すると、同僚のIさんがやって来て、仕事手伝うから飲み会来てよ!
と言われて、手伝ってもらっているうちに体が楽になるし、食事代も幹事のSちゃんが出すというので、行きたい気持ちになってきて、行くことにしました。

20時に最後の仕事になりましたが、今まで苦労してきたことが思い出されて、色んな人が「最後ですね」とか「寂しいな」とか言いに来たので、涙と鼻水が吹き出てしまいました。

やばい、やばい…。

製品についたら、一大事だわ。

最後の仕事を終えて、終礼となり「今日で退職となります。みなさまありがとうございました」と挨拶。

「最後に一つだけ重要なことを言わせてください!構内走らないようにしてください!」

ここでどっと笑いが取れました。

というのも、俺は終礼が終わると、駆け足でタイムカードのところまで行っていて、毎日のように「走るな!」といろんな人たちから注意されていたからです。

いつも走ってるおめえが言うなよ!

そんで、ロッカーで着替えていたら、いろんな人がやって来て、握手したりハグしたり、手を振ったりと、ほんとに泣きそうになります。

男同士の仲間意識っていうんでしょうかね。

こういうところが男…いや漢っていいのかもしれません。

その後、同僚3人とタクシーに乗って、中華料理屋で飲み会。

1980円で飲み放題食べ放題のワンダホーな店。

総勢12名が集まって、隠れた裏話をしたりして、かなり盛り上がって、23時に、退職の挨拶をして店を出ます。

誰かが胴上げをしよう!
と言い出して胴上げが始まりました。

胴上げされたことって記憶にないですけど、気持ちいいもんですね。
大騒ぎしたんで、近所迷惑になっていたかもしれません。
ってすぐ近くに交番があったわ〜。

やばい、やばい!

他のメンバーはピンク街に消えて行き、俺はY君と二人で駅へ向かい帰宅しました。

明日は立川の営業所へ行って退職の手続きをして、八王子で友達とご飯で〜す。

今日が最後の同僚

今日も昼勤で〜。
明日休みの同僚は、会うのが今日で最後ということになります。

ガンプラ話で盛り上がったりして、良い思い出を残せたなあと思います。

とにかく、疲れましたので、明日はそのまま帰宅するかもしれません。

退職まで残り1日です。

オカマのいじられキャラ

昨夜、元同僚のNさんから電話があって、色々話してもうずっと休んじゃえば?

っていう話になりましたが、6時にしっかり目が覚めてしまい、出勤することにしました。

行くなと言われると、行きたくなってしまう性分のようです。

納豆卵焼きご飯を食べて7時に家を出て、8:15から仕事です。

出社したら、いろんな人に…。

「もう来ないかと思った!」

「もう辞めたのかと思った!」

「残り二日は絶対に来てください!」

などかっこうのイジリネタでいじられまくりました。

ここの会社では、オカマのいじられキャラということで勤務させていただきましたよ。

ある意味、みんなのストレスのはけ口になっていたようにも思え、そのせいか辞めないで欲しいっていろんな人に言われました。

オカマってのは、挨拶代わりに、ふざけてお尻を触ったり、腰を触ったりしているうちに、「あいつオカマじゃねえか?」ってなことになって、否定はしませんでした。

そしたら、「キモイから俺に触らないでくれよ!」とか、「セクハラで訴えるよ!」とマジでどん引きする人もいて、大笑いですよ。
そんなの演技に決まってるじゃないですか〜。

半分くらい素かもしれませんが…。(笑)

12時間も働いてるから頭もおかしくなりますって〜。

退職まで残り2日です。
ちゃんと出社できるかどうかは神のみぞ知るです。

近ヶ坂鐘撞堂

茅ガ坂の西 大鷹谷(おおたかや)という山頂にあり。
古へ陣鐘懸け敵に候う処也。
是より甲府の方へも達すべし。

『甲斐国志 上 P786』

近ヶ坂鉱泉跡から尾根伝いに登ると藪が濃くなって、道形も不明瞭となり、まったく歩かれていないようす。
平場が多く、鐘撞堂跡地の特定は難しいですが、大木が横たわる場所があり、鐘撞堂に使われていた柱のように思えます。
大昔の柱が腐らず残っているというのも疑問ですが…。

s9460036
大木が横たわる地 鐘撞堂跡?

更に藪をかき分けて進むと、右下から上がって来る巡視路に出て、急に歩きやすくなり、この少し先が538m点です。

s9460038
538m点

更に進むと、急に視界が開けて、送電鉄塔 都留線59号となり、北から東の展望が広がります。
甲斐国志のいう大鷹谷山頂は、ここになると思われ、鐘撞堂もここにあったことになりますが、だとしても、跡地は送電鉄塔造成で破壊されているでしょう。
逆に言えば、鐘撞堂があったような著名な場所に送電鉄塔を建てたとも考えられ、大鷹谷=鐘撞堂の有力候補地です。

s9460039
大鷹谷山頂 都留線59号

鐘撞堂へのアクセスですが、巡視路を西へたどると鞍部になり、南北から峠道が越えていて、これが里から鐘撞堂へ向かう最短路になります。
ここにも大きな丸太が横たわり、鐘撞堂の柱を引き下ろした?とも考えられます。

s9460041
西鞍部の峠道
アクセスカウンター
  • 累計:

アクセスカウンター

    記事検索
    最新コメント
    Categories
    カウンター
    Archives
    Profile
    QRコード
    QRコード
    • ライブドアブログ