晴れのち山…時々妄想…

120万円の借金を1年半で返済。
心も体もボロボロだけど晴れたら山に登って、時々妄想する…。

2017年11月

山女子と雲取山荘 二日目

2017年11月21日(火)
雲取山荘二日目。

0:50に目が覚めて、トイレに。
トイレが屋内にあってというか、離れっぽいけど、屋根がつながっているし、暖かい。
快適なトイレです。

彼女は22:00に目が覚めてトイレに行ったらしいですが、まったく気が付きませんでした。

4:30に電気がついて、5:30に朝食。
2分前に行って、「いいですか?」と聞いたら「夕食は一番最後で朝食は一番最初なんですか!」と言われてしまいます。(笑)

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朝食

ご飯おかわりは4杯しました。
「一番、遅く来たのに、すごい食べっぷりですね〜」と言われてします。
昨日は、遅くなってしまい申し訳ないです。

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朝の雲取山山頂

6:05雲取山へ向けて出発。
日の出は、6:21なので、間に合いそうにありません。
それでも、雲取山から眺める富士山は最高です。
避難小屋で、昨日泊まった男性の話しによると、氷点下19度まで下がったのでかなり寒かったらしいです。
小屋泊で良かった〜。

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二人で記念写真

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雲取山からの富士山

雲取山荘へ戻って、ザックを回収したら、三峯神社へ向かいます。
白岩山で、ジェットボイルを使ってスープを作りますが、さすがに寒いのか6分もかかってしまいました。
最新式は、沸騰すると色が変わって便利っすね〜。

お清平の手前の岩場が怖かった他はのんびり歩けます。
お土産屋で、じゃがいもでんがくを買って、彼女とホクホク食べて、小腹を満たしてバス停へ。
予想外の長蛇の列にびっくりくり〜w(☆o◎)w
彼女とは離れ離れになってしまいましたが、三峰口駅で半分下車したので、そこから二人一緒。
ほとんど寝てましたけど。

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芋ノ木ドッケ

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白岩山でほっこり

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荒廃している白岩小屋

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じゃがいもでんがく 300円

乗り換え無しで西武秩父駅まで来られたのは、便利です。
ジェラートを食べて、祭の湯へGO!
シルク湯とジェットバスで遊んだら1時間も経っておりました。
窓際の席を確保して、水を取って戻ると、彼女も合流しており、グッドタイミング。
炙り豚みそ丼を頼んで、食べていると、「うまそうだね〜」と彼女が言うので、どんぶりを差し出して食べていいよ〜!
その代わりに彼女が注文した味噌ラーメンを少しいただいてしまいました。
同じ釜の飯をたべているような気分でいいですね。

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祭の湯 980円

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炙り豚みそ丼 1000円

彼女は、秩父鉄道で帰宅するので、お花畑駅まで送って、西武鉄道に乗ります。
ず〜っとLINEをやって、次の山は二子山とアフター登山は、冬でも食べられるかき氷屋さんと決定。
その後もLINEをやりまくって、2月まで山の予定がびっしりです。

明日も彼女と一緒に仕事だし、別れてもLINEのおかげで寂しくありません。
職場で知り合った女子と小屋泊できるなんて、夢のようです。

ももももも、もしかしてこれって全部妄想なのか〜?(笑)
きっとそうに違いない!(爆)

山女子と雲取山荘 一日目

2017年11月20日(月)

奥多摩駅で山女子と待ち合わせ、鴨沢西行きバスに乗って、鴨沢バス停で下車。
10:15 ベンチで準備を整えて出発。

カモシカに遭遇したりして、小袖乗越に着くと、トイレが新設されていて、びっくりくり〜w(☆o◎)w
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登山口で記念写真

登山口には、2017m 2017年の記念ボードが設置してありましたので、記念撮影。
登ってすぐに、「この大きな葉っぱな〜に〜?」と山女子。
ホオ葉を知らないなんて、やっぱり若いな〜。
穴を開けて、お面を作ってあげたら大喜びです。
こういう、遊びがほんとに楽しいらしい。

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ホオ葉星人だじょ〜

1150m地点は、茶煮場(ちゃにっぱ)という地名があるようです。
そこで、誕生日プレゼントのジェットボイルでコーンポタージュを作ります。
デザートは、プリン。
カスタードとキャラメル味なんで、食べかけをお互いに分け合って、味の違いを確かめます。
キャラメルうま〜い!
今度から、デザートはプリンにしよ〜!

堂所を過ぎると、もう一つ堂所の標示。
こちらの方が広いのでほんとの堂所と思われます。

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堂所の標示

七ツ石小屋に寄って、トイレを済ませると、単独女性のテン泊者がいたので、声をかけると明日は雲取山に登るとのこと。
どちらまで?
と聞かれて、雲取山荘なんですけど、暗くなるかも〜。と返事。

遊び過ぎて、16時過ぎにブナ坂に到着。
雲取山荘には、「今ブナ坂なんですけど、向かっていますのでよろしくおねがいします」と連絡を入れて、進みます。
この辺りから風が強くなって来て、雪が横から吹き付けてきます。
彼女は、目にするものがすべて新鮮なので、色々解説しながら歩きます。
それもまた楽しい。
ダンシングツリーにも興味津々でした。

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ダンシングツリー

雲取奥多摩小屋を出ると、暗くなってライトをつけて歩きます。
先頭を行く彼女が突然止まって何事かと思ったら、前方で動く黒い物体が…。
熊か?
犬の鳴きまねをしたりして、慎重に進みます。

雲取山を過ぎると下りになり、夜道は視界が狭いので思うように下れません。
ようやく、雲取山荘に着いた時は、18時過ぎていたので、「食事の前には着くようにしてください!」言われてしまい、謝ります。
記念バッヂをもらって感激〜!
来て良かった!

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雲取山荘到着18:08

通された部屋は、貸し切り状態の個室。
彼女と二人きりなんで、ドキドキしてしまいます。

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夕食

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元旦に登ってる〜

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貸し切り状態

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記念バッヂ

消灯になるまで、彼女と山談義して、豆炭のこたつに足を突っ込んで寝ます。
けっこうあったかくて、汗もかいたので、足先だけ入れるようにして寝ました。

二日目へつづく…。

山女子と屏風岩山

11/5日曜日

山女子と一緒に仕事して、一緒の時間に帰宅。
LINEやりまくっていたし、遠足の前日のような感じでなかなか眠れず、やっと寝たのは24時頃だったかな。

11/6月曜日
5時に起床。
電車に乗ると、乗り継ぎに失敗したと連絡ありました。

一足早く都留市駅に到着。
仕事仲間と一緒に山に行けるなんて夢のようです。
転職して良かった!
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のんびりと、稲刈りの終わった田んぼの道を歩いていると車が止まって、どこの山へ行くのかと聞かれて、高川山ですと答えました。
納得したのか、その車は走り去って行きましたが、宝鉱山まで乗せてってくれたかもしれないな。

近ヶ坂入口バス停を過ぎると、道が細くなって急な坂道になります。
石造物のところで、服を脱いだりして休んでいると、車が二台ほど近ヶ坂峠方面へ走り去って行きました。

林道を歩いていると、目の前で軽トラが止まって、「どこの山に行くの?」と男性に聞かれます。
なんでも1か月前に熊が出て、襲われた人がいるとのこと。
俺も襲われたことあるよ!
って言おうと思ったけどやめておきました。
鈴なんかきかないよ!
おもちゃのピストルでパンパンやりながら歩いた方がいいと言われました。

かなりびびって帰りたくなりましたが、ここまで来てしまったので、笛を鳴らしながら歩きます。

右下に丸木橋が見えたら、そこからバリエーションルート。
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丸木橋は腐っているような感じですが、なんとか渡れます。
しばらく進むと、沢沿いの道とわかれて、右後方のか細い作業経路に入ります。
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ロープが渡してあるので、最近林業関係者が使っているようです。
緩やかに登って行くと、左後方へ踏み跡を分け、さらに進むと、小沢の手前の小広いところで、踏み跡が消えます。

仕方ないので、戻って先ほどの踏み跡へ入って上がって行くと、伐採地跡の草ボウボウの急斜面を登らされます。
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初めての山で、こんなヤブヤブのところを登らせちゃってごめんね〜。
って謝ると、大丈夫ーと返事が返って来ます。
普通の女子なら敬遠されるところですけど、後で聞いたら冒険してるみたいで楽しかったとのこと。
686m点尾根の標高580mの場所に出たようです。

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紅葉の色づきはまだ始まったばかりという感じですが、黄葉しているものもあって、「きれいだね〜」と言いながら二人で眺めます。
ヤブも少なくて、歩きやすく、雑木の雰囲気が良い尾根です。
とは言っても、彼女と歩くのは初めてなので、緊張気味。

620m圏は、小さなコブがあって、そこで小休止。
地図の読み方などを教えてあげます。
今日はこれが目的。
等高線が膨らんだところには、コブがあるんだよ〜とかね。

北へ尾根を急登すると、670mで東尾根に合流。
吹き抜ける風が心地よいです。
東尾根も歩きやすそうな感じなので、いつか下ってみよう。
黄金色に輝く黄葉を愛でつつ西へわずかに登ると、686m点に着いて、展望のないヤブコブ。
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静かな686m点        

北に向きを変えて下ると、鞍部を過ぎて、660m圏の平頂を巻いて行きます。
670mからは、急登になり、踏み跡も不明瞭。
シノヤブも出て来て歩きにくくなります。

踏み跡が出て来たら、760m圏峰まであとわずかなことが分かったので、彼女に先頭を歩かせます。
山歩きの醍醐味は先頭じゃないとわからないですからね〜。
たんたんとした足運びは止まることが無いので、ある程度経験している人は違うな〜と思います。

760m圏峰に着くと、そこからはもう整備された登山道なのでバリエーションルートもおしまい。
左へわずかに下ると、近ヶ坂分岐で古い道標が落ちております。
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近ヶ坂分岐

向峠を過ぎて大岩山の登りにかかると、岩が点在するようになり、分岐に荷物を置いて山頂へ行きます。
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山頂からは、展望があまりないので、戻って分岐でお昼ということになりました。
腹が減り過ぎてもう歩けません。
ガスコンロでお湯を沸かして、スープやココアを作って飲みます。
楽しいひととき…。

1時間ほどまったり過ごして、屏風岩山へ向けて下ります。
鞍部から登って、ほどなく屏風岩山です。
逆光気味ですが、富士山がバッチリ見えて感激。
彼女を断崖へ案内すると、興味津々で覗き込んでおりましたが、私は高所恐怖症なので後ろで待機。
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雑木林の中を急下降して、作業道に出たらシノヤブの道になりますが、こういう場所も彼女にとっては面白い場所のようで、はしゃいでおります。
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初狩駅に着いて、まったりして、自販機でジュースを買ったら、14:41の電車が発車。
盛り上がり過ぎて電車に乗り遅れてしまったのです。
次の電車まで1時間後。

雑談ターイム!
思いのほか会話が弾んで、次の電車がやって来ました。

また行こうね〜!
とLINEで誘ったら、次は雲取山に行きたいと言う彼女。
え?泊まり大丈夫〜?

帰りは秩父に出て、祭りの湯で温泉とグルメを楽しもうと提案しました〜。
はてさてどんな山旅になることやら〜。

ハートマーク来た

昨日から喉が痛くて、今日は休み。
山女子と朝からLINEやってます。

俺:そちらは大丈夫?

山女子:出勤するよ♥

山女子:♥には意味はないわよオホホ

てな感じでハートマーク来ました。
風邪で弱っている時なんで意味は無くても嬉しかったし、元気出ました。

俺:仕事頑張って♥

俺:♥意味無し

山女子:あらぁ♥お気持ちだけ受け取っとくゎ

山女子:お大事にね。そのうちよくなるさぁ、ケ・セラ・セラ

やっばいな〜。
山女子の方が優しくて惚れちゃいそう。
でも彼氏いる言うてたからな〜。
ケ・セラ・セラ(なんとかなるさ・なるようになるさ)って昔(20代の頃)好きだった人が良く手紙に書いてた言葉ですよ。
ズキューン!

彼女からはまったく応答なしですよ。
風邪ひいたことはメールで伝えたんですけどね。
きっと携帯見てないんやろな〜。

早く風邪治して、山女子と山行こう!

追記

23:30

山女子は、仕事の休憩時間にLINEやってくれます。
それで、喉の痛みには何がきくかっていう話しになって、焼きネギってことになって、うちまで送ってくれることになりました。
悪いなと思いつつ、好意を無駄にしたくないので、住所を教えました。
めっちゃ優しいじゃん。
あんまり優しくされると好きになってしまうよ〜。

山女子とランチ

今日は彼女からメールが一通も来ませんよ。
俺とメールするのめんどくさいのかな〜。
それともまた嫌われたかな。

昨日は無理してメールくれてたみたいだからな。

今日は、復帰した山女子と一緒。
やった〜!
お昼も一緒に食べることになり、テーブルで待っていると、「ここいい?」って山女子が来ましたよ。
まあ、この前二人だけで食事した仲ですからね〜。
山の話しで盛り上がり、今度初めての山行は、何か作って食べようってことになりました。
晴れマーク出てるね〜。

あっという間にお昼が終わって仕事。

17:30

休憩に行った山女子が浮かない顔で戻って来ました。
頭痛がするので早退するとのこと。
やっぱりまだ完全回復はしていないようです。

23:30

仕事終了。残り残業56.5時間

帰宅してから、山女子とLINE。
夜食何食べてる〜?
とかの話しで盛り上がります。
LINEめっちゃ楽しい!

25:05

ごちそうさまれした。歯みがいて寝るんゴ♪おやすっみぃ

って来ましたよ。
う〜ん、可愛いっすね〜。
お互い一人暮らし同士だから、LINEやってると寂しくなくなります。
じゃんじゃかじゃんじゃかLINEしまくりました。

26:00

ついに彼女からはメールが来ませんでした。
寝るか〜。
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