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高校生時代によく聴いていたのは浜崎あゆみの曲だった。

なんというか、浜崎あゆみの歌詞に影響されて今の自分があるといってもおかしくない。

いや、それで充分だ。

同時期にデビューした歌手・鈴木あみのほうが当時人気があったが、いつしかCDの売り上げはあゆに奪われ、やがて消えていった。

夢が叶った歓び。

あゆは歌を通して自分の生きざまをファンに突きつけた。

あれだけ多くの女性ファンが共感した背景には、ファンの誰もが、あゆと同じ気持ちでその時代を生きていたということかもしれない。

はじめてレコード大賞を受賞したときに見せた涙が今でも忘れられない。

喜怒哀楽の、どの感情も、すべて歌にし、絶大な人気を誇ったあゆ。

そろそろ、家庭におさまる「普通の女性」になってほしい。そうぼくは密かに思う。

君が怖いものをこれ以上見なくてすむのなら、ぼくは何にでもなろう。