中国MBA(長江商学院MBA2010)留学ブログ

アジアで最も成功した企業家として知られている李嘉誠氏が創立者である長江商学院のMBA留学ブログです。 北京での1年間の奮闘生活を綴っています。

2010年10月

Pre-Term (Oct. 18th - Oct. 29th)

長江商学院MBA入学式



明日(11月1日)から本格的なMBAプログラムが始まるが、
既に2週間前からPre-Termがスタートしているので、そのご紹介。

初日は、午前にDeanやMBA Directorのウェルカムスピーチ、
ProfessorからMBAプログラムの全体像の説明があった。

午後から3日間、Outward Trainingへ。
これは課外でのアクティビティやゲームを通して、チームビルディングを養成するとともに、クラスメイトを知り、お互い仲良くなり、これから1年間共に頑張りましょう、というアイスブレイク的なもの。
このおかげで、クラスメイトと一気に距離を縮めることができた。

その後、MBAプログラムの各部門からのオリエンテーション、ビジネスマナー研修、入学式が行われた。長江商学院の入学式は、世界中からの国賓を迎える釣魚台国賓館で盛大に行われた(添付写真)。

先週からはManagement Communication(3日間)、Quantitative Methods(2日間)の授業があり、プロのビジネスマンとしてのコミュニケーション・プレゼンの仕方や導入的な会計、金融、統計を学んだ。

このPre-Termのおかげで、本格的なMBAプログラムへの準備ができた。総勢60名(うち、中国人47名、インターナショナル13名)のクラスメイトと仲良くなり、気軽に食事や相談できる仲間となった。

特に、入学式後のウェルカムディナーでクラスメイトと行ったダンスパフォーマンスはとても楽しかった。本番までに1週間しか準備期間はなかったが、私が講師となり、クラスメイトと必死に練習した思い出は忘れられないものになるだろう。
私自身、200名ほどの前でソロとチームのダンスパフォーマンスをしたのは初めてだったのでとても緊張したが、終わった後の充実感は格別のものであった。

明日からの授業もベストで取り組んでいきたい。

自己紹介

簡単に自己紹介を。

生まれは兵庫県姫路市で、18年間を過ごす。

高校の時から海外で活躍することに強く憧れていた。そのためには高い専門性が必要と考え、大学時に公認会計士の資格に挑戦し、2度目で合格。クラブ活動は、会計士・税理士を目指すサークルの代表を務めたり、大学生の海外インターンシップを斡旋するアイセックに所属。英語に関しては、1か月程度の短期語学留学を2度経験(ボストン、ニュージーランド)。

新卒では監査法人には就職せず、ビジネスマンとしての対人能力を鍛えるべく、大手リース会社で営業職に従事。

第二新卒で、外資系投資銀行に転職。上場企業による株式・社債による資金調達、M&Aアドバイザリー業務に従事。丸3年間、同期最多の20件に上るエクセキューションとディール獲得のための提案書作成に従事し、日夜猛烈に働いた。優秀な上司、先輩、同僚、後輩に恵まれ、プロのスキルとマインドを徹底的に学ぶことができた。MBA入学のため退職。

MBAに入学するまで、先輩が起業したベンチャー企業向けのビジネスコンサル会社に約1年半限定で入社。前職の経験を活かしてベンチャー企業向けにビジネスコンサル・投資銀行業務に従事。具体的には、スタートアップベンチャー向けに事業戦略の立案・事業計画書の作成、VCからの資金調達支援、M&A事業の立ち上げとそのエクセキューションに従事。多くの起業家との出会いを通して、夢を持つこと、挑戦すること、どんなつらいことがあっても諦めないことを学んだ。

そして、多くの起業家に刺激され、自らも挑戦者になることを決意。当初考えていた欧米MBAから経済成長著しい中国MBAに変え、中国国内で最強のビジネスネットワークを持つ長江商学院を選択。これまで全く中国とは縁がなかったが、中国MBAをきっかけとして、日中間のビジネスに深くコミットしていきたい。

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ニーハオ!

2010年11月から1年間、北京にある長江商学院MBAに留学します、
あっきーです。

このブログは、米国と並ぶ大国となった中国でMBAを取得する実態を、中国のトップスクールのひとつである長江商学院MBAを通してお伝えします。

どうぞ1年間、宜しくお願いします!

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