中国MBA(長江商学院MBA2010)留学ブログ

アジアで最も成功した企業家として知られている李嘉誠氏が創立者である長江商学院のMBA留学ブログです。 北京での1年間の奮闘生活を綴っています。

2010年12月

長江商学院紹介記事

長江商学院客員教授の遠藤功教授(早稲田大学ビジネススクール教授、ローランド・ベルガー会長)が当校の中国エグゼクティブ教育、MBA教育を紹介する記事がありましたので、転載します。

ダイヤモンドオンライン
「日本企業がダイナミズムを取り戻す道 人の交流を加速させ、中国と共生せよ」

http://diamond.jp/articles/-/9923

アリババ・グループの馬雲会長も生んだ
中国のエグゼクティブ教育

 中国各地での反日デモの様子が、連日のように報じられている。そんな中、10月半ばに約1週間、上海に滞在した。私が客員教授を務めている中国のビジネススクール、長江商学院での集中講義がその主目的である。

 長江商学院は香港の起業家・李嘉誠が私財を投じて2002年に設立した、新興の民間ビジネススクールである。通常のMBAプログラムの他に、中でも最も力を入れているのがEMBA(ExecutiveMBA)と呼ばれる経営者育成のプログラムである。経営者としての仕事は続けながら、20ヵ月にわたる4つのモジュールに分けた集中講座スタイルで、経営を学ぶカリキュラムになっている。

 毎年400名もの卒業生を送り出し、既に3000人近い卒業生ネットワークを創り出している。日本では考えられない規模感、スピード感である。

 中国の著名企業の中にも、長江EMBAの卒業生が数多くおり、その「仲間入り」をしたくて入学してくる学生が後を絶たない。アリババ・グループ(阿里巴巴集団)の馬雲会長もここの卒業生である。

 その内容も中国ならではである。中国国内にはまだビジネスを教える教員が十分には育っていないので、海外の著名なビジネススクールと提携し、外部の力をフルに活用している。具体的には、米国のコロンビア大学ビジネススクール、イギリスのロンドンビジネススクール、スイスのIMDという「超一流校」と提携し、北京、ニューヨーク、ロンドン、ローザンヌと場所を変えて、1年かけて経営を学んでいく。短期間で経営を学び、国際的に通用する民間経営者を数多く輩出しようという狙いである。

私自身も毎年、EMBAの講義を担当しているが、学生たちの貪欲なまでの学習意欲はすさまじい。学生の平均年齢は40歳代半ばと思われるが、私が講義を始める前に、手が挙がり、質問が飛んでくる。彼らの多くは英語を話さないので、中国語ができない私とは通訳を介してのやりとりになるが、彼らの学ぼうとする姿勢は今の日本が失いかけているものである。

魅力的な仕事は不足気味で
不安を抱く中国のMBA学生

 今回私が集中講義を担当したのは、通常のフルタイムMBAである。こちらの平均年齢は27~28歳。1年間の全日制コースで、定員は60名。クラスはすべて英語で行われる。

 韓国、日本、ドイツからの留学生もいるが、クラスの大半は中国人である。しかし、よく観察すると中国人学生にも3つの「セグメント」が存在する。ひとつは欧米の大学を卒業した「国際派」の学生であり、クラスの1割程度である。彼らはネイティブの英語を話し、既に国際感覚を身に付けている。

 2つ目のセグメントは、中国国内で外資系企業に勤めた経験のある「外資系派」の学生であり、こちらもクラスの1割程度である。比較的堪能に英語を話し、上昇志向が強い。

 そして、クラスの約8割を占めるのが、中国各地から「立身出世」を目指し、大枚をはたいて入学してきた「国内派」の学生である。彼らの英語はけっして流暢ではないが、成功を渇望している。

 「国内派」の学生の1人とランチをとりながらゆっくり話したが、彼は吉林省の出身で、父親は既に亡くなり、母親や親戚の金銭的な援助を受けて、MBAに入学してきた。「1人っ子政策」のため兄弟はおらず、彼に家族の大きな期待が寄せられている。

しかし、MBAを取得したからといって、成功が保証されるほど現実は甘くはない。私が今回滞在していた時期は卒業間近であり、学生たちは就職活動に大忙しであったが、「国際派」「外資系派」が比較的順調に就職が決まる一方、「国内派」は苦戦する学生が多いようだった。

 反日デモの背景のひとつとして、50%以下とも言われる中国国内の大学生の就職難が上げられているが、これはMBAとて同じである。経済成長に伴い、どんな仕事でもよければ、仕事はいくらでもあるが、「高望み」をする大卒、MBAにとって魅力的な仕事、ポストはそう簡単には見つからない。

 親や親戚からの援助でMBAを取得したのだから、自分を「安売り」はできないという意識もあるのだろう。前途洋々のように見えて、実は彼らは未来に対して大きな不安を抱えている。

 以前、EMBAの学生で、ある会社を立ち上げ、成功させた社長と話す機会があったが、彼は「今の中国の大学生やMBAの学生は甘えていて、使い物にならない」と切り捨てた。資本主義経済化の進展の中で、裸一貫でチャンスをつかんで、ものにしてきた彼らからすると、「1人っ子政策」、高度経済成長の恩恵の中で、甘やかされて育った今の20歳代は、まったく物足りないと感じるのだろう。急速な経済発展の陰で、世代間の意識の格差が生まれている。

日本企業は中国人学生を門前払い
門戸を開かなければ未来はない

 しかし、私から見れば、今回出会った中国のMBAの20歳代の学生たちは、十分に「やる気」に充ち、成功を渇望している。日本企業はこうした人材をもっと積極的に採用し、活用すべきである。

 彼らの多くは日本企業に大変興味を持っている。しかし、現実には彼らを活かそうとする企業はほとんどない。欧米の大手外資系企業は、長江商学院MBAの学生名簿を入手し、興味のある学生には電話やメールで接触し、優秀な人材を発掘しようとしている。しかし、多くの日系企業は学生側から接触しても、門前払いに近い状態だという。

MBA学生のひとりは、奥さん(中国人)が日系銀行のアドバイザリー部門に勤めていて、本人も日系企業への就職を希望していたが、なかなか思うような仕事が見つからず、結局P&Gに就職することにしたという。私から見れば、非常に優秀で、英語も堪能なのだが、こうした学生に魅力的な仕事をオファーできないところに、日本企業が抱える致命的な問題がある。

 これは決して海外だけの問題ではない。今、日本には数多くの留学生がいるが、彼らの多くも日本企業で仕事を得るのに苦労している。

 私が勤務する早稲田大学ビジネススクールには、毎年50名以上の留学生が入学する。発展途上国からの国費の学生は卒業後母国に戻るが、中国や韓国からの自費留学の学生の多くは、日本での就職を希望している。彼らは日本語も堪能で、日本文化にも親しんでいるにもかかわらず、就職となるといまだに大きな壁が存在する。

 今春、私のゼミを卒業した韓国からの留学生は、日本企業への就職を希望し、熱心に職探しをしたが、希望はかなわず、結局韓国へ戻り、サムソンに就職した。彼自身は個の競争心を煽り、勝者と敗者を明確にするサムソン式の経営にはあまり共感できず、チームでの仕事を重視する日本企業で働くことを望んでいたのだが、そうした彼に魅力的な仕事を提示する日本企業は現れなかった。

 ここ数年で私のゼミからは中国、台湾、韓国からの約10名の留学生が卒業したが、結局、日本に残ることができたのは、コンサルティング会社と専門商社で仕事を得た2人だけだった。日本で学び、日本の大ファンでありながら、日本で仕事が見つからないのが実状なのである。

 中国という巨大市場に挑む日本企業にとって、優秀な人材の確保は生命線である。中国の大学やビジネススクールの卒業生が就職に苦労している状況は、日本企業にとってチャンスでもある。

中国人は仕事を転々とし、会社に根付かない、組織に対する忠誠心がないから日本企業には向かないという声をよく耳にするが、すべての中国人がそうではない。日本企業の側から積極的に働きかけ、自分たちに合った学生を発掘する努力を本気で行わなければ、日本企業に未来はない。

「ぶら下がり社員」を
最前線に放り込め

 中国の人材を積極的に発掘し、登用する一方で、日本人社員も中国にもっと送り込む必要がある。多くの日本企業には、これといった付加価値を生み出していない「ぶら下がり社員」が相当数いるのが現実である。

 特に、本社の管理部門にはこうした社員が多く、会社によっては本社で抱える人員の3割から5割は不要というところも決して少なくない。終身雇用を是とする日本企業では、こうした人員を整理することはできないが、「ぶら下がらない」社員にすることはできるはずだし、しなければならない。

 その最大の活用法は、中国などの巨大新興国における市場開拓である。北京や上海などの大都会を除けば、中国の内陸部、東北部、沿岸南部など中国におけるこれからの成長市場は、日本企業にとってまだまだ手つかずの市場である。

 中国には22の省と5つの自治区があり、それぞれが中程度の国家規模を有している。また、文化や風習も多様である。北京や上海だけが中国ではない。

 たとえば、私は今年3月に中国の最南端である広西チワン自治区の南寧などの都市を回ってきたが、想像以上の発展ぶりに驚いた。ベトナムと隣接するこの地域は、ASEANへのゲートウェイとして急速に成長しているが、そこに着目している日本企業はまだまだ少ない。

しかし、成長著しい韓国企業は既に目を付け、拠点を設けている企業も増えている。来年にはソウル-南寧の直行便も就航すると聞いた。そうした最前線の市場に、本社で抱え込んでいる人員を送り込み、市場開拓の先兵として、再度活躍する場を積極的に作っていく必要がある。語学や文化の壁はもちろんあるが、ダイナミックに成長する市場で働き、貢献することは、日本でぶら下がっていては味わえない喜びとなるはずである。

 中国のやる気ある若手を採用する、そして日本の「ぶら下がり社員」を最前線に送り込む。人材をもっと大胆に相互交流させ、引っかき回すことが、日本企業に新たなダイナミズムをもたらす道である。

クリスマスパーティー

昨日は学校でクリスマスパーティーがありました。

授業終了後、19時半からスタートし、22時頃まで大いに盛り上がりました。

1. MCを勤めるCindyとSpiderの挨拶からスタート。Cindyはクラス委員長、Spiderもリーダー的存在。MBAがスタートし、約2か月を共に過ごした日々を熱く語りました。

2. BenとPennyがクリスマスソングを熱唱。パーティーに参加していた教授の2人の子供と一緒に楽しく歌いました。

3. 4名のクラスメイト(Cindy, Nicole, Jason, Steve(韓国人))がサルサダンスを披露。コーチとしてMac(韓国人)がサルサダンスを指導し、みんなビギナーにもかかわらず、1週間の集中レッスンをこなし、本番に臨みました。Jasonはシンガポール国立大学でドクターコースを終了している秀才にもかかわらず、初めてダンスに挑戦。本番はみんな緊張していましたが、見事に踊りきりました。

4. Tonyによるソプラノの熱唱とそれに合わせたGerryのピアノによる演奏。二人とも勉強・スポーツに加え、芸能も達者。

5. チャリティオークションの開催。クラスメイトから出品された商品を教授やお金持ち(?)のクラスメイトたちが見事な値段で競り落としました。このお金は子供の教育支援に使う予定となっています。

6. 12月生まれのクラスメイト数名の誕生日祝い。

7. そして、待ちに待った私がダンスを披露!
今回は数年前に公開された中国映画「カンフーパンダ」の着ぐるみで登場!カンフーパンダのネームとは裏腹に、ピンポンパンダ、バレーボールパンダ、相撲パンダ、そしてメインのヒップホップパンダを披露!大いにウケ、会場は盛り上がりました!

ダンスの振付は10日間ほどかけて自分で考え、何度も試行錯誤しながら、本番直前で完成することができました。とにかくクラスメイトを笑わせたい、感動させたい想いで必死で考え、1人で毎晩遅くまで練習して、満足のいく状態で本番を迎えることができました。

パンダダンスの後は、パンダの頭だけを被ったヒップホップダンスと中国でとても有名な周杰倫(ジョウ・ジエルン)の「自導自演」の曲に合わせたダンスを、こちらはカッコよく、そして繊細に踊りました。

ほんの少しながら、アーティストやダンサーとして働く方々の振付やお客さんを魅了する大変さ、そして感動や喜びを味わうことができました。やっぱりダンスは楽しいし、ダンスに国境はなく、世界で通用する武器だと改めて感じました!


8. Adam(アメリカ人)とSashaが中国式の漫才を披露。Adamは中国で7年ほど働いた経験があり、中国語はペラペラで、中国文化や娯楽をよく理解しており、仕事はコミュニケーションスペシャリスト。全て中国語だったため、私は理解できませんでしたが、中国人クラスメイトはずっと笑っていました。中国語の重要性を改めて実感!


9. Sergey(ロシア人)がサンタクロースの着ぐるみで登場。とても似合っていました。クイズを出し、正解者にクリスマスプレゼントを渡していきました。


10. 最後に、会場はナイトクラブ状態に。みんな踊ったり、歌ったり、ビールで乾杯したり、泥酔している人がいたりと、夜な夜な遊びふけました。本当に楽しい時間をクラスメイトと過ごせ、また、クラスメイトの新たな一面を垣間見ることができ、とても有意義なひと時でした。


これからはダンスは少しお休みして、空いた時間は中国語の勉強に専念していこうと思います。

Module1終了

今週はModule1のテスト期間で、昨日で試験が終了しました。

今週月曜日はManagerial Economicsの試験があり、3時間の記述式の試験でした。
テキストや講義ノートを持ち込み可でしたので簡単かなと思っていましたが、
すべて応用問題といった感じで考えさせられる問題が多く、3時間フルにかかりました。
クラスメイトもほとんど最後まで残っており、あとで聞いてみるとみんな難しかったと言っていました。

今週水曜日はFinancial Accountingの試験がありました。
私はエキスパートグループでしたので試験の代わりに、これまで取り組んできたプレゼンのファイナルプレゼンがありました。
私は本田技研工業と日産自動車のここ20年間の取り組みをまとめ、特に、ここ10年間は本田、日産ともにグローバリゼーションを加速した期間でしたので、両社を比較しつつグローバル化に焦点を絞って説明しました。

プレゼン資料で特に意識したことは、一貫したストーリー性を持たせた点です。
そもそもの課題は、同じ産業に属する企業を2社選択し、その両社を比較しながら、ビジネスモデル、重要人物、財務分析の3つを必ず含めるというものでした。
ただ、単純にこれをまとめただけでは、プレゼンにストーリー性がないので、聞き手はつまらなくなります。
そこで、私は本田と日産のここ20年間のビジネスを調べていくうちに、特にここ10年間はグローバル化を急速に加速している点に着目し、この軸に沿ってすべての資料をまとめました。
評価は7人のエキスパートのうち3番目で、高評価をもらいました。
ただ、教授に何点か細かい点を問われて答えられなかった点もありましたので、まだまだ準備不足でした。

最後に、今週金曜日は統計学のファイナルレポートの提出日でした。
統計学は当初期末試験の予定でしたが、クラスメイトからのリクエストで自分が関心がある統計データを授業で習った統計手法を使って分析してレポート提出することになりました。
統計学は範囲が広く、金融やマーケティングに関心のない人は勉強量がとても多いため、時間を効率的に使うために全範囲からの試験ではなく、興味のある分野に絞ったレポートになりました。
私はいくつか関心のある日本の統計データをネットで探し出し、重回帰分析、時系列分析、仮説検定などの統計手法を使ってまとめて提出しました。

最後に、Module1の感想を書きます。
とにかく最初の2週間は授業に慣れるのが大変で、忙しかったです。
特に英語が聞き慣れるのに1ヶ月ほどかかりましたので、授業の理解が浅くなることが問題点でした。
クラスメイトの英語力はとても高く、特に中国人クラスメイトは海外留学経験がないにもかかわらず、ほぼ流暢に英語を使いこなしている点には驚きました。
英語のレベルの高さに加えて、授業中の積極的な発言も関心するほどでした。
これまで受けてきた日本の学校では見たことのない風景で、学生主体で授業が進行していく点は驚きでした。
私の課題として、いかにこのクラスのダイナミズムに貢献できるかが勝負になると感じました。

自信になった点は、長江商学院MBAは現在中国大陸MBAのなかではトップ5に入っており、中国人クラスメイトもトップ中のトップが集まっています。清華大学や北京大学出身者、GE、P&G、Goldman Sachsなど一流外資系出身者もたくさんいます。その中でも、十分に授業やプレゼンで勝負できましたし、互角にビジネスでも戦えるかなと感じることができました。

問題は英語、発言、ディスカッション力などデリバリー力。そして、中国語。
これからの時代、日本人は中国人のトップビジネスパーソンと勝負や協調、比較される機会が増えてくると思いますので、彼ら彼女らと対等に勝負できる土台をこの1年でしっかり築いていきたいと思います。


career-related club 英語は流暢さより中身が大事!

長江商学院MBAでは、学生自らキャリアに関するクラブを作り、学生間の主体的な学びを支援しています。(正式に認められると、運営費用が出ます)
MBA2010の学生が立ち上げたクラブは以下の通り。

1. Entrepreneurship
2. PE/VC
3. Consulting
4. Energy & Environment
5. Social Impact (NGO's)
6. Education (Toastmasters)
7. Asset Management
8. Marketing & Brand Management
9. International Business

学生は興味のあるクラブに複数参加できます。
私はEducation (Toastmasters)、Asset Management、International Businessに入りました。

今回はEducation (Toastmasters)のご紹介。
このクラブは、将来のビジネスリーダーに不可欠なプレゼン能力を鍛えるクラブです。
先週の金曜日に第1回目があり、開催前に各メンバーに第1回目の役割が与えられました。
私は5分間プレゼンテーションが与えられ、「Attraction of Tokyo」というテーマで中国人にとって関心が高い、秋葉原、お台場、渋谷の特徴をプレゼンしました。
秋葉原は漫画、アニメ、お台場はフジテレビ、デートスポット、渋谷は駅前のスクランブル交差点、渋谷109のショッピングビルなどを中心にプレゼンしました。

他に2人の中国人女性が私と同じプレゼンの役割が与えられ、それぞれ「Positioning myself」、「What I have learned so far in CKGSB」というテーマでプレゼンしました。
2人とも英語が抜群に出来ます。全体的に中国人クラスメイト(60人中47名)は海外留学経験が無いにもかかわらず、ほぼ英語はペラペラです。全く授業中も英語に困っていません。困っているのは私だけでしょうか!?

今回の2人のプレゼンも当然流暢な英語で、論理的で分かりやすいものでした。
一人は将来CFOになるためのこれからのキャリア戦略を語っていました。。もう一人は中国トップ大学の清華大学出身で都市工学専攻の秀才ですが、勉強も大事だが人との付き合いを深める努力をもっとしていきたいと語っていました。MBAはネットワーク作りがとても大切ですので、その重要さを語っていました。

一方、私は秋葉原、お台場、渋谷の写真を多様して下手な英語をカバーしつつ、聴衆を魅了できるようなコンテンツでプレゼンしました。クラスメイトの笑いをとりつつ、彼らをを巻き込んだプレゼンできたと思います。

最後に参加者約20名から投票があり、結果、3人の中で私は一番の評価をもらいました!英語が一番下手にもかかわらずです。要はプレゼンはやっぱり英語の流暢さより中身が大事であり、そのコンテンツをもっていかに聴衆を巻き込みながら、魅了できるかが大事なんだと改めて気づきました。(でも英語は流暢に越したことはないので、もっと上達しなければなりません)

今後、このクラブは2週間に1回のペースであります。
今回は良い評価をもらいましたが、まだまだアップルのスティーブ・ジョブズのプレゼンには程遠いです。もっともっと練習して、プレゼン能力を鍛えていきたいと思います!

プロフィール

ckmba2010

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