30代後半からの人生イージーモード

2016年11月で地方公務員を退職し、セミリタイア生活を開始しました。ゲーム・アニメ等を中心に、コミュ力低くてもまったりとストレスフリーな生活を目指します。

最初に断っておくが、今回の記事やたら長くなったわりに読んでも何の役にも立たないので、役立ち系の益を求めてセミリタイアブログ読んでいる人はブラウザの戻るボタンを押してください。
別に普段から役立ち系の記事なんて書いてない日記ブログだけど、今回は特にひどいと思うw


ツイッターのタイムラインを見ていると独身セミリタイアラーの外こもりが気になる。
一応国内で引きこもりセミリタイアを継続する資金は用意できているつもりなので、外こもりと言っても節約目的で国内の拠点を引き払うガチなやつではなく、あくまで娯楽として物価が安くて食い物がうまそうな街に10日~2週間程度だらだらと過ごせたらいいかなという感じで。ベースは国内で引きこもって和製コンテンツ中心に過ごす生活が気に入ってるので、それ以上の期間となるとかえってストレスが上がりそう。
乗り鉄属性もあるので、台湾など鉄道網が発達している国なら鉄道旅行成分も加えたい。
別に今の国内だらだら生活が嫌になったというわけではないが、より楽しそうに見えるものは一度は自分で体験してみたいものだ。
ちなみに過去の海外渡航経験は修学旅行で1回、英語ができる同行者ありで1回のみだ。

そうは思いつつも、当方英語が全く話せない。誇張ではなく本当にダメだ。
ずっと英語は苦手科目~捨て科目だったし、大学卒業後一切勉強していないので中学英語のリーディングも厳しいだろう。ヒアリングは言うまでもない。そもそもコミュ障だから、よく知らない人やカテゴリーが違いすぎる人とコミュニケーションを取るのは日本語ですら困難なのだ。まあそういう属性の人間だからこそ英語ができないのかもしれない。そういえば外国語ができるコミュ障ってあまり聞いたことがないしな。
語学苦手系の海外旅行カテの人とか見ると、「英語は中学レベルです~♪」てのが多いんだけど、いやいや中学英語レベルを話せるだけでも十分すごいからな。自分の場合高校受験(私立)も大学受験もリスニングなんて無かったから、リスニング・スピーキングに関しては大学受験時でも中学英語レベルすら全然無かった。高校英語をピッコロ、中学英語をヤムチャとしたら、今の自分はラディッツに鉄砲向けたおっちゃんくらいだろう。

添乗員付きツアーなら英語話せなくても何とかなるような気はするが、残念ながらそこに自分が求めているスタイルの旅は無さそうである。観光名所とか1~2箇所くらいは行ってもいいが、それをメインにするほどの興味がない。それよりも海外の都市の普通の姿を自分の足で時間をかけてぶらぶら見てまわるほうが楽しそうだ。
そもそも団体行動嫌いだし、自分以外のツアー参加者が全員カップルとかだったらその時点で帰りたくなりそうだ。
ダラダラ沈没支援ツアーみたいな企画があれば申し込みたいけどな。

そんなわけで自分が海外に行こうと思えば、やはりある程度の英語力は避けて通れないだろうが、やる気が出ない。在職中の頃なら「退職して時間が出来れば勉強するかもしれない」という淡い期待もあったが、もうセミリタイアして1年半経過してもやる気が出ないのだから、まあ一生無理だろう(笑)
以前ツイッターで、「会社勤めに不満が少ない人は資産形成するためのエネルギーが発生しにくい」というようなことを上から目線でつぶやいた気がするが、それと同じようなもんかもしれない。外側により楽しい世界があるのかもしれないが、今の日常生活に大きな不満が無いから活性化エネルギーを超えられないのだろう。

しかしよく考えてみれば国内の旅行するときでも、オフ会等しないときは日本語を発する機会なんてほとんど無いわけで、事前の情報収集とスマホがあれば英語できなくてもなんとかなるんかな?
具体的に英語ができないとどのような場面で困るのか、一つ一つ検証していこう。


・入国審査
壊れたラジオのように「さいとしーいんぐ! ●●でいず!」を繰り返していればなんとかなるのかな?
パスポート履歴は綺麗だし、最初は短日数の往復航空券で行くだろうから過剰に怪しまれることは無いと思うが・・・

・飛行機の荷物
海外の空港で荷物をロストしたら、英語が出来なければ大体詰みだろう。そもそも機内に持ち込めない量の荷物を持っていかなければいいか。旅行先は日本より暑い地域が多いから、着替えはTシャツ数枚と下着類と薄いズボン一着くらいにすればなんとか機内持ち込みサイズに収まるか?

・空港→ホテルまでの移動
タクシーやバスは難しそうなので、空港から鉄道でアクセス可能な旅先を選べばいいかな?
鉄道なら事前にネットでチケットの買い方を予習していけばなんとかなるだろう。

・ホテルのチェックイン・トラブル
正しい場所に到達できればチェックインは「ちぇっくいんぷりーず」でいいかな。従業員の説明は全然聞き取れないだろうから、多少高くてもある程度メジャーなホテルにして十分な予習が必要か。
少々割高でも海外進出している日本のホテルチェーンとかあれば、そういうのを利用するのもいいのかな。
部屋内のトラブルが発生した場合はスマホで翻訳してからフロントでスマホ画面見せればいいのかな?

・食事
今の時代はスマホがあるから、基本的には写真メニューのある店を選んでスマホで撮影して「ずぃすわん」でいいと思うんだけど、トラブル時の対応が難しい。以前チェンマイにいった時(英語できる同行者あり)に、写真見て適当に注文した料理がカレー系の食べ物だったみたいで、おそらく店員から「ライスかナンを注文しろよ?」というようなことを突っ込まれたと思うんだけど、全く意味が理解できず視界がぐにゃぐにゃカイジ状態になったことがある。一人だったらどうなってたんだろう。

・飛行機の遅延・欠航等の対応
これが一番怖いかもしれない。低資産型セミリタイアラーなのでJALやANAは基本使えないわけだけど、飛べなかったときの対応や遅延のときの放送が聞き取れない事態が一番怖い。放送が聞き取れたとしてもこういう時の振り替え等の対応がよく分からないしな。とりあえず台風が発生しない季節に絞ることでトラブル確率を引き下げるくらいしか対策を思いつかない。
鉄道の18切符旅行のように直前まで予定決めずに週間天気予報見て突発的に出発するのが一番好きなスタイルなんだけど、飛行機旅でこのスタイルは億り人でもない限り無理だよなあ。
鉄道と違って予定の便に乗れなかったときの損害が桁違いになるから怖い。航空会社は無茶なセールとかやらんでいいから正規料金をもう少し下げて欲しいんよね。

ブログで見栄はって背伸びしても仕方が無いので正直に思いつくままに書きなぐってみた。
英語云々よりもスマホ買い換えて(今のスマホはストレージが限界で何も入れられない)使いこなせるようになるのが重要かな?
英語ダメと情弱の合併症はとにかくまずい。
それでも年内に1回は行きたいなー。台風シーズンは飛行機トラブルが怖いから、11月下旬~12月くらいかなあ。


ま、ここ1~2週間の気持ちとしてはどちらかというと涼しいとこに逃げたいので札幌に行きたい。
でも今札幌まで行ってしまうと、多分うまい食い物の誘惑に負けて食費に金使いまくって、札幌以外の場所にも行きたくなったりして今年の旅行予算が尽きてしまうことが予想されるので我慢・・・

2018年6月の収支です。


・収入 なし


・支出
住居費:33,000
光熱費:3,400
通信費:6,000
食費:21,100
外食:17,200
雑費:3,500
被服費:2,000
娯楽費:4,800
交通費:2,000
合計:93,000


※単位:円 100円以下四捨五入
 収入において、利子配当等の資産運用にかかるものは除外
 支出において住民税・年金・健康保険料は除外


最近ブログの更新意欲は減退気味だけど、収支報告は続けます。
無職に戻って2ヶ月目で給与収入も途絶えたので収入はありません。


今月は平常運転に戻りました。
ストレス無く生活するにはこのくらいが下限かなあという気もします。
抑えようと思えば食費とかもっと下げられるけど、それでは楽しくないし、今のところそこまでする必要性も感じておりません。
ただ、食べ物にこだわるということは、昔ほど趣味に対する集中力が無くなっているんだろうなあと感じます。
大学生の時とか、一日ゲームに集中してたら昼飯を忘れることとかも珍しくはありませんでした。懐かしいような寂しいような。


被服費は靴の購入です。このブログを開始して被服費を計上するのは初めてかもしれません。
服や靴は破れない限り買い換えません。下着類などは少しくらい破れても使い続けるくらいですが、靴は破れた箇所をかばいながら歩くのも体に悪そうだし、さすがに無理ですね。
歩き方に癖があるため、どの靴を買っても毎回同じ箇所が破れます。

前回の記事で昔買ったのと同じ靴を買えないと書いたが、ちゃんと型番調べたらアマゾンで買えたわ。しかも4年前に実店舗で買ったときよりも4割くらい安く買えた。何でできないと思い込んでいたのだろう?
無職日記の続きを書こうとしたけど、なんか食レポ系の記事は自分には向かないなあと思って中止。食い物系はツイッターでぼそぼそ呟いてるくらいがいいんだろう。


昨日ようやく国民健康保険料の通知が届いた。
金額は16,808円。4月末まで派遣会社の健康保険に加入していたので、本来の金額の11/12になっている。
前年の所得は0円だ。若干の労働収入はあるものの給与所得控除の65万円に遠く及ばない金額だった。
今年から国保の管理が市町村から都道府県に変わってくのと、今年は確定申告していない(10~12月まで働いていたので派遣会社の年末調整を利用)のでどうなるかなあと若干不安ではあったが、予定通り7割減の権利をゲット。
所得0円の欄を見て、リタイアしたんだなあと改めて実感したよ。
今まで散々高額の負担させられてきたし(そのわりに職種がアレなんで文句ばっか言われてた気がする)、これからはフリーライド側にまわるぜ。


この負担額で世界最高水準の医療保険サービスを受けられるんだから、日本は働くのには向いていない国だけどセミリタイアするにはいい国だよね。
例えばアメリカなんかは、自国の株式市場が圧倒的に強いし、実体経済や給与水準も日本より数段上なんだけど、医療費が糞高くて公的保障弱いし、家賃の安い地域は治安が恐ろしいレベルなんで、自国内で低支出型リタイアを実行するのは結構難しいと思う。白人英語圏なら自国を完全に捨てて生涯外こもりするなら有利なのかもしれないが。
まあ日本ほど労働環境が悪くないだろうから低支出型リタイアを目指す動機がそもそも薄いのかもしれないが、欧米のコミュ障低支出型セミリタイアブログとか、もしあったら読んでみたいね。

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