つい先日のことです。
朝のジテツウで田んぼの中の道(一応舗装路)を鼻歌交じりでよそ見をして走っていると
『ボコッ』
道路に開いた穴の上をものの見事に通過。後輪がパンクしました‥。
100%自分の不注意ですからねぇ。仕方ないっす。
ま、幸いにも職場まで2~300メートルのところだったので、その場では修理しないで自転車を押しながら残りは歩いて行きました。

昼休みにパンク修理をしたわけですが、時間があったのでチューブ交換した後は携帯のミニポンプで空気の充填をしました。(Co2ボンベも携帯していますが非常時用にとっておきたいので)
それがなんとも心もとないというか、シュコシュコシュコシュコ‥と汗だくでポンピングしてもなかなか思うように空気圧が上がりません。
そのうち暑いし嫌気がさしてきて「ある程度の空気圧」になるだいぶ前の段階でポンピング終了~。帰り道は13kmだし、そーっと走れば何とかなるはず!
そして夕方、恐る恐る走って無事帰宅出来ましたが、空気圧を見てみると2barちょっとしか入っていませんでした(汗)
そんなこともあり早速ネットで携帯ポンプを物色してみると、なかなか評判の良いものがありました。
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LAND CAST18mmコンパクトモデル。上の白いのが今まで使っていたエアボーンです。携帯性を第一に考えてエアボーンを使っていましたが、多少大きくてもある程度までは空気圧が入らないとポンプの役割を果たしていませんからね‥。
そしてさらに、今まで使っていたツールボトルではこのLAND CASTがギリギリ入らなかったので、こちらも新調!
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PWTのツールケース これは実は2年前ぐらいからAmazonのほしいものリストに入れてました(笑)ジッパーで観音開き出来るのもいいですね。普段携帯する様々なものもきれいに収まりました。
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携帯ポンプもツールケースも出番が少なければそれに越したことは無い自転車ツールですが、いざという時のために使い勝手の良いものがやっぱりいいですもんね!
早くまたパンクしないかな~。もちろん冗談ですよ(苦笑)